生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命がJリーグ公式アプリに「明治安田生命Jリーグチャレンジ」を提供 【2017/08/01】

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明治安田生命は、Jリーグと電通が共同開発したJリーグ公式アプリ「Club J. LEAGUE」に協賛し、同アプリ内のサービスメニューとして「明治安田生命Jリーグチャレンジ」を提供する。8月1日から、iOS版・Android版がダウンロード可能となっている。
同社は、Jリーグタイトルパートナーとして、全国のjクラブ等への応援や、他のJリーグパートナー企業との連携・協働を主導し、地域社会の活性化に貢献することをめざしている。このアプリへの協賛を通じて、JリーグやJクラブ等のファン・サポーターの拡大に貢献するとともに、アプリを起点としたお客さまとのコミュニケーションやリレーションづくりに取り組む。

メットライフ生命の平野副会長がGPIF経営委員会委員長に 【2017/08/01】

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厚生労働省は8月1日、メットライフ生命の取締役代表執行役副会長平野英治氏が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員会委員長に任命される予定であることを公表した。

ライフネット生命が働く人のためのがん保険 「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売 【2017/08/01】

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ライフネット生命は、8月1日から「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売した。
この商品は、がん罹患者の声を聞きながら開発した同社初のがん保険。
約75%のがん罹患者が、がんと診断された後も退職せずに働きながら治療を続けている現状を考慮し、治療費に備える「治療サポート給付金」に加えて、がん治療に伴う休職や時短勤務等による収入の減少に備える「がん収入サポート給付金」のダブルの保障で、働く人のためのがん保険として開発した。さらに、働きながらがんを治療するためのサバイバーシップ支援サービスとして、がん罹患者の要望が多い「家事代行」「サポートタクシー」「外見ケア」「食材宅配」などを用意することで、がん罹患者のサポート体制を整えている。

ライフネット生命ががん経験者572名へのアンケート調査結果を公表 【2017/08/01】

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ライフネット生命は、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンの協力を得て、がん経験者572名にアンケート調査を実施し、その調査結果を公表した。
「日々の生活」「お金」「仕事」における悩みや実態をはじめ、がん経験者が考える「働きやすい職場づくり」のアドバイスも公開している。
~生活面~
■がん罹患時に感じた不安
・「再発や転移」への不安が8割。次いで「仕事」「家族への負担」「治療費」
・がん発覚時、未婚女性の2人に1人が「恋愛や結婚」に不安。「妊よう性」も4割が不安
■がん罹患後の生活での困りごと
・男性は、「食生活で困った」が最多。「医療情報の取得」も困りごとの上位に
・女性は、「外見ケア」や「買い物」で困るケースが多い
■生活全般において、がん経験者が求めるサポートサービス
・買い物・料理など「家事代行」への強いニーズ。“がん研修を受けたスタッフ”を望む声も
・「子どもの預かり」「通院送迎」「外見ケア」「治療と仕事の両立」への要望も
■サポートサービス利用のハードル
・がん経験者の過半数が「費用面が壁」と回答。「利便性」や「手続きの簡便さ」も重要

~経済面~
■がん罹患前後の収入差
・がん罹患後、「平均で2割収入が減少」という結果に
・職業別では、「派遣社員」や「パート・アルバイト」の収入減少率が高い
・罹患後に収入が減少した人の約半数が、「収入が半分以下」に。「収入ゼロ」も2割存在
■収入減少に至った理由
・収入減少の理由は、「休職」「業務量のセーブ」「退職」がTOP3
■収入減少後の経済面での困りごと
・2人に1人が「医療費」「生活費」に困った
・子どものいる家庭では4割が「教育費」に困り、「習い事や進学を断念させてしまった」家庭も
■がん罹患後の公的制度の利用状況
・高額療養費制度の利用は9割。一方で、医療費控除の利用は6割にとどまる
■公的制度での金銭面の充足度
・全体平均では、金銭面が「足りた」「足りない」の割合はほぼ同等
・一方、自営業・自由業の7割、パートアルバイトの6割が「公的制度では不足」と回答

~仕事面~
■がん罹患後の仕事への意識変化
・4人に3人が「ライフワークバランスへの意識が高まった」
・がんを経験したことで、「周りのスタッフへの気遣いも高まった」5割
■企業のがん経験者への治療と仕事の両立支援 「制度」と「風土」
・勤務先で「サポート制度自体がなかった」4割
・「制度があっても、利用できない雰囲気があった」3割
■がん経験者が求める「働きやすい環境づくり」への改善や工夫
・がんは誰にでも罹りうるという意識改革や社内研修
・フレックスタイムや在宅ワークの導入などの制度作り
■がんであることのカミングアウト
・公表状況は「親」「兄弟(姉妹)」「パートナー」は9割
・周囲の理解や環境が整えば「職場の同僚にもカミングアウトしたい」8割

