生命保険業界ニュース

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2017年11月

明治安田生命、「お客さま志向の業務運営方針」の改正および取組結果を公表 【2017/11/30】

NO.007159

明治安田生命は、 企業理念「明治安田フィロソフィー」に基づくお客さま志向の取組方針を定めた「お客さま志向の業務運営方針」を12月1日付で改正した。あわせて、同方針に基づくこれまでの取組結果を公表した。
同社は、今後も顧客に「確かな安心を、いつまでも」お届けするために、加入から保険金・給付金等の支払いまで、顧客の最善の利益が図られるよう、「お客さま志向の業務運営」に積極的に取り組んでいく。
■改正のポイント
1.お客さま志向の取組状況等を確認するKPI(※)を設定
・同社の顧客志向の取組みが、各ステークホルダー(「お客さま」「社会」「従業員」)からどのように評価されているのかを確認する指標、ならびに、それらの評価が結果として反映する「お客さまの総数」をKPIに設定します。
(※)key performance indicator の略で、企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のこと
① お客さま数 ②お客さま満足度 ③企業好感度 ④従業員意識調査
・KPIの実績については、2017年度の結果が判明後、明治安田生命公式ホームページ上で公表する。
2.新たなお客さま志向の取組みを追加
・「スチュワードシップ責任を果たすための方針」の改正内容等、2017年度に新たに実施したお客さま志向の取組みを追加。
3.「消費者志向自主宣言」の内容を追加
・2017年1月10日に制定した当社の消費者志向の考え方や取組方針を表明する「消費者志向自主宣言」を「お客さま志向の業務運営方針」に統合し、「お客さま志向の業務運営方針 -お客さま志向自主宣言-」とする。なお、統合後の方針は、金融庁の顧客本位の業務運営に関する原則、消費者庁の消費者志向自主宣言の両方に対応したものとなる。

SBI生命とFiNC、人口知能を搭載した健康管理や生活習慣改善が行える「FiNC for SBI生命」を提供 【2017/11/30】

NO.007168

SBI生命とヘルステックベンチャーの株式会社FiNCは、生命保険業界初1となる人工知能による姿勢分析機能が搭載され、睡眠時間・体重等のライフログの記録や、歩数に応じて「FiNCモール」で使えるポイントが貯めることができる、健康管理や生活習慣改善のためのアプリケーション「FiNC for SBI生命」 (以下「アプリ」)を、11月30日よりSBI生命の保険加入者全員を対象に無料で提供している。
「FiNC for SBI生命」は、SBI生命保険加入者を対象に FiNC が開発した生活習慣改善のためのアプリケーション。スマートフォンを利用して歩数や睡眠時間、体重などのライフログの蓄積ができる他、管理栄養士やトレーナー、医師、薬剤師等に、腰痛・膝痛等の肉体的疾患や食事や生活習慣改善についてなど、各分野の専門家へ健康相談することができる。また、一人ひとりの健康状態や生活習慣に合わせた改善ソリューションが、人工知能を活用し提案される。

オリックス生命、「神戸牛プレゼントキャンペーン」を実施 【2017/11/30】

NO.007167

オリックス生命は、12月1日から『オリックス生命 神戸牛プレゼントキャンペーン』を実施している。本キャンペーン期間中に、オリックス生命が通信販売で取り扱っている全10商品のうち、いずれかの資料を請求した人の中から抽選で100名様に「神戸牛すきやき用もも肉 200g」をプレゼントするもの。
・キャンペーン期間:2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)
・資料請求方法:電話・ハガキ・FAX・ウェブサイトによる資料請求
・応募方法:資料請求時に自動的にエントリーされるため応募手続きは不要

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「先進医療給付金の直接支払制度」取扱医療機関の拡大 【2017/11/30】

NO.007166

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、11月から先進医療給付金を医療機関に直接支払う「直接支払制度」の取扱医療機関として、新たに「大阪陽子線クリニック」を追加した。これにより2016年5月に開始した「直接支払制度」の取扱医療機関は全国で17か所となり、大阪府では初の医療機関となる。
今回の追加により、「陽子線治療」および「重粒子線治療」の先進医療を実施しているすべての医療機関(2017年11月現在)で本制度の利用が可能となった。
1.導入の背景
先進医療(※)に係る技術料の支払期限は、実施後早期に定めている医療機関が多く、通常の手続きでは先進医療給付金の支払がその支払期限に間に合わないため、一時的に顧客自身で技術料を負担する必要がある。そこで、同社は先進医療のうち、特に技術料が高額である「陽子線治療」および「重粒子線治療」を対象に「直接支払制度」を創設し、同社から医療機関へ直接先進医療給付金を支払うことで、顧客の負担軽減を図っている。
※先進医療…将来的に保険導入が期待されている医療技術で、厚生労働大臣が承認したものをいう。2017年9月1日現在で105種類が承認されている。
2.先進医療の普及に向けた取り組み
同社では、医療技術の進歩に合わせ注目が高まっている先進医療の経済的負担軽減のため、医療保険やがん保険の特約として先進医療特約やがん先進医療特約を提供している。また、2016年9月から、月々500円の保険料で加入出来るネット専用商品「リンククロス コインズ(臓器移植医療給付金付先進医療保険)」を発売している。
※リンククロス コインズ…リンククロス コインズは、経済的負担が比較的大きくなる傾向にある治療の保障に特化した保険。被保険者が先進医療による療養を受けたときの先進医療給付金と先進医療一時金、および所定の臓器移植を受けたときの臓器移植医療給付金を支払う。

