生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、フジテレビ「お台場夢大陸」に特別協賛 【2015/06/15】

NO.004867

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、フジテレビが開催する夏のイベント「お台場夢大陸~ドリームメガナツマツリ~」(7月18日~8月31日)で実施する「みんなのひまわり広場~笑顔のサイクルプロジェクト~」に、昨年に引き続き特別協賛する。
 福島県で採れたひまわりの種をお台場夢大陸会場内の「みんなのひまわり広場」に植え、ひまわりから採れた種を同県に送る、その循環を繰り返すことによって両地でたくさんのひまわりを咲かせ、笑顔の輪を広げていくというプロジェクト。昨年は、期間中に約76万人が見学に訪れ、お台場で育ったひまわりの種は福島県知事に寄贈された。今年は約4000本のひまわりを育てる予定。

第一生命、契約内容案内制度を創設 【2015/06/15】

NO.004866

 第一生命では、保険の加入内容の案内や請求手続きなどをよりスムーズに行うための取り組みとして、「契約内容案内制度」の創設(7月22日から)と、「契約内容説明資料」の充実(3月20日から順次)を実施する。
▽「契約内容案内制度」の創設
 保険金などの請求者(被保険者、死亡保険金受取人、指定代理請求人など)は、契約の内容や形態によって、契約者本人と請求者(被保険者、死亡保険金受取人、指定代理請求人など)が別人となる場合がある(同社では、契約者と死亡保険金受取人が別人となる契約の割合が約8割となっている)。保険金などを確実に請求・受け取るためには、契約者以外に、請求者(被保険者、死亡保険金受取人、指定代理請求人など)にも、日ごろから契約の内容や手続きを知っておいてもらう必要がある。また、契約者の長期の不在や災害・事故、意識障害や認知症などの場合には、被保険者や受取人からの照会への対応や、同社からの案内などをよりスムーズに行っていくことが必要である。
 そこで、契約内容案内制度を創設し、あらかじめ契約者に申し込みをしてもらい、被保険者・受取人・指定代理請求人の連絡先などを同社に登録、その後の受取人や指定代理請求人の変更の際にも連絡先などの確認・変更を行うことで、このような対応を長期にわたって実施できるようにしていく(7月22日から実施)。
 また、新契約に加入の顧客にも、契約の申し込み手続きとあわせて、この制度の案内と申し込みを同時に行うことができるようにする(9月17日から実施)。
▽「契約内容説明資料」の充実
 生命保険契約は長期にわたるため、保険金の請求をする被保険者・受取人・指定代理請求人や、高齢の契約者などにも、いつも最新の状況で、加入内容や支払事由などをわかりやすく伝えることが大切である。そのため、加入時の生命保険証券をはじめ、毎年郵送で知らせている「生涯設計レポート」など、契約内容を知らせる様々な資料について、加入内容・支払事由・受取人などをわかりやすい文字や表現で示すとともに、さらに表示方法を共通化して提供できるようにする。
○ユニバーサルコミュニケーションデザインの採用
 見やすい情報量、文長、行間の確保、色調となるよう、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会の「見やすいデザイン」認証を取得した。
○表示内容の充実・共通化
 保障の仕組図や支払事由の表示を各資料間で共通化し、被保険者・受取人・指定代理請求人などの表示を充実させることで、契約内容を確認してもらうあらゆる場面で、わかり
やすさを追及。
○マルチメディア化
 (1)生涯設計デザイナーなどが届ける紙媒体の資料に加え、(2)生涯設計デザイナーがコンサルティングで利用する携帯パソコン「DL Pad」の画面、(3)顧客自身のパソコンによる「マイページ」など、電子媒体でも共通のわかりやすい表示で契約内容を確認してもらうことができる。

