生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命、東証マザーズ上場へ 【2012/02/10】

NO.002024

 ライフネット生命は2月10日、東京証券取引所マザーズ市場への上場の承認を受けた。上場日は3月15日を予定。公募834万株、売出しは引受人の買取引受による株式売出し243万3000株、オーバーアロットメントによる売出し160万株の予定である。

プルデンシャル生命、骨髄バンク「被災患者支援基金」へ寄付 【2012/02/09】

NO.002025

 プルデンシャル生命は2月6日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「東日本大震災 被災患者支援基金」に397万円を寄付した。寄付は今回で7回目となり、今回を含めた同協議会への寄付の合計金額は1881万円となった。
 同社東京第一支社で開催された贈呈式には、昨年7月から同協議会の会長を務める歌舞伎俳優の市川團十郎さんが来社し、ジョン・ハンラハン社長が目録を手渡した。市川会長からは「このたびの正月の箱根駅伝でのボランティア参加と多大な寄付に厚く御礼申し上げます。私も白血病患者の1人として、骨髄移植によるスムーズな治療が大事であると痛切に感じています。皆さまからお贈りいただいたご好意を1つの灯火として受け取り、今後大きな光となるようにしたいと思います」と挨拶があった。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に、骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして「白血病患者支援基金」に寄付している。今年は特に東日本大震災の被災地の患者が対象となる被災患者支援基金として寄付した。

第一生命経済研究所、自分の介護に関する調査、半数が準備していない 【2012/02/09】

NO.002027

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は、全国に居住する30~69歳の男女1200人(有効回答数1092人)を対象に「自分の介護の準備に関する調査~介護のライフプラン」を昨年11月29日~12月13日に実施し、このほどその結果をまとめた。
◆主な調査結果
○将来、自分に介護が必要となったときの不安
 9割以上の人が「金銭面」や「家族に対する精神的・肉体的負担」を不安に感じている。
○自分に介護が必要になったときのための準備
 約半数の人が「特に準備はしていない」。
○自分の介護のために準備をしていない理由
 第1位は「現在の生活だけで精一杯だから」が62.1%。
○自分の介護のために準備を始めたきっかけ
 きっかけは「家族・親族に介護が必要となったため」が31.0%。
○これから、介護について準備を始めるきっかけ
 「家族・親族に介護が必要になったら」自分の介護の準備を始めるが54.5%。
○介護経験者が、前から準備しておけばよかったと思うこと
 「介護の手段や方法についての情報を集める」が58.2%。
○ふだん、健康のために気をつけていること
 自分の健康について「特に気をつけていない」人はわずか5.3%。
○「親の介護」と「自分の介護」の担い手についての考え方
 自分の親の介護と自分の介護では、担い手について考え方に大きな差がある。
○自分の介護に関する希望や考え方を家族へ伝えているか
 9割近くの人が自分の介護に関する希望や考えを家族に伝えていない。
○介護経験者が介護で不安になったときの相談相手
 相談相手は「同居の家族・親族」が49.1%。
○長生きについて
 すべての年代で「長生きだと思う年齢」よりも、自分が「生きたいと思う年齢」の方が低い。
○長生きに対して不安を感じる理由
 「体力が低下してしまい、日常生活が不便になるから」が71.8%。

プルデンシャル生命、野口健氏設立のシェルパ基金に表彰賞金1万ドル寄付 【2012/02/09】

NO.002026

 プルデンシャル生命は、親会社である米プルデンシャル・ファイナンシャルが創設した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2011年度の受賞者に、千代田支社のエグゼクティブ・ライフプランナー、米谷直樹氏を選定し、同氏が指定した「シェルパ基金」(認定NPO法人セブンサミッツ持続社会機構、野口健理事長)へ賞金1万ドルを寄付した。
 シェルパ基金は、山での遭難や下山後の高度障害の後遺症で死亡したネパールのシェルパの遺児の教育費を負担するために2003年1月に設立され、11年までに計15人の遺児に援助を行っている。米谷氏は、数年前から野口氏が主催する「富士山樹海清掃」に家族で参加し、講演でシェルパ基金を知り、07年から基金の正会員(個人)として活動を支援している。今回の社内表彰を受けて「残された家族が経済的な面で困ることがないように保障を提供する生命保険事業の理念と通じるものがある」と、同基金への賞金の寄付を決めた。
 2月6日に開催された贈呈式では、米谷氏が野口氏に目録を手渡した。「寄付金はシェルパの遺児のために大切に使わせていただきます」と野口氏。

富国生命、一時払商品の予定利率引き下げ 【2012/02/07】

NO.002028

 富国生命は2月7日、現在の運用環境や市中金利の動向などを踏まえ、4月2日から一時払商品の予定利率を引き下げると発表した。一時払養老保険の予定利率は現行の1.10%から0.95%に、一時払終身保険は1.50%から1.40%にそれぞれ引き下げる。また、災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)の改定後の予定利率は、年金開始前(現行1.35%)、年金開始後(同1.30%)ともに1.20%となる。

