生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、育児に関する無料電話相談サービス開始 【2017/03/30】

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 かんぽ生命は、4月1日から、育児に関する無料電話相談サービスなどを新サービスとして開始する。
▽育児に関する無料電話相談サービス
 顧客向けサービスの向上を目的に、保険契約者、被保険者およびその家族を対象に提供している無料電話相談サービスについて、育児の相談にも対応できるようサービス内容を拡充する。具体的には、育児に関する相談に、24時間年中無休で看護師・医師等の専門スタッフが無料で回答する。なお、このサービスは同社の委託先である株式会社法研が提供。
▽介助技術に関する動画の公開
 超高齢社会の進展に伴い、高齢者のケガ等を未然に防ぐことを目的に、「かんぽプラチナライフサービス」の一環として、かんぽ生命Webサイトおよび「かんぽプラチナライフサービス」のYouTube公式チャンネルで介助技術に関する動画(計10本、1本当たり約1~2分)を公開する。

第一生命、アジア開発銀行が発行する初の「ヘルス・ボンド」へ投資 【2017/03/29】

NO.006406

 第一生命は3月29日、アジア開発銀行(ADB)が発行する「ヘルス・ボンド」への投資を実施したと発表した。この債券は、ADBが世界で初めて発行するもので、第一生命は、今回発行される債券の全額を購入した。発行額は1億4000万ニュージーランド・ドル(約110億円)、償還期間は10年。クレディ・アグリコルCIBによる組成・アレンジにより発行。
 ヘルス・ボンドにより調達された資金は、アジア太平洋地域の保健衛生に関する課題に取り組むため、ADBの保健衛生プロジェクトに使用される。同地域は、ここ数十年著しい経済成長を遂げ現在もなお急速に発展している。しかし、いまだに貧困地区が存在し、医療費の負担も高額で、社会インフラも脆弱なままである。このことが包括的かつ持続的な成長を阻害しており、とくに医療に対するニーズは、保健衛生に関するインフラおよびシステムに対する投資の緊急性とともに大きくなってきている。
 一方で、保健衛生分野への投資には大きな資金が必要となる。高度に訓練された人材、利用が容易な医療機器、それらが一体となった医療体制整備等、莫大な社会インフラおよび保健衛生インフラが必要となる。また、保健衛生に対する投資は、国民皆医療保険制度の実現や、高度な医療サービスを適正な医療費で提供し続けるという意味で、持続可能なものでなくてはならない。ヘルス・ボンドへの投資は、そのような取り組みを資金面から支援するもの。

明治安田生命、直営・来店型店舗を東京都・神奈川県・愛知県に出店 【2017/03/29】

NO.006408

 明治安田生命は、4月14日から直営・来店型店舗「保険がわかるデスク吉祥寺」(東京都武蔵野市)、「保険がわかるデスク武蔵小杉」(神奈川県川崎市)、「保険がわかるデスク豊田」(愛知県豊田市)の3店舗を開設する。
 同社は、契約の有無にかかわらず、誰でも気軽に保険の無料相談ができる来店型店舗を2009年から展開し、対面による保険相談や顧客へのアフターフォローを実施してきた。今回、来店して保険商品を選びたいというニーズの高まりを背景に、東京都・神奈川県・愛知県へ新たに3店舗を開設することにした。
 今回の出店により、「保険がわかるデスク」は首都圏で9店舗、中京圏で3店舗、関西圏で3店舗の計15店舗となる。これらの店舗では、保険についての相談のほか、店舗内のセミナースペースを利用し、年金・相続・女性向けセミナーや親子向けイベントの開催など、日々の暮らしに役立つ幅広い情報・サービスなどを提供する。

