生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、萩本取締役が新社長に 【2015/01/30】

NO.004542

 ソニー生命は1月30日、萩本友男取締役が4月1日付で新社長に就任する人事を決めた。井原勝美社長は取締役会長に就く。

ソニーライフ・エイゴン生命、西野氏を新社長に内定 【2015/01/30】

NO.004541

 ソニーライフ・エイゴン生命は1月30日、西野彰氏(理事兼ライフプランナー推進部担当業務執行責任者兼同部長)が4月1日付で新社長に就任する役員人事を内定したと発表した。土屋友人社長は、ソニー生命の執行役員常務に就任する予定。

大同生命、工藤副社長が社長に昇格 【2015/01/30】

NO.004540

 大同生命は1月30日、工藤稔副社長が4月1日付で新社長に就任する役員人事を決めたと発表した。喜田哲弘社長は会長に就く。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、髙橋氏が新社長に 【2015/01/30】

NO.004539

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は1月30日、4月1日付で損保ジャパン日本興亜副社長の髙橋薫氏が新社長に就任する社長人事を内定したと発表した。熊野御堂厚社長は3月31日付で退任する。

SBIホールディングス、ピーシーエー生命の保険主要株主認可を取得 【2015/01/27】

NO.004543

 SBIホールディングスは1月27日、金融庁から保険業法第271条の10第1項に基づく保険主要株主認可を受領し、ピーシーエー生命の全株式を同社グループが取得することになったと発表した。
 ピーシーエー生命株式の取得価額について、同社グループは株式譲渡実行日に、総額8500万米ドルのうち6800万米ドルの支払いを実施する。残額の1700万米ドルについては、今後一定期間におけるピーシーエー生命の事業の進捗状況等が、売主との間で合意した一定の条件を満たした場合にのみ支払うこととなっており、その支払額は19億8700万円(1700万米ドルを売主と合意済の為替レートで換算)を上限として調整される予定。
 SBIホールディングスでは、2013年7月16日付でピーシーエー生命の株式の取得(子会社化)について発表し、株式取得に向けた手続き等を進めていた。

かんぽ生命、3月15日に健康トークライブを開催 【2015/01/26】

NO.004544

 かんぽ生命は、3月15日に東京・千代田区のよみうりホールで、「健康づくり」をテーマにしたトークライブ「かんぽ生命みんなの健康トークライブ2015」を開催する(参加無料、定員1000人)。このトークライブは、著名なスポーツ選手や各界の有識者を招き、毎年開催しているもの。
 今回は、「美アスリートが教える! 心と体の健康管理」をテーマに、元バドミントン日本代表の潮田玲子氏が、女性アスリートの視点で体づくりや健康へのモチベーションについて講演する。また、東京逓信病院の平田恭信病院長による生活習慣病の予防方法など、健康保持についてのノウハウを紹介する講演も実施する。

住友生命、浅田真央さん出演ラジオ新番組へ提供 【2015/01/26】

NO.004522

 住友生命は、ブランドパートナーである浅田真央さんがパーソナリティを務めるラジオ新番組「住友生命 presents 浅田真央のにっぽんスマイル」へ提供する。浅田さんにとって、初のラジオレギュラー番組で、3月からスタートする。
 同社では、浅田さんをプロジェクトリーダーとして、若者が世の中を明るくする活動を応援するプロジェクト「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」を展開している。今回、浅田さんの「にっぽんを笑顔にできるラジオ番組をつくりたい」という思いを受け、番組づくりに協力することにした。
 番組では、浅田さんが近況や今考えていること、全国の活動で感じたことなどを自身の言葉で語る。また、「頑張る同世代とつながる」をキーワードに、にっぽんを笑顔にするために頑張っている同世代にインタビューをしたり、同世代のリスナーと直接電話をつなぎ、将来の夢、現在の悩みなどを語り合う。
▽放送局・時間等
○TBSラジオ(3月2日~6月29日、毎週月曜日21時~21時半、関東1都6県)
○ABCラジオ(3月7日~7月4日、毎週土曜日12時半~13時、関西エリア)
○CBCラジオ(3月7日~7月4日、毎週土曜日19時半~20時、東海エリア)

