生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命創業者、出口治明氏が第33回企業広報賞「選考委員会特別賞」を受賞 【2017/08/07】

NO.006742

ライフネット生命の創業者、出口治明氏が、経済広報センターが選定する第33回企業広報賞において「選考委員会特別賞」を受賞した。
経済広報センターは、企業広報の発展を願って1984年に企業広報賞を創設し、企業広報を実践している企業、経営者、企業広報の実務者を毎年表彰している。企業広報経営者賞は、経営トップ自らが広報の重要性を認識し、社内外の情報によく耳を傾け、経営環境や経営方針などについて、社会や従業員に語り、コミュニケーションを積極的に推進している経営者に贈られる賞であるが、出口氏はすでに経営の第一線から退いていることから、今回は「選考委員会特別賞」での受賞となった。
■受賞理由
「自社だけでなく業界全体について長年にわたり、幅広い情報発信を行ってきた。数多くの出版や講演を通じ、若い人たちとの対話も熱心に行っている。それに加え、最新のネットメディアやSNSの活用などでもツーウェイコミュニケーションを実践している」

アクサダイレクト生命、百十四銀行にPepperを導入 【2017/08/07】

NO.006743

アクサダイレクト生命は、2017年8月7日より、株式会社百十四銀行の高松ローンプラザに、保険業界初となる顔認証での保険料試算機能を持つPepperを導入する。
同社は、銀行におけるダイレクト保険窓販の拡大に努めており、現在11行と提携してる。
具体的には、Pepperが対面したお客さまと目を合わせることにより、お客さまの性別と年齢を推測。推測した条件により保険料を提示した後、百十四銀行のインターネット保険を紹介する。また、Pepperはインターネット保険の申込方法を行員に代わってご案内するほか、生命保険に関するコラムや生命保険用語なども表示できるため、その場で、生命保険の概要についても学んでいただける。
保険料試算したお客さまの性別、年齢、コンテンツへのアクセス履歴などのデータは、将来的にマーケティングに活用することも想定している。

明治安田生命が基金を増額 【2017/08/04】

NO.006744

明治安田生命は、自己資本を充実させ、経営基盤をよりいっそう強固なものとするため、8月4日、基金500億円を募集した。
今回の募集により、当社の基金の総額は、基金償却積立金とあわせて8,800億円となる。基金とは、株式会社の資本金に相当する性格をもつ資金で、相互会社の財産的基礎となるもの。また、基金の募集後には、償却(償還)に備えて、基金償却準備金を計画的に積み増していき、基金の償却時に基金償却積立金に振り替えるため、内部留保として財産的基礎が守られ、経営の健全性が確保される。
■募集の概要
①募集額 500億円
②償却期間 5年
③払込期日  2017年8月4日
④募集方法 証券化スキームを活用した国内公募
※公募の概要
・発行体:明治安田生命2017基金特定目的会社
・発行金額:500億円
・期 間:5年
・利 率:0.35%

第一フロンティア生命、山陰合同銀行で積立利率変動型終身保険を販売 【2017/08/04】

NO.006747

第一フロンティア生命は8月7日より、下記7金融機関において、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売開始した。
【商品の主な特徴】
・通貨の種類は米ドル、豪ドル、円で、契約の申込みの際に1つ指定できる。 ※ 円建は2017年9月より販売開始予定
・(指定通貨建で)一時払保険料を上回る死亡保険金が、契約の2年経過以後から一生涯保障される。なお、加入時の告知は不要。
・米ドル建・豪ドル建の場合、「2年間死亡時円保証特約」の付加により、契約日から2年間の死亡保険金額は一時払保険料の円換算額を最低保証する。

