生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

オリックス生命、3つの新テレビCMを放映 【2014/08/29】

NO.004218

 オリックス生命は、9月1日から全国の地上波で「ジェスチャー編」「つねる編」「タイプライター編」の3つの新しいテレビCMを放映する。今回のCMは、医療保険「新キュア」と、インターネット申込専用定期保険「ブリッジ」の商品特長を紹介するもので、「ジェスチャー編」と「つねる編」には女優の足立梨花さんが出演している。

第一生命とDIAMアセットマネジメント、国内成長株式に投資する新たな運用手法を共同開発 【2014/08/28】

NO.004219

 第一生命とDIAMアセットマネジメントは、第一生命が有する中長期投資のノウハウとDIAMが有するクオンツ運用力を活用し、国内の成長企業への投資を目的としたスマートベータ型運用手法を新たに共同開発した。スマートベータは、従来型の時価総額加重平均とは異なる手法で算出される株価指数の総称。
 近年、注目が高まっているスマートベータ型運用は、その多くがバリュー運用や低ボラティリティ運用といった手法によるものだが、今回新たに開発した運用手法は、投資先の成長性にも着目した点に特徴がある。今回、共同開発した運用手法は、「国内(Japan)」の「成長株(Growth)」に投資を行う「スマートベータ(Smart Beta)」型の運用という特徴があり、200銘柄で構成されることから「Japan Smart Growth 200(JSG200)」と命名。
 第一生命は、成長分野・成長企業への投融資を積極的に推進しているが、この取り組みを加速させるため、グループ一丸となって共同開発したJSG200に最大200億円程度の投資を行う予定である。DIAMは JSG200の認知度を高めていくとともに、広く投資家にJSG200に基づく運用商品を積極
的に提供していく。
 JSG200は、日本を代表する成長企業200社を投資対象として選別し、時価総額加重平均ではなく理論株式価値で各銘柄のウエイトを決定する。また、日本株の収益獲得に有効とされる「小型」および「割安」というファクターに加えて「成長性」のファクターが市場平均よりも高いという特徴を持つ。DIAMによる過去10年のデータを用いたシミュレーションでは、JSG200のリスク(標準偏差)は TOPIX(配当込み)とほぼ同程度ながら、年平均リターンで2%程度の超過収益を得る結果となるなど、良好なパフォーマンスであることを確認している。

生保文化センター、小冊子「介護保障ガイド」を改訂 【2014/08/28】

NO.004221

 生命保険文化センターは、介護に関する現状や公的介護保険と生保会社の介護保険についてわかりやすく解説した、小冊子「介護保障ガイド‐これからの介護リスクに備えるために」(B5判、カラー48ページ)を改訂した。
 今回の改訂では、各種掲載データを最新化したほか、消費税率引き上げにともなう介護報酬改定や、在宅サービスの支給限度額引き上げに対応したほか、今年6月に決定した公的介護保険制度の次期改正について「今後実施予定の改正のポイント」として特設ページで解説。また、「健康上の問題がなく、日常生活に制限のない期間」を表す「健康寿命」に関するデータを新たに追加するなど、介護のリスクを考えるのに役立つ内容とした。このほか、介護保険の商品動向に基づき、契約例の解説、データを変更した。

ライフネット生命、人生と仕事とお金について考えるウェブメディアをオープン 【2014/08/28】

NO.004220

 ライフネット生命は8月28日、様々な角度から人生と仕事とお金について考えるウェブメディア「ライフネットジャーナル オンライン」をオープンした。
 同社は、2011年に旬が詳しくわかる情報誌「ライフネットジャーナル」を創刊したが、PCやスマートフォンで見やすい形式にしてほしい、もっと更新頻度を上げてほしいとの要望があり、今回、ウェブメディアとしてオープンすることにした。情報も大幅にリニューアルし、とくに子育て世代に向けて「人生」「仕事」「お金」に関する特集やインタビュー記事を定期的に提供していく。

NKSJひまわり生命、社名変更を伝える新テレビCM放映 【2014/08/27】

NO.004222

 NKSJひまわり生命は、9月1日の「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社」への社名変更を伝えるテレビCM「ながーい看板」篇を9月6日から全国で放映する。CMには、関ジャニ∞とベッキーさんを起用する。
 グループ会社である損保ジャパンと日本興亜損保は、9月1日に合併し「損害保険ジャパン日本興亜」となるが、合併に先立ち両社では5月から関ジャニ∞を起用し、新会社の誕生を伝えるCMを展開してきた。今回の新CMでは、関ジャニ∞とNKSJひまわり生命のイメージキャラクターであるベッキーさんが共演し、新社名をアピールする。

