生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、「緑の環境デザイン賞」の受賞者決定 【2011/11/09】

NO.001831

 第一生命と財団法人都市緑化機構が主催する、第22回「緑の環境デザイン賞」の受賞者が決定した。国土交通大臣賞は公益財団法人そらぷちキッズキャンプ、学校法人小野学園女子中学・高等学校の2団体、緑化大賞は鶴川6丁目団地管理組合、有限会社わらや、社会福祉法人心耕福祉会ひかり保育園の3団体で、表彰式は来年5月下旬に都内で行う予定である。
 この賞は、緑豊かな都市環境の形成を図るとともにコミュニティの醸成に役立つことを目的に平成2年に「緑のデザイン賞」として創設され、今回で22回目となる。創設以来、これまでに全国39都道府県、130の地域で新たな緑地が誕生している。全国の市民団体や公共団体、学校などから計画を公募し、優れた緑化プランを表彰するとともに、その実現に対する資金助成を行うというもの。第20回から、都市部における環境問題が深刻化していることを踏まえ、これまで同様、地域景観や生活環境の向上を図ると同時に、環境との共生に必要な緑地機能を積極的に取り入れたプランを評価する基準を新たに加え、環境への一層の対応強化を図るとともに、あわせて名称を「緑の環境デザイン賞」とした。1団体の助成金額は上限800万円。

第一生命、総合福祉団体定期保険無配当扱特約を発売 【2011/11/09】

NO.001832

 第一生命は、株式会社化記念商品として来年4月1日から、同社有配当の総合福祉団体定期保険よりも低廉な保険料で契約できる総合福祉団体定期保険無配当扱特約を発売する。同社では、企業・団体の死亡退職金・弔慰金規程などの財源を確保する目的で、法人向け保険として総合福祉団体定期保険を販売している。この保険は、毎年団体ごとに収支計算を行い剰余金が生じた場合に、各引受保険会社の前年度の決算実績、団体の加入状況などの一定の基準にもとづいて計算した配当金を支払う仕組みになっている。今回、配当方式を無配当とする特約を発売することで、特約を付加する前の有配当の保険と比較すると低廉な保険料になるとともに、配当金がないため、企業・団体における配当金受け入れ事務が発生しない。
 最近、企業を取り巻く環境変化は激しさを増し、福利厚生制度への考え方が多様化しており、企業にとっては限られた福利厚生費の中で、いかに効果的・効率的な福利厚生制度を運営するかが重要になってきている。同社では、企業が抱える様々なニーズに柔軟に、幅広く対応できる商品ラインアップにした。

第一生命経済研究所、親の介護に関するアンケート調査を実施 【2011/11/07】

NO.001810

 第一生命経済研究所は、11月11日の「介護の日」を前に、全国の20歳から69歳までの正社員として働いている人で、現在または過去に親(配偶者の親を含む)の介護経験がある人を対象に「親の介護に関するアンケート調査」を実施し、その調査結果を取りまとめた。
▽主なポイント
○親の介護の主な担い手
 主な介護の担い手として、男性は「配偶者」、女性は「自分」の割合が最も高い。
○介護の前後における意識の変化
 介護をする前に比べ、介護を経験した後、「地域の介護サービスのことを知るようになった」「自分の自由な時間が減った」「自分が介護が必要になったときのことも考えるようになった」人が8割以上。
○介護のためのリフォームの内容
 「廊下やトイレ等の手すりの設置」が約8割。
○介護のためのリフォーム費用
 介護のためのリフォーム費用の平均金額は約97万円。
○介護保険サービスにかかる月額費用
 介護保険サービスにかかる月額費用の平均金額4万2854円。
○介護保険以外の月額費用
 介護保険以外の費用として、約8割の人が医療費を支払い、その平均月額は1万7132円。
○介護費用をまかなっている資金
 第1位は「要介護者(もしくはその配偶者)の公的年金」83.5%、第2位は「回答者自身(もしくはその配偶者)の就労による収入」36.3%。
○介護を経験する前と経験後に知りたい知識
 介護経験前は「介護保険制度」「介護保険から受けられるサービス内容」、経験後は「介護施設の種類」「寝たきり予防」も知りたい内容。

