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緩和型医療保険のコラム

脂質異常症(高脂血症)でも生命保険に入ることはできる?

投稿日:2020年4月14日 更新日:

食の欧米化や運動不足などにより、脂質異常症の診断を受ける人が増えています。一般に、健康状態に問題があると医療保険に加入しづらくなりますが、コレステロール値や中性脂肪値が異常と診断されてしまった場合、生命保険に入ることはできるのでしょうか?

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脂質異常症(高脂血症)でも保険加入できる可能性アリ◎

脂質異常症(高脂血症)とは
脂質異常症とは、血液中のLDL(悪玉)コレステロールの値や中性脂肪の値が基準値より高い、あるいはHDL(善玉)コレステロールの値が基準値より低い状態です。
脂質異常症(高脂血症)は、そのまま放置してしまうと動脈硬化が進行し、心筋梗塞や狭心症の要因ともなります。

脂質異常症の診断基準(空腹時)
分類名 項目 基準値
高LDLコレステロール血症 LDLコレステロール 140mg/dL以上
境界域高LDLコレステロール血症 120~139mg/dL
低HDLコレステロール血症 HDLコレステロール 40 mg/dL未満
高トリグリセライド血症 中性脂肪
(トリグリセライド)
150 mg/dL以上

脂質異常症(高脂血症)でも症状や数値によっては、保険に加入できる可能性があります。

必ずしも脂質異常症(高脂血症)と診断されているからといって、保険加入できないことははありません。症状が軽度であったり、数値が保険会社で設定されている引受基準値の範囲内であれば、加入できます。
したがって、健康診断や人間ドックでコレステロール値などの数値で異常指摘されていた場合でも、数値や程度によっては加入できる可能性はあります。

ポイント

加入できる引受基準値は保険会社によって異なります。ある数値でA社は加入できなかったけど、B社は加入できたといったこともあり得ますので、できるだけ沢山の保険商品を比較することがポイントです。

医療保険や死亡保険には入れる?

保険種類によって、加入できるハードルは異なります。生命保険の中でも医療保険と死亡保険については、脂質異常症(高脂血症)でも入れるのでしょうか。

医療保険は数値によって加入できる

数値が保険会社で設定されている引受基準値の範囲内であり、症状が軽度である場合は、医療保険に加入できる可能性はあります。


医療保険は入院・手術・通院をメインとして保障する保険です。脂質異常症が万一悪化して合併症を引き起こして入院・手術が必要となるリスクがあると判断されてしまうと、加入できません。
したがって、脂質異常症(高脂血症)の治療状況や数値にも問題ないと判断されれば医療保険に加入することができます。

悪化したときの給付金請求も◎

脂質異常症(高脂血症)が悪化すると、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などを発症することがあります。これらが医療保険の保険期間中に発症すると、入院・手術・通院給付金を請求することができます。

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死亡保険も数値によって加入できる

死亡保険についても医療保険と同様に、数値が保険会社で設定されている引受基準値の範囲内であれば加入できる可能性は高いです。


なお、死亡保険は死亡した際に保障される保険である為、入院歴があったり合併症があるなど死亡するリスクに繋がるような要因があると、加入できないか、もしくは保険料割増などの条件付きでの契約になる可能性があります。

万が一の死亡保険金請求も◎

脂質異常症(高脂血症)は放置すると心筋梗塞や脳梗塞など死亡リスクを高めます。もし万一、それらが原因で亡くなった場合は、死亡保険金を受け取れることができます。

告知が必要

脂質異常症と診断されてから保険に加入する際には必ず保険会社に告知する必要があります。告知する内容としては以下のようなものになります。

  • 治療開始の時期
  • 現在のコレステロール値、中性脂肪値
  • 服薬中の薬の名称
  • 合併症の有無
  • 健康診断の結果

告知義務違反になるケース

以下のようなケースは告知義務違反となりますので、注意しましょう。

  • 脂質異常症(高脂血症)と診断されたが、申告しなかった。
  • 通院加療中であったが、隠していた。
  • 投薬を受けていたが、申告しなかった。
  • 過去の入院歴を隠していた。

これらはいずれ、保険会社の調査によってバレてしまいます。そうなると、保険金・給付金が支払われなかったり契約自体が解除となってしまいます。

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生命保険の加入を断られてしまった場合は?

通常の医療保険に申し込んだけれども加入を断られてしまったという場合でもまだあきらめる必要はありません。次に紹介する引受基準緩和型医療保険であれば加入できる可能性があります。

引受基準緩和型医療保険

引受基準緩和型医療保険とは、保険会社が契約を引き受ける基準が緩やかになっている医療保険です。 健康状態に関する告知が3~5項目程度の「はい」か「いいえ」で答えられる質問となっていて、それにすべて「いいえ」と答えることができれば申し込みが可能となっています。告知項目は以下のようなイメージです。

  • 現在入院中ですか?
  • 過去3か月以内に入院や手術、検査をすすめられたことはありますか?
  • 過去2年以内に病気やケガで入院したことや手術をしたことはありますか?
  • 過去5年以内にがん(悪性新生物)で入院または手術をしたことはありますか?

※あくまでもイメージです。告知項目は保険会社によって異なります。

引受基準緩和型医療保険では、契約開始前から発症していた持病や既往症の悪化も保障対象になります。したがって、もし脂質異常症が進行して心筋梗塞や脳卒中等になった場合でも保障対象となります。
特に重度の脳卒中になった場合は手術や治療の後もリハビリをおこなうため、入院期間が数か月から半年と長期化することもあります。手術代や入院代などの費用を気にせずに治療に取り組みたい場合には、引受基準緩和型医療保険を検討してみてはいかがでしょうか。

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引受基準緩和型医療保険のデメリットは?

引受基準緩和型医療保険は持病がある方でも入りやすいというメリットがありますが、当然いくつかのデメリットもあります。どのようなデメリットがあるのか紹介します。

  • 保険料が割高
  • 引受基準緩和型医療保険は通常の医療保険と比べて保険料が高くなっています。

  • 一定期間は保障が半分になる商品もある
  • 商品によっては、加入後1年間など一定期間内の入院給付金や手術給付金などの給付額が50%に削減されます。なお、最近ではこの保障が削減される期間がない保険商品も出てきているため、気になる方は複数の保険会社の商品を比べてみることをおすすめします。

  • 特約が少ない
  • 引受基準緩和型医療保険では通常の医療保険と比べて特約の種類が少なくなっていることがあります。また、特約が用意されていても通常の医療保険のものよりも保険料が高く設定されていることもあります。

脂質異常症でも入れる保険を探してみる

まとめ

脂質異常症はそのまま放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中の要因にもなるので、治療状況や現在のコレステロール値などによっては通常の医療保険に入ることができない場合があります。しかし、通常の医療保険に入れなくても引受基準緩和型医療保険であれば加入できる可能性があります。保険料が割高などのデメリットもありますが、医療保険に入りたいという方は検討してみましょう。


堀田健太

著者情報

堀田 健太
東京大学経済学部金融学科を卒業後、2015年にSBIホールディングス株式会社に入社、インズウェブ事業部に配属。以後、一貫して保険に関する業務にかかわる。年間で100本近くの保険に関するコンテンツを制作中。

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