生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命丸の内ガーデンタワー、環境認証LEEDでゴールド取得 【2015/06/30】

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 昨年11月に開業した日本生命丸の内ガーデンタワーが、世界的な環境認証である「LEED-CS(テナントビル版)」のゴールド認証を取得した。丸の内エリアでは初めてで、また国内でも100メートルを超える超高層テナントビルでは初めての取得となる。
 同ビルは、同社が平成21年5月に既存ビルを取得した後、23年5月から建て替えに着手し、開発を進めてきたもの。歴史と風格とをあわせ持つ丸の内エリアの中でも、皇居 外苑の和田倉濠を一望できるという立地を活かし、商業施設としての利便性と、オフィスビルとしての最新機能を兼ね備えた建物。
 LEEDは、米国グリーンビル協会が主催する世界で最も普及している環境指標の1つ。今回はとくに省エネルギーと高いエネルギー管理水準が評価された。ゴールドはプラチナに次ぎ2番目に高い評価で、これまでに国内でプラチナを取得したテナントオフィスビルはない。

メットライフ生命、女性加入者向けのサービスを開始 【2015/06/30】

NO.004922

 メットライフ生命では、6月30日から、医療保険やガン保険の女性加入者向けの新サービスとして、女性社員による女性応援プロジェクトLucys企画「MetLife Club BeGinビジン」をスタートした。
 同社が特別に用意したオリジナルサービスで、例えば一流ホテル・レストランとコラボレーションした「美と健康」をテーマにした特別ディナーの紹介や、女性ファッション誌とタイアップした高感度な情報など、日常生活におけるココロとカラダを磨いていくためのメニューを提供する。
 無料登録した女性契約者および被保険者であれば誰でも参加でき、サービス内容は、女性のニーズや最新の情報にあわせて適宜変更する。なお、詳細は、同社公式ホームページの専用サイトに掲載。

ネオファースト生命、治療のための医療保険と三大疾病にも備える終身保険を発売 【2015/06/30】

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 ネオファースト生命は、8月中旬から治療のための医療保険「ネオdeいりょう」(無解約返戻金型終身医療保険)と、三大疾病にも備える終身保険「ネオdeとりお」(低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)を発売する。
 「ネオdeいりょう」は、一生涯にわたる医療保障を低廉な保険料で備えたいというニーズに対応し、解約返戻金をなくしたほか、非喫煙者割引特約を付加することで、さらに低廉な保険料で契約できるようにした。同特約を付加することによって約10%~最大約30%程度、保険料が安くなる。また、主契約の保障は入院給付金のみに絞り、ニーズに合わせて様々な特約を選ぶことで効率的な保障の準備が可能。
 特徴的な特約として、入院した場合や外来により手術を受けた場合に、公的医療保険制度における治療費の自己負担に応じて保障する治療保障特約を創設。これは、病気やケガに対する治療方法が多様化している一方で、入院日数は短期化傾向にあり、入院日額による保障内容だけでは自己負担額をカバーしきれないケースに対応したもの。同特約の保険期間・保険料払込期間は10年で、10年ごとに更新となるが、契約年齢または更新時の年齢が81歳以上の場合には「終身」となる。この仕組みは、公的医療保険制度の自己負担に応じた実額給付タイプの保障としては業界初となる(同社調べ)。さらに、入院日数にかかわらず、まとまった一時金を給付する入院一時給付特約も取り扱う。
 「ネオdeとりお」は、生活習慣病のなかでもとくに治療費が高額になることが多い三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)で所定の事由に該当した場合に、まとまった一時金を支払う商品。所定のがんと診断確定された場合のほか、急性心筋梗塞と脳卒中については公的医療保険制度適用の手術を受けた場合、または所定の状態や症状が30日以上継続した場合に一時金を支払う。これらに該当しない場合でも、一生涯の死亡保障が継続する。
 この商品は、保険料払込期間中の解約返戻金の水準を抑えることに加え、非喫煙者割引特約を付加。同特約を付加することで約4%~最大約40%程度、保険料が安くなる。
 なお、いずれの商品も、非喫煙者割引特約の付加に際しては、「喫煙に関する告知」と「コチニン検査」が必要。販売にあたっては、8月中旬以降、一部の金融機関、一部の保険ショップ等で順次取り扱いを開始する。

大同生命、中小企業の経営を支援するファンドへ投資 【2015/06/30】

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 大同生命は、トライハード・インベストメンツが設立した「KKTH2投資事業有限責任組合」に対して投資を行った。このファンドは、中小企業の経営実態に即した多様な資金供給と経営支援を行い、事業承継、事業再生、新事業展開等により新たな成長・発展を目指す中小企業を幅広く支援するものであり、独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業の成長を支援するために投資するファンドの1つである。ファンド総額は250億円(上限)。
 なお、大同生命は、中小機構の北海道・関東・北陸・近畿・中国・四国・九州の各地域本部と業務提携を行っており、中小企業の経営支援に協力して取り組んでいる。

明治安田生命、新テレビCM「ベストスタイル 保障がダブルス」篇を放映 【2015/06/26】

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 明治安田生命は、6月26日から新作CM「ベストスタイル 保障がダブルス」篇の放映を開始した。今回のCMは、幅広い年齢層から人気の高いプロテニスプレーヤーの松岡修造さんを新たに起用し、ベストスタイルの特長である「医療費リンクサポート」のPRを目的としている。CMでは、医療費リンクサポートが「入院中」だけでなく「退院後の通院時」においても治療費の自己負担額を保障することを、躍動感あるテニスのラリーにあわせてテンポよく表現している。