第一生命およびネオファースト生命、マツモトキヨシ店舗での取扱を開始 【2017/11/30】

NO.007165

第一生命およびネオファースト生命は、株式会社マツモトキヨシホールディングスとの間で、マツモトキヨシの一部店舗(「matsukiyo LAB」「健康サポート薬局」)において保険パンフレットを設置することによってネオファースト生命の保険商品を紹介し、保険代理店としてマツモトキヨシの子会社である株式会社マツモトキヨシ保険サービスが販売を開始することで合意した。
“保険商品・サービスを通してお客さまの健康増進を促進する”第一生命グループと、“美と健康の分野においてなくてはならない企業を目指す”マツモトキヨシグループは、ともに健やかで自分らしい生活のサポートに向けて各種の取組みを強化しており、「matsukiyo LAB」等での協働を通じ、人々の暮らしと社会に貢献していきたいと考えている。
今回、第一生命グループであるネオファースト生命の商品をマツモトキヨシの一部店舗で紹介し、マツモトキヨシ保険サービスが販売する。また、これはマツモトキヨシ保険サービスが、グループ内への保険商品販売としていた事業領域を、来店客へと拡大する取組みとなる。
このたびの協働は、「いつまでも美しく、健康で豊かな生活をおくれるよう奉仕する」マツモトキヨシと、「保険で健康になろう」をコンセプトとする保険商品を開発した第一生命グループとの新たな価値提供の一環となり、大変親和性の高い取組みと考えている。
今後、双方の持つビッグデータを活用した新たな商品・サービスの開発や、店舗を中心としたトータルな価値提供の強化等、健康寿命延伸に向けたさらなる協働の可能性を検討していく。
なお、同社では、「InsTech」と銘打ち、保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する取組みであり、最優先の戦略課題としてグループ全体で推進している。 他業態と連携したエコシステムの実現等も視野に入れ、外部の開発力やアイデアを積極的に取り入れながら生命保険業界全体のイノベーションをリードしていくことを目指す。
※「matsukiyo LAB」とは、次世代ヘルスケア店舗「matsukiyo LAB(ラボ)」は地域のお客さまの健康的な暮らしを支える為、薬剤師・管理栄養士・ビューティースペシャリストの専門スタッフが美と健康をトータルサポートするヘルスケアショップ。健康や美容についての悩みを親身に伺いながら、最適な商品・健康・栄養管理法や美容の秘訣など、きめ細やかなアドバイスを行う。
※ 「健康サポート薬局」とは、厚生労働大臣が定める薬局として、かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能に加え、国民による主体的な健康の保持増進を積極的に支援する機能を備えた「健康サポート薬局」の基準に適合した薬局。
【概要】
■開始時期
2017年12月1日(金)より
■保険代理店
株式会社マツモトキヨシ保険サービス
※これまでグループ内で保険販売していた事業領域を、「一般のお客さま」にまで拡大する。
■対象店舗(保険パンフレット設置店)
matsukiyo LAB、健康サポート薬局 計14 店舗(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部店舗より開始し、今後順次拡大予定)
■販売商品
「ネオde いりょう」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険)
「ネオde いりょう健康プロモート」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型))
「ネオde 健康エール」(正式名称:無解約返戻金型特定生活習慣病入院一時給付保険)

