生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、「医療保障ガイド」を改訂 【2017/08/02】

NO.006751

生命保険文化センターでは、このほど、小冊子「医療保障ガイド -病気やケガに備える生命保険活用術-」(B5判、カラー52ページ) を改訂した。
「医療保障ガイド」は、公的医療保険制度の仕組みについて、図表や実際に入院した場合の具体例などを用いてわかりやすく解説するとともに、医療保険やがん保険などの生命保険商品の仕組みについても解説している。
○今回の主な改訂ポイント
・高額療養費制度の見直しについて対応
・今後の「入院時の食事代等の一部負担」の変更予定についても掲載
・入院費用の具体例(6事例)について、月収ごと(全区分)の自己負担額を掲載
・関連データを最新化し、生命保険商品の取扱いについても記述を充実

日本生命、500億円の基金募集を完了 【2017/08/02】

NO.006750

日本生命は、500億円の基金募集を8月2日、完了した。
基金とは、保険業法により相互会社に認められている資本調達手段で、株式会社の資本金に相当する中核的な自己資本と位置付けられている。
同社は、「長期にわたるお客様への保障責任」を全うし、様々なリスクが万一現実のものとなったとしても保険金・給付金等を当初の契約どおりに支払いできるよう、財務基盤の強化に努めている。
基金募集については、1996年以降継続的な募集を行っており、今回の募集により同社の基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆3,500億円となった。
○2017年度基金募集の概要
・募集額:500億円
・償却期間:4年
・利率:0.304%
・払込日:2017年8月2日
・募集方法:証券化スキームを活用した国内公募

アクサダイレクト生命が5銀行で口座振替の利用可に 【2017/08/01】

NO.006722

アクサダイレクト生命は8月1日から、口座振替を利用できる金融機関として、下記5行の取扱いを開始した。
沖縄銀行、静岡中央銀行、仙台銀行、筑邦銀行、福邦銀行

マニュライフ生命が新たな外貨建終身保険『こだわり外貨終身』を発売 【2017/08/01】

NO.006716

マニュライフ生命は8月1日、無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)『こだわり外貨終身』を一般代理店を通じて発売した。
高齢化や定年退職年齢の変化に伴ってライフスタイルが多様化するなか、万が一への備えを確保しながら、将来に向けて資金を準備できる終身保険商品へのニーズが高まっているが、こうしたニーズに応える終身保険。
円に比べて高い金利水準で推移している外貨で運用するため、充実した保障と資産形成効果が期待できる。また、特約の付加によって、特定疾病に備えることもできる。
《商品の特長》
1.外貨の金利を活用することで、充実した保障と資産形成効果が期待できる。
契約通貨を米ドルまたは豪ドルのいずれかから選択できる。
保険金や解約返戻金は、契約通貨または円で受け取ることができる。
2.積立利率は毎月更改され、市場金利とゆるやかに連動する。
契約時の市場金利にかかわらず、積立利率が固定されない。
積立利率が最低保証積立利率(年1.5%)を下回ることはない。
3.タバコを吸わない人は非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)が適用され、保険料が割安になる。
4.特約の付加により特定疾病に備えることもできる。
特定疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)で所定の状態になったときに、保険料の払い込みが免除される。
保険料の払い込みが免除された場合、免除される前より解約返戻金が増加する。

マニュライフ生命が外貨建個人年金保険『パワー・カレンシー(介護保障タイプ)』を営業職員・代理店チャネルで発売 【2017/08/01】

NO.006715

マニュライフ生命は8月1日から、外貨建定額個人年金保険『パワー・カレンシー(介護保障タイプ)』を同社のプランライト・アドバイザー(営業職員)および一般代理店を通じて発売する。
高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっている。同時に、近年の要介護・要支援認定者数の増加に伴い、将来、万が一介護が必要になった場合の備えや、既に要介護・要支援認定を受けている人が将来の介護費用を準備しておきたいというニーズも高くなっている。
この商品は、こうした介護に対する不安に応える終身年金保険。介護に備えつつ、資産運用も行いたい人向けの「据置プラン」と、要介護2または要介護3に認定されている人向けの「即時払プラン」の2つのプランがある。
「据置プラン」では、介護保障期間中に要介護2以上に認定された場合、一生涯にわたって介護年金を受け取ることができる。要介護2以上に認定されずに介護保障期間が満了した場合でも、一生涯にわたって年金が受け取れる。
「即時払プラン」は、契約日時点で要介護2または要介護3に認定されている人が申し込みできる。契約日の2か月経過後から、即時払介護年金を一生涯にわたって受け取れる。

明治安田生命がJリーグ公式アプリに「明治安田生命Jリーグチャレンジ」を提供 【2017/08/01】

NO.006714

明治安田生命は、Jリーグと電通が共同開発したJリーグ公式アプリ「Club J. LEAGUE」に協賛し、同アプリ内のサービスメニューとして「明治安田生命Jリーグチャレンジ」を提供する。8月1日から、iOS版・Android版がダウンロード可能となっている。
同社は、Jリーグタイトルパートナーとして、全国のjクラブ等への応援や、他のJリーグパートナー企業との連携・協働を主導し、地域社会の活性化に貢献することをめざしている。このアプリへの協賛を通じて、JリーグやJクラブ等のファン・サポーターの拡大に貢献するとともに、アプリを起点としたお客さまとのコミュニケーションやリレーションづくりに取り組む。

メットライフ生命の平野副会長がGPIF経営委員会委員長に 【2017/08/01】

NO.006713

厚生労働省は8月1日、メットライフ生命の取締役代表執行役副会長平野英治氏が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員会委員長に任命される予定であることを公表した。

ライフネット生命が働く人のためのがん保険 「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売 【2017/08/01】

