生命保険業界ニュース

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2017年04月

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命通じ通貨選択型変額個人年金保険を販売 【2017/04/28】

NO.006473

 ソニーライフ・エイゴン生命は、ソニー生命を通じて、5月1日から通通貨選択型変額個人年金保険(死亡保証型2016)I型「ファンタスティック・ライフ」の販売を開始する。
▽商品の特徴
○申込時に契約通貨(円、米ドル、豪ドル)、据置期間(5年、10年、15年)、年金支払期間(5年、10年、15年、20年)を選択できる。
○据置期間中に被保険者が亡くなった場合は、死亡給付金を支払う。
※死亡給付金額は、基本給付金額が契約通貨建で最低保証される。
○年金支払開始日前日の積立金額が年金原資額となる。
※年金原資額には最低保証がなく、一時払保険料を下回ることがある。

アクサダイレクト生命、インターネット保険窓販をイオン銀行で開始 【2017/04/28】

NO.006474

 アクサダイレクト生命は、イオン銀行において4月28日からインターネット保険窓販を開始した。同社は、ネット完結型申込プロセスの生命保険の販売を、すでに主要地方銀行など10行と行っているが、今回は流通系銀行との初の提携になる。
 イオン銀行は、365日年中無休のインストアブランチ(イオンショッピングセンター内に設置する有人店舗)やATMに加えて、インターネットバンキングを有機的に組み合わせたビジネスモデルで業績を伸長させている。アクサダイレクト生命のペーパレスな申込プロセス、オムニチャネル対応が、同行のビジネスモデルと合致し、パートナーとしての提携が実現した。
◆イオン銀行におけるインターネット保険窓販の概要
▽開始時期:2017年4月28日
▽取扱商品:アクサダイレクト生命が販売する4商品(定期保険2、収入保障2、終身医療、がん終身)
▽取扱形態:イオン銀行ホームページ経由での申し込み

太陽生命、日本マーケティング大賞「奨励賞」を受賞 【2017/04/28】

NO.006475

 太陽生命は、公益社団法人日本マーケティング協会主催の第9回日本マーケティング大賞で「奨励賞」を受賞した。なお、日本マーケティング大賞において金融機関が受賞するのはこれが初めてとなる。
 日本マーケティング大賞は、社会に新しく需要を喚起、あるいは市場を再活性した優れたマーケティング活動を表彰するもので、特定の分野での優れたプロジェクトや新しいビジネスモデルなどが奨励賞として表彰している。
 太陽生命は、昨年3月に、生保業界で初めて健康に不安のある人でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売。1年あまりで販売件数が19万件を超えている。また、同年4月から、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問し、支払い手続きをサポートする「かけつけ隊サービス」を開始し、2万件を超える利用がある。「ひまわり認知症治療保険」と「かけつけ隊サービス」は、商品とサービスを一体として提供することで、より確かな安心を顧客に届けるもの。この取り組みが、超高齢社会の到来に向け、顧客ニーズを的確に捉えた商品・きめ細やかなサービス展開であると高く評価され、今回の受賞となった。