三井住友海上プライマリー生命、代理店向け新研修コンテンツを開発 【2012/02/03】

NO.002009

 三井住友海上プライマリー生命は、エイチ・アール・ディー研究所と協力し、代理店向け研修の主要コンテンツの1つとして「コンサルティングセールス研修」を新たに開発した。顧客との最初の接点から契約のクロージング、契約締結後のアフターフォローに至るまでを5つのプロセスに区分し、各プロセスで必要なスキルを身につけることができる構成になっている。
 あらゆる金融商品に共通したベーシックなスキル習得のための基本編(6部構成)と、基本編で学んだスキルを実践するためのスキルを習得する実践編(2部構成)がある。具体的には、心理学やマーケット理論を盛り込み、科学的に営業を学習でき、各プロセスで「よくある例」「見本となる例」のサンプル映像を取り入れ、視覚を通して理解しやすくした。各プロセスの重要ポイントに各種のワークやビデオカメラによるロールプレイングも用意。また、研修受講後に学んだスキルの実践を促進するため、スキルチェックシートを受講者に提供し、このシートを活用することで日常活動でのOJT(職場における教育・訓練)が容易にできる。
 同社では、ビデオカメラを用いたロールプレイング研修を窓販業界で初めて実施し、また東京と大阪に専用のトレーニングセンターを設置するなど、保険募集を推進する代理店の教育・研修を積極的にサポートしてきた。業界共通の研修に加えて、商品やコンプライアンス、資産運用・年金・税金に関する専門的な研修など代理店のニーズに対応した内容の研修のほか、顧客との良好なリレーションを築くためのセールスコミニュケーション研修や、苦情の未然防止を目的とした研修プログラムを独自に開発するとともに、プログラムにない内容でも、代理店の要望に応じてオーダーメイドでの研修を適宜実施している。このほか、教育ツールとして、コンプライアンス、苦情、事務指導などをテーマとした「INFOBOX(インフォボックス)」を毎月提供している。

東京海上日動あんしん生命、健康・長生きに関する情報提供サイト開設 【2012/02/01】

NO.002010

 東京海上日動あんしん生命は、2月6日に公式ホームページに健康・長生きに関する情報提供サイト「あんしんセエメエの健康・長生き学園を開設する。キャラクターのあんしんセエメエが学園長となって、「健康増進棟」「老後に備える棟」「図書館」など学園内をめぐりながら、生活習慣病のリスクや予防のためのヘルシーレシピ、介護に関する情報などを発信していく。コンテンツについては、東京海上グループ会社の東京海上日動メディカルサービスや東京海上日動ベターライフサービス、業務提携先が保有する健康・アンチエイジング・介護などに関する情報を提供する。
◆主なコンテンツ
○生活習慣病のセルフチェックと生活習慣病の解説・予防法(ヘルシーレシピもあり)
○ハーバード大学の根来秀行教授による最先端のアンチエイジング研究に基づく、健康と長生きのヒント
○介護が必要となった時のための知識と備え
○同社が実施した意識調査・市場調査の結果

損保ジャパンDIY生命、保障内容見直しの一部を電話で完了可能に 【2012/02/01】

NO.002013

 損保ジャパンDIY生命は、2月1日から契約更新時の保障内容見直しの手続きの一部について、電話のみで完了できるように改定した。この改定によって、ライフステージの変化に合わせ毎年でも保障内容の見直しができるという「1年組み立て保険」の特徴が、今まで以上に利用しやすくなる。また、契約者は請求書作成や投函などの負担、郵送によるやりとりに要する時間もなくなり、手続きにかかる時間が短縮される。
 具体的には、契約者本人が同社コールセンターへ電話をすることで、契約更新時の「主契約および特約の減額」と「特約の解約」の手続きが完了する。なお、「主契約および特約の増額」「特約の付加」についてはこれまで通り郵送による手続きが必要である。

NKSJひまわり生命、ベッキーさん起用したテレビCM放映 【2012/02/01】

NO.002012

 NKSJひまわり生命は、2月4日からタレントのベッキーさんを起用したテレビCM「歌うひまわりさん篇」を全国で放映する。ベッキーさんが安心と笑顔を届ける「ひまわりさん」として、広大で美しいひまわり畑で、1970年代のヒットソング「ひまわり娘」をアレンジした曲を歌うという内容。CMを締めくくるキャッチコピーは「笑顔を、まもる。」となっている。

第一生命、がんに関する情報提供で国立がん研究センターと包括的連携協定 【2012/02/01】

NO.002011

 第一生命は2月1日、国立がん研究センターと「がん」に関する情報提供について包括的連携協定を締結したと発表した。具体的には、(1)がんをよく知るための一般的な知識・情報、(2)がんの予防・検診・相談・治療など、がんに関する専門的な医療情報、(3)全国のがん診療連携拠点病院の医療や生活に関する相談支援機能、セカンドオピニオンの紹介など、一般の人に役立つ情報から、がんに罹患した人とその家族に役立つ専門的で具体的な医療情報まで提供する。
 第一生命では、生涯設計デザイナー(営業職員)やホームページなどの様々なチャネルを通じて、幅広く、わかりやすく、情報を提供していく。例えば、(1)国立がん研究センターと共同で情報紙や生涯設計デザイナー携帯パソコン用コンテンツなどの開発・提供、(2)同センターの発行物やホームページの活用、第一生命ホームページなどの活用による情報提供、(3)同センターの医師などによる動画・映像やセミナーなどを予定している。
 同センターは、1962年に国立がんセンターとして設立、世界最高水準の医療と研究、がんに関する情報の収集・分析・発信、全国のがん診療連携拠点病院への支援など高度で広範な機能によって、日本全体のがん医療の向上をけん引している。
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提供元:新日本保険新聞社