生命保険業界ニュース

1~10件(全67件)
← Previous 1 3 4 5 6 7


2017年10月

朝日生命など5社が「新宿ミナミルミ」を開催 【2017/10/31】

NO.007007

朝日生命、小田急電鉄、髙島屋、大和証券、東日本旅客鉄道の5社は、今年度で5回目を迎える「新宿ミナミルミ」を11月15日(水)から開催する。
Suicaのペンギン広場では、東日本旅客鉄道およびFINAL FANTASY双方の30周年を記念したコラボレーション企画を実施する。
また、今年度よりイーストデッキのイルミネーションが加わり、新宿南エリアが光でつながる空間になる。
点灯時間は17:00~24:00(予定)
※12月は16:30~24:00 (予定)

生命保険各社、平成29年台風第21号による災害救助法適用地域の特別取扱いを実施 【2017/10/31】

NO.007014

生命保険会社では、平成29年台風第21号による災害により災害救助法が適用された地域の被災者の契約について、以下の特別措置を実施している。
1.保険料払込猶予期間の延長
保険契約者からのお申し出により、保険料の払込みについて、猶予する期間を最長6か月延長する。
2.保険金・給付金、契約者貸付金等の簡易迅速なお支払い
申し出により、必要書類を一部省略する等により、簡易迅速な支払いをする。
※取扱いの詳細は、契約している生命保険会社に問い合わせ。
◆災害救助法の適用状況(内閣府発表)
・2017年10月22日
三重県伊勢市、度会郡玉城町、京都府舞鶴市
・2017年10月21日
和歌山県新宮市
平成29年台風第21号により、住家に多数の被害が生じており、継続的に救助を必要としている。なお、生命保険協会は、災害救助法が適用された地域において被災された方について、家屋等の流失・焼失等により生命保険契約に関する手掛かりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合等において、生命保険契約の有無の照会(災害地域生保契約照会制度)に応じる。利用対象者は、原則として照会対象者(被災された方)の家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)。
・生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」
フリーダイヤル:0120-001731
【受付時間】月~金曜日(祝日を除く)9:00~17:00

太陽生命が北海道銀行、中国銀行、広島銀行で「My介護Best」の販売を開始 【2017/10/31】

NO.007013

太陽生命は11月1日から北海道銀行、中国銀行、広島銀行で無配当終身生活介護年金保険「My介護Best」(正式名称:無配当終身生活介護年金保険(低解約払戻金型)(002))の販売を開始する。
この商品は、平成26年3月から販売を開始し、公的介護保険制度で要介護2以上の認定を受けた場合、または、所定の要生活介護状態に該当した場合に、一生涯にわたって生活介護年金を受け取ることができる。また、介護状態に該当せずに、万一のことがあった場合には、死亡給付金を支払うなど、介護に加え相続についても備えたいというニーズに応えるものとなっている。
多様なニーズに対応可能な商品であるという商品特性もあり、特に30~50歳代の女性からの支持を受け、平成26年3月から累計で79,000件以上の販売実績(平成29年9月末現在)をあげている。

太陽生命が福岡銀行、親和銀行、熊本銀行で「My年金Best外貨」の販売を開始 【2017/10/31】

NO.007012

太陽生命は11月1日より、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行で、「My年金Best外貨」(正式名称:無配当通貨指定型一時払個人年金保険)の販売を開始する。この商品は、同社が過去に取り扱った際に大変好評であった年金保険「My年金Best」の仕組みを生かしたまま、取扱い通貨に外貨を採用したシンプルな定額年金保険。国内の超低金利環境において、より資産運用の選択肢を増やしたいとの声に応えるとともに、契約時に将来の年金受取額や解約払戻金額などが外貨建で確定するシンプルな設計となっている。指定通貨は米ドル・豪ドルから選択できる。

第一フロンティア生命が常陽銀行で「プレミアカレンシー・プラス2」、福井銀行で「プレミアプレゼント」の販売を開始 【2017/10/31】

NO.007011

第一フロンティア生命は11月1日から、常陽銀行で通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」、福井銀行で積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」の販売を開始する。
「プレミアカレンシー・プラス2」は、米ドル、豪ドル、ユーロが指定できる一時払の個人年金保険。「プレミアプレゼント」は、米ドル建、豪ドル建、円建が選べる一時払終身保険。

クレディ・アグリコル生命が静岡銀行で通貨指定型の変額個人年金「到達力W」の販売 【2017/10/31】

NO.007010

クレディ・アグリコル生命は11月1日から、静岡銀行で年金原資確定部分付変額個人年金保険(通貨指定型)「到達力W」の販売を開始する。この商品の主な特徴は次のとおり。
【特徴1】
一時払保険料を定額部分と運用実績連動部分の2つの部分に分けて運用する。
・契約時に選択した外国通貨(米ドルまたは豪ドル)を指定通貨として運用する。
・定額部分は、契約に適用される積立利率で運用する。
・運用実績連動部分は、マーケットの状況にかかわらず、収益獲得を目指して運用する。
・運用期間満了後、年金原資を確定年金または一括で支払う。
【特徴2】
万一のときの保障および年金原資が指定通貨建てで最低保証。
・死亡保険金および年金原資は、指定通貨建ての基本保険金額が最低保証されている。
【特徴3】
解約払戻金額が設定した目標額に到達すると、自動的に指定通貨または円で運用成果を確保する。
・指定通貨または円で目標額を設定できる。
・「指定通貨建ての解約払戻金額」または「指定通貨建ての解約払戻金額の円換算額」があらかじめ設定した目標額以上に到達したときに、その日を移行日として自動的に据置期間付年金に移行する。

