生命保険業界ニュース

771~780件(全3804件)
1 2 74 75 76 78 80 81 82 380 381


ニュース一覧

日本生命、神奈川県大和市で大型物流施設を建設へ 【2017/06/21】

NO.006605

日本生命は、三機工業が神奈川県大和市で所有する土地を借地し、大型物流施設を開発することで合意に至った。今後、テナント募集を進めていく。
この案件は、大阪府松原市、東大阪市での開発に続く、日本生命の3件目、首都圏では初の大規模物流施設開発となる。神奈川県内陸エリアの物流施設のニーズは非常に強く、また本物件は、5階建、延床面積約96255㎡と同社として過去最大規模の開発を予定していることから、高い競争力を有する。本物件の開発を通じ、三機工業のCRE戦略(企業不動産の有効活用)にも寄与するとともに、国内物流網の効率性の改善に貢献していく。
場所は、国道16号、東名高速の結節点である「横浜町田インターチェンジ」より約3kmに位置し、周辺地域から首都圏広域まで、幅広くカバーすることができる利便性の高さが特徴。また、東急田園都市線「中央林間駅」および小田急江ノ島線「南林間駅」から徒歩圏内である等、テナント企業が雇用を確保しやすい環境にあり、高い需要が見込まれ、安定的な収益確保が期待される。

ソニーライフ・エイゴン生命、外貨建変額個人年金保険を池田泉州銀行を通じて販売開始 【2017/06/21】

NO.006604

ソニーライフ・エイゴン生命は、池田泉州銀行を通じて、6月22日から、外貨建変額個人年金保険「ダブルアカウント・グローバル」を販売開始する。
商品の特徴は次のとおり。
・申込時に契約通貨(米ドル、豪ドル)を選択。
・判定期間中※に積立金額が基本給付金額(一時払保険料)の105%に到達するたびに、運用成果額として受け取ることができる「運用成果受取コース(I型)」と、より高い収益性を目指した別の特別勘定で運用することができる「積極運用コース(II型)」のいずれかを契約時に選択する。
・年金原資額と死亡給付金額は、基本給付金額(一時払保険料)が契約通貨で最低保証される。
・特別勘定の基本部分(ベースアカウント)は、運用対象資産の組入比率を毎月見直し、価格変動リスクのある資産の割合を毎営業日調整する仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。
※判定期間は、契約日から年金支払開始日の3か月前(契約日の月単位の応当日)の前日まで。

明治安田生命、中小企業向け健康経営支援プログラム「MY健康増進サービス」の提供を開始 【2017/06/21】

NO.006606

明治安田生命は、株式会社FiNCと共同開発した企業の健康経営をサポートするプログラム「MY健康増進サービス」の提供を、6月21日から開始した。
近年、従業員の健康管理を経営的な視点で戦略的に実践し、生産性の向上等を通じて企業価値を高める「健康経営」への関心が高まっている。生命保険会社として健康増進の取組みを推進する明治安田生命と「予防×ヘルスケア×テクノロジー」に特化したヘルステックベンチャーのFiNCは、2017年2月に締結した「健康経営支援プログラムの開発に向けた基本合意」に基づき、明治安田生命の全国規模のネットワークとFiNCの最新テクノロジーという両社の強みを活かしたプログラムを開発した。
「MY健康増進サービス」は、FiNCが健康経営支援ノウハウとテクノロジーを活かし開発した、大企業を中心に150社以上の利用実績がある「FiNC for Business」と、明治安田生命が顧客向けに提供する保険事業に親和性の高い各種サービスをパッケージ化したプログラム。従業員向けと経営者や人事・総務担当者向けのサービスを提供する。