東京海上日動、生活習慣病の発症率予測サービスを開発 【2017/04/27】

NO.006476

 東京海上日動は、国立がん研究センターの研究成果を活用し、個人の生活習慣から導かれる10年後の生活習慣病の発症率を予測可能なWebサービス(からだ予測ナビ 生活習慣病編)を開発した。このサービスは、東京海上日動と東京海上日動あんしん生命が広く顧客に提供し、健康増進を支援する。
 「健康寿命の延伸」の実現に向けて産官学において様々な取り組みが進められているなか、健康予防・管理に対する社会的な関心は高まりつつある。一方、健康なときは食事管理や運動などの予防・健康管理を継続して行う意識が弱くなるなど、目に見えないリスクに対する個人の行動変容については、依然として課題がある。こうした社会的な背景を踏まえつつ、顧客の健康に対する意識の醸成を図ることを目的とし、生活習慣病の発症率予測サービスを開発した。
 このサービスでは、自身の年齢、身長、体重、生活習慣(食習慣、運動、喫煙、飲酒等)等を入力することで、10年後の生活習慣病の発症率を予測するもので、がん(胃がん、大腸がん(男性のみ)等)、脳卒中、心筋梗塞の疾病を対象としている。また、予測結果に応じ、生活習慣を改善するためのアドバイスを表示する機能やリスク軽減をシミュレーションする機能も搭載している。
 サービスの提供は、今年7月上旬からで、東京海上日動ホームページ「お役立ち・お楽しみ」コーナー等から、誰でも無料で利用できる。また、東京海上日動あんしん生命では、顧客の健康増進活動に応じて保険料をキャッシュバックする業界初の商品「あるく保険」を8月2日から販売開始する予定で、この保険向けに開発するアプリからもサービスを利用できる。
 なお、このサービスは、国立がん研究センターが実施している研究(科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究)の一環で、大規模長期疫学研究である多目的コホート研究(多目的コホートに基づくがん予防など健康の維持・増進に役立つエビデンスの構築に関する研究)の成果を基に作成している。

太陽生命、クアオルトアワード2016の受賞団体を決定 【2017/04/27】

NO.006477

 太陽生命は、公益社団法人日本マーケティング協会主催の第9回日本マーケティング大賞で「奨励賞」を受賞した。なお、日本マーケティング大賞において金融機関が受賞するのはこれが初めてとなる。
 日本マーケティング大賞は、社会に新しく需要を喚起、あるいは市場を再活性した優れたマーケティング活動を表彰するもので、特定の分野での優れたプロジェクトや新しいビジネスモデルなどが奨励賞として表彰している。
 太陽生命は、昨年3月に、生保業界で初めて健康に不安のある人でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売。1年あまりで販売件数が19万件を超えている。また、同年4月から、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問し、支払い手続きをサポートする「かけつけ隊サービス」を開始し、2万件を超える利用がある。「ひまわり認知症治療保険」と「かけつけ隊サービス」は、商品とサービスを一体として提供することで、より確かな安心を顧客に届けるもの。この取り組みが、超高齢社会の到来に向け、顧客ニーズを的確に捉えた商品・きめ細やかなサービス展開であると高く評価され、今回の受賞となった。

明治安田生命、2016マイハピネスフォトコンテストの入賞作品決定 【2017/04/27】

NO.006478

 明治安田生命は、2016年9月~17年1月に募集した「2016マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を決定した。「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人等との身近にある「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテストで、1999年の第1回開催以来、18回目となる。今回は4万4994点の応募があり、累計応募点数は105万点を超えた。
 写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる厳正な審査の結果、グランプリ作品「帰り道」(岡村国次さん、新潟県)をはじめ、入賞作品47点を決定。今回のコンテストでは、10代の人を被写体とし、青春を感じられる作品に贈られる「ベストティーン賞」を新設し、入賞作品5点を決定した。
 また、小田和正さんの歌声に乗せ、同コンテスト作品をスライドショー形式でつづっていく、企業イメージCM「愛になる」シリーズの最新作を現在制作中である。2014年5月から放映しているこのCMシリーズは、小田さんが同社企業イメージCMのために書き下ろしたオリジナル楽曲「愛になる」を使用している。

明治安田生命が新作CM、アフターフォロー「歳の差兄弟」篇を放映 【2017/04/26】

NO.006479

 明治安田生命は、5月1日から新作CM、アフターフォロー「歳の差兄弟」篇の放映を開始する。
 新CMでは、若手実力派俳優の松坂桃李さんと、脚本家・俳優・映画監督等でマルチに活躍する宮藤官九郎さんを新たに起用。宮藤さん演じる兄と松坂さん演じる弟の「歳の離れた兄弟」が、離れて暮らす母親を気遣うシーンを通じて、変わりゆく時代のなか、変わらない家族の「絆」を描いている。
 あわせて同社の「アフターフォロー」の1つである、保険契約者本人との連絡が困難になった場合に備え、家族等の別の連絡先(第二連絡先)を事前に登録する「MY安心ファミリー登録制度」が家族の「絆」を支えていくことを訴求する。

