生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命がスチュワードシップ活動に関する考え方および活動状況を報告 【2017/09/05】

NO.006806

住友生命は、スチュワードシップ活動(対話・議決権行使)に関する考え方および平成28年7月から平成29年6月(以下、平成28年度)に実施したスチュワードシップ活動の状況を発表した。
同社は、負債が長期にわたるという生命保険の資金特性を踏まえ、中長期投資を基本スタンスとしており、株式投資についても、中長期的な視点から株式価値の向上が見込まれると判断した企業に投資をしている。スチュワードシップ活動は、投資先企業の株式価値向上を促し、中長期的な株式投資リターンの拡大を図るための重要な手段であるという認識のもと、株式投資における中核業務と位置付けて注力。投資先企業の株式価値向上のための実効性に主眼を置き、最も効果が期待できる手法であると考える対話を軸に据えている。
■平成28年度の議決権行使の実施状況
1.平成28年度議決権行使結果
議決権行使の対象企業数は2,043社で、議案数は会社提案が7,002議案、株主提案が167議案だった。会社提案に反対・棄権した企業数は133社、議案数は147議案となった。
反対・棄権した議案数は、昨年対比では10議案減少した。これは主に前年対比で総議案数が減少したこと、および企業のガバナンス改善が進んだことで、社外監査役への退職慰労金支給議案、取締役会等への出席率が低位な社外取締役・監査役選任議案への不賛同が減少したことに起因している。
一方で、剰余金処分議案については、昨年配当性向の個別検討基準を、配当余力に応じて一部15%に強化したことを主因に不賛同が増加した。また、取締役選任議案についても、昨年に導入した社外役員の独立性基準で不賛同が増加したことや、ROEが長期低迷している企業に対する不賛同が増加したこと、および配当基準強化に伴い、剰余金処分議案のない企業への不賛同が増加したことなどにより、不賛同数が増加した。

富国生命が劣後特約付社債を発行 【2017/09/05】

NO.006808

富国生命は、自己資本の一層の充実を目的に、劣後特約付社債を下記のとおり発行する。
1.名称:富国生命保険相互会社第4回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付・適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募)
2.発行総額:300億円
3.利率:2027年9月13日まで年1.08%(固定金利)、2027年9月13日以降変動金利(ステップアップあり)
4.償還期限:2077年9月13日(ただし、2027年9月13日以降の各利払日に、監督当局の事前承認等を前提として、発行体の裁量により繰上償還可能)
5.劣後特約:本社債権者は、同社の清算手続等において、上位債務に劣後し、基金と実質的に同順位となる範囲においてのみ権利を有する
6.資金使途:一般事業資金に充当予定
7.募集方法:みずほ証券、野村證券、大和証券、しんきん証券、SMBC日興証券、シティグループ証券および三菱UFJモルガン・スタンレー証券を引受人とする日本国内における適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募
9.払込期日:2017年9月13日

太陽生命が団体信用生命保険のWeb申込み手続きを開始 【2017/09/05】

NO.006807

太陽生命は、平成29年10月2日から新生銀行で団体信用生命保険(団体信用介護保障保険)のWeb申込み手続きの取扱いを開始する。同社は、平成23年度からIT技術を活用した契約関連手続きのペーパーレス化・即時化に取り組んでおり、企業保険分野では、平成28年3月よりインターネット回線を活用してWeb上で団体定期保険の加入手続きを行うシステム「おひさまねっと」によるサービスの提供を実施している。
この「おひさまねっと」のサービス内容を拡充し、団体信用生命保険についてもWeb上で申込み手続きの取扱いを開始する。あわせて、団体信用生命保険の申込みに必要な健康状態の告知についてもWeb上で完結することにより、契約申込み手続きの完全ペーパーレス化を実現した。これにより、お客様は紙媒体の告知書への記入を行わず、健康状態や病歴に応じて自動的に表示される質問項目に回答を入力するだけで、団体信用生命保険の加入可否を即時に判定することが可能となった。また、上記手続きについて新生銀行と協働してシステム構築を行うことにより、住宅ローンの申込みから団体信用生命保険の加入可否判定、住宅ローン審査結果の判明までの一連の手続きに要する時間が大幅に短縮され、利便性向上に寄与することとなる。
■『おひさまねっと』団体信用生命保険Web申込み手続きの特長
○査定判断に必要な告知情報を漏れなく正確に取得
健康状態や病歴の内容に応じて自動的に必要な告知項目が表示され、また、質問事項に身体のイメージ図を使用するなど、入力しやすいよう工夫することで、査定に必要な告知を漏れなくもらうことができる。
○告知の査定結果を即時に判定
過去の査定経験に基づいた自動査定機能を導入することで、保険加入の可否が即時に判明する。
○審査の迅速化による利便性向上への寄与
新生銀行の住宅ローン申し込みシステムと連動することで、住宅ローンの実行可否の判断に要する時間が大幅に短縮される。