住友生命が「大野和士のこころふれあいコンサート2017」に協賛 【2017/06/20】

NO.006566

住友生命は、世界を舞台に活躍する指揮者である大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。
1.趣旨
世界的な指揮者で、現在フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者ならびに東京都交響楽団音楽監督等を務める大野和士氏は、普段コンサートを聴きに行くことが難しい方々にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいという思いから、2008年より全国の病院・高齢者施設等でボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」を開催している。
同社は、社会福祉・文化両面に亘る地域社会への貢献の観点から、「こころふれあいコンサート」の趣旨に賛同し、2008年の開始初年から協賛しており、今年も引き続き協賛する。
2.コンサート概要
a.対象
原則として各病院・施設の入院患者・入居者とその家族等関係者(飯舘村交流センター「ふれ愛館」については、この限りではない)
b.日時・会場
7月19日(水)15:00~神奈川県立こども医療センター(横浜市)
7月20日(木)14:00~飯舘村交流センター「ふれ愛館」(福島県飯舘村)
7月21日(金)14:00~社会医療法人将道会総合南東北病院介護老人保健施設サニーホーム(宮城県岩沼市)
7月22日(土)14:00~住友病院(大阪市)
7月24日(月)15:30~国立病院機構三重病院(三重県津市)
7月27日(木)14:00~広島原爆養護ホーム舟入むつみ園(広島市)
※カルビー株式会社、NPO法人音楽は平和を運ぶとの協賛。
※すべて入場無料。
c.内容
大野氏が自らピアノを弾き、新進気鋭の声楽家達の歌とともに、クラシック音楽の醍醐味を紹介。古今東西のオペラなどを題材に、様々なエピソードを交えながら、分かりやすくそしてユーモアたっぷりのトークで解説する。

明治安田生命が平成28年度決算(案)の一部を訂正 【2017/06/20】

NO.006569

明治安田生命は、5月25日付で発表した「平成28年度決算(案)のお知らせ」の一部に誤りがあるとして訂正を行った。
訂正箇所は次のとおり。
○「平成28年度決算(案)のお知らせ」参考資料11ページ
I.一般勘定/4.デリバティブ取引/(2)定量的情報/ア.差損益の内訳(ヘッジ会計適用分・非適用分の内訳)
ヘッジ会計非適用分/通貨関連637→638、合計632→633
○同 参考資料23ページ
IV.その他(会社計)/4.デリバティブ取引の定量的情報(1)差損益の内訳(ヘッジ会計適用分・非適用分の内訳)
ヘッジ会計非適用分/通貨関連631→632、合計/合計23,787→23,788
○同 参考資料24ページ
IV.その他(会社計)/4.デリバティブ取引の定量的情報/(2)ヘッジ会計が適用されていないもの/○通貨関連
平成28年度末/差損益/合計638→632

日本生命が営業職員チャネルで三井生命の一時払外貨建養老保険を販売 【2017/06/20】

NO.006568

日本生命と三井生命は10月2日から、三井生命の「無配当一時払外貨建生存給付金付特殊養老保険ドリームロード」を日本生命の営業職員チャネルを通して「一時払外貨建養老保険ドリームロード」の名称で販売する。
今年1月から開始している日本生命から三井生命への「ニッセイ逓増定期保険」の商品供給に続く第2弾の取り組みであり、今回の供給により両社での商品相互供給が実現した。
両社は、多様化するニーズに機動的に対応するために、両社間で商品を相互に供給し、商品ラインアップの拡充を検討してきた。その第1弾として、1月から三井生命で日本生命の逓増定期保険の販売を開始しており、好調な売れ行きとなっている。
昨今の低金利環境下では、円建ての生命保険では実現困難な高い金利での運用が可能な外貨建保険を活用した資産形成ニーズが高まっており、日本生命は外貨建商品のラインアップの強化・拡充が必要と考えていた。一方、三井生命では、外貨建てで一定期間の死亡保障と資産形成が両立できる等の特徴を持つ「無配当一時払外貨建生存給付金付特殊養老保険ドリームロード」を、日本生命の約5万名の営業職員チャネルに提供することで更なる販路拡大が見込まれると考えていた。
日本生命が外貨建ての保険を全国の営業職員チャネルで販売することは初めてであり、様々なニーズに応えることが可能となる。三井生命では、2013年から営業職員チャネルを中心に外貨建保険の販売を行っており、この商品も含めた累計販売件数は18万件(2017年5月時点)に達し、好評を得ている。
三井生命における販売実績や外貨建保険特有の事務・システム・募集管理体制を保有している強みを活かしつつ、外貨での運用利回り向上のために日本生命の資産運用ノウハウも活用していく。