かんぽ生命が「第4回全国小学校ラジオ体操コンクール」の入賞チームを決定 【2017/10/31】

NO.007009

かんぽ生命は、小学生を対象にした「第4回全国小学校ラジオ体操コンクール」の入賞チームを決定した。
このコンクールは、多くの小学生に元気にラジオ体操をしてもらう機会を増やし、健康増進に貢献することを目的として実施したもので、6月1日から同年7月31日までの応募期間に、全国各地の小学校から約670チームの応募があった。
ラジオ体操指導者の協力を得て厳正なる審査の結果、金賞、銀賞、銅賞を各1チーム、優秀賞7チームが決定した。
なお、昨年度と同様、最終審査まで残った15チームを敢闘賞、上位入賞はならなかったもののレベルの高いラジオ体操を披露した32チームを奨励賞として表彰する。さらに、積極的にラジオ体操に取り組む姿勢が強く印象に残った学校、次回コンクールに向けての飛躍が楽しみなチームをそれぞれ特別賞として表彰する。また、文部科学大臣賞として、日ごろから特に学校をあげてラジオ体操の推進に取り組み、ラジオ体操を通じて地域との交流を深めている学校を表彰する。
・金賞
埼玉県・三郷市立彦成小学校(チーム名:2代目ラジオ体操広め大使)
・銀賞
愛知県・岡崎市立大門小学校(チーム名:チーム燃えあがれ大門)
・銅賞
埼玉県・三郷市立八木郷小学校(チーム名:3代目ラジオ体操広め隊)

SBI生命の飯沼社長が中国保険行業協会の年次大会で講演 【2017/10/31】

NO.007008

SBI生命の飯沼邦彦社長が、10月10、11日に中国深センで開催された中国保険行業協会(Insurance Association of China=IAC)の年次大会(IACサミット)に参加し、講演を行った。
IACサミットは、中国保険行業協会の運営で2013年から毎年開催されている、中国生保業界において最も影響力のある大会。業界の専門家が一堂に会する機会の提供により、中国生保業界の最新情報が共有され、海外の業界最先端の動向や技術等も紹介される。また、中国生保業界の発展の方向性に関するブレインストーミングも行われ、中国経済の発展や中国生保業界の改革等に寄与している。
今年は、「本質に立ち返る、改革と革新、生保の新たな成長を促進する」をテーマに開催された。
「国内生保市場が飽和状態にある日本で、中小規模の生保が目指す方向性」を知りたいとの中国側からの依頼により、日本からはSBI生命のみが参加した。
飯沼氏は、「グループシナジー」と「ニューテクノロジー」の2つをキーワードに、SBIグループ内の金融関連各社が補完しあいながら発展している点、同社が新しい数理技術に基づく経営計画策定やFinTech技術に基づく革新的な保険の開発を行っている点などを紹介し、好評を得た。大会への発表者は40人以上で、生保業界関係者から研究者、エコノミストまで幅広く、「先進的な動き」に敏感な中国の最新事情を実感することができ、同社では「商品開発やマーケティングにも活かしていきたい」としている。

大同生命、福島大学で寄付講座を開催 【2017/10/30】

NO.007015

大同生命は、創業100周年を迎えた平成14年より、「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催している。講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定しており、過去15年間で延べ1万3000人を超える受講者をかぞえるまでになっている。福島大学(11年連続開催)の講座は、地域活性化の軸である中小企業の取組みの紹介を通じて、「働きやすい職場づくり」について考えていくプログラムとなっている。
テーマ・より明るい職場づくりを目指す経営活動の最前線
対象・中小企業経営者・後継者、一般社会人の方
日時・11月25日(土) 14:00~18:00
場所・ホテルハマツ 2階 開成の間 (福島県郡山市虎丸町 3-18)

明治安田生命、国内劣後債を発行 【2017/10/27】

NO.007016

明治安田生命は、財務基盤を充実させ、経営基盤をよりいっそう強固なものとするため、国内で円建劣後債を発行する。
■国内劣後債の概要
発行体…明治安田生命保険相互会社
名称…明治安田生命保険相互会社第3回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債 (劣後特約付・適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募)
発行総額…1,000億円
発行価格…各社債の金額100円につき金100円
利率…2027年11月6日まで年1.11%(固定金利)
2027年11月7日以降 固定金利(ステップアップあり。5年ごとにリセット)
償還期限…2047年11月6日(ただし、2027年11月6日およびその5年後ごとの応当日に、監督当局の事前承認等を前提として、当社の裁量により 繰上償還可能)
優先順位…本劣後債は、清算手続等において、上位債務に劣後し、基金の払戻しに優先する
募集方法…日本国内における適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募
払込期日…2017年11月6日
資料請求をする
← Previous 1 3 4 5 6 7


提供元:新日本保険新聞社