富国生命が宮城県で「被災地訪問&応援コンサート」を開催 【2017/09/04】

NO.006809

富国生命は、東日本大震災被災地応援活動の一環として「被災地訪問&応援コンサート」を継続して開催しているが、今年度も下記のとおり、宮城県において開催する。
■開催日時
①がんばろう!みやぎ!応援コンサート
主催…フコク生命 仙台支社
開催日時…平成29年10月2日(月)
開演時間…18時30分(開場17時30分)
会 場…電力ホール
(宮城県仙台市青葉区一番町三丁目7番1号電力ビル7F)
※平成23年度より7年連続して開催
② 被災地訪問コンサート
主催…フコク生命 仙台支社
開催日時…平成29年10月3日(火)
開演時間…13時
訪問先…宮城県立石巻支援学校(宮城県石巻市蛇田字新立野410-1)
■出演
日本フィルハーモニー交響楽団プロデュースによる弦楽四重奏
小寺里奈(ヴァイオリン)、亀田 夏絵(ヴァイオリン)
矢野 小百合(ヴィオラ) 、今井 香織(チェロ)

大同生命が寄付による大学でのオープン講座開催 【2017/09/04】

NO.006810

大同生命は、中小企業経営者向けに、経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供するため、創業100周年を迎えた平成14年より「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催している。
このうち、明治から大正にかけて活躍した実業家「広岡浅子」が創立に関わった「日本女子大学」において、3年連続で講座を開催する。なお、女子教育に心血を注いだ「広岡浅子」は、命の重さに想いを馳せ、同社を創業した人物でもある。同講座は、ともに浅子の想いを受け継ぐ同大学と当社の協力により、開催するものであり、より多くの方に、近代日本を颯爽と駆け抜けた浅子の生涯を身近に感じ、明日への活力につなげていただくことを目的としている。
■講座の概要
テーマ…近代日本における美術品の流出と集積
(大坂の豪商「加島屋」の経営危機と美術品コレクション)
対象…中小企業経営者・後継者、一般社会人・学生の方
講師…鈴木邦夫氏(埼玉大学名誉教授)
日時…11月18日(土) 13:30~16:00
場所…日本女子大学 目白キャンパス 桜楓館4階ホール
住所…東京都文京区目白台2-8-1(JR山手線「目白駅」から徒歩約15分/バス約5分)
定員…200名(申込順)
受講料…無料
申込方法…パンフレット※に搭載されている「受講申込書」に必要事項を記入のうえ、日本女子大学生涯学習センター(目白)宛にFAXまたは郵送のこと。(定員に到達次第、受付締切)

プルデンシャル生命がKiyo Sakaguchi奨学金の募集を開始 【2017/09/01】

NO.006811

プルデンシャル生命は、「Kiyo Sakaguchi奨学金」の募集を開始する。
同社の創業者である坂口陽史氏は、18歳の時に奨学金を受けアメリカに留学し苦学を続けた結果、保険数理の専門家である米国アクチュアリー試験に日本人第一号として合格。その後、1970年代に日本進出を検討していた米国プルデンシャルにスカウトされ、プルデンシャルの日本法人を設立した。若くして一人でアメリカに渡った同氏は、努力とチャレンジ精神をもって、自らの道を切り開いた。
同氏は、2002年惜しくも58歳で急逝したが、同社は故・坂口陽史氏の遺志を受け継ぎ、数学専攻で米国留学を希望しながらも、経済的理由により実現が困難な方を応援したいと考え2004年に「Kiyo Sakaguchi奨学金」を創設した。この奨学金が、数学のフィールドで未来を拓く、次世代を担う人材に夢と希望を与えることを期待している。

