生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、「日本一女性が働きやすい」を目指し本店東館稼働(2) 【2015/03/13】

NO.004652

▽東館の就業環境について
 同ビルに入居するお客様サービス本部において、就業環境面で以下の3点の取り組みを平成27年度中に順次、実施していく。
(1)サテライトオフィス勤務の運用開始
 育児・介護等で時間に制約のある職員にとって働きやすい環境を整備し、就業継続を支援する観点から、性別・役職等に関係なく幅広い職務を対象として、サテライトオフィス勤務の運用を開始する。
 運用にあたっては、通勤経路上のハブとなる駅近辺の既存事業所を「サテライトオフィス」として設定する形式を採用し、通勤負荷の軽減を図る。育児・介護との両立支援、この取り組みを通じた効率的な働き方への変革につなげていくことを狙いとし、同ビル入居者から運用を開始する。
(2)仕事と家庭の両立に関する相談体制の構築「働き方コンシェルジュ」
 同ビルに入居するお客様サービス本部では、出産・育児等の様々なライフイベントを経験して働き続ける女性職員を「働き方コンシェルジュ」に任命し、職業生活と家庭生活の両立に向けた相談体制を構築する。仕事か家庭かの二者択一ではなく、ライフイベントを迎えても働き続けることを前提とした長期的なキャリアビジョンの形成支援や、出産・育児等に関する社内制度や行政・民間サービスへの理解促進など、安心して長く働き続けるためのサポートを強化していく。
(3)女性活躍を支える管理者のマネジメントの見える化
 同ビルの入居者の9割を占める女性の個性と能力を最大限発揮できるよう、管理者に期待する「マネジメントの見える化」を通じ、女性活躍推進を支える意識・風土醸成をさらに進めていく。
 具体的には、「必要スキルの早期習得を通じた職務ローテーションの闊達化」「各種研修等への参加促進」「ワークライフバランス推進に資する各種支援制度の利用促進」に対する管理者の貢献度を数値化する仕掛けを構築していく。
▽東館のビル環境について
○特別会議室
 3室設置する「イノベーションルーム」はそれぞれ、リラックス効果やアイデア創出を促すテーマカラー(黄・赤・虹)を設定。壁面にアイデアを書き込めるなどの工夫を取入れ、女性や若手など性別・年代を超えた多様な価値観に基づく、自由闊達でイノベーティブな意見交換を促進することで、事務の正確性や迅速性といった継続的業務改善、顧客の利便性を追求、それらを通じた顧客サービスの高度化に注力していく。
○情報共有・コミュニケーションの円滑化を図る「IC-HUB」
 約3000平方メートルのフロアの中央部分を、情報やコミュニケーションが集約される場[=IC-HUB(Information&Communication Hub)]とし、そのエリアに保険事務組織の管理者席や、ミーティングスペースを集中配置することで、管理者間・職員間の情報共有・コミュニケーションの円滑化を図る。

日本生命、「日本一女性が働きやすい」を目指し本店東館稼働(1) 【2015/03/13】

NO.004651

 日本生命は、3月に大阪市中央区の本店東館を稼働するとした。同社では、「日本一女性が働きやすい」をコンセプトに、女性職員が自ら中心となり、同ビルの就業環境・ビル環境の両面の整備に取り組んできた。今後も女性を中心に職員の個性・能力を最大限に発揮させるで、多様な視点を生かした顧客サービスの向上に取り組んでいく。
▽大阪本店で事務サービスの高度化を担うお客様サービス本部
 同ビルに入居するお客様サービス本部は、同社本店所在地である大阪を本拠地とし、加入から支払いまでのあらゆる保険事務を担い、また、全国からの問い合わせに対応するコールセンターを擁する基幹部門。支払問題を契機とした、顧客の視点で保険に関わるすべての仕組みを作り直す「新統合計画」のもと、事務工程の抜本的改革に着手してきた。
 具体的には、「システム化・ペーパーレス化の推進によるお客様の利便性向上(手続きのわかりやすさ・正確性・迅速性の向上)」「業務態勢のスリム化や書類保管量の大幅削減といった効率性向上」「高い事務サービススキルを有した人材のお客様対応領域へのシフト」を実現。同ビル稼働後、分散していたお客様サービス本部総勢約3300人を同ビルに集約し、「コミュニケーションの活性化」や「働きやすさの向上」を通じ、より一層の顧客サービス・生産性・効率性向上に取り組んでいく。
▽9割を占める女性職員のさらなる機能発揮により顧客サービスの向上に取り組む
 お客様サービス本部の9割を占める女性が担う役割は大きく、「日本一女性が働きやすい」をコンセプトに、女性職員が自ら中心となり、同ビルの就業環境・ビル環境の両面の整備に取組んできた。
 同社はこれまでも女性活躍推進を経営戦略として位置づけてきたが、東館稼働を機に「キャリア継続の過程では様々なライフイベントが必ず発生する」という前提に立ち、まずは、同ビルに入居するお客様サービス本部において「キャリア教育・相談体制の構築や職務拡大などを通じた『働きがい』の創出」「サテライトオフィス勤務等による柔軟な働き方の拡充を通じた『働きやすさ』の向上」といった働くためのサポートを強化し、職業生活と家庭生活の両立に関し、本人の意思が尊重される環境整備を進めていく。
 こうした取り組みを通じて、女性を中心に職員の個性・能力を最大限に発揮させることにより、多様な視点を生かした顧客サービスの向上に取り組んでいく。