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」 半期レポートの公表 【2017/11/30】

NO.007164

大同生命は、全国の中小企業経営者を対象とした毎月のアンケート調査「大同生命サーベイ」を実施している。今般、平成29年4月から9月に実施した調査について、半年間の調査結果を集約のうえ分析を深めた「半期レポート」を公表した。
第1章:景気動向
・平成29年4~9月は、緩やかな景気回復基調が継続するなか、中小企業の景況感も改善傾向で推移した。
・業況DIを業種別にみると、各業種ともに調査開始(平成27年10月)以来の高水準で推移。特に、「建設業」と「サービス業」で高くなっている。また、地域別では、「北海道」「九州・沖縄」が他地域と比べて高くなっている。
第2章:各月の個別テーマ
・企業の労働生産性への関心が高まるなか、約6割の経営者が労働時間の縮減に取り組んでいると回答。「取組みの有無」と「業況DI」に一定の相関も見られ、生産性向上にもつながっていることがうかがえる。
・中小企業におけるIT投資の意向では、「顧客管理」や「販路開拓」など、主に売上拡大への領域で高くなっている。
・公的助成制度は、過去3年間に約3割の企業で利用されている。また、利用企業の業況(DI)は、利用していない企業に比べ高い傾向にある。
・電力の小売自由化を契機に、約4割の経営者が電力購入先の変更を検討。ただし、実際に変更された企業は約1割にとどまっている。
・災害への備えでは、「安否確認手段の整備」が約5割と多くなった。また、「災害時の事業継続プラン」の策定意向・支援への期待が高まりつつある。
・経営資源の相互補完により競争力を高める「企業間連携」は、約4割の企業で実施。具体的な取組みでは「共同研究・開発」「共同受注」が多くなっている。
<調査概要>
調査期間:平成29年4月~平成29年9月
調査対象:企業経営者(約7割が同社契約企業)
調査エリア:全国
調査方法:同社営業職員が訪問により調査

太陽生命、京都銀行、三重銀行で通貨指定型一時払個人年金保険を発売 【2017/11/30】

NO.007163

太陽生命は、12月1日より、京都銀行、三重銀行において、「My年金Best外貨」(正式名称:無配当通貨指定型一時払個人年金保険)の販売を開始した。この商品は、同社が過去取り扱った際、好評を博した年金保険「My年金Best」の仕組みを生かしたまま、取扱い通貨に外貨を採用したシンプルな定額年金保険。国内の超低金利環境において、より資産運用の選択肢を増やしたいとの声に応えるとともに、契約時に将来の年金受取額や解約払戻金額などが外貨建で確定するシンプルな設計となっている。

太陽生命、京都銀行で終身生活介護年金保険を発売 【2017/11/30】

NO.007162

太陽生命は、12月1日より、京都銀行、において、無配当終身生活介護年金保険「My介護Best」(正式名称:無配当終身生活介護年金保険(低解約払戻金型)(002))の販売を開始した。この商品は、公的介護保険制度で要介護2以上の認定を受けた場合、または、同社所定の要生活介護状態に該当した場合に、一生涯にわたって生活介護年金を受け取れる。また、介護状態に該当せずに、万一のことがあった場合には、死亡給付金を支払うなど、介護に加え相続についても備えたいという顧客ニーズに応えることができる。
なお、同商品は多様な顧客ニーズに対応可能な商品であるという商品特性もあり、特に30~50 歳代の女性からの支持を受け、平成26年3月の販売開始から累計で82,000件以上の販売実績(平成29年10月末現在)をあげている。

チューリッヒ生命 「100日改善CRM実現モデル」「2017 CRMベストプラクティクス賞」を受賞 【2017/11/30】

NO.007161

チューリッヒ生命は、一般社団法人CRM協議会が選定する「2017 CRMベストプラクティクス賞」を受賞した。
本賞は、顧客中心主義経営を実現するために、CRMへの取り組みで成果を上げている企業・組織を表彰するもの。同社は100日単位で組織変革を行う「100日計画」に取り組み、資料の請求から見積り、そして申し込み手続きへと保険契約の全般を顧客視点で変革させたことが評価された。
1.「2017 CRMベストプラクティクス賞」について
“顧客中心主義経営”の 実現を目指し、戦略、オペレーション、組織の観点から顧客との関係を構築し、 その成果を上げている企業・官公庁・団体をCRM推進のモデルケース創りや人材育成として、広く役立てていきたいという目的で「CRMベストプラクティス賞」として選定するもの。
2.受賞内容について
受賞内容:100日改善CRM実現モデル
受賞理由:より多くの顧客や代理店の募集人に自社商品の魅力を伝え、利便性が高く顧客志向に合わせた複数のチャネルを通じて商品を選択できる、“高品質なサービス(チューリッヒ・クオリティー)“の提供に取り組んだ好事例。資料の請求から見積り、そして申し込み手続きへと、保険契約の入口から出口までのライフサイクル全般において顧客視点での変革を実践している。なかでも保険金・給付金の請求時に、女性スタッフのみが対応する「女性専用ダイヤル」を開設し、女性顧客の心情に配慮した取り組みは特に目を惹くものである。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」、「終身ガン治療保険プレミアム」、「3 大疾病保険プレミアム」 を山陰合同銀行で販売 【2017/11/30】

NO.007160

チューリッヒ生命は、山陰合同銀行と代理店業務委託契約を締結し、12月4日から、ごうぎん保険プラザで、「終身医療保険プレミアムDX」、「終身ガン治療保険プレミアム」、「3 大疾病保険プレミアム」の販売を開始した。これにより、同社の商品を取扱う銀行は合計で24行となる。
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提供元:新日本保険新聞社