生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命が大阪府と包括連携協定を締結 【2017/07/07】

NO.006655

第一生命は、7月7日、大阪府と地域の一層の活性化と府民サービスの向上を目的として包括連携協定を締結しました。
同社は、全国47都道府県に約1300の営業拠点を有し約4万名の営業員が在籍しているが、このネットワークを活かし、全国の自治体と協定を結ぶなど連携を図り、地域の課題解決に取り組んでいる。2016年度末までに全国47都道府県と、地域の課題解決に向けた連携協定等を締結している。
大阪府においても、2014年10月に「がん・循環器疾患など非感染性疾患対策に係る連携に関する包括協定」を締結し、がん・循環器病(脳卒中・心筋梗塞など)の予防や、がん検診・特定健診の受診率向上のための情報発信に当社が協力するといった活動を通じて、府民の健康増進に向けた協働に取り組んできている。
今般、7分野にわたる包括連携協定を締結し、連携事項を従来から大きく拡充することで、府民の「健康」と「安心」を支えるための連携・協働を更に深化させ、双方共通の思いである「地域の一層の活性化」と「府民サービスの向上」を目指していく。

生保各社、災害救助法適用地域における特別取扱いの実施について 【2017/07/06】

NO.006660

生保各社では、平成29年7月5日からの大雨による災害により災害救助法が適用された地域の契約者の契約に関して、特別取扱を実施する。各社共通の主な取り扱い内容は下記のとおり。

【特別取扱いの内容】
1. 保険料払込猶予期間の延長について
契約者からの申し出により、保険料の払込みについてご猶予期間を最長で6か月まで延長する。
2. 保険金・給付金の簡易迅速な支払いについて
保険金・給付金の手続きの際、申し出により、必要書類を一部省略するなど、通常の場合よりも簡易な取扱いを行う。
【平成29年7月5日からの大雨による災害救助法の適用状況】
・法適用日:平成29年7月5日
・災害救助法適用地域(内閣府発表)
【福岡県】 朝倉市(あさくらし)、朝倉郡東峰村(あさくらぐんとうほうむら)
【大分県】 日田市(ひたし)、中津市(なかつし)

※7月6日時点で、実施を発表している会社は、アクサダイレクト生命、エヌエヌ生命、オリックス生命、かんぽ生命、ジブラルタ生命、住友生命、ソニー生命、第一フロンティア生命、大同生命、太陽生命、T&Dフィナンシャル生命、東京海上日動あんしん生命、日本生命、ネオファースト生命、富国生命、マスミューチュアル生命、三井生命、明治安田生命、メットライフ生命、メディケア生命、楽天生命など

生命保険協会、「介護福祉士養成給付型奨学金制度」奨学生170名を決定 【2017/07/05】

NO.006661

生命保険協会では、平成29年度「介護福祉士養成給付型奨学金制度」において、奨学生として新たに170名を採用し、総額4,080万円の給付型奨学金(原則、返還義務無し)を支給することを決定した。
平成元年度から開始した本奨学金制度は、介護の専門職として活躍を期待される介護福祉士の養成を支援する目的で、一人当たり年間24万円(月額2万円)の奨学金給付を行うもの。
近年の高齢化の進展により、要介護・要支援者数が増加している中、本奨学金制度を通じて高齢者介護に携わる人材確保に貢献していく。
なお、平成元年度から28年度までに4,630名の奨学生に奨学金を支給しており、本年度の奨学生170名を加えると、これまで採用した奨学生は4,800名となる。

全労済、「お母さん業界新聞」を店舗で無料配布 【2017/07/05】

NO.006664

全労済の店舗では、お母さん大学が発行する『お母さん業界新聞』を全国約200店舗にて2018年5月まで無償配布している。
お母さん業界新聞とは、母親であることの喜びや、子育ての素晴らしさを伝える新聞。普通のお母さんが、お母さん記者としてアンテナを立て、日々の生活の中で起こったこと、感じたことを発信している。子育ての発見や感動、喜びや悩みなどが共感(響感)を生み、お母さんの心が広がっている。月刊お母さん業界新聞全国版は、全国で10万部発行。このほか、地域のお母さん記者が編集長となって発行しているエリア版・地域版、携帯電話やパソコンに無料で配信しているメール版がある。

楽天生命、SMS(ショートメッセージサービス)を開始 【2017/07/05】

NO.006663

楽天生命では、7月5日から、お客さまとの接点拡大のため、同意を得ているお客さまの携帯電話番号を宛先として短いメッセージを送信するSMS(ショートメッセージサービス)の取扱いを開始する。
送信内容は、問い合わせがあった保険商品のURLおよび電話が繋がらない場合の伝言。

生命保険協会、「保育士養成給付型奨学金制度」を新設 【2017/07/05】

NO.006662

生命保険協会では、平成29年度から、保育士の養成を支援する目的で、「保育士養成給付型奨学金制度」を新設した。
この活動は、保育の専門職として活躍を期待される保育士を目指す学生に対して奨学金の支給を行うもの。
今般、その第1回の奨学生として67名を採用し、一人当たり年間24万円(月額2万円)、総額1,608万円の給付型奨学金(原則、返済義務無し)を支給することを決定した。
国家的課題である待機児童問題の解消に向け、政府の成長戦略等でも保育人材の確保に総合的に取り組む中、当会では、本奨学金制度を通じて、保育の受け皿拡大・整備に伴い必要となる、保育人材の輩出に貢献していく。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が本社内に革新的なトレーニングセンターを開設 【2017/07/04】

