生命保険業界ニュース

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2018年04月

アフラック生命、チャールズ D. レイクⅡ代表取締役会長が旭日中綬章を受章 【2018/04/27】

NO.007662

アフラック生命 チャールズ D. レイクⅡ代表取締役会長が、平成30年春の叙勲において「旭日中綬章」を受章した。
同氏は、1999年にアフラックに入社し、2003年に日本における代表者・社長、2005年に同・副会長、2008年に同・会長を歴任したのち、2018年4月2日、アフラック生命の発足に伴い同社代表取締役会長に就任した。アフラック入社前は、1990年に米国通商代表部(USTR)日本部で特別補佐官、1992年からは日本部長として数多くの多国間・二国間経済交渉を担い、退官後は1999年まで米国ワシントンの法律事務所で弁護士として勤務。
また同社の役員を務めるかたわら、在日米国商工会議所会頭(現在は名誉会頭)、米日経済協議会会長、日米財界人会議(米国側)議長、マンスフィールド財団理事長、株式会社日本取引所グループ社外取締役、公益社団法人経済同友会幹事(現任)などを歴任した。同氏は、1990年にジョージ・ワシントン大学法科大学院を修了し、法学博士号(J.D.)を取得している。
今回の受章について、同氏は、以下のようにコメントしている。
「この度、図らずも受章の栄誉に浴し、身に余る光栄に存じます。アフラックでの活動を含めて、これまでの私の取り組みは、決して一人の力で成し得たものではございません。アフラックのCSV※経営の実践を通じた日本の保険・金融業界のさらなる発展と、日米の相互理解と両国の関係のさらなる発展に少しでも貢献できるよう、一層の精進を期待されているものと受け止めております。長年にわたる皆様からの多大なるご理解とご支援にあらためて感謝申しあげますとともに、引き続きご支援、ご指導を賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。」
※「Creating Shared Value」の略で、一般的に「共有価値の創造」と訳されている。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「先進医療給付金の直接支払制度」取扱医療機関の拡大 【2018/04/27】

NO.007670

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、2018年3月より、先進医療給付金を医療機関に直接支払う「直接支払制度」の取扱医療機関として、新たに「神戸陽子線センター」を追加した。これにより2016年5月に開始した「直接支払制度」の取扱医療機関は全国で18ヵ所となる。
今回の追加により、「陽子線治療」および「重粒子線治療」を先進医療として実施しているすべての医療機関(2018年4月現在)で同制度の利用が可能となる。
1.導入の背景
先進医療※に係る技術料の支払期限は、実施後早期に定めている医療機関が多く、通常の手続きでは先進医療給付金の支払がその支払期限に間に合わないため、一時的にお客さま自身で技術料を負担する必要がある。そこで、同社は先進医療のうち、特に技術料が高額である「陽子線治療」および「重粒子線治療」を対象に「直接支払制度」を創設し、同社から医療機関へ直接先進医療給付金を支払うことで、お客さまの負担軽減を図る。
※先進医療
将来的に保険導入が期待されている医療技術で、厚生労働大臣が承認したものをいう。2018年4月1日現在で91種類が承認されている。
2.先進医療の普及に向けた取組み
同社では、医療技術の進歩に合わせ注目が高まっている先進医療の経済的負担軽減のため、医療保険やがん保険の特約として先進医療特約やがん先進医療特約を提供している。また、2016年9月からは、月々500円の保険料で加入出来るネット専用商品「リンククロス コインズ」※(正式名称:臓器移植医療給付金付先進医療保険)を発売した。
※リンククロス コインズ
リンククロス コインズは、経済的負担が比較的大きくなる傾向にある治療の保障に特化した保険である。被保険者が先進医療による療養を受けたときの先進医療給付金と先進医療一時金、および所定の臓器移植を受けたときの臓器移植医療給付金を支払う。
3.今後の対応
同社は、2017年6月に「お客さま本位の業務運営方針」を策定し公表した。方針には「お客さまの最善の利益追求」を掲げ、迅速かつ適時・適切に保険金・給付金等をお支払いする管理態勢の構築や改善に取り組んでいる。
今後も「直接支払制度」の拡大やさらなるサービスの拡充を通して、お客さまの利便性向上を目指す。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「一生のお守り パンフレット」でUCDA認証「見やすいデザイン」を取得 【2018/04/27】

