生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命がインターネットアンケート「父の日」に関する調査結果を発表 【2017/06/06】

NO.006532

 日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューのひとつとして、ホームページ内の「ご契約者さま専用サービス」にて、「父の日」に関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。
 父の日にプレゼントを贈る人の割合は、42.7%となり、2年連続で半数を下回った
 「母の日」にプレゼントを「贈る」人の割合(76.2%)と比較すると、33.5ポイント下回っている。
 プレゼントを贈らない人の割合は5年間で約15ポイント増加した。
 父の日にプレゼントを贈ると回答した人のうち、「毎年」贈る人は54.0%。男女別では、男性47.0%、女性59.5%で、その差は12.5ポイントだった。
 その他、父親にしたい著名人のトップは所ジョージ、次いでイチローとなった。所ジョージについては、4年連続で1位、イチローは、全年代において、ベスト5入り。

第一生命が団体保険に新たな附帯サービスを提供 【2017/06/06】

NO.006531

 第一生命は、これまで企業体保険の提案や付帯サービスの提供等を通じ、企業・団体の取引先における福利厚生制度のサポートをしてきたが、一部の団体保険の新たな付帯サービスとして「第一生命Walk&Linkサービス-DL KENPOS-」を提供する。
 このサービスは、同社の一部の団体保険における付帯サービスとして提供するもので、株式会社イーウェルの提供するWEBサービス「KENPOS」を活用し、「歩数記録」「体重記録」「健康日記」「健康関連情報コンテンツ」等のサービスを利用できる。
 「歩数記録」はスマホアプリ「KENPOSウォーキングアプリ」から自動連携することができる。
 また、運動継続のインセンティブを目的に、月間累計歩数が一定の歩数に達成した場合に、抽選で賞品がもらえる機能も付加している。
 さらに、従業員のアプリ利用率や歩数目標達成率を保険契約者(企業・団体)にフィードバックし、企業・団体内での健康増進取組みに役立ててもらう。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命とマネーフォワードが業務提携 【2017/06/06】

NO.006530

 損保ジャパン日本興亜は、市民サービスの向上や地域活性化に関する取組みにおいて、相互協力のもとに推進するため、さいたま市と『包括連携協定』を6月6日に締結した。
 損保ジャパン日本興亜の強みや特徴が活かせる分野において業務連携を行う。
 以下の11分野で連携する。
(1)地域・暮らしの安心・安全、災害対策に関すること。
(2)健康増進に関すること。
(3)環境保全に関すること。
(4)高齢者支援、障がい者支援に関すること。
(5)スポーツ、文化、芸術の振興に関すること。
(6)産業・経済の振興、地域雇用の創出に関すること。
(7)農業の振興、地産地消の促進に関すること。
(8)まちづくりに関すること。
(9)シティセールス、観光振興に関すること。
(10)子育て支援、子ども・青少年育成に関すること。
(11)その他市民サービスの向上と地域の活性化に関すること。s

三井生命が「三井生命第44回苗木プレゼント」を実施 【2017/06/06】

NO.006533

 三井生命は、6月9日~7月7日に、「三井生命第44回苗木プレゼント」を実施する。
 今年度も申し込みのあった団体(企業、公共団体、学校等)および一般家庭のお客さまに、9種類、合計5万本の苗木を下記要領にて贈呈する。
 苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマのもと、“緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を伝えたい”という願いを込めて、1974年の開始以来、40年以上継続しているもの。
 これまでに贈呈した苗木の本数は、累計500万本を突破し、全国各地で心地よい木陰をつくりながら周辺環境の保護などに役立っている。
1.申込受付期間・申込方法
(1)受付期間:2017年6月9日(金)~7月7日(金)
(2)申込方法:①当社担当者を通じた申し込みと②はがきによるお申し込み
2.苗木のプレゼント期間
 2017年10月上旬を予定

