生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富国生命、苦情対応マネジメントシステムISO10002の適合を宣言 【2015/09/01】

NO.005056

 富国生命は、9月1日付で苦情対応マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO10002」(品質マネジメント-顧客満足-組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムが構築されていることを宣言した。
 同社では、役職員1人ひとりが「もし自分がお客さまだったら」を常に想像しながら行動する「お客さま基点」を実践し、顧客から最も評価される会社となるよう努めている。今後も、ISO10002への適合性を維持し、顧客の声を経営改善に活かしていくことにより、「お客さま基点」で最優のサービスを提供し、顧客のさらなる満足と信頼につながる活動を実践していくとしている。
 ISO10002は、平成16年7月に国際標準化機構(ISO)により発行された苦情対応マネジメントシステムに関する国際規格。申出を受けた際、組織として、どのような姿勢で、どのように対応していくのかを示したものである。ISO10002は、(1)経営トップの消費者志向についての強い意志、(2)その意志に基づいた苦情対応プロセスの運営、(3)消費者対応に関する経営トップのコミットメント、(4)経営トップの意志を反映したマネジメントシステムの運用の4点を中心に、苦情対応における組織の指針が定められている。

みずほ銀行、ネオファースト生命の新商品を全店舗で取り扱い開始 【2015/09/01】

NO.005057

 みずほ銀行は、ネオファースト生命の新商品である「治療のための医療保険『ネオいりょう』」(無解約返戻金型終身医療保険)と「三大疾病にも備える終身保険『ネオトリプル』」(低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)を、9月1日から国内全店舗での取り扱いを開始した。
 「ネオいりょう」は、1年間たばこを吸っていない人は、吸っている人に比べて、保険料が割り引きされ、特約を付加することで入院時、外来手術時の公的医療保険制度における自己負担額に応じた給付金を受け取れる。また、先進医療に関連する特約など、複数のオプションにより、ニーズに合わせて保障を充実させることができる。
 「ネオトリプル」は、三大疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)または万一の場合に備えることができ、1年間たばこを吸っていない人は、吸っている人に比べて保険料が割り引きされる。

アクサ生命、「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス」を販売 【2015/08/31】

NO.005033

 アクサ生命は、9月1日から利率変動型定額部分付変額終身保険(通貨選択型)「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス」を、11の金融機関を通じて販売する。また、10月1日から専属営業社員、代理店を通じた販売も始める。
 契約時に運用通貨を2種類の外貨(豪ドル・米ドル)から選択し、積極的な資産運用を目指しながら、一生涯の死亡保障を準備できる、外貨建ての変額終身保険。運用期間満了時に、一時払保険料の100%(または110%)を外貨建てで最低保証する「定額部分」と、積極運用により、リスクをとりながら大きな運用成果を目指す「変額部分」により積立金を運用。また、払いもどし金額が契約時に定めた目標値に到達した場合は、早期に運用成果を確保する。
◆主な特長
▽2種類の外貨(豪ドル・米ドル)から通貨を選択
 契約時に2種類の外貨(豪ドル・米ドル)から運用する通貨を選択。選択した通貨建てで、一生涯の死亡保障を準備する。また、死亡保険金を円貨で受け取ることも可能。
▽積極運用の「変額部分」と最低保証のある「定額部分」による2階建運用
 運用期間中は、積立金額が特別勘定の運用実績によって定まる「変額部分」と、積立利率により経過に応じて計算される「定額部分」とに分けて運用。これにより、「ふやす楽しみ(積極運用)」と「へらない安心(最低保証)」を同時に目指すことができる。
▽目標値(ターゲット)に到達した場合、早期に運用成果を確保
 保険期間は、運用期間である「第1保険期間」と、第1保険期間の積立金額をもとに一生涯の死亡保障を確保する「第2保険期間」で構成される。第1保険期間において、払いもどし金額が契約時に定めた目標値に到達した場合、自動的に目標値に到達した通貨建ての終身保険に移行し、早期に運用成果を確保する。

