生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、ソフト開発の技術とアイデアを競う「MY Life Hack in Kyushu」を開催 【2017/05/17】

NO.006504

 明治安田生命は、7月8日から、九州発の新たなサービス創造を目的として、ハッカソン形式のイベント「MY Life Hack in Kyushu」を開催する。また、5月17日から専用ホームページで応募登録を開始。ハッカソンは、プログラミングを表す「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期・集中的に共同作業でソフトウェアを開発する技術とアイデアを競うイベント。
 開催地である福岡は充実した都市機能だけではなく豊かな自然もあり、住みやすい街として知られており、若年層の人口が多く、エンターテイメントやスポーツなどのコンテンツも豊富である。また「グローバル創業・雇用創出特区」に指定され、活気のある街である。
 同イベントは、そういった九州・福岡の魅力を活かし「MY Life Hack in Kyushu~九州に住む人の人生をハックしよう~」というテーマで九州・福岡での「豊かな生活を発見・実感する」サービスの創造をめざす。具体的には「結婚・出産・育児」「ヘルスケア・スポーツ」「新しい夢の応援」の3つをテーマとして、新たなサービスアイデアと、参画企業から提供されるデータやAPI、オープンデータなどを活用し開発したアプリケーションの成果を競い合う。
 最終的にハッカソンで上位に入賞したチームに対してはアイデアの内容を勘案してアクセラレータープログラム(ビジネスモデルの完成度を高めるための助言・マッチング等を行うプログラム)を実施し、事業化を支援する予定。

太陽生命、日本医師会「赤ひげ大賞」に特別協賛 【2017/05/16】

NO.006505

 太陽生命は、日本医師会・産経新聞社が主催する「第6回日本医師会『赤ひげ大賞』」に特別協賛する。
 これは地域の医療現場で住民の健康を支える「かかりつけ医」にスポットをあて、その活躍を表彰するものとして2012年に創設され、毎年1回、全国の都道府県医師会が推薦する「地域住民の健康を支えている医師」「離島や過疎地域での活動など地域の現場医療に貢献した医師」から5名を選定し表彰しているもの。
【実施概要】
▽主催:日本医師会、産経新聞社
▽後援:厚生労働省(予定)、フジテレビジョン、BSフジ
▽特別協賛:太陽生命
【推薦対象(各都道府県医師会長が推薦)】
▽病を診るだけでなく地域に根付き、その地域の「かかりつけ医」として、生命の誕生から看取りまで様々な場面で住民の疾病予防や健康の保持増進に努めている医師
▽日本医師会員および都道府県医師会員で現役の医師(ただし、現職の日本医師会・都道府県医師会役員は除く)
【選考】
▽日本医師会、産経新聞社に第三者を交えた選考委員会により選定
【日程(予定)】
▽推薦受付:2017年6月~8月
▽受賞医師発表:2017年12月頃
▽表彰式・レセプション:2018年2月9日

かんぽ生命、新社長に植平氏 【2017/05/15】

NO.006489

 かんぽ生命は5月15日、石井雅実社長が退任し、植平光彦専務執行役が昇格する人事を発表した。6月21日の定時株主総会後の取締役会を経て就任する。
▽植平光彦氏(うえひら・みつひこ)氏の略歴
 1979年3月東京大学法学部卒業、同4月東京海上(現・東京海上日動)入社。12年6月東京海上ホールディングス執行役員国内事業企画部長、13年6月かんぽ常務執行役、15年6月専務執行役。61歳。

太陽生命、保険加入手続きの完全ペーパーレス化について特許権を取得 【2017/05/11】

NO.006490

 太陽生命は5月11日、保険加入手続きの完全ペーパーレス化を実現した「保険契約支援システム」の発明について、日本における特許権を取得したと発表した。
 同社は、2012年に「保険契約支援システム」を導入し、それまで紙媒体で行っていた契約申し込み手続きを携帯端末に署名することで完了させるなどペーパーレス化を推進してきた。その後、2016年には、日本アイ・ビー・エムのソフトウェア「IBM Operational Decision Manager(ODM)」を導入し、告知手続きのペーパーレス化を実現した。これにより、紙媒体の告知書への記入を行わず、顧客の健康状態や病歴に応じてモバイル端末に自動的に表示される質問項目に回答を入力するだけで、契約引き受けの判断に必要な告知を正確に漏れなく受領でき、契約引き受けの可否、加入条件がその場でわかるようになった。
 今回、こうした保険加入手続きにかかる「保険契約支援システム」の一連の機能に関する発明について、日本における特許権を取得した。

エヌエヌ生命、事業経営リスクを学べるオンラインゲーム「経営キングダム」をリリース 【2017/05/10】

NO.006491

 エヌエヌ生命は、中小企業経営者が抱える経営のリスクについて、楽しくわかりやすく学べるオンラインゲーム「経営キングダム~カイシャ王国を発展させ、伝説の経営者へ~」を、同社ホームページ上で、5月10日からリリース(利用料無料)した。
 「経営キングダム」は、経営環境の変化や高齢化の進展を踏まえ、中小企業経営者だけでなく幅広い層に、会社経営のリスクや事業承継の課題を知ってもらい、事業保険での備えを身近に感じてもらうことを目的として開発。ゲームは主人公の中小企業経営者が、創業から事業承継に至るまでのステージで直面する様々なリスクを、レトロで親しみやすいデザインのロールプレイング型のコンテンツを通じて学ぶもので、参加者は最終的に5つの経営者タイプに診断され、結果をSNSでシェアすることができる。

