生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命が外国為替取引におけるCLS決済を導入 【2017/08/28】

NO.006777

日本生命はこのほど、国内の保険会社としては初めて外国為替取引においてCLSを通じた決済を開始した。CLS決済は取引する2通貨を同時決済することができ、国際的に為替取引の主流なっている。CLS決済により、これまで取引先ごとに行っていた為替決済について、すべての支払/受取取引の差額決済とすることができ、外貨建投融資に係る資金繰りの効率化につながる。また、CLS決済の導入と併せて、システムを活用して為替取引の事務処理を自動化し、正確性を維持しつつ、より迅速かつ効率的な事務プロセスの構築も図る。

富国生命、振込詐欺防止に向け新たに2支社が活動協力 【2017/08/25】

NO.006778

富国生命は、社会問題となっている「振り込め詐欺(特殊詐欺)」の被害防止に協力するため、平成27年度より各都道府県の警察本部、警察署と連携し啓発活動に取り組んいる。
今般、金沢支社、盛岡支社所属のお客さまアドバイザー(営業職員の呼称)が、警察本部、警察署が実施する「振り込め詐欺(特殊詐欺) 」被害防止に関する研修を受講、「振り込め詐欺(特殊詐欺)被害防止アドバイザー」に認定、活動協力を行うことになった。今回の認定により、全国で30支社のお客さまアドバイザーが活動協力することになった。
○「振り込め詐欺(特殊詐欺)被害防止アドバイザー」制度について
同社では警察本部、警察署の「振り込め詐欺(特殊詐欺)」被害防止に関する研修を受講したお客さまアドバイザーを「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」として社内認定している。認定されたお客さまアドバイザーは、日頃の営業活動の中で面談する高齢の方に対し、 「振り込め詐欺(特殊詐欺)」に関する注意喚起を行うことで、被害防止に協力する。

三井生命、三井住友銀行で外貨建一時払終身保険「わたしの記念日」販売開始 【2017/08/23】

NO.006779

三井生命では、8月28日から、三井住友銀行で外貨建一時払終身保険「わたしの記念日」販売を開始する。
本商品は、日本生命グループの三井生命と三井住友銀行が協議を重ね、三井生命が開発した商品で、一生涯の死亡保障(のこすニーズ)に備えながら、払込み保険料から毎年発生する運用成果を、顧客に指定してもらう複数の記念日にあわせて受け取ることができる。この仕組みと、契約時初期費用および解約控除を不要としたことが、国内生命保険業界初(※)となっている。
また、顧客に記念日を毎年楽しみに迎えてもらえるよう、お祝いのメッセージを添えた手紙も記念日にあわせて送付する。
(※)三井生命調べ(2017年6月末時点)。

SOMPOホールディングスグループとアイアル少額短期保険、介護度改善を応援する専用保険「明日へのちから」の提供開始 【2017/08/23】

NO.006782

SOMPOホールディングスグループとアイアル少額短期保険(以下「アイアル少短」)は、介護度改善を応援する国内初の専用保険『明日へのちから』の提供を9月1日から開始する。両社は、保険商品の介護予防への貢献に関する共同研究を実施しており、アイアル少短が保険商品を開発し、SOMPOケアメッセージとSOMPOケアネクストの入居者および利用者へ順次展開していく。
1.背景・経緯
日本では、高齢化の進展によって要支援・要介護認定者数が増加するとともに、公的介護保険制度における介護給付額が増加している。
一方、高齢者の「自分らしい暮らし」の実現に向けた自立、介護度改善の取組みは重要性を増しており、この取組みを推進することは、高齢者の介護サービス利用に関わる自己負担額の削減につながると同時に、介護給付額の抑制にもつながる。
このような状況の中、SOMPOホールディングスグループとアイアル少短は、共同で保険商品の介護予防への貢献に関する研究を実施することについて合意した。研究にあたって、今般アイアル少短は、要支援・要介護者の自立、介護度の改善および給付額の抑制を後押しできる、介護度改善応援保険「明日へのちから」を開発した。
2.介護度改善応援保険 『明日へのちから』の特長
・要支援・要介護状態区分が改善した人へのお祝い金の支払い
公的介護保険制度における要支援・要介護認定を受けている人が、自助努力などによって保険期間中に要支援・要介護状態区分を改善した場合に、所定の金額のお祝い金(介護改善保険金)を支払う。
・要支援1から要介護5の人まで加入可能
本保険は、公的介護保険制度における要支援・要介護認定を受けた人(要支援1から要介護5まで)が、加入できる。
3.今後の展開
アイアル少短は、介護度改善応援保険『明日へのちから』を9月1日からSOMPOケアメッセージとSOMPOケアネクストの入居者および利用者へ順次展開する。
その後、販売状況をふまえ、SOMPOホールディングスグループ以外の介護施設等の入居者および利用者へ提供範囲を拡大することを検討していく。
また、SOMPOホールディングスグループにおいては、本保険を通じて、保険を活用した自立、介護度改善等への寄与について検証し、今後の事業戦略の立案に活用していく。