ソニー生命がアイメイト協会へ寄付金を贈呈 【2017/06/06】

NO.006529

 ソニー生命は6月5日、「アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金の贈呈を行った。
 同社は、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として、平成9年度から毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的に「アイメイト募金」を実施している。また、ストラップやマスコット人形、クリアファイルなどアイメイトチャリティグッズの斡旋販売を行っており、仕入価格を除く金額をすべて寄付する取組を行っている。
 これらの募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行う「マッチングギフト方式」をとっており、その募金をアイメイトの育成を行う公益財団法人アイメイト協会に贈呈している。
 平成28年度は、全社員からの募金が669万円集まり、会社の特別寄付金とあわせて1,339万円の寄付金を贈呈した。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約2億2,993万円となった。

マスミューチュアル生命が三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券を通じ『プレシャスギフト』の販売を開始 【2017/06/05】

NO.006534

マスミューチュアル生命は、三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券を通じ、 6 月 5 日より『プレシャスギフト』の販売を開始した。
◆主な特長
1. 生存給付金を、指定の家族へ渡すことができる。 ・生存給付金の受取人を「家族」とすることによって、わずらわしい書類作成等の手続きなしで 生前贈与が可能。 。
2. 生存給付金の給付時期、期間、金額を設定できる。 ・生存給付金の支払期間を 5・10・15・20・30 年から選ぶことができる。
3. 被保険者が万一の場合に、死亡保険金を家族へのこすことができる。 ・一生涯の死亡保障を確保できる。 ・指定通貨建の生存給付金既払額と死亡保険金額の合計は、契約の当初から一時払保険料以上となる。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命がクアオルトを活用し社員の健康を応援 【2017/06/02】

NO.006535

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、全社員約3,200名を対象としたウェアラブル端末配布に続く第二弾の取組みとして、5月からクアオルトを活用した全社員の健康応援施策を行う。生命保険会社として、全社員にクアオルトプログラムによる健康増進を促すことは初めての取り組みである。
◆具体的な取り組み
(1)3,200名全社員の1泊2日クアオルト体験
(2)社員への宿泊型新保健指導プログラムの導入
◆取り組みの目的
(1)「健康応援企業」としての進化
(2)日本一活力ある企業風土創り
(3)保険事業へのノウハウの蓄積

ソニーが「スペシャルオリンピックス日本」へ賛助金贈呈 【2017/06/02】

NO.006536

ソニー生命は6月1日に「スペシャルオリンピックス日本」の有森裕子理事長を本社へ招待し、賛助金の贈呈式を行った。
同社は、多くの社員がボランティア活動の価値を見出して社会貢献活動を行っているが、そのひとつとして、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと「スペシャルオリンピックス日本」を支援している。
平成29年度は、500万円の賛助金を贈呈。また、平成28年に開催された「2016年 第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟」には、延べ約500名の社員がボランティアスタッフとして参加した。さらに、平成30年9月に開催される「2018年 第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」へのボランティア参加も計画しており、毎年支援の輪を広げている。

かんぽ生命、第4回全国小学校ラジオ体操コンクールの応募受付開始 【2017/06/01】

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かんぽ生命は、全国小学校ラジオ体操コンクール特設サイトにて、第4回コンクールの応募受付を開始した。

T&Dホールディングス、「お客さま本位の業務運営」に係る方針の策定 【2017/06/01】

NO.006539

T&D保険グループの株式会社T&Dホールディングスおよびその子会社である太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、T&Dアセットマネジメント、ペット&ファミリー少額短期保険は、お客さま本位の業務運営を一層推進するため「お客さま本位の業務運営」に係る方針を策定した。
T&D保険グループでは、これまでも、「Try & Discover(挑戦と発見)による価値の創造を通じて、人と社会に貢献するグループを目指します。」という経営理念を掲げ、T&D保険グループCSR憲章に基づき、顧客や社会との積極的な対話を行い、顧客のニーズにあった最適で質の高い商品・サービスを提供することで、社会的責任を果たすよう取り組んできた。
今般、当グループにおける「お客さま本位の業務運営」に係る方針をあらためて整理し、企業文化として一層の定着・浸透を図ることで、「お客さま本位」の考え方に根ざしたより良い業務運営の実現に努めていく。
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提供元:新日本保険新聞社