生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、シニア向けコンテンツ「50歳からのリタ活!」開設 【2012/04/25】

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 ソニー生命は4月25日、リタイアを控えた世代を対象としたシニア向け新コンテンツ「50歳からのリタ活!」をホームページに新たに設けた。以前は還暦といえば、引退や隠居というイメージがあったが、現在の60歳は「三度目の二十歳」として新しい人生をスタートさせるターニングポイントであり、「就活」「婚活」の次に来るものは「リタイアしてからの人生を充実させるための活動」であると考え、それを「リタ活」とネーミングした。同社では、長生きのリスクを知ったうえで、安心して楽しく前向きなシニアライフを過ごすための準備として「シニアライフプランニング」を提案、それをわかりやすく体験、理解できる内容となっている。「リタ活ガイドブック」「リタ活相談室」「シニアライフ検定」「趣味のソムリエ」などのコンテンツがある。

ライフネット生命、ウェブサイトを全面リニューアル 【2012/04/25】

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 ライフネット生命は、4月25日にウェブサイトを全面リニューアルした。今回のリニューアルでは、顧客の多様化する保険のニーズに対応し、商品や会社情報、保険知識をさらにわかりやすく伝えるため、フォントサイズを以前のサイトよりも拡大、見出しやグラフを活用しているほか、ページ内に設置するコンテンツ量やリンク数を精査し、まとめることで読みやすくした。また、保険選択を手助けする「見積もりプラン確認」「プラン選び」などのツールも追加した。

ライフネット生命、新テレビCMシリーズを放映 【2012/04/25】

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 ライフネット生命は、街角で若いファミリーが保険料シミュレーションに挑戦する「見積もりトライ!」の新シリーズのテレビCMを4月26日から放映する。ウェブサイトの全面リニューアルにあわせ、新しいデザインの保険料シミュレーションを福岡の一般ファミリーに体験してもらう。特長である保険料シミュレーションの簡便さを表現する「10秒見積もりに挑戦!」バージョンや、同社の出口治明社長が出演ファミリーとインタラクションを行うバージョンなど、従来のシリーズにはなかった内容となっている。

住友生命、第36回こども絵画コンクールを開催 【2012/04/25】

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 住友生命は、幼児・小学生・中学生(中学生はCG部門のみ)を対象とした、第36回「こども絵画コンクール」を開催する。「たのしいな、うれしいな」をテーマに、9月まで作品を募集する。このコンクールは、1977年から毎年実施しており、開始以来の応募総数は997万点(昨年19万9644点)を超え、第24回(00年)からはルーヴル美術館の後援を受け、国内をはじめアメリカ、イギリス、フランスなど海外からも応募がある。全国審査の特別賞・金賞・銀賞受賞作品102点はルーヴル美術館に展示する。また、配付した画用紙1枚につき1円、応募作品1点につき10円を日本ユニセフ協会に寄付し、世界の子どもたちを支援している。

ソニー生命、「リタイアしてからの人生」をテーマに調査 【2012/04/25】

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 ソニー生命は、リタイアしてからの人生を充実させることが必要と考えている、30歳から69歳までの男女300人に「リタイアしてからの人生」をテーマにアンケート調査を実施した。それによると、リタイアしてからの人生を充実させる活動が必要な理由として、「老後の年金や貯蓄について考えると不安になるから」が50.7%でトップとなっている一方、「リタイア後の人生も、若いときと同じように活気を持って過ごしたいから」(41.7%)、「リタイア後も誰かとつながりを持つ環境作りが重要だと考えたから」(38.0%)と、それ以上に前向きな理由によるものも多くなっている。
 また、リタイアしてからの人生を充実させる活動では、30~40代から準備するのが望ましいと考えており、リタイア後を意識し始める時期の早期化傾向が目立つ。リタイアしてから具体的にやりたいことは、趣味、旅行、田舎暮らし、ボランティア活動などが多い。実際にリタイア後の人生を始めるのは6割が60代を想定しているが、そのための準備については6割超が30~40代に始めるべきと考えている。
 なお、同社では、リタイアしてからの人生を充実させる活動を「リタ活」と命名し、新しいウェブサイトを開設している。

明治安田生命、「子どもの明日 応援プロジェクト」を展開 【2012/04/24】

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 明治安田生命は、2008年度から「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけ、様々な活動を全国で実施してきたが、今年度、この活動展開が5年目となることから、子どもの健全育成に向けた活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定め、総合的に推進していくことにした。同社では、顧客が保険契約を結ぶ背景には「家族への思い」があり、こうした家族愛を理解して大切な子どもたちを守る手助けをすることこそ、生命保険会社にふさわしい社会貢献活動だと考え、このプロジェクトを通じ、次世代を担う子どもたちの健やかな成長とその環境づくりに貢献していきたいとしている。
◆具体的な活動内容
○子どもの命・安全を守る
・助産師育成支援 Hello! Baby 奨学金プログラム
・「子どもの命・安全を守る」地域貢献活動
・地域安全マップづくり教室
・黄色いワッペン贈呈
○音楽を通じた情操教育
・ふれあいコンサート
・未来を奏でる教室
○環境意識の醸成
・海の環境工作教室
・全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクール協賛
○進学支援
・あしながチャリティー&ウォーク
○その他各種の支援
・全国の支社・営業所等、各所属が独自に行なう地域貢献活動

オリックス生命、適切な保険金支払いに向け再査定・再審査制度を導入 【2012/04/23】

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 オリックス生命は、4月23日から適切な保険金などの支払いを確保するための取り組みとして、「再査定制度」と「再審査制度」を導入した。再査定制度は、顧客が保険金などの支払い結果に納得できない場合に、再度、同社に支払いの査定を請求できるもので、最初に査定を行った保険金部とは別組織の支払審査室が再度、支払いの査定を行う。また、再審査制度は、顧客が支払審査室による再査定結果にも納得できない場合に、社外弁護士、医師、消費者問題有識者の第三者で構成された支払諮問会議に再審査請求を請求できる制度。支払諮問会議は再審査結果によって、同社に対して意見勧告することができる。

生保協会、次期会長に明治安田生命の松尾社長を内定 【2012/04/20】

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 生命保険協会は4月20日に開いた理事会で、次期会長に明治安田生命社長の松尾憲治氏を内定したと発表した。7月20日に開催する第104回通常総会終了後の理事会で選任する。現在、松尾氏は生保協会の副会長を務めている。

ライフネット生命、Webクリエーター5社とコラボ企画 【2012/04/19】

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 ライフネット生命は、東証マザーズ上場を記念して、日本を代表するWebクリエイターとコラボレーションした特設サイト「CONTENTS BATTLE!」を立ち上げた。このサイトでは、Webクリエイター5社が「ライフネット生命の東証マザーズ上場を記念したもの」というテーマのもと、各社自由なアイデアで作品を制作・発表。4月19日からユーザー投票を開始し、1か月間の投票数で5社の中から優勝を決定するというもの。ユーザーは、フェイスブックの「いいね!」をクリックすることで投票できる。参加企業は、チームラボ、面白法人カヤック、はてな、クリプトン・フューチャー・メディア、芸者東京エンターテインメント。過去に、同一テーマで各社がコンテンツを制作し、競い合うという機会はほとんどなく、注目度の高い企画となっている。

ハートフォード生命、新社長にジェニファー・スパークス取締役 【2012/04/19】

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 ハートフォード生命は4月19日、ジェニファー・スパークス取締役数理財務本部長が5月1日付で社長に就く人事を発表した。エイダン・キドニー社長は同日付で会長に就任する。
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提供元:新日本保険新聞社