日本郵政グループ、10月からアフラックの新がん保険を販売 【2014/08/27】

NO.004223

 日本郵政グループの日本郵便とかんぽ生命は、10月1日から業務提携先であるアフラックが日本郵政グループ向けに開発した新たながん保険の販売を開始する。日本郵政グループで取り扱う「新生きるためのがん保険Days(JPオリジナルプラン)」は、がん治療に対する基本保障を備えられる最新のがん保険となっている。
 今回の新商品の販売は、日本郵政とアフラックが、2013年7月に締結した包括業務提携に基づくもの。日本郵政グループとアフラックは、今後も業務提携関係を深め、顧客の利便性向上を目指していくとしている。
◆新生きるためのがん保険Days(JPオリジナルプラン)の特長
▽「がん診断時」に手厚く保障
 一時金は入院・退院のみならず、治療費以外の様々な費用として自由に使える。
▽増加傾向にある「通院」にも対応
 入院はもちろん、三大治療(手術・放射線治療・抗がん剤治療)のための通院も日数無制限で保障する。
▽経済的な負担が大きい「抗がん剤治療」にも対応
 現在、がんの主な治療法の1つである抗がん剤治療を受けた際にも、治療を受けた月ごとに給付金を受け取ることができる。

メットライフ生命、終身保険「つづけトク終身」の保険料引き下げ 【2014/08/26】

NO.004184

 メットライフ生命は、9月1日から終身保険(低解約返戻金型)「つづけトク終身」の保険料を改定する。今回の保険料改定によって、保険料払込期間が19年以下の全プランと、保険料払込期間が20年以上かつ被保険者の加入年齢が40歳未満のプランのうちの一部で保険料が引き下げとなる。これら以外のプランの保険料に変更はない。9月1日募集分(10月1日契約日分)以降の新契約が対象。
◆改定後の保険料例(保険期間:終身、保険金額:500万円)
○男性・30歳、保険料払込期間:10年払の場合…月払保険料:2万5395円(現行2万6770円)
○女性・30歳、保険料払込期間:10年払の場合…月払保険料:2万3555円(現行2万4835円)

富国生命、オリジナルご当地キティ62総選挙を開催 【2014/08/26】

NO.004185

 富国生命は、このほど全国62支社のオリジナルご当地キティを作成した。このご当地キティ誕生を機に「フコク生命 オリジナルご当地キティ62総選挙」を、8月26日から11月25日まで開催する。選挙開始と同時に告知ムービーも、同社公式サイトで公開。
 開催期間中は、総選挙特設サイトから、好きなご当地キティを3つまで投票することができる。また、アンケートに答えると豪華賞品が当たるキャンペーンもあわせて開催している。

メットライフ生命、終身医療保険「Flexii」のテレビCM放映 【2014/08/25】

NO.004188

 メットライフ生命は、9月2日に発売する終身医療保険「Flexii(フレキシィ)」のテレビCM「ピーナッツ楽団」篇の放映を8月26日から全国で開始する。CMでは新商品の特徴を、楽団に扮したピーナッツファミリーが軽快なリズムで歌い上げる。使用する音楽は、メキシコで祭りや祝宴・記念日などに演奏されるマリアッチという伝統的な楽団様式を採用。スヌーピーたちのチャーミングな動きと音楽が印象的な映像に仕上がっている。

プルデンシャル生命、公的な障害年金制度と連動した「就労不能障害保険」を発売 【2014/08/25】

NO.004186

 プルデンシャル生命は、8月25日から「就労不能障害保険」(正式名称:解約返戻金抑制型就労不能障害保険および無解約返戻金型就労不能障害特約)の販売を開始した。一定以上の障害状態により労働ができない、もしくは労働に著しい制限を受ける人に、公的障害年金制度と連動した3種類の年金のいずれかを支払う。就労不能により所得が減少した場合に、健康時の所得水準に対する不足分を支払うことで、日々の生活費に充てることができる。
 また、公的障害年金が支給されるまでの間に、健康時の所得水準に対して不足する部分の金額を一時金で支払う無解約返戻金型就労不能障害一時金特約も同時に発売する。
 同社は「一家の大黒柱が亡くなった時の保障」こそ生命保険の最も重要な役割であると考えており、1987年の創業以来、死亡保障を中心としたオーダーメイドの保障を提供している。「早期死亡のリスク」をカバーした働き盛りの人にとって、「早期死亡」の次にリスクが高い「長期就労不能」のリスクに対応するのが、今回の就労不能障害保険だとしている。
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提供元:新日本保険新聞社