生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2015/08/27】

NO.005039

 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー68ページ)を改訂した。この冊子は、公的年金の基礎知識や個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表や具体的な計算事例、Q&Aを用いてわかりやすく解説している。今回の改訂では、「公的年金制度」について改正点など最新情報を反映したほか、「私的年金」などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化した。
▽主な改訂ポイント
○平成27年10月から実施される「共済年金の厚生年金への一元化」を踏まえて解説。
○今後導入される「マイナンバー制度」の概要について、Q&Aに掲載している。
○資料編の年金額計算例を見やすくするため、レイアウトを変更。
○平成26年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載。
○個人年金保険などについて、最近の商品動向を踏まえて見直している。

AIG富士生命、財務基盤強化で90億円増資 【2015/08/26】

NO.005040

 AIG富士生命は8月26日、財務基盤を強化することを目的に、90億円の増資を実施したと発表した。今回の増資は、AIG富士生命の100%株主である富士火災からの出資であり、増資後の資本金および資本準備金の合計額は250億円となる。

オリックス生命、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の保障内容をリニューアル 【2015/08/24】

NO.005017

 オリックス生命は、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の保障内容をリニューアルし、10月2日から発売する。
 がん・急性心筋梗塞・脳卒中罹患で一時金を回数無制限(それぞれ1年に1回限度)に支払う「重度三疾病一時金特約」を業界で初めて設け(同社調べ)、がん罹患で一時金を回数無制限(1年に1回限度)に支払う「がん一時金特約」を新設するなどした。また、女性専用商品の新キュア・レディでは、「七大生活習慣病入院給付特則」を適用できるようにした。
 同社では、2006年から医療保険「キュア」の取り扱いを開始。13年9月に支払日数無制限など保障内容の見直しを行い「新キュア」として刷新し、販売開始から1年7か月で保有契約件数が50万件を突破した。
◆新キュア、新キュア・レディ共通の新たな保障内容
▽がん・急性心筋梗塞・脳卒中罹患に、一時金を支払回数無制限(それぞれ1年1回限度)に支払う「重度三疾病一時金特約」を業界で初めて設けた。
▽がん罹患に、一時金を支払回数無制限(1年1回限度)に支払う「がん一時金特約」を新設。
▽契約可能年齢の最高年齢を75歳から80歳に引き上げる。
◆新キュア・レディの新たな保障内容
▽今まで新キュアのみに適用可能としていた「七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)」「七大生活習慣病入院給付特則(七大疾病無制限型)」が新キュア・レディにも適用できるようにした。
▽「重度三疾病一時金特約」「がん一時金特約」を付加することで保障を充実できる。

オリックス生命、商品付帯サービスを導入 【2015/08/24】

NO.005041

 オリックス生命は、10月1日から同社が取り扱う保険商品の加入者を対象に付帯サービスの提供を開始する。
 付帯サービスは、ティーペック社が提供する「24時間電話健康相談サービス」「セカンドオピニオンサービス」「優秀糖尿病臨床医ネットワークサービス」の3つ。このうち、セカンドオピニオンサービスは、医学界の各専門分野を代表する医師ネットワークが構築されていることや、セカンドオピニオンを提供する医師と顧客間の日程を調整し予約を取ること、無料でセカンドオピニオンを受けられることなどに特長があり、これまでに15万件を超える相談実績がある。
▽付帯サービスの対象となる保険商品
○医療保険:新キュア、新キュア・レディ
○引受基準緩和型医療保険:キュア・サポート、新キュア・サポート
○がん保険:ビリーブ、フォース
▽利用対象者
○電話健康相談サービス:被保険者とその家族
○セカンドオピニオンサービス:被保険者
○優秀糖尿病臨床医ネットワークサービス:被保険者

オリックス生命、「医療保険 新キュア・サポート」「終身保険 新ライズ・サポート」を発売 【2015/08/24】

NO.005018

 オリックス生命は、10月2日から「医療保険 新キュア・サポート」「終身保険 新ライズ・サポート」を発売する。
 「キュア・サポート」は、健康上の理由などにより医療保険に加入できなかった人に医療保障を提供することを目的に開発し、2010年10月から取り扱いを開始した引受基準緩和型の医療保険。「ライズ・サポート」は、同様に終身保険に加入できなかった人に終身保障を提供することを目的に、11年10月から取り扱いを開始した引受基準緩和型の終身保険。
 今回、がん・心疾患・脳血管疾患(三大疾病)による入院を支払日数無制限に保障する七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)や、がん・急性心筋梗塞・脳卒中(重度三疾病)に罹患した場合に支払う一時金を回数無制限とする引受基準緩和型重度三疾病一時金特約の新設など、保障内容について大幅な見直しを行い、新キュア・サポートとして発売する。
 また、新キュア・サポートと新ライズ・サポートにおいて、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の罹患により、同社所定の状態になった場合には、それ以後の保険料払い込みが免除される「特定疾病保険料払込免除特則」を新設するなど刷新した。
 なお、10月1日でキュア・サポート、ライズ・サポートは販売停止となる。

