生命保険業界ニュース

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2018年05月

メットライフ生命、新商品 「介護定期保険(米ドル建)」の発売を開始 【2018/05/31】

NO.007825

メットライフ生命は、6月2日より会社経営者向けの 「介護定期保険(米ドル建)」 を発売を開始する。
「介護定期保険(米ドル建)」は、死亡・高度障害および介護に対する大型の保障による「在任中の安定した会社経営の継続」、解約返戻金を生存退職慰労金として活用することによる「勇退後の備え」に対応することができる、米ドル建の新商品である。
現在、要介護認定者数は65歳以上の約5.6人に1人となっており、その数はさらに増加傾向にある。また、会社経営者の平均年齢は61歳を超えており、介護リスクに対しては、個人としてだけではなく、会社経営者としても備えることが求められる時代といえる。
介護状態となると経営に携わることが難しくなり、売上高の減少の可能性や運転資金の確保などの面において多大な影響が出てしまうことが考えられる。死亡・高度障害だけでなく、介護リスクにも備えることで、会社経営者も従業員も安心して業務に取り組むことができる。
また、介護を含めた万が一の際の保険金や解約返戻金を世界の基軸通貨であるドルで準備することは、財務健全性の維持の観点のみならず、通貨分散による中長期的な会社の資産防衛策の観点からも有効と考えられる。
同社の執行役 常務チーフプロダクト・バリューマネジメントオフィサーの橋口隆は、次のように述べている。
「外貨によるリスク分散が一般的になりつつある時代背景に合わせ、当社は『介護定期保険 (米ドル建)』の販売を通じて、死亡・高度障害および介護に対する保障を外貨建(米ドル建)で提供することにより、会社経営者の皆さま、そのご家族や従業員の方々の将来にわたる不安や負担を軽減していきたいと考えております」
同社は昨年から展開している「♯老後を変える」取り組みのもと、今後もお客さまの将来にわたる長い人生を満ち足りたものにする手伝いをしていく。
【介護定期保険(米ドル建):概要】
◆商品の特徴◆
■会社経営者の死亡・高度障害に加え、介護に対しても大型の保障を確保できる商品である。
昨今、要介護(要支援)認定者数は増加する傾向にある。会社経営者が介護状態になると売上高の減少により資金繰りが悪化し、債務返済や従業員への給与の支払いに支障をきたす可能性がある。このような介護リスクにも備えることで、会社経営に対し安心を届ける。
■米ドル建の商品
通貨分散による資産防衛の必要性は会社経営においても存在する。特に輸出入を取り扱う場合は、為替変動による資産価値の変動リスクが存在するため、円による保障以外にも一定の外貨による保障ニーズがあると考えられている。「介護定期保険(米ドル建)」は、保険金や解約返戻金を米ドルにて支払うので、通貨分散による資産防衛に活用できる。なお、「円入金特約」の付加により保険料を円で払い込むこと、「円支払特約」の付加により保険金などを円で受け取ることができる。

チューリッヒ生命、2017年度決算(案)を発表 【2018/05/31】

NO.007829

チューリッヒ生命は日本支店における2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)の決算(案)を発表した。
【業績ハイライト】
●新契約の状況
 ・新契約件数
  2017年度:221,548件
  前年度比:111.9%
 ・新契約年換算保険料
  2017年度:8,521百万円
  前年度比:115.5%
●保有契約の状況
 ・保有契約件数
  2017年度末:795,274件
  前年度末比:131.4%
 ・保有契約年換算保険料
  2017年度末:31,605百万円
  前年度末比:129.2%
●収支の状況
 ・保険料等収入
  2017年度:48,841百万円
  前年度比:131.1%
 ・当期純利益(△純損失)
  2017年度:△2,018百万円
  前年度比:-
●財務の状況
 ・総資産
  2017年度末:53,244百万円
  前年度末比:140.6%
 ※新契約及び保有契約は、個人保険と個人年金保険の合計である。
【健全性の状況】
●ソルベンシー・マージンの状況
 ・ソルベンシー・マージン比率
  2017年度末:1,233.9%
  前年度末:1,315.9%