生保協会、「SR報告書2015」を発行 【2015/06/12】

NO.004868

 生命保険協会では、生保業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「生命保険協会SR報告書2015」を発行した。同報告書は、07年度以降、毎年発行している。
 同協会では、生保事業の社会的役割と責任を果たし、事業の健全な発展を目指すため、顧客の視点に立った様々な取り組みを行っている。とくに2014年度においては、次世代のために持続可能な活力ある社会づくりに貢献するため「Empowering the Next Generation」をキャッチフレーズに、女性活躍推進や健康増進啓発などに関する取り組みを実施。こうした、生保の役割や協会の活動などについて、多くの人に知ってもらうために、14年度の活動内容を中心にまとめたSR報告書を作成した。
 同報告書は、全国の消費者団体や消費者行政、消費者などに幅広く配布する。なお、協会ホームページから報告書のPDFをダウンロードできる。

日本生命、今年度もニッセイ名作シリーズに協賛 【2015/06/12】

NO.004870

 日本生命は、子どもたちの豊かな情操を育むことを願い、今年度も公益財団法人ニッセイ文化振興財団主催の「ニッセイ名作シリーズ」に協賛する。今年度は、6月15日の日生劇場(東京)公演からスタートし、全国16都市で約3万人の幼児から高校生までの子どもを学校単位で無料招待する。
 ニッセイ名作シリーズは、昭和39年から50年間続いた「ニッセイ名作劇場」を発展させ、平成26年にスタートした新たな取り組み。幅広い世代の子どもたちを対象に、日本および世界の優れた舞台芸術に触れる機会を提供している。本格的なオペラ、クラシックコンサート等の招待公演を全国で展開するほか、事前学習用教材や日生劇場職員による「出張授業」を提供することは、ニッセイ名作シリーズならではの取り組みである。

太陽生命、第6回全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛 【2015/06/12】

NO.004869

 太陽生命は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する第6回全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛する。この大会への特別協賛は、平成23年の開始以来、今年で5回目となる。
 大会は、9月19、20、21日に、茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)、ツインフィールド(水戸市立サッカー・ラグビー場)で開催され、学校課外活動の中学校チーム8チーム、社会体育のラグビースクール8チームの計16チームが参加する。このほか、女子中学生による7人制エキシビションマッチに8チームが参加予定。

日本生命、70歳以上の契約者対象に契約情報家族連絡サービス開始 【2015/06/10】

NO.004871

 日本生命は、高齢顧客への様々なサポートやサービスの充実に取り組んでいるが、3か年経営計画の一環として「高齢のお客様に優しいサービス態勢の構築」を推進していくこととし、10月1日から新たに「契約情報家族連絡サービス」を導入することを決めた。
 高齢顧客の契約情報を年に1回家族に送付し共有してもらうことで、契約者との直接の連絡が困難な場合にも、家族の協力を得て、同社から必要な手続きを速やかに案内するための独自のサービス。同サービスに登録することで、万一の場合の家族のサポートが受けやすくなり、高齢の顧客にさらなる安心を届けることができるとしている。10月1日以降、高齢の契約者から順次案内していく。
▽契約情報家族連絡サービスのポイント
○70歳以上の契約者を対象とする無料・登録は任意のサービス(企業・団体向け商品、金融機関窓口販売商品等を除く個人向け商品が対象)。
○契約者が登録した家族には、年1回、契約情報を知らせる。
○登録の家族から問い合わせがあった場合、契約に関する詳細情報の照会、保険金等の手続きの相談が可能となる。
【具体事例】
○急な入院等により、契約者からの連絡が困難になった場合も、登録の家族からの連絡で、保険金等の支払いに必要な手続きの速やかな案内が可能となる。
○急な施設入所や転居で、同社から契約者への連絡が困難となった場合、契約の継続等に必要な手続きを登録の家族に連絡する。

日本生命、一時払終身保険の予定利率を引き下げ 【2015/06/09】

NO.004872

 日本生命は6月9日、一時払終身保険について標準利率が引き下げられることなどを踏まえ、予定利率を現行の0.85%から0.75%に予定利率を引き下げると発表した。実施日は7月1日(契約日が同日以降となるものを対象とする)。
 改定後の保険料は、契約年齢50歳・保険金額500万円の場合、男性が437万450円(現行425万1000円)、女性が424万1150円(同410万3100円)となる。