◆新キュア・サポートの保障概要
▽病気、ケガによる入院や手術について一生涯保障する(入院は1日目から保障)。
▽七大生活習慣病による入院の場合は支払限度日数が拡大し、三大疾病入院の場合は入院の支払日数を無制限に保障する(七大生活習慣病入院給付特則適用の場合)。
▽手術給付金が公的医療保険制度連動型になり、入院中の手術は入院給付金日額の10倍、外来の手術は5倍の手術給付金を支払う。
▽がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になった場合に、以後の保険料の払い込みを免除する「特定疾病保険料払込免除特則」の適用ができる。
▽がん・急性心筋梗塞・脳卒中に罹患した際に一時金を支払う「引受基準緩和型重度三疾病一時金特約」を新設する。
▽がん罹患時に一時金を支払う「引受基準緩和型がん一時金特約」を新設する。
▽「引受基準緩和型先進医療特約」や「引受基準緩和型終身保険特約」を付加できる。
▽契約可能年齢の最高年齢を80歳から85歳に引き上げる。
◆新ライズ・サポートの改定内容
▽がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になった場合に、以後の保険料の払い込みを免除する「特定疾病保険料払込免除特則」の適用ができる。
▽契約可能年齢の最高年齢を80歳から85歳に引き上げる。

第一生命、市民マラソン協賛プロジェクト「Run with You」のPRで新CMを放映 【2015/08/21】

NO.005019

 第一生命では、東京マラソンをはじめ全国15の市民マラソンに協賛する新プロジェクト「Run with You」のPRとして、女優の武井咲さんを起用し、全国4か所で撮影した新テレビCM「Run with You~ランニングがもたらしてくれるもの~」篇(15秒・30秒)を8月24日から全国で放映する。このCMでは、全国各地でマラソンやジョギングを楽しんでいる人のランニングを通じてもたらされる様々な感情を表現するとともに、武井さんがランナーをはじめとする多くの人へエールを送るという内容。

住友生命、深津絵里さん出演のテレビCM「あの人の」シリーズ第3弾を放映 【2015/08/21】

NO.005020

 住友生命は、CMキャラクターとして深津絵里さんを起用し、同社のコンサルティング&サービス「未来診断」をテーマとした、シリーズ第3弾「あの人の生活保険」篇を8月22日から全国で放送する。
 新CMは、前作の「あの人の老後」篇に続き、同社ライフデザイナーに扮した深津さんが、おなじみの昔話の世界に登場。今回の舞台は、誰もが知っている「鶴の恩返し」の世界。深津さんがタブレット型モバイルパソコン「SumiseiLief(スミセイリーフ)」を活用し、登場人物のおつるさんをコンサルティングする様子を、コミカルでテンポよく描き、「未来診断」が気軽に体験できるコンサルティングであることを訴求する。

太陽生命がホームページをリニューアル、シニア向けへの対応で高い評価 【2015/08/18】

NO.005021

 太陽生命では、ホームページの全面リニューアルを行い、外部評価会社のトライベック・ストラテジー社から「シニア向けアクセシビリティ診断」で最高スコアを取得した。
 同社では、昨年4月から「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になる」ことを目指し、ベストシニアサービスを推進。今回、その一環として、シニアの顧客視点で見やすく・わかりやすい、役に立つホームページにリニューアルした。トライベック・ストラテジー社からは、「シニアにとって目的とする情報がわかりやすい」「色や形にこだわり、文字や画像を読みやすく工夫し、情報認識性・可読性が高い」「シニアに優しい、シンプルな操作となっている」などの評価を受けた。
◆ホームページリニューアルの概要
▽ページレイアウトの刷新
 シニアの顧客の声をもとに、大項目ごとに大きめのアイコンを設置し、シニアにも視覚的に認識しやすいレイアウトとした。
▽メリハリのある情報提供
 文字の大きさや配色において、以前は多種類採用しており、視覚的にどの情報を優先的に閲覧すればよいかの判断をしにくい箇所があった。新ホームページでは、見出しを採用したり、文字の大きさに配慮し、見やすい色に変更するなど、視覚的に情報が区別しやすいよう改良した。標準使用フォントサイズは12pt以上。
▽情報の整理
 以前のホームページでは、1ページ内に必要な情報を全て記載・表示していたが、新ホームページでは、情報を必要に応じて分割管理(ページの折り畳み機能を活用)することで、1ページあたりの情報量を削減し、見やすいページとした。総閲覧ページ数を改修前の約700ページから約400ページに削減。閲覧サイト階層数を改修前の最大7階層から最大4階層に削減。
▽スマートフォン用ホームページの改修
 今回の改修では、スマートフォンでよく利用されているページについて、スマートフォン専用ページを改修・新設し、シニアにも視覚的にわかりやすい・使いやすいページへと刷新。とくに資料請求ページについては、スマートフォン専用画面を構築し、運用を開始した。今後もスマートフォンの普及にあわせて適宜改修していく。

