生命保険業界ニュース

621~630件(全3804件)
1 2 59 60 61 63 65 66 67 380 381


ニュース一覧

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、散歩アプリが神奈川県認定アプリに 【2017/09/13】

NO.006863

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命では、健康応援企業への変革を掲げ、顧客の健康維持・増進のため、スマートフォンアプリを提供している。このほど、同社の散歩アプリ「Linkx aruku(リンククロス アルク)」が、マイME-BYOカルテ※と連携する神奈川県認定アプリとして、第1号認定を受けた。
「Linkx aruku(リンククロス アルク)」は、同社が提供する楽しく歩行を促進するアプリ。2017年6月に、神奈川県から「平成29年度ウォーキングアプリを活用したマイME-BYOカルテ普及促進業務」に採択され、業務委託契約を締結。同社は、「Linkx aruku(リンククロス アルク)」を活用し、県民へ健康サービスを提供するとともに、マイME-BYOカルテの普及促進に取組んでいる。
神奈川県は県民の健康増進・未病改善を目的として、民間アプリを対象に「『マイME-BYOカルテ』連携アプリケーション認定制度」を開始。同アプリ「Linkx aruku(リンククロス アルク)」は、県が定めるセキュリティや品質基準をクリアし、マイME-BYOカルテとデータ連携をするアプリとして認定された。なお、今回の認定は、第1号となる。
同社は、今後も神奈川県の「ME-BYO(未病)」をコンセプトとした取組みに賛同し、マイME-BYOカルテへのデータ連携や、「Linkx aruku(リンククロス アルク)」を用いた県民の健康維持・増進に資する取組みを進めていく。その一環として、県が未病産業の創出と、県民への未病概念の浸透・行動変革の促進を図るために開催する「ME-BYOサミット神奈川2017」に協賛・参加する。
※個人の健康情報やお薬情報等を、パソコンやスマートフォンを通じて一覧にして「見える化」し、心身の状態の維持、改善に活用できる、神奈川県が提供するアプリケーション。

ジブラルタ生命、女子高校生と女性管理職とのペアで初の実施 【2017/09/12】

NO.006833

ジブラルタ生命は7月27日、未来を担う子どもたちを応援する社会貢献活動の一環として、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本の提供する体験型実技演習プログラム「Job Shadow」(ジョブシャドウ)に協賛し、同プログラムを本社オフィスで実施した。
「Job Shadow」は、高校生が社員とペアになり「影(シャドウ)」として行動を共にする体験型実技演習プログラム。
「仕事内容の理解」ではなく「仕事をしている人を見ることで、仕事の厳しさや考え方、責任感を肌身で体験する」ことを目的に実施され、参加する高校生の進路・職業の選択に役立つ機会を提供する。
今回は、次世代女性のキャリア意識の形成を支援することを目的として、女子高校生が女性管理職の仕事ぶりをシャドウすることとし、本社オフィスが入居するプルデンシャルタワー(東京都千代田区)と品川シーズンテラス(東京都港区)に、福島県立磐城高等学校と福島県立磐城桜が丘高等学校の女子高校生20名が訪れ、17部門の女性管理職20名とペアを組み、ミーティングや通常業務などに約2時間同行した。
その後に実施された代表の女性管理職と女子高校生との意見交換会では、女子高校生から多くの質問が投げかけられ、活発な意見交換が行われた。

日本生命がバレーボール日本代表選手の動画を公開 【2017/09/12】

NO.006835

日本生命は9月12日から始まった「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー2017)男子大会」に合わせ、「バレーボール日本代表選手が街中でボールに遭遇するとこうなる篇」を公開している。
この動画では、石川祐希選手、深津英臣選手、山内晶大選手、柳田将洋選手ら、豪華バレーボール選手陣が、街中で突然ボールに遭遇したときに、フライングレシーブ、強烈スパイクなど、“一流選手ならではの技”を繰り出し人々を守る。
日常の中で突如スゴ技を連発する選手たちのシュールな姿や、CG一切不使用の、絶対真似できない高い技術、全員180cm超えの高身長を活かしたアスリートの身体能力に、思わず釘付けになる動画となっている。