ソニー生命、ソニーグループのP5社とゲノム情報提供サービス紹介で業務提携 【2017/03/29】

NO.006407

 ソニー生命は、P5社と業務提携契約を締結し、3月30日からライフプランナー(営業社員)を通じて、P5社が病院を介して提供を行うゲノム情報提供サービスの紹介を開始する。
 ソニーグループ会社であるP5社は、ゲノムを活用した新規性の高い予防・治療サービスを、病院を介して提供しており、日本の個別化医療やヘルスケアへの貢献を目指している。ソニー生命は、P5社が開発した「P5がんゲノムレポート」と「your genome(ユアゲノム)」の2つのゲノム情報提供サービスを、ライフプランナーを通じて顧客に紹介。これにより、健康でいるための生活習慣づくりや、万が一がんに罹患した場合の治療の可能性拡大のためのサポートを行う。
 なお、ソニー生命のライフプランナーはゲノム情報提供サービスの概要紹介のみを行い、顧客へのサービス提供は、P5社および検査を実施する医療機関が行う。同社は、このサービスの申込情報や、サービスの実施に基づくゲノム検査結果等一切の情報は受け取らない。
◆提供するサービス
▽P5がんゲノムレポート
 がん患者のがんの遺伝子変異を解析することで、患者の治療に役立つ可能性のある国内外の最新治験情報を、医師に提供するがん患者向けサービス。今回、サービスの紹介を開始する医療機関は岡山大学病院となる。紹介する医療機関は、順次拡充を予定している。
 近年のがん研究の進展により、がんは主に遺伝子の変異が原因となって発症することが明らかになってきた。そのため、この変異した遺伝子の機能を抑える薬剤(分子標的薬)の開発が進んでいる。しかし、遺伝子の変異は人によって差があることから、患者ごとにどのような遺伝子変異が起きているかを知ることが重要である。このサービスは、がんの遺伝子変異を検査し、変異に効果が期待できる最新の国内外の薬剤情報と治験情報を提供することで、治療の選択肢を広げることを目指している。
▽your genome(ユアゲノム)
 ゲノム検査による受検者の病気のかかりやすさ(遺伝的リスク)の情報提供に加え、生化学検査や身体測定、ウェアラブル端末による測定等により判明した現在の状態を加味して、医師・栄養士が予防のための生活習慣アドバイスやフォローを行うプログラム。このサービスは、ソニー、P5社、東京医科歯科大学が共同研究で開発したもので、実施施設として東京医科歯科大学医学部附属病院で提供が開始されている。
 近年、ゲノム検査は以前に比べて簡単に受けられるようになった。その際、得られた検査結果を活用して予防・健康増進につなげることが必要となる。そのためには、受検者が検査結果の内容を誤解しないよう、医師が説明やリスクへの対処の相談に関わることが有用。このサービスは、医師によるゲノム検査の結果説明や栄養士によるアドバイスを通じて、1人ひとりにあった予防法と適切な生活習慣を身につけることを目指している。

オリックス生命、全社員参加型のコミュニケーションウェブコンテンツを公開 【2017/03/27】

NO.006409

 オリックス生命は3月27日、全社員参加型によるコミュニケーションウェブコンテンツ「BAKU BAKU(バクバク)ヴィレッジ」を公開した。一般ユーザーから寄せられる投稿に対して全社員が参加し、ウェブサイト上で回答するQ&Aコンテンツは、業界初の取り組みとなる(同社調べ)。
 「BAK UBAKUヴィレッジ」は、Twitterやメールを通して不安(フアン)や白黒ハッキリつけたいことなどの世の中の声を傾聴し、それを「BAKU BAKU」や同社全社員が実際に調査して解決策を見出すことで、ユーザーに安心(アンシン)を届けることをコンセプトとしたコミュニケーションコンテンツ。Twitterアカウントを保有するユーザー、もしくは、PCやスマートフォンなどインターネットを利用できるユーザーであれば、誰でも「フアン投稿」を行うことが可能。
 昨今、顧客サービスにおいて、人工知能を活用した自動応答型コミュニケーションの導入が進むなど、デジタル技術革新が著しい飛躍を遂げる一方で、自動化によって、企業が一般消費者と直接対話する機会が減少している状況も生じている。同社は、社員と顧客とのコミュニケーションを活性化させる対話型コンテンツ「BAKU BAKUヴィレッジ」を開設することで、世の中に「アンシン」を提供するとともに、契約者をはじめ、これまで同社との接点がなかったユーザーとの接点機会を増やしていく。
 なお、「BAKU BAKU」は、同社の公式キャラクターで、悪夢を食べるとされる中国古来の伝説の生物「獏」をモチーフに、顧客が将来に抱える不安(フアン)に生命保険を通じて安心(アンシン)に変えていきたいとの思いを込めている。

明治安田生命、一時払終身保険「3増法師III」を販売開始 【2017/03/27】

NO.006358

 明治安田生命は、4月3日から、一時払終身保険「3増法師III」[5年ごと利差配当付利率変動型一時払逓増終身保険(2016)]の販売を、提携金融機関で開始する。
▽主な特徴
〇死亡保険金が毎年増加
 契約後10年間は、毎年一定の割合で死亡保険金が増加する。死亡保険金が増加する割合(逓増率)は、契約日の予定利率、被保険者の年齢および性別に応じて決まる。
〇10年後も死亡保険金が増加
 契約から10年後にも、死亡保険金が増加する。10年後の死亡保険金は、契約日の予定利率、被保険者の年齢および性別に応じて決まる。
〇さらに死亡保険金の増加が期待できる
 予定利率計算基準日における予定利率が最低保証予定利率を上回る場合、さらに死亡保険金が増加する。