NO.006621

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、本社ビル内に「ひまわりトレーニングセンター」を開設し、お客さま本位の業務運営定着に向け、社員の育成体制を強化する。
同社は、中期経営計画において、生命保険のその先、お客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を進めている。昨年9月には、健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」を立ち上げ、「健康を軸にした新たなサービス」と「そのサービスが一体となった商品」を「新たな価値を提供する募集人」がお客さまへ届ける、三位一体のビジネスモデルの構築を目指している。
この三位一体のビジネスモデルの実現には、最適な保険提案に加え、健康な生活をサポートする専門性の高い募集人「HL※アドバイザー」の輩出が必要不可欠となる。
そこで、お客さま本位の業務運営をより一層推進し、「HLアドバイザー」を輩出する社員を育成するため、「ひまわりトレーニングセンター」を開設した。
「ひまわりトレーニングセンター」の特徴としては、最先端のICTを活用した設備を導入し、社員のレベルに合わせ複数の研修が同時に開催できる会議室や、モニターを完備した実践的なロールプレイングが可能なプライベートブースを設置している。
また、研修効果を高める受講者専用のリフレッシュルーム(フリースペース)も配備している。
※「HL」は、「Himawari Life(ひまわり生命)」、「Health&Linkx(リンククロス:同社が運営する健康サービスブランド)」の意味。

明治安田生命が高齢者等へのアフターフォローの取組み状況を発表 【2017/07/04】

NO.006623

明治安田生命は、高齢者等へのアフターフォローの取組みである「MY長寿ご契約点検制度」と「MY安心ファミリー登録制度」の実施状況およびパンフレット「『MY長寿ご契約点検制度』の取組みについて」の発行について発表した。

1.「MY長寿ご契約点検制度」2年間の取組状況
2015年4月の制度創設以降の2年間で、往復はがきや電話での応対、職員による直接訪問を重ね、約18万人の対象のお客さまに「連絡先の変更は必要ないか」「保険金請求の手続きが必要か」等の確認活動を実施した。
このうち、約17.6万人(97.0%)の契約を確認(請求確認)することができ、要望に沿い、約4,000件の各種手続きに対応した。
特に、90歳以上の約2.9万人については、職員の直接訪問等により、99.6%の契約の確認(請求確認)をすることができ、保険金・給付金の支払い、連絡先や契約の名義人の変更等の手続きに対応した。
この制度を通じ、さまざまな意見を聞き、2016年には、わかりやすい表現や文字を大きくする等のはがきの改訂を実施し、制度をより理解してもらえるよう改善を図った。

■パンフレット「『MY長寿ご契約点検制度』の取組みについて」
当制度の取組みに賛同いただき対応いただいた約18万人のお客さまへの感謝をこめて、「MY長寿ご契約点検制度」の仕組みとこの2年間の運営、お客さまから寄せられた声などをまとめたパンフレットを作成した。
このパンフレットは、ホームページに掲載するとともに、MYライフプランアドバイザー(営業職員)を通じて希望するお客さまに届け、制度の理解促進に役立てていく。

2.「MY長寿ご契約点検制度」の実施状況(2016年度)
創設2年目となる2016年度は、対象のお客さま約9万人のうち約8.8万人(97.0%)の契約の確認(請求確認)をし、約1,600件の手続きに対応した。
特に、90歳以上のお客さま約1万人については99.6%の契約の確認(請求確認)をし、保険金・給付金の支払い、連絡先や契約の名義人の変更の手続きに対応した。

3.「MY安心ファミリー登録制度」の状況
今後ますます進む超高齢社会に備え、契約者との連絡が困難となった場合の確認先として、積極的に登録を進めており、制度開始から累計約130万人(うち65歳以上は約83万人)の登録をいただいた(2017年3月末時点)。
「MY長寿ご契約点検制度」の点検業務の際にも、連絡がつかない人について、第二連絡先を通じて122人にアクセスすることができた。

富国生命が「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」の一部内容を更新 【2017/07/04】

NO.006622

富国生命は、7月4日に開催された第95回定時総代会の決議内容を踏まえて、「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」の一部内容を更新した。
上場株式会社を対象に平成27年6月から「コーポレートガバナンス・コード」が適用された。相互会社である富国生命はこの適用対象ではないが、コーポレートガバナンスに対する考え方およびその充実に向けた取組みを示すために任意で対応することとしており、「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し、「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」と共に公表し、この基本方針に基づき、実効的かつ効率的なコーポーレートガバナンスを実現していく。
また、平成28年度決算公告(貸借対照表・損益計算書および「第95回定時総代会開催結果のお知らせ」をホームページに掲載した。

SBI生命が『クリック定期! 11か月連続No.1キャンペーン』を実施 【2017/07/03】

NO.006624

BI生命は、同社保険商品の『クリック定期!』が、株式会社アドバンスクリエイトが運営する国内最大級の保険選びサイト『保険市場』の生命保険ランキング死亡保険部門(資料請求)で11か月連続1 位(2016年7月~2017年5月)を獲得したことを記念し、7月1日(土)から『クリック定期! 11か月連続No.1キャンペーン』を実施している。
キャンペーン期間中、対象商品につき ①資料請求の申込み、見積もり後の基本情報登録、契約申込みのいずれかを実施いただいたお客様の中から抽選で10名様に「夏にうれしい快適グッズ」、②新規でご契約をいただいた方にはもれなく「2017年お薦めのお米」をプレゼントする。
※キャンペーンの詳細は、期間中に同社ウェブサイトに掲載されるキャンペーンページにて確認のこと。
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提供元:新日本保険新聞社