NO.006712

ライフネット生命は、8月1日から「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売した。
この商品は、がん罹患者の声を聞きながら開発した同社初のがん保険。
約75%のがん罹患者が、がんと診断された後も退職せずに働きながら治療を続けている現状を考慮し、治療費に備える「治療サポート給付金」に加えて、がん治療に伴う休職や時短勤務等による収入の減少に備える「がん収入サポート給付金」のダブルの保障で、働く人のためのがん保険として開発した。さらに、働きながらがんを治療するためのサバイバーシップ支援サービスとして、がん罹患者の要望が多い「家事代行」「サポートタクシー」「外見ケア」「食材宅配」などを用意することで、がん罹患者のサポート体制を整えている。

ライフネット生命ががん経験者572名へのアンケート調査結果を公表 【2017/08/01】

NO.006711

ライフネット生命は、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンの協力を得て、がん経験者572名にアンケート調査を実施し、その調査結果を公表した。
「日々の生活」「お金」「仕事」における悩みや実態をはじめ、がん経験者が考える「働きやすい職場づくり」のアドバイスも公開している。
~生活面~
■がん罹患時に感じた不安
・「再発や転移」への不安が8割。次いで「仕事」「家族への負担」「治療費」
・がん発覚時、未婚女性の2人に1人が「恋愛や結婚」に不安。「妊よう性」も4割が不安
■がん罹患後の生活での困りごと
・男性は、「食生活で困った」が最多。「医療情報の取得」も困りごとの上位に
・女性は、「外見ケア」や「買い物」で困るケースが多い
■生活全般において、がん経験者が求めるサポートサービス
・買い物・料理など「家事代行」への強いニーズ。“がん研修を受けたスタッフ”を望む声も
・「子どもの預かり」「通院送迎」「外見ケア」「治療と仕事の両立」への要望も
■サポートサービス利用のハードル
・がん経験者の過半数が「費用面が壁」と回答。「利便性」や「手続きの簡便さ」も重要

~経済面~
■がん罹患前後の収入差
・がん罹患後、「平均で2割収入が減少」という結果に
・職業別では、「派遣社員」や「パート・アルバイト」の収入減少率が高い
・罹患後に収入が減少した人の約半数が、「収入が半分以下」に。「収入ゼロ」も2割存在
■収入減少に至った理由
・収入減少の理由は、「休職」「業務量のセーブ」「退職」がTOP3
■収入減少後の経済面での困りごと
・2人に1人が「医療費」「生活費」に困った
・子どものいる家庭では4割が「教育費」に困り、「習い事や進学を断念させてしまった」家庭も
■がん罹患後の公的制度の利用状況
・高額療養費制度の利用は9割。一方で、医療費控除の利用は6割にとどまる
■公的制度での金銭面の充足度
・全体平均では、金銭面が「足りた」「足りない」の割合はほぼ同等
・一方、自営業・自由業の7割、パートアルバイトの6割が「公的制度では不足」と回答

~仕事面~
■がん罹患後の仕事への意識変化
・4人に3人が「ライフワークバランスへの意識が高まった」
・がんを経験したことで、「周りのスタッフへの気遣いも高まった」5割
■企業のがん経験者への治療と仕事の両立支援 「制度」と「風土」
・勤務先で「サポート制度自体がなかった」4割
・「制度があっても、利用できない雰囲気があった」3割
■がん経験者が求める「働きやすい環境づくり」への改善や工夫
・がんは誰にでも罹りうるという意識改革や社内研修
・フレックスタイムや在宅ワークの導入などの制度作り
■がんであることのカミングアウト
・公表状況は「親」「兄弟(姉妹)」「パートナー」は9割
・周囲の理解や環境が整えば「職場の同僚にもカミングアウトしたい」8割

アクサ生命が通院治療を応援する次世代型「医療治療保険」を開発 【2017/08/01】

NO.006723

アクサ生命は9月19日から『アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア』《正式名称:医療治療保険(無解約払いもどし金型)》の販売を開始する。
この商品は、平均在院日数が短期化する一方、入院費用の高額化が進み、同時に通院患者数が増加しているが、このような環境に対応し、手術や通院といった治療にフォーカスした保障を低廉な価格で提供する終身医療保険。
さらに、安心で健やかな生活を過ごすために、疾病を早期に治療できるよう、『重症化予防一時金・見舞金特約』を新設した。
この特約を付加すると、生活習慣病予防に重要と言われている食事管理をサポートするアプリ「あすけん」プレミアム版を無償で利用できる。
また、「アクサメディカルアシスタンスサービス」も付帯される。この付帯サービスは、9月から既契約者も含めてサービス内容を拡充する予定であり、アクサ生命の医療保障・サービスの範囲が「生活習慣の管理・病気予防」から「早期発見・早期治療」「リハビリサポート」まで、より包括的なものとなる。
■『スマート・ケア』の特長
1.病気やケガで入院した場合、「入院治療一時金」を受け取れる。
2.入院の有無を問わず、公的医療保険制度の対象である約1,000種類の手術について、手術給付金を受け取れる。
3.入院の前後、または手術後に通院をすると「通院治療給付金」を受け取れる。
※入院の有無を問わずに「手術後の通院」を保障する医療保険は生命保険業界初。
4.入院日数に連動して、給付金を支払う「入院給付金」はオプション(特則)とした。
5.女性疾病による入院や乳房・子宮等の手術を保障する「女性疾病入院・特定手術給付特約」や、3大疾病を保障する「3大疾病一時金特約」、重症化予防疾病を保障する「重症化予防一時金・見舞金特約」など、豊富な特約を付加することができる。
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提供元:新日本保険新聞社