生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、シンガポールにおける現地法人ならびにスターツ証券との合弁会社を設立 【2017/06/29】

NO.006638

ソニー生命は、シンガポールに現地法人を設立した。また、シンガポール法人の傘下に子会社として、主として不動産関連事業等を営むスターツコーポレーション株式会社のもとで金融事業を営むスターツ証券株式会社との共同出資により、来店型乗合保険代理店事業を営む合弁会社を設立することについて合意した。
同社は、顧客に対してライフプランニングを軸とした合理的な生命保険と質の高いサービスの提供を行うことにより、着実な成長を続けてきた。シンガポールでは平成28年7月より駐在員事務所を設置して金融・保険市場に係る情報収集と調査を行ってきたが、同国では、同社が強みとするコンサルティングを通じた保険販売が受け入れられる余地が大きいことや、人口密集が著しい同国の地理的特徴を踏まえ、来店型店舗による乗合保険代理店事業を開始することとした。
今般の合弁会社設立は、日本国内で同社のパートナー(募集代理店)として協業実績を有するスターツ証券との共同事業となる。同社とスターツ証券の強みを最大限に発揮することで、シンガポールにおいても両社が協力してこれまでに日本国内において培ってきたライフプランニングの考え方の浸透を図る。

太陽生命 「有料老人ホーム紹介サービス」を拡大 【2017/06/29】

NO.006637

太陽生命は、株式会社ベネッセスタイルケアと連携した「有料老人ホーム紹介サービス」について、7月1日より、同社のすべての顧客への提供を開始する。
同社は、生命保険を通じて家庭の顧客に「安心(保障)」を届けるとともに、「健康寿命の延伸」という社会的課題にこたえるために、「従業員」「お客様」「社会」のすべてを元気にする取り組み、『太陽の元気プロジェクト』を推進している。その取り組みの一環として、同社が保有する不動産を活用し、ベネッセスタイルケアを運営会社とする住宅型老人ホーム施設を竣工するなど、シニアの方々が安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいる。
今般、より多くのシニアの方々に安心をお届けできるよう、「有料老人ホーム紹介サービス」を当
社のすべての顧客とその家族に提供する。ベネッセスタイルケアが運営する全国300か所以上・6シリーズの有料老人ホームの中から希望に合った施設を検討できるほか、入居特典として1週間の無料体験を利用することができる。
同社は、これからも、シニアの顧客の視点に立ったサービスを提供することを通じて「シニアマーケットでのトップブランド」を目指していく。

日本生命、国内再生可能エネルギーファンドへ投資 【2017/06/29】

NO.006636

日本生命は、この度、GeneralElectric Company社傘下のGE EFSエナジー・ジャパン合同会社が組成する国内再生可能エネルギーファンド、「EFSエナジー・ジャパン投資事業有限責任組合」に、100億円の投資を行うことを決定しました。
インフラ投融資は、社会公共性や長期投資といった観点から生命保険会社の資金特性との親和性が高く、同社は環境や社会に資する債券(ESG債)や、再生可能エネルギープロジェクト等への投融資を積極的に行ってきたが、この案件は、同社初の国内インフラファンドへの投資となる。
同ファンドは、主に国内の太陽光発電事業を投資対象としており、国内の太陽光発電事業向けファンドとしては最大となる750億円規模を予定している(ただし、最大900億円まで募集の可能性あり)。2016年に稼動した久米南メガソーラープロジェクト(32MW)をはじめ、今後、国内の大型太陽光発電事業への投資が予定されており、同ファンドの取得資産を通じて、約13万3,000世帯分相当の約400MW(※)の消費電力が賄われる見込み。
(※)750億円の資金募集を前提とした数量
なお、同社は新中期経営計画「全・進-next stage-」(2017-2020)において、4年で1.5兆円の成長・新規領域への投融資を目指し、その中でESG債等への投融資2,000億円を目標としており、環境領域への投資を行う当ファンドもESG債等への投融資の一つと位置付けている。
今後も、社会公共性・投資採算性をふまえ、ESG投融資を強化することで、契約者利益の一層の拡大に努めるとともに、持続可能な社会の形成に寄与していく。