NO.007669

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、2018年4月改訂の低解約返戻金型終身保険「一生のお守り パンフレット」について、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(以下「UCDA」)の認証を取得した。今回の取得は、昨年8月に認証を取得した「新・健康のお守り パンフレット」に続き、2例目となる。
1.目的・背景
同社は、2017年6月に「お客さま本位の業務運営方針」を策定し、「お客さまへの分かりやすい情報提供」に向けて、パンフレット等の作成に際しては、お客さま目線に基づく分かりやすさを追求する取組みを行っている。この一環として、同社は主力商品で構成する「お守りシリーズ」のパンフレットを中心に順次、情報量、文字、色彩などの改善を行い、UCDA認証を取得していくことに取り組んでいる。
2.主な改訂点
■1行の文字数を45字以内に収め、一文を読みやすくした。
■文字数が多い箇所は、配置の変更や文字数を削除することにより、読みやすくした。
■グラフやインデックスは、配色が薄い部分の区切り線や配色を濃くすることにより、読みやすくした。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、リンククロス会員のサービス充実に向けたパートナーシップ契約締結 【2018/04/27】

NO.007668

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、生命保険のその先、「健康応援企業」への変革を目指し、健康サービスブランド「リンククロス」を展開している。今回、新たに3社とパートナーシップ契約を締結し、リンククロス会員※向けサービスを拡充する。
※健康サービスブランド「リンククロス」より展開するアプリの会員登録を行った状態を指す。
1.背景・目的
同社は「お客さま本位の業務運営方針」に「お客さまにふさわしい商品・サービスの提供」を掲げている。その実現に向け、健康サービスブランド「リンククロス」のビジョンを共有する企業とパートナーシップ契約を締結し、リンククロス会員向けに魅力あるサービスを提供していくエコシステムの形成を目指している。
健康増進やライフイベントを充実させる企業と連携していくことにより、お客さまと直接つながり、コミュニケーションをしていくことで、お客さま一人ひとりにふさわしい商品・サービスを提供していく。
2.パートナーシップ契約会社の提供サービス

【提供サービス】
パラマウントベッド
【提供企業】
パラマウントベッド株式会社
【サービス内容】
創業以来約70年、国内医療用ベッドのリーディングカンパニーとして確かな性能と安全で安心な品質をお客さまに提供いる。INTIME1000(医療用ベッド)は「起き上がること」「立ち上がること」にこだわった機能を備えている。

【提供サービス】
カーブス 女性だけの30分健康体操教室
【提供企業】
株式会社カーブスジャパン
【サービス内容】
カーブスは、いつまでも「自分らしく」「美しく」「健康でありたい」と考える女性を応援する体操教室である。運動が苦手な女性、年齢による体力低下を心配されている女性、…そんな様々な悩みを抱えた女性に、最適のプログラムを提供する。

【提供サービス】
あたまの健康チェック
【提供企業】
株式会社 ミレニア
【サービス内容】
あたまの健康チェック(R)は、健康な方の為の簡易認知機能検査である。全国の医療機関で利用されている最新の検査を自宅から専用コールセンターを通じて10分間で受検できるサービスである。受検結果郵送サービス付。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、J.D.パワー2018年生命保険金請求対応満足度調査で第1位を受賞 【2018/04/27】

NO.007667

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、J.D.パワーによる、生命保険金請求対応満足度調査において、23社中、総合満足度第1位を受賞した。
■J.D.パワー生命保険金請求対応満足度調査
生命保険金請求対応満足度調査は年に1回、直近1年以内に生命保険金・給付金の申請手続きを行ったお客さまを対象に、請求プロセスにおける満足度や各種活動実態を調査するものである。満足度は総合的な顧客満足度に影響を与える3つの項目(「顧客対応」、「請求手続」、「保険金支払」)で測定され、顧客満足度に対する各項目の影響度をもとに、満足度のスコアを算出している。同社は、3つの項目のうち、「保険金支払」、「請求手続」で最も高い評価を得た結果、顧客満足度で第1位となった。
■最高品質に向けた取組み
同社の経営基本方針で、「すべての業務プロセスにおいて品質の向上に取り組み、最高品質のサービスを提供することにより、お客さまに最も高く評価される生命保険会社を目指します」を掲げている。お客さまに対して迅速かつ適時・適切に保険金・給付金等をお支払いするだけではなく、新しいサービスの提供にも力を入れており、例えば、以下のサービスを2017年11月から開始している。
・高齢者・障がい者等のお客さま向けの請求手続き支援サービスを改定し、訪問による請求手続き支援サービスに加え、TV電話サービスの運用をおこなっている。
・給付金等の請求に関する案内等を携帯電話・スマートフォンにお届けする、SMS(ショートメッセージサービス)を活用した情報配信をおこなっている。
・給付金等の請求手続きの流れや必要な書類について解説する動画をオフィシャルホームページ上に掲載している。
■J.D.パワー
顧客満足度調査を実施したJ.D.パワーは、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋全域にオフィスを展開し、世界中のクライアント企業の製品とサービス、そしてビジネス成果の向上に役立てるために、“顧客の声”を届けるリーディング・カンパニーである。日本でも保険業界のみならず、金融、自動車、通信、トラベルなど数多くの業界の顧客満足度調査を実施している。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、健康になりたくなる保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」発売25日で申込件数1万件を突破 【2018/04/27】

