生命保険業界ニュース

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2013年08月

かんぽ生命、入院特約の予定利率を改定 【2013/08/30】

NO.003365

 かんぽ生命は8月30日、4月の標準利率引き下げを受け、入院特約(無配当傷害入院特約および無配当疾病傷害入院特約)の予定利率を現行の1.85%から1.65%に改定すると発表した。10月2日以降を契約日とする契約から適用する。保険金額1000万円の基本契約に災害特約および無配当疾病傷害入院特約を付加した場合、男性40歳加入60歳払込済・普通終身保険(定額型)の改定後の口座月払保険料は3.1%アップし、5万7200円(現行5万5500円)。

第一生命、オーストラリアの子会社を再編 【2013/08/30】

NO.003367

 第一生命は、8月30日開催の取締役会で、連結子会社(オーストラリア現地法人)であるTALとTFLの2社を清算し、TALグループ(第一生命の直接の子会社であるTDAと傘下の子会社の総称)における再編を実施することについて決定した。TALグループでは、機能別に子会社を保有するとともに、買収によって成長を遂げてきたことで、重複する機能を有する会社が同グループ内に一部存在していた。このため、第一生命とTALグループでは、効率的な組織運営、管理コストの削減を目的に、TALグループ各社の機能を再整理するという経営方針のもと、組織の見直しを進めてきた。
 TALとTFLについては、すでにその機能をTALグループの最上位持株会社で、第一生命の直接子会社であるTDAに移管済みであり、現在はその役割を終えたと判断されることから、2社の清算を含むTALグループの再編を実施することにした。TALグループ各社における必要な意思決定は9月に行われ、来年3月にグループとしての手続きが完了する予定。

東京海上日動あんしん生命、保有契約件数400万件達成 【2013/08/30】

NO.003366

 東京海上日動あんしん生命は8月30日、7月末時点で保有契約件数(個人保険および個人年金保険)400万件を達成したと発表した。1996年10月に開業して、16年10か月での400万件となる。200万件から300万件までは4年3か月要したが、付加価値の高い様々な商品を開発するなどし、その後400万件までの期間は3年4か月と11か月短い期間での達成となった。

住友生命、一生涯の介護保障とキャッシュバリュー備えた終身保険を販売 【2013/08/29】

NO.003368

 住友生命は、9月25日から一生涯の介護保障(ケア)機能とキャッシュバリューをあわせ持つ「スミセイの低解約返戻金型介護終身保険 バリューケア」を営業職員を通じて販売する。同社では、高齢化の進展を踏まえ、2011年4月から老後の介護保障を提供する商品「Wステージ(5年ごと利差配当付新終身保険)」を販売しているが、今回の新商品の発売で、さらに幅広い層に老後の介護保障を提供できるとしている。また、加入者を対象に「介護の専門家による電話・訪問」を無料で受けられる専用付帯サービス「スミセイ ケア・アドバイス・サービス」を導入する。
▽バリューケアの特徴
○一生涯の死亡・高度障害保障に加え、一生涯の介護保障を準備できる。
○介護保険金の受け取りがない場合でも、保険料払込期間満了から一定期間(性別・加入年齢等により異なる)経過後は、払い込んだ保険料以上の解約返戻金が受け取れる資産形成機能も備えた保険。
○保険料払込期間中の解約返戻金額を、低く設定しない場合の7割に設定することで、リーズナブルな保険料水準とした。
▽ケア・アドバイス・サービスの特徴
○介護に関する様々な疑問・不安等に経験豊かな専門家が電話・訪問で対応する。サービスは無料で利用できる。
○契約者(被保険者)本人だけでなく、配偶者、およびそれぞれの両親についてもサービスを利用することができる。

メットライフアリコ、ガン保険の新CMを放映 【2013/08/28】

NO.003369

 メットライフアリコ生命は、8月に発売した「時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)」の新テレビCM「Xの盾」篇を9月2日から全国で放映する。俳優の坂口憲二さんを起用している。CMでは「ガードエックスが治療実態にあった画期的な保険である」ことを伝えるために、近未来的な空間の中、「そろそろ新しいガン保険が必要でした」という印象に残るコピーで表現。また、映像では、一生のうち2人に1人の日本人がかかるという、迫りくるガンのリスクを炎に見立て、ガードエックスをイメージした「Xの盾」で防ぐことで、強力な保障内容で守ることを表現している。今後、続編である「通院型へ」篇、「二年目の話」篇も登場し、11月末までの放映を予定している。