富国生命、『「お客さま基点」の業務運営方針』の策定 【2017/06/29】

NO.006635

富国生命は、お客さま本位の業務運営のさらなる推進を図るため、フコク生命グループおよび当社の『「お客さま基点」の業務運営方針』を策定した。
■「お客さま基点」の業務運営方針の内容
1.「お客さま基点」の浸透・実践
2.お客さまの「声」を経営改善に活かす取組み
3.お客さまのニーズに対応した責任ある最適な保険商品・サービスの提供
4.お客さまへの情報提供の充実
5.お客さまの立場にたったアフターサービスの充実
6.お客さまの利益を最優先した資産運用の実践
7.利益相反の適切な管理
8.「お客さま基点」を実践できる人づくり
同社は、引き続き「お客さま基点」をあらゆる発想や行動の原点とし、顧客一人ひとりのニーズに対応した保険商品・サービス等を提供していくことで、顧客から最も評価される会社となるよう努めていく。

三井住友海上あいおい生命、「お客さま第一の業務運営に関する方針」の策定 【2017/06/29】

NO.006634

三井住友海上あいおい生命は、お客さま第一の取組みを一層推進するため、金融庁が策定した「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、「お客さま第一の業務運営に関する方針」を策定した。
■お客さま第一の業務運営に関する方針
1.「お客さまの安心と満足」を活動の原点におき、「お客さま第一」の業務運営を行います
2.お客さまにご満足いただける商品・サービスを開発します
3.お客さまの視点に立った保険募集を行います
4.お客さまの大切なご契約を適切に管理します
5.保険金・給付金等を迅速かつ適切にお支払いします
6.お客さまの利益を不当に害さないよう適切に業務を行います
7.お客さまの声を業務運営の改善に生かします
8.「お客さま第一」の風土を醸成します

メットライフ生命 健康関連サービスを拡充 【2017/06/29】

NO.006633

メットライフ生命は、日本の顧客の変化するニーズに対応するため、以下2つの方法により健康関連サービスを拡充する。
■業界初(※1)の保障を含む商品改定
同社主力商品として累計契約件数100万件を超える(※2)新終身医療保険「Flexi(フレキシィ)」および終身医療保険(引受基準緩和型)「Flexi Gold(フレキシィ ゴールド)」という2つの商品に、3つの業界初(※1)の保障を含む最新の医療保障ニーズに対応した新特約等を加え、装いを新たに「Flexi S(フレキシィ エス)」「Flexi Gold S(フレキシィ ゴールド エス)」として7月2日から発売する。
世界でも類を見ない速さで高齢化が進む日本において、中高年齢層の医療保険への高まる関心に応えるために、「Flexi S」「Flexi Gold S」ともに「介護」と「認知症」に注視した保障を追加。認知症の診断確定で一時金を給付する認知症保障と、引受基準緩和型医療保険商品において要介護状態で一時金を給付する特約は業界初(※1)となる。また、両商品ともに入院の短期化など現在の医療事情に対応し入院時の初期費用に備える特則を追加。
さらに本来顧客が必要とする医療保障は、健康状態の違う引受基準緩和型に契約の顧客でも異なるものではないと考え、「Flexi Gold S」においては、業界初(※1)となる1年間の「支払削減期間の撤廃」とともに、持病があっても受け取れる「健康祝金」などの保障を追加して「Flexi S」と同様の保障提供を実現している。これらにより、ファミリー層はもちろん、中高年齢層も含めた幅広い層の顧客が一層フレキシブルに保障を選べる保険となった。
※1 同社調べ:2017年5月末時点
※2 2014年9月発売以来、2017年5月末時点
■予防を重視した健康サポートを実現する包括的なサービス提供
顧客がより効果的に健康を維持、管理できるようなさまざまな機能を備えた、健康関連サービスを着実に拡充していく。こうしたサービスにより、疾病予防、早期発見、治療、そして病後のケアに至るまで、健康に関する充実したサポートやアドバイスを提供する。また日々をより健康で前向きに送っていただくために、専門家のアドバイスや健康になるためのヒントなど、様々な情報を提供するサイトを7月3日より開設する。