日本生命、マスミューチュアル生命との経営統合完了を発表 【2018/05/31】

NO.007828

日本生命は、3月1日付で合意したマスミューチュアル・インターナショナル・エルエルシー(以下「MMI」)からマスミューチュアル生命(以下「マスミューチュアル生命」)の発行済株式の約85.1%を取得すること(以下「本統合」)について、関係当局による認可等、所定の手続きを経て、5月31日付で完了した。
【1.本統合について】
マスミューチュアル生命は、2004年の金融機関窓販マーケット参入以降、優れた商品開発力等をいかし、主として富裕層の相続・贈与ニーズに応えてきた。その結果、同マーケットにおいて高いプレゼンスを発揮している。
本統合を通じ、同社、三井生命保険株式会社、およびマスミューチュアル生命は、グループ一体となって、金融機関窓販マーケットにおけるお客様からの要望に幅広く応える体制構築を目指していく。
MMIは、引続きマスミューチュアル生命の発行済株式の約14.9%を保有し、マスミューチュアル生命の事業の円滑な移行および更なる発展に向けたサポートを行うこととなっている。
【2.マスミューチュアル生命の商号変更(社名変更)について】
本統合に伴い、マスミューチュアル生命は、関係当局による認可等を条件として、2019年1月1日に商号変更(社名変更)を行う予定である。
■新社名ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社
※英文表記:Nippon Wealth Life Insurance Company Limited
■変更予定日2019年1月1日
■マスミューチュアル生命が新社名に込める想い
マスミューチュアル生命が“wealth”(ウェルス)という言葉から伝えたい想いは、「家族であり、絆」家族が将来にわたって絆を深め、夢を紡いでいくために、お客さまに寄り添い、安心を届け、それぞれの想いに真摯に向き合う保険会社でありたい、という気持ちを込めている。
家族の将来に向けての税や相続、資産形成に対する不安を払拭し、お客さま自身の安定した明るい未来や、人生を応援したい。
人生を豊かにするウェルス
かけがえのない大切な人のために残すウェルス
お客さま一人ひとりの想いを届ける手伝いを通して、みなさまに選ばれ続ける保険会社であるために、今後も成長をしていく。

プルデンシャル生命、史上初、生命保険顧客満足度全3調査で1位を獲得 【2018/05/31】

NO.007827

プルデンシャル生命は、顧客満足度に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社ジェイ・ディー・パワー ジャパンが2018年に発表した生命保険の顧客満足度調査において、契約時の対応への満足度である「契約」、契約後の対応への満足度「保全手続」、保険金・給付金請求時の満足度「請求対応」の全3調査で、お客さまからナンバーワンの評価を獲得した。
全3調査での1位受賞は、同社の生命保険顧客満足度調査において史上初の結果である。また、3調査すべてで「顧客対応」のファクターにおいて業界最高の評価を獲得した。なお、「保全手続」では3年連続の1位、「請求対応」では4年連続の1位となった。
同社では、生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナーがお客さまの人生設計を聞き、大切な家族を守るために、オーダーメイドで必要な保障を提案し、契約を預かっている。そして、万一の時には単に保険金を「支払う」のではなく、愛情や想いとともに「届る」という文化を、創業以来30年間大切にしてきた。
そうした生命保険の加入から保険金の支払いまでの、同社の変わらぬ姿勢が評価され心から喜ばしく思っている。
今後もライフプランナーがお客さまの「生涯のパートナー」となり、最高のサービスを提供できるよう努めていく。
<調査概要>
■J.D. パワー 2018年 生命保険契約満足度調査(※1)
生命保険保全手続満足度調査(※2)生命保険請求対応満足度調査(※3)
■調査実施時期:2017年12月
■調査手法:インターネット調査
■出典:
※1:直近1年以内に生命保険を新規契約・更新手続きを行った顧客10,016名から回答を得た結果
※2:生命保険加入後1年超経過し、直近1年以内に請求以外の手続・問い合わせを行った顧客
16,489名から回答を得た結果
※3:直近1年以内に生命保険金・給付金の申請手続きを行った顧客7,980名から回答を得た結果

