生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、米国・生保グループの買収手続き完了 【2016/03/08】

NO.005485

 明治安田生命は3月8日、米国の生命保険グループであるスタンコープ社の買収手続きを完了し、同日付で完全子会社としたと発表した。
 明治安田生命は、昨年7月にスタンコープ社の買収手続き開始の合意について発表。今回、スタンコープ社株主総会での承認や日米関係当局による認可等の買収完了に必要な条件をすべて充足したことから、完全子会社とした。
 なお、スタンコープ社の損益は、2016年度第1四半期決算から明治安田生命の連結財務諸表に反映する。今後、スタンコープ社は、明治安田生命から派遣する取締役等を通じた経営管理・モニタリングに基づき、会長・社長兼CEOのグレッグ・ネス氏をはじめとする経営陣のもと、一層の成長を追求していく。

プルデンシャル生命、社員の子ども278人にランドセル贈呈 【2016/03/07】

NO.005462

 プルデンシャル生命は、この春に小学校に入学する社員の子ども278人にランドセルを贈った。ランドセル贈呈は毎年実施しており、28回目となる。これまでに5798人の子どもたちに贈っている。このランドセル贈呈は、創業者である故・坂口陽史氏の「社員と社員の家族を大切にしたい」との思いから、1989年に始まった。

第一生命、5年ごと配当付生存給付金付定期保険「なないろSkip」を発売 【2016/03/04】

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 第一生命は、3月18日から5年ごと配当付生存給付金付定期保険「なないろSkip」を発売する。三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)による所定の状態・要介護状態・身体障害状態・高度障害状態・死亡の7つのリスクへの保障と、契約後3年ごとに受け取れる生存給付金による貯蓄性を兼ね備えたハイブリッド型の保険となっている。三大疾病による所定の状態・要介護状態・身体障害状態に該当した場合には保険金を受け取った上で、以後の保険料を負担することなく、残存する保障を継続しながら、保険期間中に生存している限り3年ごとの生存給付金も受け取ることができる。
 また、「医のいちばんNEO」等の特約を付加することで、充実した医療保障をあわせて準備でき、三大疾病に該当した場合等には、これらの保障についても以後の保険料を負担することなく継続できる。

住友生命、NTTデータなどと連携しクラウド型総合プラットフォーム対応端末を導入 【2016/03/03】

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 住友生命は、NTTデータ、パナソニックシステムネットワークスと連携し、スミセイライフデザイナー(営業職員)が顧客訪問の際に使用するモバイル決済端末機に、クラウド型総合プラットフォーム「CAFIS Arch(キャフィスアーチ)」に対応する端末を導入することを決定した。3月23日から、全国約3万1000人のスミセイライフデザイナー用モバイル決済端末機、通称「スパットくん」を、現行の決済サービス「INFOX」端末から「CAFIS Arch」端末へ順次入れ替えていく。NTTデータとパナソニックシステムネットワークスは、スミセイライフデザイナーの要望を取り入れ、端末機能を拡張していく。
 住友生命は、保険料支払いのキャッシュレス化による顧客の利便性向上のため、2007年からNTTデータが提供している決済サービス「INFOX」と、パナソニックシステムネットワークスが提供するモバイル決済端末機を「スパットくん」として採用してきたが、すでに導入から7年が経過したことから、サービスおよび機器の入れ替えを検討していた。また昨今、IC免許証やマイナンバーカードを活用した民間サービスの拡大、2020年に向け増加が見込まれる訪日外国人への決済環境の提供など、国内市場におけるキャッシュレス化は、年々拡大していくことが予想される。
 このような背景を受け、さらなる利便性向上を目指し、サービスの活用シーンの多様性と決済手段の拡張性の高さから、NTTデータが提供するクラウド型総合プラットフォーム「CAFIS Arch」へシステムを更改し、パナソニックシステムネットワークスが提供する新型のモバイル決済端末機を採用することにした。

ネオファースト生命、「くいだおれ太郎の妻篇」など新商品CMを放映 【2016/03/03】

NO.005465

 ネオファースト生命は、3月5日から新商品「ネオdeいりょう 健康プロモート」[正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型)]の商品特長の訴求を目的としたテレビCMの放映を開始する。CMフレームとしては、「ショッカー戦闘員の妻篇」「目玉のおやじの妻篇」に続き、二階堂ふみさんを妻役とした「○○の妻篇」を踏襲しており、新たに夫役として、大阪名物の「くいだおれ太郎」と、管理職に昇格した「ショッカー戦闘員」を起用。
 「くいだおれ太郎の妻篇」では医者から継続的に健康指導を受けているにもかかわらず、ついつい食べ過ぎてしまう夫(くいだおれ太郎)を心配している妻を、「ショッカー部長の妻篇」では夫(ショッカー戦闘員)が管理職に昇進したのは嬉しかったものの、仕事柄、運動不足になってしまいメタボリックシンドローム状態となった夫を心配している妻を作品の中心にしている。