アクサダイレクト生命が「保険 is LOVE! キャンペーン第3弾」を実施 【2017/09/01】

NO.006815

アクサダイレクト生命は「保険 is LOVE!キャンペーン第3弾」を9月1日(金)~11月30日(木)の期間で開催する。
このキャンペーンは、生命保険と家族の愛をテーマにしたもので、阿草(アクサ)家のひとびとの物語を通じて、生命保険の選びかたのポイントを楽しく解説しており、今年4月に第1弾を、8月に第2弾を開催した。キャンペーンページ内の物語をご覧になっていただき、資料請求、保険料の見積もり結果をマイページに保存、もしくは加入申込みを行った方には、家族みんなの美味しい食事を応援する、バルミューダの炊飯器や、トースターなどを抽選でプレゼントする。

AIG富士生命からFWD富士生命に社名変更 【2017/09/01】

NO.006814

FWD富士生命は、2017年4月にFWDグループ(以下、FWD)の100%子会社になったことを受け、2017年9月1日に、関係当局からの認可のもとに商号(社名)を「FWD富士生命保険株式会社」(以下:FWD富士生命)に変更した。
1996年8月に事業を開始して以来、常にお客さまの目線で考え、お客さまのニーズを起点としたアイデアをもとに独自性豊かな商品・サービスを開発し、提供することに取り組んできたが、今後はFWD富士生命として、20年以上にわたり日本で蓄積してきた富士生命のノウハウと、アジアで急成長を遂げるFWDならではの先進的なテクノロジーや新たな発想を融合させていくとしている。

FWD富士生命、オリックス・バファローズにヘルメット広告 【2017/09/01】

NO.006813

FWD富士生命は、9月1日よりプロ野球のオリックス・バファローズのヘルメット広告のスポンサーとして同チームのヘルメットにロゴマークを掲出する。
これにより、9月1日に行われるオリックス・バファローズのホームゲームを皮切りに、FWD富士生命のロゴの掲出が開始される。FWD富士生命は「人々が抱く“保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること。」というビジョンのもとに、お客様が今を思いっきり楽しむためのエネルギーとなる保険の提供を目指していく。グラウンドで生き生きと躍動するオリックス・バファローズのヘルメット広告スポンサーとなることは、同社のブランドコンセプトである「生きることを讃えよう」の実現にもつながるものと考えている。

富国生命が個人型確定拠出年金向けプラン運用商品ラインアップの拡充および健康相談サービスの提供開始 【2017/09/01】

NO.006812

富国生命は、個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)向けプラン「フコク個人型プラン」について、9月1日より、運用商品ラインアップの拡充および加入者向け健康相談サービスの提供を開始した。
■運用商品ラインアップの拡充
「フコク個人型プラン」は、お客さまのさまざまな運用ニーズに対して幅広く対応するため、信託報酬が低く、長期での分散投資に適した商品を8商品追加し、バラエティ豊かな21商品のラインアップとなる。
■フコク生命あんしん健康相談ダイヤルのサービスの無料提供開始
「フコク個人型プラン」では、ご加入の皆さまへのより一層のサービス向上を図るため、「フコク生命あんしん健康相談ダイヤル」(以下「本サービス」)の提供を開始する。同サービスでは「健康・医療相談」等の電話相談サービスに加え、「メンタルヘルス対面カウンセリングサービス」等の幅広いサービスを無料で利用できる。
「フコク個人型プラン」の運用商品その他詳細につきましては、同社ホームページを参照のこと。
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提供元:新日本保険新聞社