ソニー生命、生前給付定期保険(生活保障型)を発売 【2015/08/18】

NO.005022

 ソニー生命は、11月2日から新商品「生前給付定期保険(生活保障型)」を発売する。この商品は、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)・死亡・高度障害を保障する従来の「生前給付保険(定期型)98」に、特定障害状態および所定の要介護状態の保障を加えた生前給付分野の総合保障商品となる。
 また、同時期から、米ドル建商品(米ドル建終身保険、米ドル建養老保険、米ドル建特殊養老保険)における保険料全期前納の米ドル入金の取り扱い開始、指定代理請求人の範囲拡大の取り扱い変更を行う。
 同社では、大きな病気やケガをし、収入の減少または治療費の支出など様々な経済的負担が発生した場合にも、安心して日常生活を送れるよう、特定障害状態・要介護状態の保障を充実させた「生前給付終身保険(生活保障型)」(現行商品)を昨年10月に発売した。今回、一定期間の大きな保障を無理のない負担で準備したいというニーズに応えるために、現行商品の定期型にあたる「生前給付定期保険(生活保障型)」を発売し、商品ラインナップの充実を図ることにした。
◆「生前給付定期保険(生活保障型)」の特長
 以下のいずれかに該当した場合に保険金を支払う(ただし、保険金の支払いは保険期間を通じて1回のみとなる)。
▽三大疾病
○がん(上皮内がん・悪性黒色腫を除く皮膚がん・責任開始期から90日以内に診断確定された乳がんを除く)
 責任開始期以後に、責任開始期前を含めて初めてがんに罹患したと医師によって診断確定されたとき。
○急性心筋梗塞
 責任開始期以後に急性心筋梗塞を発病し、医師の診療を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき。
○脳卒中
 責任開始期以後に脳卒中を発病し、医師の診療を受けた日から60日以上、言語障害・運動失調・麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき。
▽高度障害状態・特定障害状態
 責任開始期以後、所定の高度障害状態または特定障害状態(身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級、2級、3級の身体障害者手帳を交付されたとき)になったとき。
▽要介護状態
 責任開始期以後、公的介護保険制度で「要介護2以上」と認定されたとき、または、被保険者が満65歳未満のときに所定の要介護状態になったとき。 
▽死亡保障
 死亡したとき。
◆保険料例
○被保険者:35歳男性
○保険金額:1000万円
○保険期間:60歳満了
○保険料払込期間:60歳まで
○個別扱月払保険料:8470円(保険料は年齢・性別により異なる)

メットライフ生命、「Guard X」で終身ガン通院サポート給付特約などを発売 【2015/08/13】

NO.005002

 メットライフ生命は、9月2日から終身ガン治療保険「Guard X(ガードエックス)」において、入院を伴わない通院でも通院時の諸費用を日額で保障する「終身ガン通院サポート給付特約」を新たに発売する。責任開始日以後に、診断確定されたガンの治療を目的として通院したときに、1年につき60日を限度にガン通院サポート給付金を支払う。
 ガンの治療は医療技術の進歩により「放射線治療」「抗がん剤治療」「ホルモン剤治療」など、通院でも行える治療が増えている。一方で、通院の回数が増えることで交通費がかさんだり、治療を受けたい医療施設に通うため遠方まで足を運ばなければならないなど、予想以上に治療費以外の諸費用がかかる場合がある。同社では、このような通院時の諸費用負担にも備えることで、経済的な不安を軽減して治療に専念できるよう新たな特約を開発した。
 また、この特約の発売にあわせて、「治療が長期化した場合にも安心できる保障がほしい」「掛け捨ての保険への加入には抵抗がある」といった様々なニーズを踏まえ、「ガン治療給付金の支払限度10回型」と「健康支援給付金特則」の取り扱いも開始する。
 ガン治療給付金の支払限度10回型は、支払事由に該当するたびに、ガン治療給付金(悪性新生物治療給付金、上皮内新生物治療給付金それぞれについて)を1年に1回を限度に通算10回まで支払う。健康支援給付金特則は、ガンの罹患の有無にかかわらず、5年ごとの健康支援給付金支払基準日の前日末に生存しているときに、健康支援給付金(主契約のガン治療給付金額の5%)を支払う(最長90歳まで)。
 なお、「Guard X」は、約2000人のガン経験者とその家族の声から生まれたガン保険で、2013年8月に発売を開始し、6月末現在の契約件数は約26万件となっている。
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提供元:新日本保険新聞社