T&Dフィナンシャル生命、東京都初の「プラチナくるみん」認定企業に 【2015/06/05】

NO.004850

 T&Dフィナンシャル生命は、5月29日付で東京労働局長から改正次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定企業として「プラチナくるみん」の認定を、東京都初の認定企業5社中の1社として取得した。
 今回の認定を受け、同社は子育てサポート企業として、引き続き「多様な人材が働きがいを感じながら能力発揮できる企業風土づくり」「働きがいのある職場づくり」に向け、キャリア形成支援、ワーク・ライフ・バランスに取り組んでいく。また、女性が安心して働き、意欲・能力を発揮して活躍していけるよう、女性の活躍機会のさらなる拡大、仕事と家庭の両立を支援する施策を実施していくとしている。
 次世代育成支援対策推進法は、日本の急激な少子化の進行に対応して、次代の社会を担う子どもたちの健全な育成を支援するため、平成17年に施行された。この法律に基づき、行動計画を策定した企業のうち、行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって子育てサポート企業として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができる。
 さらに、今年4月から、くるみん認定をすでに受け、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取り組みを行っている企業を評価しつつ、継続的な取り組みを促進するため、新たに「プラチナくるみん」認定がはじまった。

ライフネット生命、契約者が本音を語る新テレビCM放映 【2015/06/04】

NO.004851

 ライフネット生命は、6月5日から新テレビCM「ご契約者に聞きました」編を放映する。このCMでは、同社の契約者に集まってもらい、申し込みから給付金請求まで、実際に手続きを体験した感想を聞いてる。台本なしで本音を語るという内容で、実際の契約者の声をそのまま採用している。
 具体的には、「新しい会社なので漠然とした不安があった」「聞いたことがない会社だからと親に加入を反対された」など、申し込み当時の本音を語る契約者。一方、給付金の請求を忘れていたものの、「ライフネット生命さんから手紙が来たんです。これが来なかったら請求しなかったので、本当にありがたかった」と、同社が契約者に送る「ライフネット生命レター」をきっかけに請求ができた体験を語る契約者、また、「支払い通知書が来る前に振り込まれていた」「感動なみの早さ」といった給付金支払いの早さへの感動を語る契約者など。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」を発売(1) 【2015/06/03】

NO.004852

 チューリッヒ生命は、2013年6月発売の「終身医療保険プレミアム」に改良を加えた、リニューアル商品「終身医療保険プレミアムDX(ディーエックス)」[正式名称:無解約払戻金型終身医療保険(Z02)]を7月1日から発売する。また、女性専用の商品「終身医療保険プレミアムDX Lady(ディーエックス・レディ)」も同日から発売する。
 新商品は、病気やケガをしたときの医療保障だけでなく、精神疾患を含むストレス性疾病や所定の病気、ケガにより働けなくなったときの生活保障として、最長10年間年金を支払うことを可能とした新発想の終身医療保険。医療保険といえば、病気やケガによる入院や手術などの医療費について保障するものが一般的だが、現実には、ガンや脳卒中などの重篤な病気、身体に障害が残るようなケガのため、今までのように就労できなくなることで収入が減るといったケースにより生活が困窮することも少なくない。そこで、同社では、傷病時の経済的損失を明確化することで、重篤な病気やケガの際に必要な保障を包括的に提供できる新しい終身医療保険を開発した。
 新商品は、従来の終身医療保険プレミアムから設計を大きく変更し、シンプルな基本保障と選べる豊富なオプション(特約)によって、顧客1人ひとりのニーズにフレキシブルに対応することが可能となった。基本保障は入院、手術、放射線治療保障とし、オプション(特約)は5種類の医療保障と2種類の生活保障から選択できる。
 また、終身医療保険プレミアムDX Ladyは、終身医療保険プレミアムDXに「女性特定疾病入院特約(Z02)」を基本保障として付加した女性専用の商品である。
 なお、現在販売している終身医療保険プレミアムは、終身医療保険プレミアムDXの発売をもって販売を終了する。
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提供元:新日本保険新聞社