生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

楽天生命、ネット向けに「楽天生命たよれるスマート60日型(限定告知型医療保険)」を発売 【2017/03/24】

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 楽天生命は、3月25日から、インターネット向けに「楽天生命たよれるスマート60日型(限定告知型医療保険)」を発売する。この保険は、2015年から代理店を通じて販売している「楽天生命たよれるスマート120日型」の好評を受け、インターネットでも同種の保険を発売するもの。
 緩和された引受基準で持病や入院・手術歴のある人も申し込みやすいという特長はそのままに、1入院の保障期間を60日間に短縮することで手ごろな保険料を実現した。ベーシックな保障が一生涯続く「基本コース」、充実のがん保障をプラスした「安心コース」の2種類を用意。なお、今回の新商品の発売を機に、従来「限定告知型医療保険(120日型)」として代理店向けに販売している商品の通称を「楽天生命たよれるスマート120日型」」とする。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、保険金等支払業務に「IBM Watson Explorer」を導入 【2017/03/24】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、日本アイ・ビー・エムの支援により「IBM Watson Explorer」導入に向けた実証実験を3月に終えた。その結果を受け、2017年度中に保険金・給付金等の支払業務への本格活用を開始する予定。これにより、今後は、保険金・給付金等の自動支払いの実現を通じて、現状では平均約3営業日程度かかる支払いまでの所要期間をさらに短縮し、顧客から受け付けた請求(医療機関への確認が必要な請求等を除く)の約30%を当日中に支払い手続きすることを目指す。
 同社では、これまでも支払業務の適正性・迅速性の確保に継続的に取り組んでおり、すでに診断書等の情報をデータ化し、支払業務の担当者へ注意喚起を促すシステムを導入しているが、今回「IBM Watson Explorer」の機能を追加し、支払業務システムを刷新する。
▽新しい支払業務システムの主なポイント
〇請求時に提出された診断書等に記載された傷病名、手術名を約1万種類に及ぶコードから最適なコードを自動で付与し、担当者の判断を支援する。
〇事案ごとの認定の難易度を判定し、その難易度に応じた業務フローを構築する。
〇過去の支払結果を継続的に学習することにより担当者の経験やノウハウを蓄積し、より認定の精度を向上させる。

太陽生命、こども保険「わくわくポッケ」をリニューアル 【2017/03/24】

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 太陽生命は、4月1日から、こども保険「わくわくポッケ」をリニューアルし、保障内容を充実させた新商品として発売する。
 同社では、2007年4月に、こども保険「わくわくポッケ」を発売。新商品では、契約者のいざというときを保障する対象に働けない状態を新たに加え、さらなる安心を提供するとともに、被保険者(子ども)については、日帰り入院から保障し、インフルエンザ・はしか等の感染症や骨折に対する保障などを充実させた。また、学資金の受け取り時期を大学入学時に集中させたプランも選択できるなど、顧客のニーズに合わせて教育資金を準備することが可能となった。

太陽生命、3大疾病+11種類の疾病障害状態を保障する新商品を発売 【2017/03/24】

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 太陽生命は、4月1日から、主力商品「保険組曲Best」のラインアップとして、3大疾病に加え11種類の疾病障害状態を保障する新商品を発売する。
 「保険組曲Best」は、単体の保険(主契約)を自由に組み合わせることにより顧客のニーズにあった保障を準備できる商品であり、2008年10月の発売以来、販売件数は235万件を超えている。
 今回、新たなラインアップとして、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を保障対象とする「特定疾病治療保険」の保障範囲を拡大した「特定疾病・疾病障害保険」を発売する。重度の疾病により永続的に治療や人工的な医療機器等の使用が必要な状態となった場合、生涯にわたって金銭的な負担が生じる。「特定疾病・疾病障害保険」は、3大疾病に加え、所定の呼吸器疾患・腎疾患や心臓ペースメーカーの装着・人工透析療法など11種類の疾病障害状態を新たに保障対象とし、最大2000万円の一時金保障を提供する。

日本生命、ほけんの110番社の株式取得で合意 【2017/03/23】

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 日本生命は3月23日、複数の保険会社と代理店契約を結ぶ店舗型乗合代理店で、九州地方を中心に全国に展開する、ほけんの110番社の全株式を取得することで合意したと発表した。今後、株式の譲渡に向けて具体手続きを進める。
 日本生命は、近年、自ら複数の保険商品を比較して加入したいという顧客が増加している環境等を踏まえ、こうした顧客との接点拡大を目的に、乗合代理店マーケットでの取り組みを進め、当該マーケットでのプレゼンス向上に取り組んでいる。今回の出資もその一環であり、日本生命の経営資源や企業ネットワーク等を活用し、ほけんの110番社の事業拡大を図り、顧客との接点拡大につなげていく考え。
◆ほけんの110番社の概要
▽名称:株式会社ほけんの110番
▽設立:2006年7月
▽事業内容:生命保険の募集に関する業務、損害保険の代理業、少額短期保険の募集に関する業務等
▽本社所在地:福岡県糟屋郡粕屋町大字仲原2763
▽代表者:杉山将樹代表取締役社長
▽従業員数:約350人(16年12月末現在)
▽店舗数:89店(17年3月末現在)

オリックス生命、泣く子を抱える子育てママパパに元気と勇気を届けるプロジェクト開始 【2017/03/23】

NO.006370

 オリックス生命は、3月23日から「#泣くのが仕事プロジェクト」を開始する。
 このプロジェクトは、人前でも構わずグズる子どもを前に、周りの目を気にして肩身の狭い思いをしているママパパに元気と勇気を届けることが目的。具体的には、YouTubeにプロモーション動画をアップし、プロジェクト公式サイトを公開する。プロジェクト公式サイトからは、「#泣くのが仕事プロジェクト」のマークをダウンロードできる。このマークを掲げることで、泣いている子どもやママパパに「大丈夫だよ」とメッセージを送ることができる。まずはオリックス生命の社員から始める。