かんぽ生命、4月1日付で組織改正 【2017/03/27】

NO.006410

 かんぽ生命は、4月1日付で、次のとおり組織改正を行う。
▽組織改正
〇「法人営業開発部」の新設
 大企業への法人営業開拓、大規模団体設置および職域営業に係る対応等を円滑に行うため、従来、東京中央法人支店等で担当していた業務を移管し、「法人営業開発部」を新設。
〇「企画室」および「経理室」の新設
 保険計理領域の新たな課題への対応および決算に係る経理業務(財務諸表の作成等)の迅速化等を目的に、主計部の部内室として、保険計理領域を担当する「企画室」および経理領域を担当する「経理室」を新設。
〇「保険事務監査室」の設置
 支払監査室の監査対象を、支払いから引受から支払いまでの保険事務全般に拡大し、「保険事務監査室」として設置(改組)。

保険持株会社「SBIインシュアランスグループ」が3月31日に営業開始 【2017/03/24】

NO.006346

 SBIホールディングスは3月24日、SBIグループの保険事業を統轄する保険持株会社の準備会社として設立した子会社、SBI保険持株準備株式会社が、このほど関係当局からの認可等を受け、3月31日付でSBIインシュアランスグループ株式会社に商号変更を行い、営業を開始すると発表した。
 これにより、SBIインシュアランスグループは、SBI損保、SBI生命、SBI少短保険ホールディングス、SBIリスタ少額短期保険、SBIいきいき少額短期保険、日本少額短期保険の6社を傘下に有する保険持株会社として事業を展開する。今後は、SBIインシュアランスグループを頂点とした保険グループとして、効率的な運営を進めていくとともに、これまで以上に高い顧客便益をもたらす保険商品やサービスの開発・提供に向け、グループ外企業とのアライアンスやFinTechの活用等の施策にも取り組み、新しい時代の保険グループの確立を目指すとしている。
◆保険持株会社の概要(予定)
▽名称:SBIインシュアランスグループ株式会社
▽所在地:東京都港区六本木1-6-1
▽代表者:城戸博雅代表取締役社長
▽事業内容:保険子会社の経営管理
▽資本金:32億4000万円
▽役職員数:22人
▽株主および出資比率:SBIグループ100%

太陽生命、こども保険「わくわくポッケ」をリニューアル 【2017/03/24】

NO.006360

 太陽生命は、4月1日から、こども保険「わくわくポッケ」をリニューアルし、保障内容を充実させた新商品として発売する。
 同社では、2007年4月に、こども保険「わくわくポッケ」を発売。新商品では、契約者のいざというときを保障する対象に働けない状態を新たに加え、さらなる安心を提供するとともに、被保険者(子ども)については、日帰り入院から保障し、インフルエンザ・はしか等の感染症や骨折に対する保障などを充実させた。また、学資金の受け取り時期を大学入学時に集中させたプランも選択できるなど、顧客のニーズに合わせて教育資金を準備することが可能となった。

太陽生命、3大疾病+11種類の疾病障害状態を保障する新商品を発売 【2017/03/24】

NO.006359

 太陽生命は、4月1日から、主力商品「保険組曲Best」のラインアップとして、3大疾病に加え11種類の疾病障害状態を保障する新商品を発売する。
 「保険組曲Best」は、単体の保険(主契約)を自由に組み合わせることにより顧客のニーズにあった保障を準備できる商品であり、2008年10月の発売以来、販売件数は235万件を超えている。
 今回、新たなラインアップとして、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を保障対象とする「特定疾病治療保険」の保障範囲を拡大した「特定疾病・疾病障害保険」を発売する。重度の疾病により永続的に治療や人工的な医療機器等の使用が必要な状態となった場合、生涯にわたって金銭的な負担が生じる。「特定疾病・疾病障害保険」は、3大疾病に加え、所定の呼吸器疾患・腎疾患や心臓ペースメーカーの装着・人工透析療法など11種類の疾病障害状態を新たに保障対象とし、最大2000万円の一時金保障を提供する。
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提供元:新日本保険新聞社