大同生命、大阪市の保有物件に認可保育所誘致を決定 【2017/05/09】

NO.006492

 大同生命は、待機児童問題解消への貢献を目的に、大阪市淀川区に建築中の賃貸マンションに認可保育所を誘致することを決めた。保育所入所待機児童数の増加が社会的な課題となっている。とくに、大阪市は、全国の市区町村の中でも待機児童が多く、同社では、こうした課題解消に貢献したいと考え、建築中の賃貸マンションに株式会社成学社が運営する大阪市の認可保育所を誘致することを決定した。
 賃貸マンションの竣工は2018年1月、保育所の開園は同年4月を予定している。なお、保育所誘致の取り組みは、同社では初となる。
◆認可保育所概要
○名称:(仮称)かいせいプチ保育園 三国園
○運営者:株式会社成学社
○運営形態:小規模認可保育所
○開園日:2018年4月1日

大同生命、ロボットスーツHALによる難病治療を保障する「HALプラス特約」を発売 【2017/05/08】

NO.006469

 大同生命は、昨年9月に業務提携したサイバーダイン社が開発・提供するロボットスーツ「医療用HAL(下肢タイプ)」による所定の難病治療を保障する新商品「HALプラス特約」を、7月3日から発売する。
 ロボット治療として世界で初めて公的医療保険の適用が認められた「医療用HAL」による治療を保障する、業界初(同社調べ)の先進的な商品。同社の医療保険「Mタイプ[無配当総合医療保険(保険料払込中無解約払戻金型)]」での特約として、保険料無料で付加することができる。特約発売前に加入した「Mタイプ」「Mタイプ特約[無配当総合医療特約、無配当総合医療特約(無解約払戻金型)]が付加された契約」にも、手続き不要・保険料無料でHALプラス特約を自動付加する。
 HALは、サイバーダイン社が開発した、身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる「サイボーグ型ロボット」。「医療用HAL」は、世界初の「ロボット治療機器」として欧州、日本で医療機器の承認を取得。日本では、昨年9月から8つの神経・筋難病疾患を対象に、新医療機器として公的医療保険を使った治療が開始されている。
◆新商品の概要
▽商品名
 HALプラス特約[正式名称:無配当ロボットスーツ歩行運動処置給付特約(特定難病用・保険料不要型)]
▽支払事由
 以下の難病のうちいずれかに罹患し「医療用HAL」による治療を受けた場合に、被保険者に「HALプラス給付金(ロボットスーツ歩行運動処置給付金)」(一時金で100万円)を支払う。
【対象となる8つの難病】
 脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、シャルコー・マリー・トゥース病、遠位型ミオパチー、封入体筋炎、先天性ミオパチー、筋ジストロフィー
▽取扱内容
○「Mタイプ」に付加できる。「HALプラス特約」のみでは加入できない。
○契約年齢・保険期間は「Mタイプ」と同一。

AIG、FWDへのAIG富士生命の株式譲渡を完了 【2017/05/01】

NO.006471

 アメリカン・インターナショナル・グループ・インク(AIG)は、AIG富士生命の全株式のパシフィック・センチュリー・グループの保険事業部門であるFWDグループへの譲渡が4月30日に完了したと発表した。この株式譲渡の完了に伴い、AIG富士生命はFWDの完全子会社となり、AIGとの資本関係はなくなる。AIG富士生命の親会社の変更に伴う、同社の既存の保険契約の内容への影響はないとしている。
 FWDは、関係当局の認可等を前提として、AIG富士生命の社名を9月1日に「FWD富士生命保険株式会社」に変更する予定。
 なお、この取引における合意に基づき、日本のAIGグループ各社は引き続きAIG富士生命の生命保険商品の販売を継続する。AIGは、今後もFWDと連携して、FWDの日本国内での生命保険事業の発展に向けた取り組みをサポートしていくとしている。

オリックス生命、動画「妻への退職金~介護編~」を公開 【2017/05/01】

NO.006472

 オリックス生命は、5月1日から動画「妻への退職金~介護編~」をYouTube(オリックス生命公式YouTubeチャンネル)で公開している。
 この動画は、吉野竜平監督のもと、夫が普段なかなか伝えにくい「妻への感謝の気持ち」を生命保険に託し、残された妻に対してこれまでの想いを「妻への退職金」として届けるストーリー。生命保険に「感謝の気持ち」を込めることが、残された家族にとって大きな励みになるという生命保険の役割をわかりやすく伝える。

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命通じ通貨選択型変額個人年金保険を販売 【2017/04/28】

NO.006473

 ソニーライフ・エイゴン生命は、ソニー生命を通じて、5月1日から通通貨選択型変額個人年金保険(死亡保証型2016)I型「ファンタスティック・ライフ」の販売を開始する。
▽商品の特徴
○申込時に契約通貨(円、米ドル、豪ドル)、据置期間(5年、10年、15年)、年金支払期間(5年、10年、15年、20年)を選択できる。
○据置期間中に被保険者が亡くなった場合は、死亡給付金を支払う。
※死亡給付金額は、基本給付金額が契約通貨建で最低保証される。
○年金支払開始日前日の積立金額が年金原資額となる。
※年金原資額には最低保証がなく、一時払保険料を下回ることがある。
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提供元:新日本保険新聞社