生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、インド資産運用会社への出資完了 【2012/08/17】

NO.002480

 日本生命は8月17日、今年1月に合意したインド資産運用会社「リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社」(リライアンス・アセット)の株式(発行済株式数の26%、約210億円)の取得について、インドの証券監督機関であるSEBIによる最終認可を含む全ての手続きを終え、出資を完了したと発表した。今後、リライアンス・アセットに対し、取締役を派遣するなど資産運用領域における協業を推進すると同時に、リライアンスグループとの間で20人を超える人材の相互交流を進めていく予定である。
 インドの投資信託市場は、1993年に民間に開放されて以来急速に成長しており、世界第2位の人口規模、サービス業・内需主導型の堅調な経済発展などを背景に、今後も長期にわたって拡大が期待できるマーケットである。リライアンス・アセットは、95年に設立され、順調に成長を続けており、現在受託資産残高でインド投資信託業界第2位の地位を占めている。投資信託の運用に加えて、インド公的年金資金も受託するインド資産運用業界を代表する企業である。
 日本生命は、昨年、リライアンスグループ傘下のリライアンス・ライフ社にも出資(発行済株式数の26%、約480億円)しており、今回のリライアンス・アセットへの出資は、同グループとの協力関係を深化・拡大させるものである。

アフラック、国立がん研究センターとがん情報の普及啓発に向け協定 【2012/08/17】

NO.002481

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は、8月23日に独立行政法人国立がん研究センターと「がん情報の普及啓発に関する包括連携に関する協定」を締結する。国立がん研究センターとアフラックが展開しているがん啓発に関する取り組みや双方が有する全国ネットワークを生かし、広く国民に対して共同でがんに関する情報の提供を行い、がんに関する意識の向上を図りながら「がんと向き合い、がんに負けることのない社会」や「がんになっても自分らしい生き方ができる社会」を目指す。また、それによって全国のがん患者やその家族の不安・苦痛の軽減、療養生活の質の向上を実現する。
 主な取り組みとして、一般市民へのがん啓発事業の実施、がん診療連携拠点病院相談支援センターへの支援、がん啓発ツールの制作などがある。なお、9月15、16日に東京ミッドタウン「アトリウム」で、「がんを知る展」を開催する予定である。これは、国立がん研究センター創立50周年記念と連動したイベントであると同時に、今回の協定締結記念イベントとして開催される。

ソニー生命、ボランティア・デイに清掃活動 【2012/08/10】

NO.002482

 ソニー生命では、平成15年度から創立記念日である8月10日を「ボランティア・デイ」とし、全社員で地域・社会貢献活動を考え、実践する日と位置づけボランティア活動を行っているが、今年は本社社員を中心に316人が午前9時から東京・青山、中野坂上各オフィス周辺の沿道を清掃した。8月はボランティア強化月間として、地域密着型の社会貢献活動を実践していく。
 また、同社では、今年2月に行われた「スペシャルオリンピックス日本 冬季ナショナルゲーム・福島」に全国各地から延べ540人の社員が参加するなど、毎年支援の輪を広げている。23年度は賛助金(500万円)を贈呈し、26年に開催される「スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・福岡」へのボランティアとしても参加を計画している。

第一生命、米国資産運用会社「ジャナス社」と資本・業務提携 【2012/08/10】

NO.002483

 第一生命は8月10日、米国資産運用会社「ジャナス社」と出資・業務提携契約を締結したと発表した。原則1年以内にジャナス社株式の15%以上(上限20%)を取得する。第一生命は、新株予約権を取得しており、市場からの株式取得に加えて、新株予約権を行使することによって株式を取得することが可能。出資比率が15%以上に達した場合、非常勤取締役1人の派遣が可能となり、取締役派遣後にジャナス社へ持分法を適用予定である。
 ジャナス社は、リタイアメント人口の増加などを背景に中長期的な成長が見込める米国資産運用市場で、株式運用を中心とした高い競争力、幅広い販売ネットワークを持ち、強固なブランドを確立している。第一生命は、ジャナス社が中長期的に成長していくことを想定しており、同社への運用委託、人財派遣などを通じて一般勘定資産の運用競争力向上、海外アセットマネジメント事業に関するノウハウの獲得を目指すとともに、企業価値向上に向けた取り組みを推進していく。
◆業務提携の概要
○第一生命からジャナス社への経営管理職レベルの常勤担当者、運用トレーニーの派遣。
○第一生命一般勘定資産の一部につき、ジャナス社に運用を委託。
○関連会社DIAMアセットマネジメントが選定したジャナス社商品の日本での販売。
○ジャナス社と共同でDIAMの米国ビジネスの拡大機会を検討。

メットライフ アリコ、公式フェイスブックページを開設 【2012/08/09】

NO.002484

 メットライフアリコ生命は8月10日、フェイスブック上に公式ページを開設する。このページでは、同社の親善大使であるスヌーピーに関するコンテンツや、CSR活動の1つである「小学校での英語出前授業」などの情報を随時提供していく。