住友生命が「スミセイアフタースクールプロジェクト」を実施 【2017/09/12】

NO.006834

住友生命は、全国の学童保育や放課後子ども教室等(学童保育等)をより楽しく、子どもたちが成長できる場所とすることを目的とする「スミセイアフタースクールプロジェクト」を実施している。
4月から公募していた第5回「スミセイアフタースクールプログラム」について、「いのち」「健康」「未来」の各プログラム実施団体(第2次締切分13団体)が決定した。
詳細は、「スミセイアフタースクールプログラム」のサイトで。
なお、引き続き第3次開催団体を募集しており、締切は平成29年9月30日(土)(プログラム実施11月~)となっている。
「スミセイアフタースクールプロジェクト」は、「平成28年度青少年の体験活動推進企業表彰」(主催:文部科学省)において「審査委員会奨励賞」を受賞した。また、平成26年度にはキッズデザイン賞、平成27年度には「健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」厚生労働大臣最優秀賞を受賞している。

メットライフ生命、「#老後を変える」キャンペーン開始 【2017/09/07】

NO.006836

メットライフ生命は、9月11日から、テレビCMや特設サイト、各種デジタル施策などを通じて、「#老後を変える」キャンペーンを展開する。テレビCMやインターネットの動画配信には、同社で働くさまざまな部門の社員が登場し、従来の商品を通じた給付金の支払いのみならず、病気の予防から治療後のケアにいたるまでの包括的な健康サポートを日々提供することによって、「今から」老後を変えていくことを宣言している。また7月に新設されたキャンペーンサイトでは、「#老後を変える」をテーマに明るくアクティブな老後を過ごすことができるよう、専門家による認知症などといった病気への備えや、著名登山家の栗城史多氏、アーティストのスプツニ子!氏、そして料理研究家の小林まさる氏など、幅広い分野で活躍するさまざまな年代の著名人が人生を豊かにするヒントを紹介している。
なお同社では、これに先駆け、老後の大きな懸念である介護や認知症での業界初*2の保障を備えたFlexi SやFlexi Gold Sといった医療保険商品も発売している。

第一生命、兵庫県と包括連携協定を締結 【2017/09/07】

NO.006839

第一生命は、9月7日、兵庫県と、県民サービスの向上と地域の活性化を目的として包括連携協定を締結した。兵庫県が生命保険会社と包括連携協定を締結するのは初となる。同社では、全国47都道府県に約1,300の営業拠点を有し約6万名の社員が在籍。このネットワークを基盤に、グループ会社である第一フロンティア生命、ネオファースト生命、株式会社第一生命経済研究所等と協力しながら、全国47都道府県と結ぶ連携協定を通じて地域の課題解決に取り組んでいる。
兵庫県とは、2014年9月に「がん検診受診率向上推進協定」を締結し、がん検診の啓発のための情報発信に同社が協力するといった活動を通じて、県民の皆さまの健康増進に向けた協働に取り組んできた。
今般、6項目にわたる包括連携協定を締結し、連携分野を従来から大きく拡充することで、緊密な相互連携と、協働による活動を更に深化させ、双方共通の思いである「県民サービスの向上」と「地域の活性化」を目指していく。

第一生命、ロボティック・プロセス・オートメーションを全社業務へ導入開始 【2017/09/07】

NO.006838

第一生命は、生産性向上・働き方改革の推進に向けて、RPA(Robotic Process Automation)を全社業務への導入を開始する。RPAは、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業を代替して実行する技術として注目いる。同社では2016年10月より、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、アクセンチュア株式会社と共同でRPAの実証試験、同社システムへの適用、導入できる業務の分析などを実施し、個人保険事務の約20 種類の業務で順次トライアル稼動を進めてきた。2017年10月からは保険関係事務に加え、マーケティング、総務・会計、資産運用にかかわる事務など、全社の様々な業務にRPA活用を広げ、生産性向上、働き方改革を推進する。
<RPA(Robotic Process Automation)の特長>
・人がPCで実施している操作を代わりに実施
・複数のPCアプリケーションを操作可能
・24 時間・365 日稼動
・大量処理が得意でミスをしない
<RPAを活用する業務(例)>
・支払査定関連業務(事務アンダーライティング分野)
・企業評価/モニタリングに関する資料作成業務(資産運用分野)
・業績等、内部管理資料作成業務(各分野)
<導入するRPA製品>
グローバルで数多く採用され、高い評価を受けている以下2製品を導入。