太陽生命のお支払い手続き訪問サービス『かけつけ隊』の利用件数が3万件を超える 【2017/08/04】

NO.006746

太陽生命は、平成28年4月より開始した『かけつけ隊サービス』の利用件数が、平成29年8月3日時点で3万件を超えた。
同サービスは、保険金や給付金等を迅速かつ確実にお支払いするために、専門知識を有する内務員がお客様を直接訪問し、お支払い手続きをサポートさせていただくサービスとしてスタート、その後、けが等により筆記に支障があるお客様に代わって請求書類を代筆する「請求書類作成のサポートサービス」や、お客様に代わって診断書の取得を代行する「診断書の取得代行サービス」などを開始した。平成28年12月からは「給付金請求手続きのペーパーレス化」により、お客様の利便性向上と給付金支払日数の大幅な短縮を実現するなど、順次サービスラインアップの充実を図り、お客様の利便性向上に努めていく。

山陰合同銀行 ごうぎん保険プラザにてネオファースト生命の3商品を販売開始 【2017/08/04】

NO.006745

ネオファースト生命は山陰合同銀行ごうぎん保険プラザにて2017年8月7日より、ネオファースト生命の3商品の取扱を開始した。
販売商品は下記の3商品となる。
「ネオde しゅうほ」(正式名称:無解約返戻金型収入保障保険)
「からだプラス」(正式名称:無解約返戻金型7大生活習慣病入院一時給付保険)
「ネオde とりお」(正式名称:低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)

かんぽ生命、平成30年度夏期・特別巡回ラジオ体操会の開催地を募集 【2017/08/03】

NO.006748

かんぽ生命では8月3日(木)から10月6日(金)まで、「平成30年度夏期巡回・特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」の開催地を募集する。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」と「くらすプラス」を改定 【2017/08/02】

NO.006749

チューリッヒ生命は、主力の「終身医療保険プレミアムDX 」、女性専用の「終身医療保険プレミアムDX Lady」および生活保障保険の「くらすプラス」を、9月2日から、改定する。
「終身医療保険プレミアムDX」および「終身医療保険プレミアムDX Lady」は、病気やケガをしたときの入院や手術などの医療保障をはじめ、7大疾病やストレス性疾病での長期入院にも対応できるなどの様々な特約により自由設計可能な終身医療保険として、2015年7月に販売を開始。また「くらすプラス」は、精神疾患を含むストレス性疾病や所定の病気、ケガにより働けなくなったときの生活保障保険として、2016年9月に販売開始した。
今回の改定では、「終身医療保険プレミアムDX」に新たな特約を設け医療保障を拡充するとともに、3商品の全体的な保険料を見直すことで、働き盛りの30~40代が求めやすい保険料を実現した。

生保文化センター、「医療保障ガイド」を改訂 【2017/08/02】

NO.006751

生命保険文化センターでは、このほど、小冊子「医療保障ガイド -病気やケガに備える生命保険活用術-」(B5判、カラー52ページ) を改訂した。
「医療保障ガイド」は、公的医療保険制度の仕組みについて、図表や実際に入院した場合の具体例などを用いてわかりやすく解説するとともに、医療保険やがん保険などの生命保険商品の仕組みについても解説している。
○今回の主な改訂ポイント
・高額療養費制度の見直しについて対応
・今後の「入院時の食事代等の一部負担」の変更予定についても掲載
・入院費用の具体例(6事例)について、月収ごと(全区分)の自己負担額を掲載
・関連データを最新化し、生命保険商品の取扱いについても記述を充実

日本生命、500億円の基金募集を完了 【2017/08/02】

NO.006750

日本生命は、500億円の基金募集を8月2日、完了した。
基金とは、保険業法により相互会社に認められている資本調達手段で、株式会社の資本金に相当する中核的な自己資本と位置付けられている。
同社は、「長期にわたるお客様への保障責任」を全うし、様々なリスクが万一現実のものとなったとしても保険金・給付金等を当初の契約どおりに支払いできるよう、財務基盤の強化に努めている。
基金募集については、1996年以降継続的な募集を行っており、今回の募集により同社の基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆3,500億円となった。
○2017年度基金募集の概要
・募集額:500億円
・償却期間:4年
・利率:0.304%
・払込日:2017年8月2日
・募集方法:証券化スキームを活用した国内公募
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提供元:新日本保険新聞社