三井生命、31文字コンクールの作品募集を開始 【2018/05/31】

NO.007826

三井生命では、2018年6月1日より第4回『三井生命の31文字コンクール』の作品募集を開始する。
今年も「オンナゴコロ」をテーマに、”三井(31)生命”という同社名にちなんで、短歌や詩など31文字の作品を募集する。
同コンクールは、立案から運営まで女性社員が中心となり、「女性」というキーワードのもと、どなたでも気軽に参加できる楽しい企画というコンセプトから誕生した。今回は、審査員特別賞として、人気ブロガー「はあちゅう」氏に審査をお願いする。上位入賞作品はイラスト付きで同社ホームページにて紹介する。
女性にかぎらず誰でも応募することができる。作品作りを楽しみながら気軽に応募してもらいたい。
○第4回のポイント
以下の3部門を新設した。(入賞作品は部門ごとに選出。)
【学校部門】学校での出来事や、学生時代の思い出など
【職場部門】職場で起きたこと、流行っていることなど
【家庭部門】家族への思い、ダイエット、美容など
○『31文字コンクール』の概要
1.テーマは「オンナゴコロ」
恋愛、仕事、家庭などいろいろなシーンを思い浮かべ、男性から見た女性の心、口には出せない女性の本音等々、十人十色の「オンナゴコロ」を表現してもらう。
2.31文字の作品
かな31文字の作品であれば、短歌や詩など表現方法に制限はない。また、字あまり、字足らずでも構わず、文字数を意識しすぎず事由に表現してもらう。

SBI生命、2017年度決算(案)を発表 【2018/05/30】

NO.007831

SBI生命は2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)決算(案)を発表した。業績ハイライトは以下のとおりである。
≪業績ハイライト≫
①2017年6月に取扱いを開始した団体信用生命保険および団体信用就業不能保障保険の販売が好調である。
②保険料等収入は8,258百万円(前年度比52.9%増加)と業績は堅調に推移している。
③基礎利益483百万円と黒字を確保するとともに、純資産は214億円、、ソルベンシー・マージン比率は1,172.2%と、引き続き高い保険金支払い余力を維持している。

フコク生命、株式会社I.D.D.WORKS社との活動開始を発表 【2018/05/30】

NO.007830

フコク生命と株式会社I.D.D.WORKS(以下「I.D.D.WORKS」)は、平成29年6月に、サッカー界の発展とサッカー選手のキャリア形成の支援を目的としたパートナーシップ協定を締結し、平成30年6月より活動を開始する。
I.D.D.WORKSは、プロサッカー選手のチーム移籍先やサッカー選手のセカンドキャリアの斡旋を含む、アスリートのトータルキャリアをサポートする会社で、サッカー人材情報ポータルサイト「PLAY MAKER」を運営している。
◆サッカー人材情報ポータルサイト「PLAY MAKER」とはサッカーに関わる人材とチームや企業をつなぐ人材情報ポータルサイトで、約600名の選手やスタッフと、約70のチームや企業がサイトに登録をしている。5月時点で43件のマッチング実績があり、サッカーに関わる多くの人材とチームや企業がコンタクトを取れるサービスを提供している。
※人材情報ポータルサイト「PLAY MAKER」
◆主な登録チーム
J3リーグクラブ5チーム、JFL6チームを含む約70チーム
◆主なパートナーシップ内容
・選手とチームを繋ぐサッカー人材情報ポータルサイト「PLAY MAKER」の支援
・現役引退を視野に入れたサッカー選手のキャリア形成の支援
・サッカーを活用した地域振興活動の実施
第1弾として、6月2日に、両社によるサッカー教室を『北市川フットボールフィールド』(千葉県市川市)で開催予定である。幼稚園児や小学校低学年の子ども50名程度を対象に、元Jリーガーを含む5名でサッカー指導を行う。