かんぽ生命が第一生命の経営者向け介護保障定期保険を販売 【2017/06/28】

NO.006641

かんぽ生命と第一生命は、6月30 日から、かんぽ生命において、第一生命の経営者向け介護保障定期保険「TOP PLAN エクシードU」(正式名称:5年ごと配当付生活障害年金定期保険)を発売する。
これにより、かんぽ生命は、法人向け商品のラインナップの充実を図り、経営者が要介護状態等になった場合に必要な資金の確保をしたい法人顧客ニーズへの対応も可能となることで、かんぽ生命のお客さまの利便性を高める。
一方、第一生命では、同商品を、全国主要都市に法人向けの販売チャネルを有するかんぽ生命に販売を委託することで、経営者向けの保険市場における競争力をより一層高めることが可能になる。
両社では、今後も国内生命保険事業に関する協力関係を強固にし、より良い商品・サービスの提供、拡大を検討していく。

AIG富士生命が決算のお知らせの一部を訂正 【2017/06/27】

NO.006591

AIG富士生命は、5月25日付で開示した「2016年度決算のお知らせ」の記載内容の一部訂正を行った。
【訂正箇所】
「2016年度決算のお知らせ」の10頁
4.2016年度の一般勘定資産の運用状況
(6)資産運用に係わる諸効率
資産別運用利回り(単位:%)
・現預金・コールローン - → △0.00
・一般勘定計     1.65 →  1.43

SBI生命がFiNCアプリの提供を全保険加入者に拡大 【2017/06/27】

NO.006593

SBI生命は、昨年11月末から同社の終身医療保険「も。」の保険加入者を対象に、ヘルステックベンチャーの株式会社FiNCが開発する健康管理や生活習慣改善のためのアプリケーション(FiNCアプリ)を提供してきたが、7月からサービス対象者をSBI生命の保険加入者全員に順次拡大する。
サービス対象者を拡大することにより、保険加入者の健康管理や健康習慣への取組みをさらに推進し、「FiNCアプリ」を通じて取得した健康状態・ライフログ(日々の活動の記録)を活用して、その時々の一人ひとりの健康状態や生活習慣改善の取組みを考慮して保険料が設計される「パーソナル保険」の開発を促進していく。
■サービス提供の概要
SBI生命の保険加入者に対し、「FiNCアプリ」を1年間無料で提供する。
「FiNCアプリ」は、スマートフォンを利用してライフログの蓄積ができる他、栄養士やトレーナー、臨床心理士や薬剤師など専門家への健康相談および一人ひとりの健康状態や生活習慣に合わせた改善ソリューションを、人工知能を活用し提案される。さらに、目標達成などによりポイントが付与される「健康インセンティブプログラム」も利用でき、貯まったポイントは、ウェルネス・ヘルスケア商品に特化したECサイト「FiNCモール」で利用できる。
また、法人契約の契約者は、従業員がアプリを利用することで、ウェルネス経営に活用できる。

アクサ生命が大分銀行で「ユニット・リンク(有期型)」を発売 【2017/06/27】

NO.006592

アクサ生命は6月28日から、大分銀行を通じて、『アクサの「資産形成」の変額保険ユニット・リンク』(正式名称:ユニット・リンク保険(有期型))の提供を開始した。
これにより、同商品を取り扱う金融機関は合計12社となった。
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提供元:新日本保険新聞社