第一生命、タイ洪水被害で義援金 【2011/11/04】

NO.001811

 第一生命は、タイの洪水による被災者支援を目的に、関連会社で同国の生命保険会社であるオーシャンライフ社を通じ、1100万円の義援金を寄贈することを決めた。

日本生命、タイ洪水被害で義援金 【2011/11/02】

NO.001812

 日本生命は、タイの洪水による被災者支援や被災地の復興のため、在京タイ王国大使館を通じて1000万円の義援金を寄贈することを決めた。また、この義援金とは別に役職員を対象に募金を実施する。

明治安田生命、企業CM「時をこえて」シリーズの最新作放映 【2011/11/01】

NO.001813

 明治安田生命は、11月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「あたたかな笑顔」編の放映を開始する。今回のCMでは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、2010年10月~11年1月に募集した「マイハピネスフォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。帽子にとまったトンボを指で追う姿、さわやかな秋晴れの下での楽しそうな運動会、やさしく照らされたかまくらの中での笑顔など、秋から冬にかけて撮られた子どもたちを主役とした作品で構成されている。

T&Dホールディングス、CSRレポート2011を発行 【2011/11/01】

NO.001815

 T&Dホールディングスは、グループにおけるCSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方や各社の取り組みについての報告書「T&D保険グループ CSRレポート2011」を発行した。今回、顧客や一般消費者、従業員向けの冊子「フォーカス編」(A4・カラー、16ページ、7万5500部)と、主に責任投資家向けの冊子「データ編」(A4・2色、44ページ、2600部)の2種類を作成。フォーカス編では、顧客などに、とくに伝えたいことをわかりやすく読みやすく16ページにまとめており、東日本大震災におけるグループ各社の対応も特集している。一方、データ編は、主に投資家やSRI(社会的責任投資)アナリストなどに対し、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを踏まえて、グループの活動を詳細に掲載。このレポートは、生物多様性に配慮し、印刷用紙の価格の一部がNPO法人を通じて、里山保全・再生のために利用される用紙を使用している。なお、同社ホームページで閲覧できる。

ネクスティア生命、「たくさんの声をありがとうキャンペーン」実施 【2011/11/01】

NO.001814

 ネクスティア生命は、11月1日~12月15日に、ホームページ上で保険料見積もりを行い、その結果を保存した人の中から抽選で、ウォーターオーブンやロボット掃除機など人気家電をプレゼントする「たくさんの声をありがとうキャンペーン」を実施する。また、キャンペーン期間中に成約した人全員に図書カード500円分をプレゼントする。同社では、今年7月25日~9月30日、特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」内で、「聞かせて!みんなの声」キャンペーンを行い約1万6034件の声が集まった。そこで、感謝の気持ちを込めて、今回のプレゼントキャンペーンを実施することにした。

明治安田生命、一時払商品の予定利率改定 【2011/10/31】

NO.001795

 明治安田生命は10月31日、提携金融機関で取り扱う5年ごと利差配当付一時払特別終身保険「エブリバディ」(第1保険期間:10年)の予定利率を現行の1.50%から1.10%に引き下げると発表した。12月1日新契約分から改定を実施する。

アイリオ生命、終身型の医療保険と生活習慣病を発売 【2011/10/28】

NO.001796

 アイリオ生命は、11月1日から終身型商品「終身医療保険60(払戻金なし)」「生活習慣病保険(終身型)」の販売を開始する。終身医療保険60は、医療保険の基本的な保障である入院と手術の保障に焦点を絞り、死亡時の保障や解約時の払戻金をなくすことで、割安な保険料とした。この商品は、資本・業務提携先の楽天と共同で企画・開発し、9月12日から「楽天の保険」サイトで販売を開始したインターネットチャネル型医療保険「楽天の医療保険スマート」と同じ商品となっているが、今回、個人代理店チャネルでも販売する。また、性別、年齢を問わず月々82円の保険料を追加することで「先進医療特約」を付加できる。この特約は、先進医療を受けた場合に技術料の自己負担額と同額を通算1,000万円まで保障する。なお、医療保険においても、新規に契約した場合、先進医療特約が付加できる。
 一方、脳血管疾患や高血圧性疾患のような慢性化・長期化しやすい生活習慣病へ備える「生活習慣病保険」は、10年定期型のみの販売だったが、一生涯変わらない保険料で保障を得られる商品を望む顧客の声に応え「終身型」を開発した。
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提供元:新日本保険新聞社