第一生命と国立国際医療研究センターが包括的連携協定を締結 【2017/06/20】

NO.006567

第一生命と国立研究開発法人国立国際医療研究センターは6月20日、「感染症および糖尿病、肝炎などの疾患」に関する情報提供について包括的連携協定を締結した。
国立国際医療研究センターは、感染症やその他の疾患について診断治療を行うとともに、これらの疾患や医療分野における国際協力に関する調査研究、技術者の研修等を総合的に行う国立高度専門医療研究センター。さらに、わが国の医療分野における国際貢献の拠点として、世界各国に医療専門家の派遣を行っている。
今回の包括的連携協定で、第一生命は啓発リーフレットやセミナー開催等を通じて、インフルエンザやエイズに代表される「感染症」、直近の調査で2,050万人に罹患の可能性が指摘されている「糖尿病」、適切な治療で完治も可能になった「肝炎」について正確かつ最新の研究・医療の情報を全国でより広く届けられるようになる。

「PGF生命オープンアカデミー」を開催 ~首都圏の中学・高校 6 校で「コミュニケーション」と「介護」をテーマに訪問授業を実施~ 【2017/06/19】

NO.006570

PGF生命は6月2日から、首都圏の中学・高校 6校で訪問授業「PGF生命 オープンアカデミー」を開始した。
2015年4月の創業5周年を機に、同社が提携金融機関への研修で培ってきた“伝える力”を活かした新たな地域社会への貢献の取り組みとして、中高生向けの訪問授業の実施を検討してきた。昨年、2校89名に対して実施したパイロット授業では、実施後のアンケートで満足度が95%以上と多くの教員・生徒の皆さんに好評であったことから、今年からこの取り組みを本格実施することとなった。 授業は、社内で資格認定を受けた研修専門のトレーナーが担当し、「コミュニケーション」と 「介護」をテーマに、45分の授業が4コマ行われる。「介護」の授業では、専用の装置をつけて加齢に伴う身体への負担を感じることのできるシニア体験などを通じ、介護の問題を分かりやすく学び、自ら考えることのできるプログラムとなっている。

ソニー生命が「ソニー生命カップ 第39回全国レディーステニス大会」へ協賛 【2017/06/16】

NO.006571

ソニー生命は、日本最大規模の女子アマチュアテニス大会、「ソニー生命カップ全国レディーステニス大会」に、今年度も協賛する。
同大会は、女性の健康増進および市民スポーツとしてのテニスの発展を目的とした、今回で第39回を迎える伝統ある大会で、通算での参加者数は延べ約40万人に上り、毎年、全国各地で手に汗握る熱戦がくりひろげられている。同社は第24回大会より本大会への協賛を開始し、今年で16年目になる。各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめとした当社社員がさまざまな工夫を凝らし、大会を応援している。
また、前回に引き続き一部地域にて、キッズ向けのテニスプログラム「TENNIS PLAY&STAY」を同時開催する。(岩手、福島、栃木、千葉、静岡、岐阜、広島、徳島、佐賀)「TENNIS PLAY&STAY」は幼稚園児~小学生低学年児童を対象に、ゲーム感覚で楽しくテニスが体験できるプログラムであり、このプログラムを通じて子どもたちへのテニス普及活動・育成支援にも取り組んでいくとしている。

第一フロンティア生命が通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」を販売開始 【2017/06/16】

NO.006572

第一フロンティア生命は、2017年6月19日より、三重銀行を通じて、通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」
を販売している。この商品は通貨および積立利率保証期間ごとに金利情勢に応じて積立利率を定め、その積立利率により増加した積立金額に基づき、年金支払開始日に年金額を定めるしくみの保険料一時払方式の外貨建の年金保険。
資料請求をする
1 2 74 75 76 78 80 81 82 380 381


提供元:新日本保険新聞社