アフラック、手厚い保障の引受基準緩和型医療保険を発売 【2016/03/02】

NO.005466

 アフラックは、3月22日から健康に不安がある人にも加入しやすい引受基準緩和型の医療保険「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」を発売する。
 同社は、2007年8月に引受基準緩和型の医療保険を発売して以来、医療環境の変化や顧客ニーズを踏まえた商品改定を行ってきた。今回の新商品は、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に対する保障を追加したことに加え、通院の保障範囲を拡大するなど、標準型の医療保険と同程度の手厚い保障内容となっている。一方で、保険料の改定を行い、主に50歳以上の中高齢層の保険料を男女ともに引き下げた。
◆主な特長
▽三大疾病に対する保障(特約)の追加
○やさしい三大疾病一時金特約
 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になった場合、治療費や当面の生活費をカバーする一時金を支払う。なお、2年に1回を限度に、回数無制限で支払う。
○やさしい三大疾病保険料払込免除特約
 所定の事由に該当した場合は、以後の保険料払込を免除。
▽通院保障の強化
 入院日数の短期化により増加する通院を、「退院後」だけでなく「入院前」も保障する。
▽加入しやすい保険料設定
 保険料の改定を行い、男女ともに、主に50歳以上の中高齢層の保険料を引き下げた。
▽付帯サービス「ダックの医療相談サポート」も利用可能
 治療費以外の治療方法に関する不安や疑問などに対応する相談サービスが利用できる。

生保協会、元気シニア応援団体の助成先を決定 【2016/03/02】

NO.005468

 生命保険協会では、平成27年度「元気シニア応援団体に対する助成活動」において、全国44都道府県262団体の応募の中から、選考の結果、42団体に総額500万円を助成することを決定した。この活動は、地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり15万円(上限)の資金助成を行うもの。
 なお、今後、都道府県および地区協会において、助成決定通知書授与式(交流会)を開催し、助成対象団体と生保協会の交流促進を図る予定。

アフラック、過去にがんを経験した人向けの新しいがん保険を発売 【2016/03/02】

NO.005467

 アフラックは、3月22日から過去にがんを経験した人も加入できる新しいがん保険「生きるためのがん保険 寄りそうDays」を発売する。
 人口の高齢化が進むにつれ、新たにがんに罹患する人は年間85万人(2011年時点)を超えており、過去にがんを経験した人にも、再発・転移した場合や新たにがんになった場合に備える保障を提供する重要性が高まっていることから、同社では「がんの治療を受けた最後の日から5年以上経過していること」など、所定の条件を満たせば加入できる、がんを経験した人向けのがん保険を発売することにした。なお、がんを経験した人が加入できるがん保険の販売は、生保業界で同社のみ(同社調べ)。
◆主な特長
▽がんを経験した人でも、以下の条件を満たせば加入可能
(1)がんの治療を受けた最後の日から、5年以上経過していること
(2)過去5年以内にがんの診断・治療を受けておらず、また医師から治療を受けるようすすめられていないこと
(3)通常のがん保険と同様、健康状態が同社の定める基準内であること
▽三大治療を保障するなど、現在のがん治療に幅広く対応
(1)入院・通院の手厚い保障
(2)三大治療(手術治療・放射線治療・抗がん剤治療)の保障
(3)先進医療の保障
▽がん専門相談サービス「プレミアサポート」も利用可能
 「がん患者専門カウンセラー」が、再発・転移の不安に対する心のケアや合併症・後遺症に関する相談、治療選びのアドバイスなどを訪問面談で提供するサービスを利用できる。また、がん専門医を紹介するサービスの利用も可能。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、同性パートナー受取人指定の契約取り扱い開始 【2016/03/01】

NO.005469

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、同性パートナーを受取人とする契約の取り扱い、家族の連絡先に同性パートナーを指定する取り扱いについて従来の確認を一部省略し、よりスムーズに手続きできる取り扱いを開始した。
 同性パートナーを受取人に指定する契約について、従来は同居実態や戸籍上の配偶者有無など被保険者と受取人の関係などを確認していたが、東京・渋谷区で発行される「パートナーシップ証明書」の提出などによって従来の確認を一部省略。また、家族連絡先に同性パートナーを指定する場合は、従来は申し出に対して個別に判断していたが、原則として申し出に沿い登録することにした。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、電話による保険証券再発行サービス開始 【2016/03/01】

NO.005470

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、2月22日から契約者からの「電話による保険証券再発行の受付」を開始した。昨年9月に開始した「電話による契約者貸付サービス」と同様、請求書類を提出することなく、電話による申し出のみで保険証券を再発行するため、ペーパーレスかつスピーディーな手続きが可能となる。
 このサービスを利用できるのは、契約者本人で、すべての契約が対象となる(法人契約も含む)。なお、契約者以外からの依頼、失効している契約、質権が設定されている契約、差押え契約の場合は取り扱いできない。
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提供元:新日本保険新聞社