住友生命、親孝行アンケートを実施 【2012/08/07】

NO.002473

 住友生命では、夏の帰省シーズンを前に「親孝行」に関するアンケートを実施し、その集計・分析結果を取りまとめた。親孝行の年間費用は平均で13万7215円。その一方で、0円を含む、1万円以下と回答した人は全体の約50%となり、お金を使わない親孝行派も多くみられた。
◆調査結果の主な内容
○あなたにとって一番の「親孝行」とは何?
 一番の親孝行は「心配させない」「元気でいる」「会う」…お金やモノよりも安心が何よりの親孝行。
○あなたの親孝行度は何点?
 全体平均は「あまりしていない」の49.5点。20代は43.2点に対し、50代は52.4点と年代別で差。
○あなたの子どもの親孝行度は何点?
 全体平均は「ある程度している」の65.8点。20代、30代では70点超の高得点と子どもに甘い!?
○この1年間で親孝行のためにいくら使ったか?
 親孝行の費用は年間13万7215円、一方で0円も約3割。
○主に何のための費用?
 親孝行費の用途は「贈り物」がトップ、次いで「食事」「帰省」。20代は「贈り物」が約半数、60代では「供養」が2位に。
○親孝行をしていそうだと思う有名人は誰?
 1位が関根麻里さん、2位がイチロー選手、3位がベッキーさん。
○今までで最も喜んでもらえたまたは、してもらって嬉しかった親孝行のエピソード
・孫が誕生した時、名前を付けてもらった(40代・男性)
・初めての給与で、母の日に鉢植えのカーネーションを送ってくれた(60代・女性)

明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」の最新作を放映 【2012/08/07】

NO.002472

 明治安田生命は、8月10日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「愛する気持ちをささえたい」篇、「小さなたからもの」篇の2作品の放映を開始する。このCMは、「明治安田生命2011マイハピネスフォトコンテスト」で「あなたがいる しあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用している。写されているのは、日常の家族や夫婦、子どもたちの何げない幸せな表情。今回の作品から、そうした当たり前の幸せを視聴者により身近に感じてもらうため、CMの冒頭に家族や子どもたちの映像を挿入している。また、家族の幸せをずっと守っていきたいという、生命保険会社としての同社の思いを、エンディングのキャッチコピー「愛する気持ちをささえたい」に込めている。なお、BGMには、引き続き小田和正さんの書き下ろし楽曲『たしかなこと』を使用している。

ジブラルタ生命、公式フェイスブックページを開設 【2012/08/07】

NO.002471

 ジブラルタ生命は8月3日、フェイスブック上に同社公式ページを開設した。社会貢献活動などの情報をタイムリーに発信していく。

オリックス生命が節約生活で調査、今モテるのは「四低男子」 【2012/08/07】

NO.002474

 オリックス生命は、「節約生活とプチ贅沢に関する実態調査」を7月13~17日にモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施し、1000人(調査対象者:20~49歳の男女)の有効サンプルを集計した(調査協力機関:ネットエイジア社)。それによると、給料アップが見込めない時代に、女子からの好感度が高いのは「四低男子」、低姿勢・低依存・低リスクの三低プラス低燃費の男子であることがわかった。
◆調査結果の主な内容
○給料アップ見込みなし…40代男性で6割強、20代女性では7割。
○30代女性の4割弱が見直したい「通信費」、「保険料」は40代女性で3割弱。
○節約の効果…「プチ贅沢や贅沢」を実現約2割。
○比較で節約…より良いものを探す「ネット比較人」は、コツコツ貯める「貯蓄人」。
○今、男女を問わずモテるのは「気前のいい人」よりも「節約できる人」。
○給料アップが見込めない時代、女子からの好感度が高いのは「四低男子」(低姿勢、低依存、低リスク、低燃費)

第一生命、第64回「保健文化賞」の受賞者を決定 【2012/08/06】

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 第一生命は、同社が主催する第64回「保健文化賞」の受賞者を決定した。保健文化賞は、1950年に創設されて以来、保健医療、健康増進、生活環境、高齢者、障がい者保健福祉、少子化対策等の多岐の分野において顕著な実績を残した団体、個人を表彰することで、保健衛生の向上に寄与し、この分野における権威ある賞として高い評価を得ている。第64回となる今年度は、2月1日から4月16日の期間に募集を行い、団体、個人合わせて56件の応募があり、審査委員による選考のもと10団体、個人5人の受賞者を決定した。これまでの受賞者総数(今回含む)は、625団体、個人321人、合わせて946件にのぼる。なお、11月に贈呈式を開催し、受賞者には、厚生労働大臣から表彰状を、そして同社からは感謝状とともに賞金(団体200万円、個人100万円)を贈呈する。
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提供元:新日本保険新聞社