オリックス生命、動画「Withと新CUREでご家族に大きな安心を~脳卒中編~」を公開 【2017/03/23】

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 オリックス生命は、3月23日から、動画「Withと新CUREでご家族に大きな安心を~脳卒中編~」を、同社ウェブサイト、YouTube(オリックス生命チャンネル)で公開している。重い病気にかかり働き方が変わってしまったとき、生命保険がどのように役立つのかをわかりやすく紹介。商品の保障内容だけではなく、生命保険の役割を動画で見ることで、保険の大切さや意義をわかりやすく伝える。

アクサ生命、個人保険の保険料改定を実施 【2017/03/23】

NO.006368

 アクサ生命は3月23日、4月2日から一部商品の保険料改定を実施すると発表した。この改定は、市中金利動向や標準利率等の状況を踏まえ、社会的保障を補完する私的保障の担い手として、強固な財務基盤を堅持し、長期にわたる顧客の安心でより良い人生の実現をサポートするという使命を果たすためのもの。また同時に、死亡率の改善トレンドを取り込んだ死亡率の引き下げ、一部商品における事業費の引き下げも行うなど、顧客ニーズに配慮し総合的な保険料率の見直しを行う。
 これらの結果、保険料は商品・プランによって、据え置き、引き下げ、引き上げとなるものがある。
▽主な改定内容
〇ユニット・リンク保険(有期型)は、事業費を引き下げ、資産形成機能を強化する。
〇無解約払いもどし金型定期保険は、死亡率の改善トレンドを取り込み、広い世代で保険料を引き下げる。
〇解約返戻率の高い貯蓄性商品(無配当終身保険、低払いもどし金型定期保険等)は、市中金利動向等を踏まえ、保険料を引き上げる。
〇医療保障分野の商品は保険料を据え置く。
〇年金払定期付積立型変額保険「ライフプロデュース(06)」、利率変動型定額部分付変額終身保険(通貨選択型)アクサの「外貨建ての変額終身 アップサイドプラス」は、保険料を据え置く。
〇顧客ニーズにより柔軟に対応できるよう、一部商品の取扱範囲の拡大を行う。

第一生命・かんぽ生命・NTTデータ、InsTechオープンイノベーションビジネスコンテストの結果発表 【2017/03/23】

NO.006367

 第一生命とかんぽ生命は、NTTデータと連携し、国民のQOL(Quality of Life)の向上や健康寿命の延伸につながる新しい保険商品・サービスを創出することを目的に、「『豊洲の港から』presents InsTechオープンイノベーションビジネスコンテスト」の本選を3月22日に実施した。本選では、新規性、実現性、競合優位性、成長性等の観点から審査を行い、最優秀賞に日本医療データセンター社、優秀賞にALDOCK社、テック・パワー社、マネーツリー社を選出した。今後は、受賞企業と応募提案の具体的な協業検討を開始する。
 なお、今回のビジネスコンテストは、第一生命とかんぽ生命の両社において、イノベーション創出を推進する組織である、「第一生命InsTechイノベーションチーム」と「かんぽ生命イノベーション推進室」が初めてコラボレーションした取り組みである。
◆本選結果
▽最優秀賞:日本医療データセンター社「健康年齢とかざしOCRを活用した健康増進サービス」
 OCR技術を活用して健康診断結果をデータ化し、健康度をわかりやすく示すという提案は、生命保険事業との親和性が高いと評価した。また、健康診断結果は様々な帳票パターンがあり、データ化が困難というこれまでの課題に対し、健康診断結果の様式を問わずにOCR解析できるという技術も評価した。
▽優秀賞:ALDOCK社「人間ドック定期便」、テック・パワー社「VR/ARによる顔画像シミュレーションによるコンテンツ強化とカスタマー・エクスペリエンスの向上」、マネーツリー社「MT LINKで実現するライフシミュレーション事業」

住友生命、商品パンフレットで実利用者ユニバーサルデザイン認証とCUD認証を取得 【2017/03/23】

NO.006366

 住友生命では、働けなくなったときに備える生活保険「1UP(ワンアップ)」の商品パンフレット(2017年4月改訂版)について、特定非営利活動法人実利用者研究機構から「実利用者ユニバーサルデザイン認証」、特定非営利活動法人カラーユニバーサルデザイン機構から「CUD認証(カラーユニバーサルデザイン認証)」を取得した。
▽実利用者ユニバーサルデザイン認証の取得
 実際の利用者が製品・サービス等を利用する際の行動観察調査を行い、情報が正確にわかりやすく伝わるまでの課題を発見し、その課題を取り除く改善プロセスを経て作成された製品・サービス等に対し与えられる認証。同パンフレットでは、子育て世代(6歳以下の子どもを持つ、24歳女性、29歳女性、33歳女性、30歳男性、50歳男性)を対象に行動観察調査を行い、商品内容がよりわかりやすく、正確に伝わるよう改善した。
▽CUD認証の取得
 人間の生まれつきの色の感じ方(色覚)は、大きく5つの型(タイプ)に分けることができ、それぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴がある。日本人男性の5%、女性の0.2%が色弱者だといわれており、男性の20人に1人は色の感じ方が異なる。また、色覚は病気や年齢を重ねることで変わることもある。このような色覚の多様性に配慮し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」と呼ぶ。同パンフレットでは、色弱者も含め、多様な色覚の人に配慮した色彩設計を行い、より多くの人に商品内容が正しく理解できるよう改善した。
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提供元:新日本保険新聞社