生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メットライフ生命、家族のきずなをテーマにした動画を公開 【2015/06/19】

NO.004877

 メットライフ生命は、家族のきずなをテーマにした動画「わたしのパパとママ」を6月19日から同社公式YouTubeチャンネルで公開した。
 この動画は、子どもにカメラを渡し、子どもの目線で家族の日常を撮影。映像を通じ普段子どもが見ている親や家族の日常、そしてそれぞれの瞬間に心に思うことを子どもならではの感性で自然体のまま捉えている。後日、サプライズで上映された子どもの作品を見ながら、父親・母親が親子そして家族のきずなを再確認する心温まるストーリーとなっている。
 この動画は、子育て世代の父親・母親を応援するために開発された収入保障保険「MYDEAREST(マイディアレスト)」の発売を機に、家族のきずなの大切さを子ども目線を通して伝えようというもの。実際の親子3組の日常を、子どもが監督(主役は父親・母親)となり、映像を撮影している。これまでのような商品スペックではなく、コンセプトを通した訴求となっている。さらに、従来のテレビCMでなく、ソーシャルメディアを活用した同社の新しい取り組み。拡散効果を高めるため、YouTube用動画として制作した。

朝日生命、一時払貯蓄性商品の予定利率を引き下げ 【2015/06/18】

NO.004880

 朝日生命は6月18日、現在の市中金利の動向等を踏まえ、一時払貯蓄性商品の保険料率を改定すると発表した。具体的には、5年ごと利差配当付普通終身保険(一時払)(ゆとりと安心)の予定利率を現行の0.80%を0.70%に引き下げる。また、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険(ネンキンのそなえ)の年金開始後の予定利率を1.00%から0.75%に引き下げる(据置期間中の予定利率は現行の0.60%で据置)。7月2日以降の契約から適用する。
◆改定後の保険料例
▽5年ごと利差配当付普通終身保険(一時払)
【保険金額300万円、契約年齢50歳】
○男性:265万5840円(現行258万2460円)
○女性:258万4410円(現行249万9480円)
▽5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険
【年金年額30万円、10年確定年金、据置期間15年、契約年齢50歳】
○男性:282万5550円(現行280万1670円)
○女性:282万6900円(現行280万2990円)

楽天生命、バーチャル相談窓口のサービス・機能を拡充 【2015/06/18】

NO.004881

 楽天生命は、保険に加入前の人から相談を受けるバーチャル窓口「ネット保険デスク」のサービス・機能を拡充した。具体的には、平日の対応時間を20時までに延長し、土日祝日の受付も開始。さらに、アドバイザーとのビデオ通話は面倒なソフトウェアのインストールを不要にし、ブラウザだけで利用できるようにした。
 ネット保険デスクは、インターネット上でも対面販売とかわらない丁寧なおもてなしをするために、同社がバーチャル空間に開設した、保険相談の窓口。専任のアドバイザーが常駐し、ビデオ通話・テキストチャット・画面共有などの機能を通じて、最適の保険を選ぶアドバイスをする。アドバイザーは、顔写真やプロフィールから選択でき、指名も可能。
 なお、サービス利用には楽天会員IDでのログインが必要となる。ビデオ通話は、パソコンのほか、スマートフォン(Android OS)にも対応。

ソニー生命、第37回全国レディーステニス大会に協賛 【2015/06/17】

NO.004882

 ソニー生命は、日本最大規模の女子アマチュアテニス大会である「ソニー生命カップ全国レディーステニス大会」に、今年度も協賛する。今回で37回目となる伝統ある大会で、通算での参加者数は延べ約38万人にのぼる。
 種目は女子ダブルスで、各都道府県単位で都道府県大会(8月20日~10月上旬)を実施し、上位3ペアが代表チームを結成し、全国決勝大会に出場する。全国決勝大会(11月12日~14日、東京都昭島市「昭和の森テニスセンター」)は、各都道府県代表47チームによる団体トーナメント戦となる。
 同社は、第24回大会から協賛を開始し、今年で14年目となるが、各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめとした同社社員が様々な工夫を凝らし、大会を応援。また、今回の今大会から一部地域(北海道、東京、神奈川、新潟、福岡、長崎、宮崎、沖縄)で、キッズ向けのテニスプログラム「TENNIS PLAY&STAY」が同時開催される。幼稚園児から小学生低学年児童を対象に、ゲーム感覚で楽しくテニスが体験できるプログラム。同社は、このプログラムを通じて子どもたちへのテニス普及活動・育成支援にも取り組んでいく。