太陽生命、三大疾病の保障範囲を拡大した新商品発売 【2015/03/13】

NO.004650

 太陽生命は、4月1日から、主力商品である「保険組曲Best」の三大疾病に対する保障内容を充実させた「特定疾病治療保険」を発売する。
 医療技術の進歩によって、初期のガン(上皮内ガン・皮膚ガン等)が発見・診断されるケース、急性心筋梗塞や脳卒中になっても重度の後遺症等が残らずに治癒するケースが増えてきている。そこで、早期治療を保障できるよう内容を充実させた特定疾病治療保険〔I型〕と〔II型〕を新たなラインアップに加えた。特定疾病治療保険〔Ⅰ型〕は、保障内容を三大疾病に限定することによって〔Ⅱ型〕に比べ低廉な保険料を実現したもので、三大疾病保障に対するより多様なニーズに対応する。
 平成20年10月の発売以降、「保険組曲Best」は「生活応援保険」や「軽度介護保険」をラインアップに加えるなど進化を続け、様々なニーズに対応してきた。契約件数は180 万件を超える。
◆新商品の保障範囲拡大の内容
▽初期のガン「上皮内ガン」「皮膚ガン」等も保障(特定疾病ワイド給付金特則〔I・II型共通〕)
 これまでの三大疾病保障では保障の対象ではなかった、初期のガンである「上皮内ガン」「皮膚ガン」等も保障の対象となり、ガンに対する保障範囲が拡大する。
▽「急性心筋梗塞」「脳卒中」も入院開始で保障(特定疾病ワイド給付金特則〔I・II型共通〕)
 これまでの三大疾病保障では、「60日以上の労働制限」(急性心筋梗塞の場合)や、「60日以上の他覚的な神経学的後遺症」(脳卒中の場合)等が支払要件だったが、新商品では保障範囲を拡大し、「急性心筋梗塞・脳卒中の治療のために入院を開始したとき」も保障の対象となる。
▽死亡・高度障害保障がない特定疾病治療保険〔I型〕も選択可能に
 死亡・高度障害保障のない「特定疾病治療保険〔I型〕」の発売により、より低廉な保険料を実現し、三大疾病保障に対する様々なニーズに対応できるようになる。

第一生命、個人年金保険の契約年齢を0歳から可能に 【2015/03/13】

NO.004649

 第一生命では、5年ごと配当付個人年金保険「積立年金『しあわせ物語』」の契約年齢範囲の拡大等を実施する。また、無配当一時払終身保険(告知不要型)「グランロード」に適用する予定利率を現行の1%固定から毎月見直すこととする。
◆「積立年金『しあわせ物語』」の契約年齢範囲の拡大等
 3月20日から、幅広い世代の貯蓄ニーズにも応えられるよう、「契約年齢」「年金受取開始年齢」「保険料払込期間」の取扱範囲を拡大する。これによって、設計の自在性が向上し、「教育資金」「結婚資金」「マイホームの頭金」等の比較的短期の資金積立ニーズにも活用できるようになる。
 今年1月の相続税法改正の適用を受けて生前贈与による世代間の資産移転ニーズが高まっているが、今回、「契約年齢」の取扱範囲を拡大することで、子どもや孫も被保険者として加入できるようになる。また、これまでよりも早期の年金受取開始や保険料払込を短期間で終えることが可能となるため、子どもや孫に資産を贈与し、その資産を保険料に充てて加入する際に、柔軟な設計が可能となる。
▽改訂の概要
○0歳から加入可能【契約年齢:現行15~60歳→3月20日以降0歳~60歳】
 新たに14歳以下の子どもや孫が被保険者として加入できるようになる。
○契約年齢を問わず、契約日から最短10年で年金を受け取れる【年金受取開始年齢:現行55~70歳→3月20日以降10~70歳】
 資金ニーズに合わせて柔軟に年金受取開始年齢を設定できる。
※契約年齢等によって、選択できる保険料払込期間や年金受取開始年齢に所定の制限がある。
○保険料払込期間は最短5年から設定可能【保険料払込期間:現行10~45年→3月20日以降5~45年】
 保険料払込期間の選択肢が広がり、顧客ニーズに合わせた設計が可能となる。また、これまで以上に返還率(年金受取総額/払込保険料累計額)を高めることが可能となり、より効率的に年金の準備ができるようになる。
※契約年齢等によって、選択できる保険料払込期間や年金受取開始年齢に所定の制限がある。
▽契約例【契約者・年金受取人:親、被保険者:子、契約年齢:0歳、保険料払込期間:12歳まで、年金受取開始年齢:12歳から、月払保険料(口座振替):3万円、年金受取期間:10年間(10年確定年金)の場合】
○払込保険料累計額:432.0万円、年金年額:45.63万円 、年金受取総額:456.3万円(返還率105.6%)
◆「グランロード」に適用する予定利率
 一生涯の死亡保障と貯蓄性を兼ね備えた「グランロード」の予定利率は、現在1.0%で固定しているが、4月1日以降は、新たに加入する契約に適用する予定利率を毎月見直すこととする。なお、加入後に予定利率の見直しは行わない。