明治安田生命、宮崎県と地方創生に関する包括連携協定を締結 【2017/04/25】

NO.006452

 明治安田生命は、宮崎県と4月25日に地方創生に関する包括連携協定を締結した。同県で、保険会社と複数分野での協働を想定した包括連携協定を締結するのは、同社が初めてとなる。
 今回の包括連携協定の締結により、宮崎県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供。また、同社の県内における営業網(1支社・10営業所等の拠点網、従業員約300人)や全国規模のネットワーク(1000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、同県とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
 連携事項としては、(1)地域の安全・安心や健康づくりに関すること、(2)結婚・出産・子育て支援に関すること、(3)産業・観光振興および地域経済の支援に関すること、(4)その他、地域の活性化および県民サービスの向上に関すること―となっている。
▽主な実施事項
(1)地域の安全・安心や健康づくりに関すること
○子どもや高齢者が安心して暮らせる街づくりに向けた「地域を見守る」活動
○宮崎県の少子化対策や健康づくり分野などでの共同研究
(2)結婚・出産・子育て支援に関すること
○「婚活イベント」の開催
○未来みやざき子育て県民運動推進に向けた取り組み
○「J.FC MIYAZAKI」協力のもと、子ども向けサッカー教室の開催
(3)産業・観光振興および地域経済の支援に関すること
○情報交換やビジネスマッチングのための異業種交流会の開催
○観光施設等への「コミュニケーション支援ボード」の提供
(4)その他、地域の活性化および県民サービスの向上に関すること
○県政情報リーフレット配布等の支援

アフラック、新社長に古出氏 【2017/04/25】

NO.006481

 アフラックは4月25日、7月1日付で古出眞敏副社長が日本における代表者・社長に就任する役員人事を発表した。山内裕司社長は副会長に就く。

大同生命、全役職員がユニバーサルマナー検定3級の取得目指す 【2017/04/25】

NO.006480

 大同生命は、シニアや障がいのある人をより深く理解し、顧客1人ひとりに配慮した真心のこもった対応を実践するため、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が主催する「ユニバーサルマナー検定3級」を本社および全国の支社の役職員全員(約7200人)の取得を目指す。全国に支社を有する生保会社での全役職員の同検定取得は、業界初の取り組みとなる。
▽「ユニバーサルマナー検定3級」の取得
 ユニバーサルマナー検定とは、ユニバーサルマナーの実践に必要な「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定。シニアや障がいのある人、ベビーカー利用者など、多様な人々の特徴や心理状況を知り、そのうえでケースバイケースの適切なサポート方法を学ぶことができる。
 取得対象者は、東京・大阪本社および全国の支社97拠点の全役職員約7200人。東京・大阪本社に講師を招き、全国の支社とTV中継し、同検定の資格取得講座を役職員向けに実施する。第1回は5月1日に行い、2018年2月までに計7回の実施を予定。
▽「体験型介助セミナー」の体験
 「体験型介助セミナー(実施団体:公益財団法人日本ケアフィット共育機構)」では、「サービス介助士」資格における介助技術の基礎を学ぶ。主に交通機関、宿泊施設、デパート、小売店など、様々な業種の社員研修で導入されており、シニアや障がいのある人の不便さや心理的負担を「体験して気づく」ことで、顧客の視点に立った配慮ある適切な対応につなげていくことを目的としている。
 全国の支社(97拠点・全役職員約5000人)では、ユニバーサルマナー検定で学んだことをより実践に活かすため、支社に講師を招き、障がいの種類に応じた具体的なサポートスキルを実際に体験しながら学ぶ(2017年8月以降実施)。
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提供元:新日本保険新聞社