かんぽ生命、「かんぽプラチナライフサービス」の取り組みを推進 【2015/06/26】

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 かんぽ生命は、全社を挙げた社内横断的な取り組みとして、高齢者に優しい「かんぽプラチナライフサービス」の取り組みを推進している。
 同社は、顧客との接点をICT等の活用も図って多様化し、そのうえですべての顧客との接点を高齢者の目線で改革し、「安心感」「信頼感」に基づく高齢の顧客に優しいサービスを提供するための取り組みを行っている。この取り組みの名称を「かんぽプラチナライフサービス」とし、4月からのグループ中期経営計画の主要な営業戦略の1つとして位置付けたうえで、商品・サービスを含めたあらゆる領域におけるサービス向上を図っている。
 また、昨年12月には、これらの取り組みを推進していくため、関係役員をプロジェクトリーダーとし、専任組織として「プラチナライフサービス推進室」を社内に設置。なお、取り組みの企画・実施にあたっては、各領域の専門家である有識者からの意見なども採用している。
◆主な取り組み内容
▽商品・サービス
○保険商品の加入年齢範囲の上限の引き上げ
○無料電話相談サービス(健康・医療・介護・税務等)
○高齢の顧客向け情報誌の発行
▽コールセンター・ホームページ
○高齢の顧客専用コールセンターの開設
○かんぽ生命ホームページの文字の拡大
▽見やすくわかりやすい案内書の作成のための取り組み
○見やすくわかりやすい各種案内書の作成等
○高齢の顧客に配慮した案内書作成ガイドラインの策定
▽社員教育・CSR
○社員教育・資格取得
○CSR
▽加入時の説明・契約手続き
○家族等の同席等の態勢整備
○契約内容確認書を用いての説明
○ペーパーレス申し込みの導入
▽契約継続中の対応
○かんぽつながる安心活動
○年金保険加入者への案内の充実
○顧客への案内を確実に届ける
▽手続き発生時の対応(保険金の支払い時等)
○保険金等を受け取るための振込先口座の登録
○郵便局社員の訪問による年金保険の受取口座の登録
○請求手続きの簡素化
○顧客の連絡先の登録

朝日生命、新テレビCM「好き。」編を放映 【2015/06/26】

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 朝日生命では、6月29日から新テレビCM「好き。」編を全国で放映する。今回のテレビCMでは、新たな企業ビジョン「一人ひとりの“生きる”を支える~『お客様大好き』企業。~」に込めた思いを、菅野美穂さんの映像とナレーションで、「好き」という言葉で表現している。

第一生命、マッカーサー記念室を期間限定で一般公開 【2015/06/25】

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 第一生命は、戦後70年という節目の年を迎えることを踏まえ、7月29日~8月3日の期間、マッカーサー記念室を一般公開する。一般公開は、GHQによる接収・解除・返還から60年のタイミングの2012年7月以来、3年ぶりとなる。
 本社ビルである第一生命館は、終戦直後の1945年9月にGHQ(連合国軍総司令部)に接収。接収にあたってGHQから出された命令は「72時間以内に立ち退くこと、書類以外は一切の備品の持ち出しは禁止」というものだった。移転先や作業員の確保など移転作業は困難を極めたが、締め切りの3時間前にGHQに明け渡すことができた。
 接収された第一生命館は、現在の日本国憲法の原型であるGHQ草案が作られるなど、戦後の日本を形作る様々な舞台となった。このとき、マッカーサー元帥の執務室となったのが6階の元社長室。同社では、この部屋の当時のたたずまいをそのまま残し、歴史を語り続ける部屋として、机や椅子とともに当時のまま保存している。
 今回は、当日の混乱を避けるため、完全事前予約制で公開する。また、会場のキャパシティに加え、当時の史料を保存・保護するという観点から、応募者が多数の場合は抽選となる。

東京海上日動あんしん生命、がん保険「がん診断保険R」のテレビCMを放映 【2015/06/24】

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 東京海上日動あんしん生命は、7月2日からテレビ新CM「がん診断保険R いつもの車窓から」篇を全国で放映する。このCMは、同日から発売する、業界初のがん保険「がん診断保険R」[正式名称:がん診断保険(無解約返戻金型)健康還付特則付加]の特長を、企業キャラクター「あんしんセエメエ」が紹介する。
 また、CMと連動した企画で、商品の特長がわかる動画「動画でわかる!がん診断保険Rのヒミツ」を制作。ドラマ仕立てのストーリーで、がん診断保険Rの仕組みをあんしんセエメエがわかりやすく説明する。同社公式ホームページで7月2日から公開。さらに、CMの一部では最後に、LINEオリジナルスタンプ配信の告知をする。

大同生命と中小機構四国、中小企業支援で業務連携 【2015/06/19】

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 大同生命と独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部は、6月19日に「業務連携・協力に関する覚書」を締結した。両者は、中小企業を応援するという共通の目的のもと業務連携し、中小企業の経営支援を行っていく。
 双方に連絡窓口を設置して情報交換を行い、中小企業支援施策、地域における中小企業の実態や課題、企業の支援ニーズなどについて相互に理解を深めるとともに、中小機構四国の支援メニューを大同生命の顧客に活用してもらうことを通じて、中小企業の発展と地域振興に貢献していく。当面の具体的な取り組みとして、共同で中小機構四国の支援メニュー(経営相談など)を紹介するパンフレットを作成し、大同生命の営業職員を通じて中小企業に案内する予定。
 対象拠点は、中小機構四国管内(香川・徳島・愛媛・高知)に所在する1支社・3営業部(管内の営業職員数約130人)で、7月1日から開始する。
 なお、中小機構との業務連携は生保業界初の取り組みであり、平成25年9月の中小機構関東本部との連携開始を皮切りに、中小機構の各地域本部との連携を進めている。
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提供元:新日本保険新聞社