生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、ルーヴル美術館の東北巡回展に協賛 【2012/01/26】

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 住友生命は、ルーヴル美術館、岩手県立美術館、宮城県美術館、福島県立美術館主催の東北3都市巡回展「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」に協賛する。また、同社主催「第35回こども絵画コンクール」で3県から応募があった作品の一部も展示する予定。今回の展覧会は、昨年3月11日に起こった東日本大震災を受け、ルーヴル美術館のアンリ・ロワレット館長の呼びかけのもと、日本への連帯の気持ちとして、東北3県の美術館で約20作品の巡回展を開催することを決定。4月27日から岩手で始まり、宮城、福島の順で開催される。

日本生命、ニッセイ・ライフプラザ丸の内にオープンラウンジを新設 【2012/01/26】

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 日本生命は、来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ」の新たな取り組みとして2月1日、丸の内店にオープンラウンジ「みらいフォレスト」を新設する。同店は、東京駅丸の内北口の商業・ホテル・オフィス複合街区「丸の内オアゾ(OAZO )」内にあり、毎日約3万人が通行する地下通路に面している。オープンラウンジは、こうした立地を活かした「街の中の憩い(For Rest)の森(Forest)」をコンセプトとする憩いのスペースで、ビジネスパーソンや買い物客など、誰でも気軽に立ち寄り、利用できる。
 具体的には、WiFi接続環境や飲料自動販売機、自身で画面を操作して保険に関する情報を確認できる「クイック相談コーナー」、気軽に相談できる「ゆったり相談カウンター」を設置。利用時間は月~金曜日9時~20時、土曜日11時~18時(祝日、12月31日、1月1日~3日を除く)。

ネクスティア生命、第3四半期の平均支払日数2.33日 【2012/01/25】

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 ネクスティア生命は、2011年度第3四半期(11年10~12月)の保険金・給付金の平均支払日数について発表した。平均支払件数は月34.67件、平均支払日数は2.33日で、今年度の平均支払日数がピークだった5月と比較して、第3四半期は平均2.25日の短縮となった。事実確認が必要な場合や請求書類に不備がある場合を除き、支払日数は同社に書類が到着した日を1日目とし、指定の口座に振り込みが完了(着金)した日までの日数をもとに算出。同社では、書類の送付漏れや不備を未然に防ぐためのチェック体制の強化、査定業務フローや処理順位の見直し、査定システムの改善、さらに顧客、コールセンター、顧客サービス部の三者間における密な進捗連携の強化などに取り組んできた。

明治安田生命、小田和正さんの東北ツアーに特別協賛 【2012/01/25】

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 明治安田生命は、4、5月に開催される小田和正さんの東北ツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2011-12“どーもどーも”その日が来るまで」(5か所10公演)に特別協賛する。このツアーは、昨年の「KAZUMASA ODA TOUR 2011」(全国25か所48公演)の追加公演として、東北地方で開催される。昨年の全国ツアーでは、東日本大震災によって、当初予定していた秋田、宮城、岩手の公演の開催を見送ることになった。追加公演では、東北地方のファンの声を受け、また小田さん自身の強い希望で、この3地域に青森、福島を加えた5地域で開催する。

日本生命、2012年プロ野球セ・パ交流戦に単独協賛 【2012/01/24】

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 日本生命は、2012年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の単独協賛社として日本野球機構に承認された。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」で、8年目を迎えロゴも一新する。

明治安田生命がシーボーンアート展「海からのメッセージ」 【2012/01/23】

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 明治安田生命は、1月22日から2月18日の間、東京都千代田区の「丸の内MY PLAZA」アトリウムで、NPO日本渚の美術協会とともにシーボーンアート(Sea Born Art、海から生まれた美術)展「海からのメッセージ」を開催する。この展覧会は、海岸の清掃活動を通じて収集した貝殻やガラス、海藻、ゴミなどの漂着物を材料として制作したアート作品を展示し、海の環境美化を訴えるもので、2007年度から毎年開催している。
 会場には、日本渚の美術協会会員制作のアート作品、同社が全国各地で開催した「海の環境工作教室」の参加者による「私の好きな生きもの」をテーマにした作品を展示。また、今年度は東日本大震災で被災した福島県への応援メッセージ入り貝殻で作られた作品「希望の小名浜灯台」も展示している。

