生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、2016マイハピネスフォトコンテストの入賞作品決定 【2017/04/27】

NO.006478

 明治安田生命は、2016年9月~17年1月に募集した「2016マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を決定した。「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人等との身近にある「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテストで、1999年の第1回開催以来、18回目となる。今回は4万4994点の応募があり、累計応募点数は105万点を超えた。
 写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる厳正な審査の結果、グランプリ作品「帰り道」(岡村国次さん、新潟県)をはじめ、入賞作品47点を決定。今回のコンテストでは、10代の人を被写体とし、青春を感じられる作品に贈られる「ベストティーン賞」を新設し、入賞作品5点を決定した。
 また、小田和正さんの歌声に乗せ、同コンテスト作品をスライドショー形式でつづっていく、企業イメージCM「愛になる」シリーズの最新作を現在制作中である。2014年5月から放映しているこのCMシリーズは、小田さんが同社企業イメージCMのために書き下ろしたオリジナル楽曲「愛になる」を使用している。

太陽生命、クアオルトアワード2016の受賞団体を決定 【2017/04/27】

NO.006477

 太陽生命は、公益社団法人日本マーケティング協会主催の第9回日本マーケティング大賞で「奨励賞」を受賞した。なお、日本マーケティング大賞において金融機関が受賞するのはこれが初めてとなる。
 日本マーケティング大賞は、社会に新しく需要を喚起、あるいは市場を再活性した優れたマーケティング活動を表彰するもので、特定の分野での優れたプロジェクトや新しいビジネスモデルなどが奨励賞として表彰している。
 太陽生命は、昨年3月に、生保業界で初めて健康に不安のある人でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売。1年あまりで販売件数が19万件を超えている。また、同年4月から、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問し、支払い手続きをサポートする「かけつけ隊サービス」を開始し、2万件を超える利用がある。「ひまわり認知症治療保険」と「かけつけ隊サービス」は、商品とサービスを一体として提供することで、より確かな安心を顧客に届けるもの。この取り組みが、超高齢社会の到来に向け、顧客ニーズを的確に捉えた商品・きめ細やかなサービス展開であると高く評価され、今回の受賞となった。

明治安田生命が新作CM、アフターフォロー「歳の差兄弟」篇を放映 【2017/04/26】

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 明治安田生命は、5月1日から新作CM、アフターフォロー「歳の差兄弟」篇の放映を開始する。
 新CMでは、若手実力派俳優の松坂桃李さんと、脚本家・俳優・映画監督等でマルチに活躍する宮藤官九郎さんを新たに起用。宮藤さん演じる兄と松坂さん演じる弟の「歳の離れた兄弟」が、離れて暮らす母親を気遣うシーンを通じて、変わりゆく時代のなか、変わらない家族の「絆」を描いている。
 あわせて同社の「アフターフォロー」の1つである、保険契約者本人との連絡が困難になった場合に備え、家族等の別の連絡先(第二連絡先)を事前に登録する「MY安心ファミリー登録制度」が家族の「絆」を支えていくことを訴求する。

明治安田生命、宮崎県と地方創生に関する包括連携協定を締結 【2017/04/25】

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 明治安田生命は、宮崎県と4月25日に地方創生に関する包括連携協定を締結した。同県で、保険会社と複数分野での協働を想定した包括連携協定を締結するのは、同社が初めてとなる。
 今回の包括連携協定の締結により、宮崎県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供。また、同社の県内における営業網(1支社・10営業所等の拠点網、従業員約300人)や全国規模のネットワーク(1000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、同県とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
 連携事項としては、(1)地域の安全・安心や健康づくりに関すること、(2)結婚・出産・子育て支援に関すること、(3)産業・観光振興および地域経済の支援に関すること、(4)その他、地域の活性化および県民サービスの向上に関すること―となっている。
▽主な実施事項
(1)地域の安全・安心や健康づくりに関すること
○子どもや高齢者が安心して暮らせる街づくりに向けた「地域を見守る」活動
○宮崎県の少子化対策や健康づくり分野などでの共同研究
(2)結婚・出産・子育て支援に関すること
○「婚活イベント」の開催
○未来みやざき子育て県民運動推進に向けた取り組み
○「J.FC MIYAZAKI」協力のもと、子ども向けサッカー教室の開催
(3)産業・観光振興および地域経済の支援に関すること
○情報交換やビジネスマッチングのための異業種交流会の開催
○観光施設等への「コミュニケーション支援ボード」の提供
(4)その他、地域の活性化および県民サービスの向上に関すること
○県政情報リーフレット配布等の支援

ソニー生命、ライフプランニング授業の実施校が延べ1000校超える 【2017/04/25】

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 ソニー生命では、2006年度から、同社のライフプランナー(営業社員)が講師を務め、これから社会へ羽ばたく生徒・学生に向けて、ライフプランニングの体験学習「ライフプランニング授業」を実施しているが、2016年度でその実施校数が全国で延べ1000校を超え、1045校となった。
 同社では、顧客の人生に最適な保障を提供するために、顧客の夢や将来に関する考えを聞いて、顧客とともに具体的な人生の設計図を描くライフプランニングを大切にしている。ライフプランニング授業では、ライフプランニングを通じて、これから先の長い人生における自分の夢やありたい姿を描いてもらうことで、生徒・学生たちに、人生を計画的に生きることの大切さや、夢に向かって努力することの大切さを感じてもらうことを目的としている。