アクサ生命が通院治療を応援する次世代型「医療治療保険」を開発 【2017/08/01】

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アクサ生命は9月19日から『アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア』《正式名称:医療治療保険(無解約払いもどし金型)》の販売を開始する。
この商品は、平均在院日数が短期化する一方、入院費用の高額化が進み、同時に通院患者数が増加しているが、このような環境に対応し、手術や通院といった治療にフォーカスした保障を低廉な価格で提供する終身医療保険。
さらに、安心で健やかな生活を過ごすために、疾病を早期に治療できるよう、『重症化予防一時金・見舞金特約』を新設した。
この特約を付加すると、生活習慣病予防に重要と言われている食事管理をサポートするアプリ「あすけん」プレミアム版を無償で利用できる。
また、「アクサメディカルアシスタンスサービス」も付帯される。この付帯サービスは、9月から既契約者も含めてサービス内容を拡充する予定であり、アクサ生命の医療保障・サービスの範囲が「生活習慣の管理・病気予防」から「早期発見・早期治療」「リハビリサポート」まで、より包括的なものとなる。
■『スマート・ケア』の特長
1.病気やケガで入院した場合、「入院治療一時金」を受け取れる。
2.入院の有無を問わず、公的医療保険制度の対象である約1,000種類の手術について、手術給付金を受け取れる。
3.入院の前後、または手術後に通院をすると「通院治療給付金」を受け取れる。
※入院の有無を問わずに「手術後の通院」を保障する医療保険は生命保険業界初。
4.入院日数に連動して、給付金を支払う「入院給付金」はオプション(特則)とした。
5.女性疾病による入院や乳房・子宮等の手術を保障する「女性疾病入院・特定手術給付特約」や、3大疾病を保障する「3大疾病一時金特約」、重症化予防疾病を保障する「重症化予防一時金・見舞金特約」など、豊富な特約を付加することができる。

第一フロンティア生命、足利銀行など7金融機関で積立利率変動型終身保険を販売 【2017/07/31】

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第一フロンティア生命は8月1日より、下記7金融機関において、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売開始した。
【商品の主な特徴】
・通貨の種類は米ドル、豪ドル、円で、契約の申込みの際に1つ指定できる。 ※ 円建は2017年9月より販売開始予定
・(指定通貨建で)一時払保険料を上回る死亡保険金が、契約の2年経過以後から一生涯保障される。なお、加入時の告知は不要。
・米ドル建・豪ドル建の場合、「2年間死亡時円保証特約」の付加により、契約日から2年間の死亡保険金額は一時払保険料の円換算額を最低保証する。
*取扱銀行…足利銀行、 尼崎信用金庫、群馬銀行、 十六銀行、但馬銀行、 千葉興業銀行、広島銀行

そらべあ基金が、ソニー生命協賛による「そらべあ発電所」設置幼稚園・保育園を募集 【2017/07/27】

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ソニー生命では、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を応援する。
このたび、同社から当基金に寄付を行う取組で貯まった寄付金をもとに、同社として8基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈することになった。
そらべあ基金では、平成29年8月1日(火)から寄贈先となる幼稚園・保育園の募集を開始する。募集期間は、平成29年8月1日(火)~平成29年9月10日(日)。
※応募要件などの詳細はそらべあホームページを参照。

明治安田生命、夏に関するアンケート調査を実施 【2017/07/27】

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明治安田生命は、お盆の帰省シーズンを前に、夏に関するアンケート調査を実施した。
夏休みに使うお金は2年連続減少、帰省費用は調査開始以来最低、「キッズウィーク」の過ごし方は「国内旅行」が過半数になったことなど、興味深い調査結果が公表されている。

三井住友海上プライマリー生命、『やさしさ、つなぐ』の累計販売額が3000億円を突破 【2017/07/27】

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三井住友海上プライマリー生命は、 昨年8月29日に発売した『やさしさ、つなぐ』(通貨選択型特別終身保険)の累計販売額が、この7月27日に3000億円を突破したことを発表した。
同商品は、好金利が期待できる外貨(豪ドル・米ドル)、または円で運用し、契約後、すぐに生存給付金を受取れる終身保険。「生前贈与」に対するニーズが高まる中、円滑に暦年贈与が準備できる「生前贈与プラン」に加え、生存給付金を自身で受取る「自分年金プラン」も好評で、現在では93の金融機関代理店で販売している。

T&Dフィナンシャル生命、十六銀行にて無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅰ型)など、3商品の販売を開始 【2017/07/27】

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T&Dフィナンシャル生命は、平成29年8月3日より、十六銀行にて、『無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅰ型)~販売名称~「家計にやさしい終身医療」』、『無配当収入保障
保険(無解約払戻金・Ⅱ型)~販売名称~「家計にやさしい収入保障」』および『無配当特定疾病収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)~販売名称~「働くあなたにやさしい保険」』の3商品の販売を開始する。

■「家計にやさしい終身医療」の概要
タバコを吸わない方の保険料を割り引き、日帰り入院・外来手術から保障するシンプルな医療保険。また、短期入院、生活習慣病、先進医療等への備えとする保障も取り揃えており、現在の医療制度や医療技術の進歩に見合った、お客さまにとって必要な保障を選ぶこともできる。

■「家計にやさしい収入保障」の概要
保険期間中に被保険者が死亡した場合、または所定の高度障害状態に該当された場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。さらに、契約締結時に、顧客の申出により、特定疾病保険料払込免除特則・特定疾病収入保障特則・特定疾病一時金特約(無解約払戻金・Ⅱ型)を適用させることにより、被保険者が特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し、所定の状態に該当された場合の治療費や生活費の他、一時的な出費にそなえることも可能。

■「働くあなたにやさしい保険」の概要
近年、単独世帯や核家族世帯が増加するなど社会構造が変化する中、“働く世代”の方々が、重篤な疾病に罹患した場合の就業制限・就業不能による収入減少や治療費負担等にそなえることのできる第三分野の保険。特定疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に特化した生前給付保障のため、生活費だけでなく、治療費・住宅ローン・教育費など、さまざまなリスクにそなえることができる。また、上皮内がんにかかわる充実した保障やシンプルな“給付要件”等により、“働く世代”をサポートする。
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提供元:新日本保険新聞社