第一生命、グループ経営本部に国内営業戦略ユニットを新設 【2015/08/31】

NO.005035

 第一生命では、10月1日付で国内営業戦略機能の強化を目的に、グループ経営本部に「国内営業戦略ユニット」を新設する。

カーディフ生命、金融機関の教育ローン向けにガン保障を提供 【2015/08/31】

NO.005034

 カーディフ生命は、銀行などの金融機関の教育ローン向けにガン保障を新たに提供する。この商品は、死亡や高度障害に加えて、ローン契約者がガンと診断された場合にその時点でのローン残高を保険金として支払うことでローンを完済するもの。9月1日から筑波銀行の教育ローンを新規で利用する顧客に提供する。
 具体的な保障としては、万が一、ローン契約者が亡くなった場合や高度障害になった場合に加え、生まれて初めてガンと診断された場合、その時点のローン残高を保険金によって返済。また、利用限度額内で繰り返し借入できるカードローン型でも最高1000万円(8月末時点)までの保障が可能(「保険金額の制限を変更する場合の特則」を適用することにより、保険金額の上限は1000万円となり自殺免責はローン契約を結んでいる全期間となる)。
 保険契約者はローン商品を提供する銀行などの金融機関、被保険者は保険契約者からローンを借り入れる顧客で、保険料は金融機関が負担する。同社は、日本で初めて住宅ローン向けの「ガン団信」を開発した、住宅ローン保険のパイオニアとして、その経験とノウハウを活かし今回の商品を開発した。

三井生命、31文字コンクールの入賞作品を決定 【2015/08/28】

NO.005036

 三井生命は、5~6月に募集した「31文字(みそひともじ)コンクール」の入賞作品(31作品)を決定した。松賞には「すこしくらい オシャレしてよと 言ったけど かっこよくなる アナタが心配」(ぽん太さん、島根県)が選ばれた。
 このコンクールは「三井(31)生命」という社名にちなみ、かな31文字の作品を募集。「オンナゴコロ」というテーマのもと、恋愛・職場・家庭といったシーンでの女性の本音などを表現した、2321作品が寄せられた。なお、このコンクールは立案から運営まで女性社員が中心となった企画で、今年度初めて実施した。

アフラック、がん保険の累計支払証券数が300万件突破 【2015/08/27】

NO.005038

 アフラックは8月27日、5月末時点でがん保険による累計支払証券数が300万件を突破したと発表した。同社は、1974年に日本で初めてがん保険を発売した翌年5月に第1回の支払いを開始して以来、02年に累計100万件を、09年に200万件を突破し、今回、41年間の累計で300万件を超える支払いとなった。なお、金額ベースでは6兆3086億円となっている。

明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2015を開催 【2015/08/27】

NO.005037

 明治安田生命は、社会貢献活動の一環として「愛と平和のチャリティーコンサート2015」を全国5か所(福岡、神奈川、宮城、三重、岐阜)で開催する。また、コンサートと連動した取り組みとして、作曲家の三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」も実施する。
 このコンサートは、人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、三枝氏による楽曲紹介や軽妙なトークで、クラシックファンだけでなく、多くの人が楽しめる内容となっている。音楽授業はコンサート開催地近隣の小・中学校で実施、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する内容で、子どもたちが音楽に親しむ機会を提供する。
 コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を実施し、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、東日本大震災被災地域の子どもたちの支援活動を行う岩手・宮城・福島のNPO団体等へ寄付する。

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2015/08/27】

NO.005039

 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー68ページ)を改訂した。この冊子は、公的年金の基礎知識や個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表や具体的な計算事例、Q&Aを用いてわかりやすく解説している。今回の改訂では、「公的年金制度」について改正点など最新情報を反映したほか、「私的年金」などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化した。
▽主な改訂ポイント
○平成27年10月から実施される「共済年金の厚生年金への一元化」を踏まえて解説。
○今後導入される「マイナンバー制度」の概要について、Q&Aに掲載している。
○資料編の年金額計算例を見やすくするため、レイアウトを変更。
○平成26年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載。
○個人年金保険などについて、最近の商品動向を踏まえて見直している。

AIG富士生命、財務基盤強化で90億円増資 【2015/08/26】

NO.005040

 AIG富士生命は8月26日、財務基盤を強化することを目的に、90億円の増資を実施したと発表した。今回の増資は、AIG富士生命の100%株主である富士火災からの出資であり、増資後の資本金および資本準備金の合計額は250億円となる。
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提供元:新日本保険新聞社