第一生命、DSRレポート2013を発行 【2013/08/27】

NO.003370

 第一生命は、「『第一生命の絆』報告書‐DSRレポート2013‐」を発行した。レポートでは、顧客からの期待、社会からの要請に応えるために、DSR(=Dai-ichis Social Responsibility、第一生命の社会的責任)経営を推進して価値創造に取り組む姿を、品質保証、社会貢献・環境活動、健康増進、ES・ダイバーシティの4つの視点で、とく伝えたい内容にポイントを絞って報告している。また、三菱総合研究所理事長兼プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏に、同社グループの社会課題解決に向けた取り組みについての意見をステークホルダーダイアログとして掲載しているほか、昨年度に引き続き、麗澤大学経済学研究科教授の髙巖氏の第三者意見として掲載。
 なお、レポートは同社オフィシャルホームページでPDF版を公開している。詳細版については10月下旬ごろ公開予定となっている。

アクサダイレクト生命、見積もり保存キャンペーンを実施 【2013/08/27】

NO.003373

 アクサダイレクト生命は、8月27日から9月30日まで「総勢202名様に当たる!ウェブホで簡単!見積もり保存キャンペーン」を実施する。同社では、ウェブ上で簡単に加入できるインターネット生命保険の特長について、「ウェブホ」という新しいことばで紹介。「ウェブホ」のシンプル・スマートさを多くの人に体験してもらうためキャンペーンを実施する。同社のホームページ上で同社取り扱い保険商品の保険料見積もりをし、マイページに保存した人の中から抽選でお掃除ロボットルンバなどを進呈する。保険料の見積もりは無料で行うことができ、生年月日と性別を入力するだけで簡単に試算できる。その結果を保存すると、自動的にキャンペーンへ応募される。

ライフネット生命、従業員の家族向けイベントを開催 【2013/08/27】

NO.003372

 ライフネット生命は、従業員の家族やパートナーを対象としたイベント「ライフネット・ファミリーDAY2013」を8月21日に開催した。今回で4回目となるこのイベントは、従業員の家族や親しい人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えるとともに、気軽に職場訪問をしてもらい、職場環境や日々の業務への理解を深めてもらうもの。
 当日は、子ども28人と家族やパートナー11人の総勢39人が参加。職場見学のほか、岩瀬大輔社長による会社紹介プレゼンテーション、同社ロゴマークのお絵かきタイム&オリジナルTシャツ製作、記念写真撮影会、「りんぎしょ」を用いたスタンプラリー形式の社内ツアー、懇親会(昼食会)などが行われた。

明治安田生命、小田和正コンサート「その日が来るまで」に特別協賛 【2013/08/27】

NO.003371

 明治安田生命は、10月8、9日に沖縄で開催される「小田和正コンサート『その日が来るまで』」に特別協賛する。東日本大震災を風化させないために行っている桜の植樹活動「東北さくらライブプロジェクト」の趣旨に小田氏が賛同し、「東北に、音楽と桜を届けよう」とのコンセプトのもと開催するもの。コンサートの収益金は、今年5月に行われた岩手、宮城、福島でのコンサートに引き続き、東北さくらライブプロジェクトを通じて、被災3県で桜の植樹活動に取り組む団体等の活動に役立てられる。

アフラック、高校生向け奨学金制度を拡充 【2013/08/26】

NO.003337

 アフラックは、2014年に日本社創業40周年を迎えるのを機に「アフラック小児がん経験者奨学金」を新設し、15年度から、既存の「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」と一本化した新制度「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」として運営を開始する。
 同社では95年から、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための奨学金制度を、代理店組織のアフラック全国アソシエイツ会とともに運営し、これまでに1900人を超える奨学生を支援し、奨学金給付額は累計で11億8000万円を超えている(13年8月現在)。今回の新制度では、奨学生の対象者をこれまでのがん遺児に加え、自ら小児がんを患った経験を持つ高校生にまで拡大すると同時に、運営団体を「公益財団法人がんの子どもを守る会」とし、これまで以上に充実した制度として運営する予定。
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提供元:新日本保険新聞社