明治安田生命、主契約の保険料払込期間終了後の特約保険料の月払い取扱を開始 【2017/09/07】

NO.006837

明治安田生命は、主契約の保険料払込期間終了後の特約保険料の月払い取扱いを開始する。対象となるのは、2017年12月分として払込む特約保険料から、月払い(年12回・毎月払い)を選べるようになる。現在、年1回(毎年)払いで継続している顧客も、年12回(毎月)払いへ変更することができる。特約保険料の払込方法は、以下の方法から選択できる。
【口座引落し】(口座振替扱)
①年12回(毎月)払い
②年1回(毎年)払い
【コンビニ等での払込み】(送金扱)
③年12回(毎月)払い
④年1回(毎年)払い
⑤前納・一括払い
払込方法の変更には、別途手続きが必要。

アクサ生命、東海東京証券を通じて『ユニット・リンク保険(有期型)』の提供を開始 【2017/09/06】

NO.006840

アクサ生命は、東海東京証券を通じて、9月7日から『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』(正式名称:ユニット・リンク保険(有期型))の提供を開始した。これにより、アクサ生命の同商品を取り扱う金融機関は、合計で18社となった。
この商品は、働き盛り世代の長期資産形成ニーズに応えるために2009年1月に販売開始した平準払い型変額保険商品。2015年の商品改定では、死亡保障と資産形成への顧客のニーズにより幅広く応えることを目的に、従来の6種類の特別勘定に加えて、新たに2種類の特別勘定を追加することによって、顧客の選択肢を拡大してきた。同社は、本商品の提供により、「死亡保障と資産形成を再定義」する取り組みを強化し、死亡保障や資産形成の分野における幅広い顧客ニーズに応え、最適なソリューションを提供することによって、顧客の安心でより良い人生の実現をサポートしていく。

チューリッヒ生命、地域・社会への貢献活動「グローバル・コミュニティー・ウィーク2017」開催 【2017/09/06】

NO.006841

チューリッヒ生命は、地域社会貢献活動の一環として、6月19日から23日の5日間、「グローバル・コミュニティ・ウィーク2017」を開催し、総額およそ1,259,702円の寄付(チューリッヒ運営の財団法人からのマッチングを含む)と、347枚のバースデーカードと225個のメダルを寄贈した。
「グローバル・コミュニティ・ウィーク」は、チューリッヒ・グループが世界210以上の国と地域で、一斉にボランティア活動を行う社会貢献活動週間として2012年からスタートし、今年で6回目を迎えた。
チューリッヒ生命日本支店では、中野オフィスおよび調布オフィスで募金活動の実施や2016年に引き続き、小児ガンの子供達をサポートする支援プログラムに参加。その結果、グローバル・コミュニティ・ウィークによる同社社員からの寄付金の総額は629,851円に達した。
・「チャリティ・スイーツ・デイ」
地域の障がい者就労支援施設から購入したお菓子を社員向けに販売し、寄付を募った。また、本年は同じスイス企業であるリンツ&シュプルングリージャパン株式会社にリンドールを協賛してもらい、前年を上回る寄付が集まる結果となった。これにより、寄付総額は329,851円となり、社会福祉法人中野区社会福祉協議会および社会福祉法人調布市社会福祉協議会、そして認定NPO法人 シャイン・オン・キッズに寄付を行った。さらに、この寄付金の同額相当を、チューリッヒが運営する財団法人Zチューリッヒ基金からも寄付した。
・ビーズ・オブ・カレッジ(R)プログラムによる活動
認定NPO法人 シャイン・オン・キッズが主催するビーズ・オブ・カレッジの活動をサポートするため、社員が特別なビーズを購入し、メッセージを添えて子どもたちに寄贈した。今回は、300個のビーズを寄贈し、ビーズの売上金300,000円を寄付した。また、この寄付金の同額相当を、チューリッヒが運営する財団法人Zチューリッヒ基金からも寄付した。
・Shine On! Kidsセッション
社員および家族などが、闘病中の子どもたちへ347枚のバースデーカードと225個の退院おめでとう!メダルを作成し、認定NPO法人 シャイン・オン・キッズを通じて、それぞれ東京都立小児総合医療センターへと茨城県立こども病院に寄贈した。
資料請求をする
1 2 59 60 61 63 65 66 67 380 381


提供元:新日本保険新聞社