大同生命、創業110周年で記念事業 【2012/01/23】

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 大同生命は、今年で創業110周年を迎えるが、その記念事業として、中小企業を応援するテレビ番組の提供や経営者アンケートなどを実施する。また、関連財団法人(大同生命厚生事業団、大同生命国際文化基金)による活動や、創業90周年の1992年以降継続している「全国障害者スポーツ大会」への特別協賛・ボランティア参加などの社会貢献活動を含むCSR活動にも引き続き注力していく。
◆主な創業110周年記念事業
○中小企業を応援するテレビ番組を1社提供
 日本の明日を支える中小企業を応援するため、中小企業の持つ力にスポットを当てながら元気を届けるテレビ番組を4月から毎週全国ネットで1社提供する。
○経営者1万人アンケートを実施
 契約企業が約36万社に及ぶ大同生命ならではの取り組みとして、全国1万人の中小企業経営者から経営課題の解決に向けた取り組み、経営にあたっての考えなどに関する生の声を聞く「経営者1万人アンケート」を1月23日から実施する。このアンケートは、2002年の創業100周年記念事業として初めて実施したもので、同社の顧客を中心に、この10年間の大きな環境変化の中で奮闘している中小企業経営者の取り組みや考えをあらためて聞く。アンケート結果は、前回との対比なども交えながら、中小企業経営者をはじめ広く一般に情報を提供する。
○大坂の豪商・加島屋などに関する文書を産学協同で研究・公表
 創業の地である大阪の経済史・経営史研究に貢献するとともに、大同生命に対する理解を深めてもらうための取り組みの1つとして、同社創立時に中核をなし、発展の礎を築いた大坂の豪商・加島屋(広岡家)から伝わる文書をはじめとする同社所蔵の文書(約2500点)を大阪大学経済学研究科に寄託、同校と研究者による文書を解読する研究プロジェクトを行う。

明治安田生命、新卒採用フェイスブックページ開設 【2012/01/20】

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 明治安田生命、1月20日から新卒採用フェイスブックページを開設した。このページでは、採用活動に関する新着情報や更新情報をはじめ、今後実施する採用セミナーの情報などを随時提供していくとともに、学生との双方向コミュニケーションを通じ、同社への理解やブランドイメージの向上に役立てていく。

明治安田生命、ポーランド2位の保険グループを共同買収 【2012/01/20】

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 明治安田生命は1月20日、業務提携先である独大手保険グループのタランクス社と共同で、ポーランド2位の保険グループ、ワルタ社の株式を取得し、経営参加すると発表した。19日にタランクス社傘下のタランクス・インターナショナル社がワルタ社の株式100%の取得について、ベルギーの金融グループKBCと合意し、明治安田生命はタランクス側と、タランクス・インターナショナル社からこのうち30%を取得することで合意した。
 ワルタ社は1920年に設立され、ポーランドで生命保険、損害保険の両事業を展開している国内2位の大手保険グループ(生保3位、損保3位)で、同国全土にわたる代理店網など幅広い販売チャネルがあり、高いブランド力と強固な事業基盤を持っている。明治安田生命は昨年12月、タランクス社と共同で、ポーランド3位の大手保険グループ、オイロパ社(生保2位、損保11位)を買収すると発表しており、今回は共同事業保険展開の第2弾となる。

損保ジャパンDIY生命がボーナス調査、平均手取額61.5万円 【2012/01/19】

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 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.5歳)を対象に「2011年冬のボーナスと家計の実態」をテーマにアンケートを実施(2011年12月9日~13日)、このほどその調査結果をまとめた。今回の調査では、ボーナス平均手取額が61.5万円となり、調査開始以来最低となった前回(62.1万円)をさらに下回る結果となった。
 しかし、家計に関しては「楽である」が3年ぶりに4割台に回復しており、ここ数年続く厳しい経済状況に家計は徐々に順応してきていることがうかがえる。主婦のへそくり所持率は48.2%と過去5年間のなかで最も高く、へそくり所持平均額も376.1万円と昨冬より67.8万円と大幅に増加している。
○「2011年冬のボーナスと家計の実態調査」の主な結果
▽2011年冬のボーナス
・冬のボーナス「増えた」は31.8%、「減った」は29.2%。平均手取額は61.5万円(昨冬より0.6万円減)。
・ボーナスの使い道トップは「預貯金」75.0%で調査開始以来最高。総額に占める割合41.0%も最高。
・ボーナスから夫に小遣いを「渡さない」主婦は約半数。理由は「必要なときにはその都度渡している」から。
・この冬、臨時ボーナスをあげたい人は「なでしこジャパン」「芦田愛菜」「橋下徹」。
・主婦が詠む冬のボーナス川柳では、今冬の使い道を反映した「ボーナスは 通帳記帳に なっただけ」など。
▽家計の現状・わが家の生活防衛策
・家計が「楽である」(39.0%→41.2%)は3年ぶりに4割に回復したが、今後「楽になっていく」は1割程度。
・昨年1年間の金融資産増減平均額「減った」161.3万円、「増えた」111.8万円、全体では10.5万円減。
・円高が続いた場合、主婦は家計への影響は「プラス」(4.0%)より、「マイナス」(38.8%)と考える。
・2012年の家計は「守っていこう」派が46.8%で、20代や専業主婦に「攻めていこう」派が多くみられる。
・2012年の家計支出は、「支出目的に応じたメリハリ運営」43.4%、通販の活用などで貯蓄を殖やす。
・食費を切り詰めるための節約食材は「もやし」、メニューは「鍋」。「おから」など、かさまし食材が人気。
・夫がリタイア後の自分の夢トップは「夫婦でゆっくり旅行を楽しむ」。夢にかかるお金の平均2193万円、その実現性は平均40.7%。
・夫に内緒の資産(へそくり)の所持平均額376.1万円、所持率48.2%ともに増加。最高額は5000万円。
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提供元:新日本保険新聞社