生保文化センター、WEBシミュレーションツール「e-ライフプランニング」を公開 【2015/03/12】

NO.004654

 生命保険文化センターでは、ライフプランを考えるWEBシミュレーションツール「e-ライフプランニング」をホームページ上に公開した。昨年3月に同センターが取りまとめた「生活設計の今日的課題と今後のあり方」に関する研究報告も踏まえ、独自に開発したもの。
 このツールでは、生年月日などの基本情報とともに具体的な収入・支出項目を入力することで、自分自身の現在のライフステージにおけるライフプランを簡単に作成することができる。また、作成にあたって必要な「夢や目標を考える」「現在の家計を把握する」「将来のリスク(予想外の支出)やその備えについて考える」といった3つの要素をサポートする機能が組み込まれている。
◆主な特徴
▽ライフプラン作りに必要な3つの要素をサポート
(1)「夢や目標を考える」ことをサポート
 将来やりたいことや実現したい夢や目標について、ジャンル別の「考え方」や「ヒント」を参考に考えることができる。
(2)「現在の家計を把握する」ことをサポート
 現状を再確認するために、「収支表」や「資産表」、加入している「保険一覧」を作成することができる。これらは、現状把握だけでなく、備忘録としても活用することができる。
(3)「将来のリスク(予想外の支出)やその備えについて考える」ことをサポート
 「結婚」「出産・育児」「教育」「住宅取得」などに関する諸データやライフプランを立てる上で知っておきたい情報を随所で確認することができる。
▽自分自身のライフステージに応じたライフプランを作成することができる
 上記の要素をもとに、生年月日、配偶者・子どもの有無などの基本情報とともに具体的な収入項目、支出項目を入力することで、自分自身の現在のライフステージにおけるライフプランを簡単に作成することができる。また、やり直しや修正が自在にできる。
 なお、大半の入力項目には、あらかじめ平均的な数値が自動表示されているため、これらの数値をそのまま活用することによって、最低限必要な情報を入力するだけで、より簡易にライフプランを作成することもできる。導入部分には、6つのライフステージにおけるライフプランの例を掲載しているので、現在の自分に近いライフプランを確認することができる。
※利用に際して、個人情報保護の観点より、氏名や住所、電話番号のように個人を識別できる可能性がある情報を入力する機会はないが、安全性に最大限配慮するため、暗号化技術(SSL)を導入している。

プルデンシャル生命、社員の子どもにランドセルを贈呈 【2015/03/12】

NO.004656

 プルデンシャル生命は、この春、小学校に入学する、社員の子ども252人にランドセルを贈った。ランドセル贈呈は毎年実施しており、今回が27回目。これまでに5520人に贈っている。
 このランドセル贈呈は、創業者である故・坂口陽史の「社員と社員の家族を大切にしたい」との思いから、1989年に始まった。今年の関東地区の贈呈式は、2月に坂口陽史ラーニングセンター(東京・等々力)で開催され、一谷昇一郎社長が新入学の子ども1人ひとりの背中にランドセルをかけた。なお、ランドセルは41通りから好みの色・素材を選択できる。