日本少額短期保険協会、少額短期保険業者の経過措置延長に係る要望書を提出 【2017/08/23】

NO.006781

日本少額短期保険協会は、平成30年3月末に満了する、少額短期保険業者における引受け保険金額および保険期間に関する経過措置について、延長要望を金融庁に提出した。すべての契約が本則水準への適用を求められると 、既契約顧客の不利益等を惹起しかねないとし、具体的に、経過措置を次の水準で延長することを要望している。
○新規契約〔適用期間:5年〕
・損害保険・低発生率保険:3,000万円→2,000万円
・死亡保険:900万円→600万円
・傷害死亡保険:1,800万円→1,200万円
・医療保険:160万円→160万円
○既契約〔適用期間:5年〕
現行の経過措置と同基準
※ただし、既契約者は現行契約金額以下の更新とする。

日本少額短期保険協会、少額短期保険業者の経過措置延長に係る要望書を提出 【2017/08/23】

NO.006780

日本少額短期保険協会は、平成30年3月末に満了する、少額短期保険業者における引受け保険金額および保険期間に関する経過措置について、延長要望を金融庁に提出した。すべての契約が本則水準への適用を求められると 、既契約顧客の不利益等を惹起しかねないとし、具体的に、経過措置を次の水準で延長することを要望している。
○新規契約〔適用期間:5年〕
・損害保険・低発生率保険:3,000万円→2,000万円
・死亡保険:900万円→600万円
・傷害死亡保険:1,800万円→1,200万円
・医療保険:160万円→160万円
○既契約〔適用期間:5年〕
現行の経過措置と同基準
※ただし、既契約者は現行契約金額以下の更新とする。

住友生命がCM第十二弾『妹が1UP』篇を平成8月23日から全国で放送。 【2017/08/22】

NO.006783

住友生命は、ケガや病気で働けなくなった時に自身や家族の生活をサポートする生活保険という発想の主力商品である「1UP(ワンアップ)」のCMキャラクターに、俳優の瑛太、吉田羊を起用している。
今回、瑛太が演じる慎重なサラリーマン「上田一」の転勤先に、妹「上田ひとみ」が観光がてら遊びに来たときの姿を描いたCM第十二弾『妹が1UP』篇を8月23日(水)から全国で放送する。上田ひとみ役としては、新たに女優の小松菜奈が登場する。

太陽生命と島津製作所が株式会社MCBIに共同出資 【2017/08/22】

NO.006785

太陽生命と島津製作所は、株式会社MCBIに共同出資し、認知症の予防医療分野でのお客様向けサービスを共同開発していく。
厚生労働省によると、認知症患者は2025年には約700万人に達し、65歳以上のシニア層の約5人に1人が認知症になると言われている。一方、認知症予備軍と言われる軽度認知障害(MCI)の段階で早期に生活習慣の改善を行うことが、認知症のリスク軽減につながることなどがわかっている。
MCBIは、筑波大学発バイオベンチャーであり、血液バイオマーカーを用いた画期的な血液検査による予防医療・先制医療支援に取り組んでいる。大きな社会問題となりつつある認知症について早期発見・予防に取り組み、軽度認知障害(MCI)を早期に発見できる「MCIスクリーニング検査」を全国約1800の提携医療機関を通じて提供している。

第一生命がホロスホールディングスに出資・業務提携 【2017/08/22】

NO.006784

第一生命は、株式会社ホロスホールディングスに約2億円を出資し、あわせて業務提携契約を締結した。
ホロスホールディングスは、総合乗合保険代理である株式会社ホロスプランニング、保険事業者に特化したコンサルティングや顧客管理システムを提供する株式会社エルティヴィー、営業スキルやコミュニケーションスキルを中心に教育研修事業を行う株式会社HOLOS-BRAINSを傘下に持ち、事業展開をしている。
第一生命は、複数の保険商品を比較して加入したいというニーズの変化を踏まえ、乗合代理店マーケットでの商品提供等を行っている。
今回の業務提携締結により、人財交流による乗合代理店マーケットのノウハウ蓄積、ホロスホールディングスグループが有する教育研修ノウハウの活用、生命保険事業における協業などを行い、より一層のお客さま志向の取組みを実現していくとしている。

日本生命が「夢のプレゼント(ニッセイ指定通貨建生存給付金付変額保険)」を発売 【2017/08/21】

NO.006786

日本生命は、10月から、新商品「夢のプレゼント(ニッセイ指定通貨建生存給付金付変額保険) 」を全国の銀行等、提携金融機関において発売する。
この商品は、契約の一年後から生存給付金を受け取れる一時払の保険で、外貨建かつ変額部分があることで増やしながら受け取ることが期待でき、また「円で目標設定タイプ」と「そのまま受取タイプ」の2つのタイプがあり、生前贈与や生活費として活用できる。
なお「円で目標 設定タイプ」は生存給付金を毎年、円で一定額となるように調整することをめざす機能も有している。
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提供元:新日本保険新聞社