NO.007666

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が、4月に発売した同社主力商品、収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」の申込件数が発売25日で1万件を突破した。
同社は、生命保険のその先、お客さまに一生涯寄り添う「健康応援企業」への変革を目指している。2016年9月には健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、同社契約者のみならず広く一般消費者に、さまざまな健康サービスを提供している。
今年4月に発売した「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、保険本来の機能(Insurance)に、健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせ、従来にない新たな価値「インシュアヘルス」(Insurhealth)の提供を目指す、「健康応援企業」への変革を具現化する商品である。
■「リンククロス じぶんと家族のお守り」について
特徴①「健康☆チャレンジ!」を通じた健康応援契約後所定の期間※に喫煙状態または健康状態などが改善され、同社の定める基準に適合した場合、適用保険料率を変更し、保険料が安くなる。また、契約日にさかのぼって計算した保険料差額相当額を契約者に支払う。
※契約日からその日を含めて2年以上5年以内にある場合に取扱い可能。
特徴②就労不能時等の保障を充実
お客さまの「働けなくなった際の生活を守りたい」という思いを叶えるため、生きるための保障として就労不能時等の保障として付加できるオプションを充実させている。
●障害等級1級または2級と認定され、障害基礎年金の受給権が生じた場合などに、就労不能年金を受け取れる。(無解約返戻金型就労不能保障特約)
●メンタル疾患や七大疾病により所定の事由に該当した場合に、生活サポート年金を受け取れる。(無解約返戻金型メンタル疾患保障付七大疾病保障特約)
●七大疾病により所定の事由に該当した場合などに、保険料の払込みを免除する。(七大疾病・就労不能保険料免除特約)

T&Dフィナンシャル生命、仙台銀行にて無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)の販売を開始 【2018/04/27】

NO.007665

T&Dフィナンシャル生命は、5月7日より、仙台銀行にて、『無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)~販売名称~「家計にやさしい収入保障」』の販売を開始する。
「家計にやさしい収入保障」は、保険期間中に被保険者が亡くなられた場合、または所定の高度障害状態に該当された場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払いする収入保障保険である。
さらに、契約締結時に、お客さまの申出により、特定疾病保険料払込免除ワイド特則・特定疾病収入保障特則・特定疾病一時金特約(無解約払戻金・Ⅲ型)を適用させることにより、被保険者が特定疾病に罹患し、所定の状態に該当された場合の治療費や生活費の他、一時的な出費にそなえることも可能となっている。
《「家計にやさしい収入保障」の主な特徴》
●Point1 低廉な保険料で家計の節約をしっかりサポート
◇お子さまの成長等に伴い、年々減少する必要保障額に合わせて受取総額を減少させることにより、合理的な保障を行うことができるため、一般的な定期保険(保険金額が保険期間を通じて一定の定期保険)に比べて低廉な保険料となる。
◇同社所定の条件を満たし健康体割引特約を付加することにより、さらに保険料が割安となる。
●Point2 のこされた家族の毎月の収入を確保
◇被保険者が亡くなられた場合、のこされた家族に遺族年金を、被保険者が所定の高度障害状態に該当された場合、被保険者本人に高度障害年金を年金支払期間満了まで毎月支払う。
●Point3 特定疾病罹患時の収入を確保
◇「特定疾病保険料払込免除ワイド特則」の適用により、特定疾病(所定のがん・心疾患・脳血管疾患)により払込免除事由に該当した場合、以後の保険料の払い込みが免除されるため、家族の家計の負担を軽減できる。
◇「特定疾病収入保障特則」の適用により、被保険者が特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)により所定の状態に該当した場合、特定疾病年金を毎月支払う。特定疾病年金の支払い期間は、当面の治療費の確保や、長期にわたる生活費の確保など、目的に応じて1年、5年の確定年金、または有期年金の3コースから選べる。
◇「特定疾病一時金特約(無解約払戻金・Ⅲ型)」の適用により、特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)により所定の状態に該当された場合、特定疾病一時金を支払う。また、被保険者が特定疾病一時金の支払事由に該当せず、生まれて初めて上皮内がんと診断確定された場合、特定疾病一時金額の10%を支払う。
*がん・上皮内がんについては責任開始日から91日目より保障が開始され、特定疾病保険料払込免除ワイド特則は、生まれて初めて上皮内がんと診断確定された場合も対象となる。
同商品は「低廉な保険料」「シンプルな保障」「お客さまの選択によるより充実した保障」をコンセプトに、お客さまのライフプランに合わせた遺族保障等のニーズに幅広く応えるものである。
1.販売商品
無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)販売名称『家計にやさしい収入保障』
2.販売開始日
平成30年5月7日
【無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)の販売金融機関】(五十音順にて記載)
青森銀行、大分銀行、香川銀行、北日本銀行、近畿大阪銀行、群馬銀行、埼玉りそな銀行、山陰合同銀行、静岡銀行、十六銀行、仙台銀行、第三銀行、中国銀行、筑波銀行、徳島銀行、富山銀行、名古屋銀行、西日本シティ銀行、百十四銀行、広島銀行、福井銀行、北洋銀行、三菱UFJ銀行、武蔵野銀行、りそな銀行 合計25金融機関
※上記は平成30年5月7日時点での販売金融機関を掲載