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会に327万円を寄付 【2015/03/12】

NO.004655

 プルデンシャル生命は、このほど「全国骨髄バンク推進連絡協議会」に327万円を寄付した。同協議会への寄付は今回で10回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は2785万円となった。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てるボランティアに取り組んでいる。参加した社員やその家族の人数に対し、1万円をマッチングして白血病患者と家族を支援するために寄付している。今年の参加者は327人。寄付金は、「白血病患者支援基金」に設置されている「佐藤きち子患者支援基金」を通じて、患者や家族が骨髄移植を受けるための諸費用(旅費、滞在費など)に充てられる。
 同社東京本社で2月26日に開催された寄付金贈呈式には、同協議会の野村正満理事長が来社し、深沢ひとみ執行役員が目録を授与した。

第一生命、ヤマト運輸と連携し新取り組みを展開 【2015/03/11】

NO.004657

 第一生命は、ヤマト運輸の強みである全国の隅々まで張り巡らせた対面接点の宅急便ネットワークを最大限に活用し、顧客に安心を届ける取り組みの充実を図る。その第1弾として、ヤマト運輸の対面接点の宅急便ネットワークを活用した自治体の見守り支援のノウハウを活用し、第一生命加入の顧客で、特にシニア層を中心に安心を届ける活動を一部のエリアで試行的に開始する。
 現在、近隣に第一生命の営業オフィスがなく、同社の生涯設計デザイナー(営業職員)が定期的に訪問しづらくなっている顧客に、リーフレットなどをヤマト運輸のセールスドライバーが「本人確認サービス」を活用して本人宛に宅急便で届け、配達状況をフィードバックする。顧客は、保険契約の不明点や保険金・給付金の請求等がある場合は、リーフレット記載の第一生命のコンタクトセンターに連絡。配達状況や顧客からの連絡内容を踏まえて、必要に応じて、生涯設計デザイナー等が連絡のうえ、顧客対応を行う。
 社会構造の変化に伴い、少子高齢化がますます進んでおり、地方においては高齢化と相まって過疎化についても深刻な問題となっている。こうした社会課題を踏まえ、今回、両社が連携のうえ、それぞれが持つネットワークを最大限に活用した、新たな取り組みを展開することにした。
 今後、両社の対面接点のネットワークを最大限に活用したさまざまな取り組みを検討・実施することで、顧客サービスの充実だけでなく、どの地域の人でも住み慣れた土地で安心して生涯暮らしていけることを実現することで、地方創生、地域経済の活性化の一助となり、超高齢社会の課題解決や地域貢献に資すると思われる取り組みの実現を目指していく。

明治安田生命、千葉・兵庫などに来店型店舗「保険がわかるデスク」を開設 【2015/03/10】

NO.004625

 明治安田生命は、4月15日に直営・来店型店舗「保険がわかるデスク下北沢」(東京都世田谷区)、「保険がわかるデスク立川」(東京都立川市)、「保険がわかるデスク千葉」(千葉県千葉市)、「保険がわかるデスク西宮」(兵庫県西宮市)の4店舗を開設する。千葉と兵庫へは初出店となる。
 同社は、契約の有無にかかわらず、誰でも気軽に無料相談ができる来店型店舗を2009年から展開し、対面による保険相談や既契約者へのアフターフォローを実施している。保険商品を自ら選びたいというニーズの高まりを背景に、今回、都市部やその近郊における店舗配置を見直し、世田谷区、立川市、千葉市、西宮市に新たに店舗を開設するとともに、所属するFPコンサルタントを1.5倍の約60人に増員する。
 新たに開設する4店舗を含む全店(計10店舗)では、保険についての相談のほか、付設の「セミナースペース」を利用し、年金・相続・女性向けのセミナーや親子向けのイベントの開催など、ライフイベントごとに備える資金や日々の暮らしに役立つ幅広い情報・サービスなどを提供。子ども連れの家族が落ち着いて保険の相談ができるよう「キッズスペース」もある(一部店舗を除く)。また、平日の日中に来店が難しい顧客でも利用しやすいよう、平日の営業時間を19時までとし、土曜日も営業する。
 なお、今回の店舗配置の見直しに伴い、3月20日に「保険がわかるデスク川崎」「保険がわかるデスク池袋」「保険がわかるデスク浦和」は、来店窓口を併設支社に一本化し閉鎖、「保険がわかるデスク西梅田」を「保険がわかるデスク淀屋橋」に集約する。

住友生命、3月30日付で組織改正 【2015/03/09】

NO.004626

 住友生命では、3月30日付で組織改正を実施する。
▽組織改正
○保険金等支払いに係る組織再編
 保険金等の迅速な請求手続きに向けた顧客サポートを強化する観点から、保険金支払事務の企画等を担う「支払管理部」と支払業務を担う「保険金部」を統合する。
○支社の改組
 既契約者サービスに重点を置いた運営に加え、優秀人材の採用・育成にも力点を置き、マーケットの維持・拡大を図る観点から、岸和田CS事業部を「岸和田支社」に改組する。
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提供元:新日本保険新聞社