アフラック、新社長に古出氏 【2017/04/25】

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 アフラックは4月25日、7月1日付で古出眞敏副社長が日本における代表者・社長に就任する役員人事を発表した。山内裕司社長は副会長に就く。

大同生命、全役職員がユニバーサルマナー検定3級の取得目指す 【2017/04/25】

NO.006480

 大同生命は、シニアや障がいのある人をより深く理解し、顧客1人ひとりに配慮した真心のこもった対応を実践するため、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が主催する「ユニバーサルマナー検定3級」を本社および全国の支社の役職員全員(約7200人)の取得を目指す。全国に支社を有する生保会社での全役職員の同検定取得は、業界初の取り組みとなる。
▽「ユニバーサルマナー検定3級」の取得
 ユニバーサルマナー検定とは、ユニバーサルマナーの実践に必要な「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定。シニアや障がいのある人、ベビーカー利用者など、多様な人々の特徴や心理状況を知り、そのうえでケースバイケースの適切なサポート方法を学ぶことができる。
 取得対象者は、東京・大阪本社および全国の支社97拠点の全役職員約7200人。東京・大阪本社に講師を招き、全国の支社とTV中継し、同検定の資格取得講座を役職員向けに実施する。第1回は5月1日に行い、2018年2月までに計7回の実施を予定。
▽「体験型介助セミナー」の体験
 「体験型介助セミナー(実施団体:公益財団法人日本ケアフィット共育機構)」では、「サービス介助士」資格における介助技術の基礎を学ぶ。主に交通機関、宿泊施設、デパート、小売店など、様々な業種の社員研修で導入されており、シニアや障がいのある人の不便さや心理的負担を「体験して気づく」ことで、顧客の視点に立った配慮ある適切な対応につなげていくことを目的としている。
 全国の支社(97拠点・全役職員約5000人)では、ユニバーサルマナー検定で学んだことをより実践に活かすため、支社に講師を招き、障がいの種類に応じた具体的なサポートスキルを実際に体験しながら学ぶ(2017年8月以降実施)。

生保協会長に住友生命社長の橋本氏が内定 【2017/04/21】

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 生命保険協会は、4月21日開催の理事会において、7月21日開催予定の臨時社員総会終了後の理事会で、住友生命社長の橋本雅博氏(現生保協会副会長)を会長(55代)に選任(互選)することを内定したと発表した。

オリックス生命、「LINE ビジネスコネクト」を使った保険相談サービスを開始 【2017/04/20】

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 オリックス生命は、3月31日から「LINE ビジネスコネクト」を利用した保険相談サービスを開始した。同社は、1997年に生命保険の通信販売を開始し、2011年にはインターネット申込サービスを導入するなど、以前から簡単に保険の手続きができることを目的として、様々な施策に取り組んできた。近年、スマートフォンを利用したオンラインでの情報収集が一般的になるなか、いつでもどこでも手軽に保険の相談ができるサービスを始めることにした。
 日ごろからLINEを活用している人が、簡単に保険の無料相談ができるサービス。これまで保険に関する相談は電話で受け付けていたが、仕事や育児で忙しい人にとっては時間の確保が難しいという問題があった。LINEを活用することで、電車での移動中や育児の合間などのスキマ時間に質問を送信し、あとで都合のよい時間に回答を確認できる。
 「LINE ビジネスコネクト」は、LINE社がアカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービス。このサービスを活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対して最適化したメッセージを送り分けることができるようになる。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINEアカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になる。なお、LINE社では、LINEアカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはない。

アクサジャパン3社、顧客からの評価を公式ホームページで公開 【2017/04/19】

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 アクサ生命、アクサ損保、アクサダイレクト生命のアクサジャパン3社は、「お客さまからの評価」(顧客満足度の調査結果)をタイムリーに公式ホームページから閲覧可能とするスキームを導入する。客観性および透明性の確保を目的に、調査からレビュー・評価の公開まで一連の管理・運営を第三者機関に委託。顧客からの評価をすべて公開する取り組みは、日本の保険業界では初となる(同社調べ)。
 この取り組みにおいてアクサジャパン3社は、保険契約の締結や給付金請求などの手続きをした顧客に対し、第三者機関であるeKomi社を通じて満足度調査を実施する。調査は簡易アンケート式で、対象の顧客にeKomi社がSMSまたはEメールで直接送付し、回答してもらったレビューや評価は、アクサジャパン3社それぞれからの返答とともに、そのまま公開される。
 顧客によるレビューや評価の公開は、レストラン業界やホテル業界などの他業界ではすでに導入され、消費者の購買決定プロセスに大きな影響を与えている。今回の取り組みは、情報公開を積極的に行うだけでなく、顧客からの声に迅速に対応し、商品やサービスの品質向上に役立てる。4月18日からアクサ生命が開始し、アクサ損保とアクサダイレクト生命は近日中に開始する予定。
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提供元:新日本保険新聞社