明治安田生命、「明治安田生命 2017 マイハピネス フォトコンテスト」入賞作品決定 【2018/04/27】

NO.007664

明治安田生命は、2017年9月~2018年1月に募集した「明治安田生命 2017 マイハピネス フォトコンテスト」の入賞作品を決定した。
1.累計応募点数は111万点を突破
1999年の第1回開催以来、19回目を迎える「明治安田生命 マイハピネス フォトコンテスト」は、「あなたがいるしあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人等との身近にある“しあわせな瞬間(とき)”を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテストである。
今回は62,901点の応募があり、累計応募点数が111万点を超えた。
2.入賞作品52点を決定!「やさしい瞬間(とき)賞」を新設
写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる厳正な審査の結果、グランプリ作品「輝く夏の光」(櫛桁 允法さま・岩手県)をはじめとする、入賞作品52点を決定した。また、今回のコンテストでは、人が人を想う「やさしさ」、「ぬくもり」が感じられる作品に贈られる「やさしい瞬間(とき)賞」を新設し、入賞作品5点を決定した。
3.企業イメージCM最新作を制作中
小田和正さんの歌声に乗せ、本コンテスト作品をスライドショー形式でつづっていく、企業イメージCM「愛になる」シリーズの最新作を制作中である。
2014年5月から放映している本CMシリーズは、小田和正さんが同社企業イメージCMのために書き下ろしたオリジナル楽曲「愛になる」を使用している。

日本生命、円建劣後ローンによる調達の実施 【2018/04/27】

NO.007663

日本生命は、財務基盤の一層の充実を目的に、下記概要のとおり国内で証券化公募スキームを活用した円建劣後ローンによる調達を実施した。
【円建劣後ローンの概要】
●借入総額
1,000億円
●利率
2028年4月27日まで年1.05%(固定金利)
2028年4月28日以降固定金利(ステップアップあり・5年ごとにリセット)
●償還期限
2048年4月27日の3銀行営業日前
(2028年4月27日およびその5年後ごとの応当日の3銀行営業日前に、監督当局の事前承認等を前提として、同社の裁量により繰上償還可能)
●優先順位
本劣後ローンは、清算手続等において、上位債務に劣後し、基金の払戻しに優先
●払込期日
2018年4月27日

明治安田生命、総合保障商品「ベストスタイル」の新たな特約を発売 【2018/04/26】

NO.007671

明治安田生命は6月2日*から、総合保障商品「ベストスタイル」の新たな特約として、「給与・家計サポート特約」を発売する。
*7月1日契約日または中途付加日分から
「給与・家計サポート特約」は、病気やケガで働けなくなったときの月々の生活費を保障する商品である。入院・在宅療養が長引くことによる収入減少や生活費の不足を毎月の給付金でサポートし、経済的負担を軽減することで職場や家庭への復帰を応援する。
●給与・家計サポート特約の主なポイント
①入院または在宅療養が30日間継続した時から毎月給付金を支払う
②支払い開始後は状態継続の有無にかかわらず、1年間支払う
③どんな病気やケガの場合も支払い対象になる
④支払事由に2回該当するまで保障は継続する
大変好評をえている同社の「ベストスタイル」は、この特約がラインアップに加わることで、働けなくなるリスクにも幅広く備えられる保険に進化する。
■開発の背景
単身世帯や女性の社会進出に伴う共働き世帯が増加傾向にあるなか、世帯主が働けなくなった場合の生活資金に対する経済的備えについて、約8割のが「不安」に感じているという結果が出ている。
また、同社が実施したアンケートでは、30日以上入院したことがある人のうち、約7割の人が「退院してから仕事復帰までに1ヵ月以上の時間を要した」と回答しており、このように働けない期間が長引いた場合、入院や通院にかかる治療費に加えて、収入の減少や生活費が不足することで家計への経済的負担が生じる可能性がある。
一方、同アンケートでは、約8割が「就業不能保障を“準備していない”または“わからない”」、約4人に1人が「就業不能保障を知らなかった」と回答しており、まだまだ働けなくなるリスクへの備えは十分に普及していないことがうかがえる。
こうした状況を背景に、同社は、病気やケガで働けなくなったときの月々の生活費を1年間サポートする「給与・家計サポート特約」を開発した。
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提供元:新日本保険新聞社