ジブラルタ生命、先進医療給付金ダイレクト支払サービスをリニューアル 【2018/05/29】

NO.007775

ジブラルタ生命は、先進医療給 付金を同社から病院に直接支払いする「先進医療給付金ダイレクト支払サービス」をリニューアルした。2012年1月から提供してきた同サービスの利便性をさらに向上させ、お客さまにより安心して先進医療による治療に専念してもらうために、 5月14日以降の先進医療給付金請求から、以下2つの取り組みを開始した。 同社は、お客さまに確実に保険金・給付金を届ける、という使命のもと、これからもお客さまに満足してもらう質の高い生命保険サービスの提供を目指していく。
■変更点①■
特定医療機関における重粒子線・陽子線治療実施前の先進医療給付金請求が可能に 先進医療実施の実績が多く、重粒子線・陽子線治療設備を有する全国10箇所の医療機関(以下、特定医療機関)と、先進医療の支払にかかる提携を行った。
この提携により、特定医療機関において重粒子線・陽子線治療を実施する前に、お客さまから先進医療給付金を請求いただくことが可能となり、先進医療実施後にジブラルタ生命から特定医療機関へ直接支払う。
先進医療を用いた治療にかかる支払の負担や不安を低減することで、お客さまにより安心して先進医療による治療に専念することが可能となる。
■変更点②■
金額制限の撤廃従来の「先進医療給付金ダイレクト支払サービス」で定めていた、金額制限(100万円未満取扱い不可)を撤廃する。この変更により、全ての先進医療給付金についてダイレクト支払サービスを利用することが可能となる。
◆ 特定医療機関における「先進医療給付金ダイレクト支払サービス」
・対象となる医療機関:会社が定める特定医療機関
・対象となる先進医療:重粒子線・陽子線治療
・ポイント:
先進医療実施前の給付金請求が可能となった。
先進医療を用いた治療にかかる支払の負担や不安を低減することで、お客さまにより安心して先進医療による治療に専念できる。
・備考:
5月14日以降の先進医療給付金請求から利用できる。
契約の責任開始日から2年未満の場合には利用できない。
◆特定医療機関以外での「先進医療給付金ダイレクト支払サービス」
・対象となる医療機関:先進医療を実施する全ての医療機関
・対象となる先進医療:全ての先進医療
・ポイント:金額制限を撤廃
・備考:
病院が本制度による直接支払に同意している場合に利用できる。
病院から支払期日の指定がなされている場合は利用できない。

生命保険協会、確定拠出年金(企業型)の統計概況(平成30年3月末現在) 【2018/05/28】

NO.007776

生命保険協会、運営管理機関連絡協議会、信託協会は、「確定拠出年金(企業型)の統計概況」(平成30年3月末現在、速報値)をとりまとめ、その結果を公表した。
【概要】
(1)確定拠出年金(企業型)の規約数は、対前年比500件増加(対前年比9.6%増)の5,731件となっている。
(2)確定拠出年金(企業型)の資産額は、対前年比1兆1,895億円増加(対前年比11.4%増)の11兆6,686億円となっている。
(3)確定拠出年金(企業型)の加入者数は、対前年比58万人増加(対前年比9.7%増)の650万人となっている。
(注)上記のデータは、記録関連運営管理機関4社(SBIベネフィット・システムズ、損保ジャパン日本興亜DC証券、日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー、日本レコード・キーピング・ネットワーク)で管理されているデータを基に、運営管理機関連絡協議会が作成したものである。

生命保険協会・JA共済、企業年金(確定給付型)の受託概況(平成30年3月末現在) 【2018/05/28】

NO.007777

生命保険協会およびJA共済は、3業態(信託業界・生命保険業界・JA共済連)にかかる企業年金(確定給付型)の受託概況(平成30年3月末現在、速報値)を取りまとめた。
■概要
(1)企業年金(確定給付型)の受託件数は、厚生年金基金が36件、確定給付企業年金が13,341件となっている。
(2)企業年金(確定給付型)の資産残高は、対前年比2,194億円(対前年比0.3%)増の78兆7,338億円となっている。
資産残高の内訳は、厚生年金基金が16兆6,001億円(対前年比13.0%減)、確定給付企業年金が62兆1,337億円(対前年比4.5%増)となっている。
なお、業界別の内訳は、信託業界61兆6,783億円(78.3%)、生命保険業界16兆6,120億円(21.1%)JA共済連4,434億円(0.6%)となっている。
(3)企業年金(確定給付型)の加入者数は、それぞれ厚生年金基金が57万人、確定給付企業年金が901万人となっている。加入者総数では、制度への重複加入はあるものの、958万人と、第1号厚生年金被保険者数3,822万人(平成29年3月末)から推計すれば、民間サラリーマンの約25%が企業年金(確定給付型)に加入していることになる。
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提供元:新日本保険新聞社