日本生命、2015年プロ野球セ・パ交流戦に協賛 【2015/01/26】

NO.004521

 日本生命は、このほど2015年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全108試合の特別協賛社として日本野球機構に承認されたと発表した。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」となる。
 セ・パ交流戦は、今年で11年目となり、新たにセ・リーグ、パ・リーグ各チームの勝ち数の合計で勝敗を決めるリーグ対決をスタートする。また、今年もより多くの人に楽しんでもらえるよう、様々な企画を予定している。
 昨年の交流戦は、終盤まで優勝の行方がわからない緊迫した展開となり、最終戦で、読売ジャイアンツが福岡ソフトバンクホークスを制し、2年ぶり2度目となる「日本生命セ・パ交流戦」優勝を果たした。毎年、記憶に残る試合が展開され、リーグ優勝を左右する重要なシリーズとして交流戦がファンに定着している。

第一生命、米国上場生保グループを2月に完全子会社化 【2015/01/23】

NO.004523

 第一生命は1月23日、米国の上場生命保険グループであるプロテクティブ社の買収による完全子会社化に向けた所定の前提条件(プロテクティブ社株主総会での承認や所要の手続き等)をすべて充足したと発表した。プロテクティブ社は、今回の買収のために設立された第一生命の米国における100%子会社と合併し、合併後の存続会社となることで、2月1日付で第一生命の完全子会社となる予定。
 今後、プロテクティブ社は、第一生命グループの一員として、グループの中長期経営戦略に基づき、グループの資本基盤やグローバルな経営ノウハウ等を活用するとともに、グループの北米における成長プラットフォームとして、会長・社長兼CEOのジョン・ジョンズ氏をはじめとした経営陣の下で、一層の成長とグループ利益への貢献を目指していく。

第一生命、北米とアジアパシフィック地域に地域統括会社を設置 【2015/01/23】

NO.004524

 第一生命は1月23日、第一生命グループにおけるグローバル化の進展に伴い、各地域における適切なガバナンス、経営管理・支援態勢を構築するため、北米とアジアパシフィック地域において地域統括機能を設置すると発表した。北米地域統括会社は2月から、アジアパシフィック地域統括会社は2015年度始をメドに運営を開始する。
 第一生命は、12年5月にグループ経営の強化を目的として「グループ経営本部」を設置し、国内外のグループ会社の経営管理態勢の強化とシナジー発揮を強力に推進してきた。今回の地域統括会社の設置、運営開始は、グループ・ガバナンス構造の発展・進化に向けた取り組みの一環である。
 北米地域統括会社は、プロテクティブ社の完全子会社化を見据えて、第一生命のニューヨーク拠点[Dai-ichi Life International (U.S.A.), Inc.]の機能・体制を拡充し、「DLI NORTH AMERICA INC.」と名称を変更のうえ、15年2月から地域統括会社として運営を開始する。プロテクティブ社の買収完了後の統合プロセスを迅速・円滑に推進するととともに、日常的なモニタリングを実施。第一生命の執行役員を配置し、プロテクティブ社の非常勤取締役として派遣することで、北米地域において時差のない環境でのガバナンス強化を実現していくとしている。
 一方、アジアパシフィック地域統括会社は、14年10月20日付でシンガポールに地域統括拠点である「DLI ASIA PACIFIC PTE. LTD.」を設立し、体制が整い次第、15年度始をメドに運営を開始する予定。地域統括会社を通じて、域内グループ会社に対するガバナンス強化とシナジー発揮を目指すとともに、現地の市場特性や成長性を的確に捉えた経営管理・支援体制を構築するため、域内グローバル専門人財の積極的な採用を展開する。
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提供元:新日本保険新聞社