生命保険業界ニュース

1~6件(全6件)


2009年06月

明治安田生命、「お客さまの声」白書2009を発行 【2009/06/30】

NO.000020

 明治安田生命は、6月30日に「お客さまの声」白書2009を発行した。この白書は、顧客から寄せられた「お客さまの声」(苦情、お客さま満足度調査結果等)と、それを反映した業務改善への取り組み状況の報告を目的として、2006年度から毎年発行しており、今回で4回目となる。
 2008年度「お客さま満足度調査」では、総合満足度の「満足+やや満足」が39%と、前年に比べて14ポイント増加。これは「明治安田チャレンジプログラム」の中核となる個人営業改革における「安心サービス活動制度」の進展により、営業担当者の認知度・訪問頻度が向上したことともに、「社内教育検定制度」を通じ、総合満足度と相関関係の強い「手続きの迅速さ、わかりやすさ」「営業担当者の人柄・能力」等に対する評価が向上したことが主な要因であると分析している。
 なお、同社ホームページ(http://www.meijiyasuda.co.jp/)で閲覧することができる。

関連ページURL http://www.meijiyasuda.co.jp/

第一生命、総代会で株式会社化について承認 【2009/06/30】

NO.000022

 第一生命は、6月30日開催の第108回定時総代会において、株式会社化(相互会社から株式会社への組織変更)について決議を行い、その承認を受けた。
◆今後の日程
○2009年7月1日
 「相互会社から株式会社への組織変更に係る公告」の実施
○2009年7月1日~12月28日
 契約者その他の債権者による異議申立期間
○2009年7月~12月
 契約者に対して「組織変更計画」を送付し、続いて、契約者ごとの割当株式数の通知と手続きの案内を順次送付
○2010年4月1日
 株式会社化、(同日もしくはその後速やかに)株式の上場、株式の受け取り(証券口座への記録)
○2010年4月~
 金銭の受け取り(銀行口座への送金)

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が合併契約を締結 【2009/06/30】

NO.000021

 アクサ生命とアクサフィナンシャル生命は、6月30日付でアクサジャパンホールディング傘下における両社の合併契約を締結したと発表した。合併の効力発生日は、関係当局の認可を前提として、今年10月1日を予定しており、合併後の存続会社はアクサ生命となる。なお、合併に際して、両社の契約者の契約条件等に一切変更はないとしている。
 この合併を通じて両社は、それぞれの持つ経営資源を最大限に活用し、成長の鍵となる顧客サービスや商品開発の分野を強化し、顧客や販売パートナーのニーズに対応するとともに、より一層事業の効率性を高め、財務基盤の強化を図っていく。
 アクサ生命は、今後も日本において銀行窓販、中小企業、リタイアメントなど、戦略上焦点をあてた市場においてより良い商品やサービスを提供し、顧客との長期にわたる信頼関係を築き、選ばれる企業となることを目指すとしている。

日本生命、山陰合同銀行で株価指数連動型年金を販売 【2009/06/26】

NO.000010

日本生命は、7月1日から山陰合同銀行の本支店で「プラチナドリーム(ニッセイ株価指数連動型年金)」の販売を開始する。この商品は、年金原資の上乗せ金額を日経平均株価などの代表的な株価指数に連動させる仕組みを導入した。

富国生命、一時払養老保険・一時払個人年金保険の予定利率を引き下げ 【2009/06/25】

NO.000011

 富国生命は6月25日、運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、7月2日から一時払養老保険・保険期間10年未満の予定利率を現行の1.00%から0.70%に、同・保険期間10年以上については1.25%から1.10%に、災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)の年金開始前期間における予定利率を現行の1.40%から1.35%に引き下げると発表した。
 また、3月末の市中金利に基づき、7月1日から前納保険料の預り利率を現行の0.70%から0.50%に引き下げる(すでに前納している契約に対しても適用する)。
◆改定後の保険料例
1.一時払養老保険
 一時払保険料100万円に対する保険金額例(契約年齢40歳)
○6年満期
・男性:101.01万円(現行102.77万円)
・女性:101.02万円(現行102.78万円)
○10年満期
・男性:106.24万円(現行107.75万円)
・女性:106.27万円(現行107.79万円)
2.災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)
 一時払保険料100万円に対する年金年額例(10年確定年金定額例)
○据置期間10年:11.20万円(現行11.32万円)
○据置期間15年:11.79万円(現行12.00万円)
○据置期間20年:12.42万円(現行12.72万円)
○据置期間30年:13.77万円(現行14.29万円)
○据置期間50年:16.93万円(現行18.03万円)

マスミューチュアル生命、新社長に溝口氏が就任 【2009/06/25】

NO.000012

 マスミューチュアル生命は、6月25日開催の株主総会および取締役会の決議で役員人事異動(6月25日付)を行い、代表取締役社長に前専務執行役員の溝口賢典氏が就任したと発表した。前代表取締役社長の平野秀三氏は会長。
 溝口新社長は、1971年に鹿児島大学卒業、日本団体生命(現アクサ生命)に入社し、31年間の在籍中、取締役有価証券部長、常務取締役財務本部長、常務取締役営業本部長を歴任。その後、東京海上日動あんしん生命を経て、03年7月にマスミューチュアル生命に入社し、代理店営業部門、バンカシュアランス部門を立ち上げ、ビジネスモデルを従来の直販から大きく変革させた。04年10月から常務執行役員、07年1月からは専務執行役員。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社