アクサ生命、ビッグ、イオンの3社、事業継続体制強化で災害時連携協定に基本合意 【2015/06/17】

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 アクサ生命、ビッグ(北海道札幌市)、イオン北海道の3社は、アクサ生命の事業継続体制の強化に関する災害時連携協定に基本合意した。この協定は、アクサ生命が首都圏有事の際、東京本社から応援要員を受け入れるにあたり、その応援要員の札幌市での滞在基盤をビッグ、イオンの協力を得て迅速に確保することを目的としたもの。
 また、平時において3社は減災・防災のパートナーとして、各社が培った減災や防災に関する知見を社会啓発に役立て、地域社会の持続的な発展に貢献していくことを目指す。
◆基本合意の内容
(1)ビッグは有事の際、アクサ生命からの要請に応じてあらかじめ合意した条件に基づく札幌市内の賃貸マンションを必要戸数確保する。
(2)イオンは有事の際、アクサ生命からの要請に応じてあらかじめ合意した生活用品を確保し、ビッグが供給する賃貸マンションに配備する。
(3)アクサ生命、ビッグ、イオンの3社は、平時より「減災・防災のパートナー」として災害に強い安心、安全なまちづくりに貢献することを目指して、「防災、減災に関する情報の交換と共有」「安心、安全なまち『札幌』の道外へのアピール」について協力する。

明治安田生命、一時払商品の予定利率を引き下げ 【2015/06/16】

NO.004884

 明治安田生命は6月16日、7月の標準利率引き下げや現在の市中金利の状況等を踏まえ、一時払商品の予定利率等を改定すると発表した。具体的には、一時払契約の「終身保険パイオニアE(5年ごと利差配当付終身保険)」の予定利率を現行の1.00%から0.95%に、「エブリバディ/エブリバディ10(5年ごと利差配当付一時払特別終身保険)」について0.90%から0.85%にそれぞれ引き下げる。実施時期は7月2日契約日分から。なお、エブリバディは提携金融機関窓口における販売名称で、エブリバディ10は営業職員チャネルにおける販売名称である。
 このほか、9月1日から前納保険料の積立利率を0.06%(現行0.2%)に、9月2日から前納保険料の割引率を0.06%(同0.2%)に改定する。
◆改定後の保険料例
▽終身保険パイオニアE
【死亡保険金額1000万円、加入年齢50歳、一時払保険料】
○男性:825万6600円(現行比101.4%)
○女性:792万7200円(現行比101.7%)
▽エブリバディ/エブリバディ10
【一時払保険料1000万円、加入年齢50歳、第1保険期間10年(保険料により保険金額が決まる保険料建)】
○男性・死亡保険金額(第2保険期間):1198万円(現行比98.8%)
○女性・死亡保険金額(第2保険期間):1238万円(現行比98.5%)

明治安田生命、冊子「関西の橋づくし、橋めぐり」を発行 【2015/06/16】

NO.004885

 明治安田生命は、2015年度の「関西を考える会」の冊子として「関西の橋づくし、橋めぐり」(A4判・本文88ページ)を発行する。同社の関西を考える会は、1976年以来、地域・社会貢献活動の一環として関西の歴史・文化を探る活動を続け、毎年、様々なテーマで冊子を発行してきた。
 40年目の節目にあたる今回は、顧客や地域を結ぶ「かけ橋」となるよう、「橋」をテーマとし、歴史的、文化的に名高い橋から先端技術の橋まで、専門家・有識者105人からのコメントを中心に、関西一円の橋を紹介している。なお、この冊子は、関西2府4県の図書館等にも寄贈。

第一生命、「先進医療安心サポート」を開始 【2015/06/15】

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 第一生命では、7月下旬から、先進医療特約に加入の顧客向けに、(1)生涯設計デザイナーの携帯端末、ホームページ等による情報提供、(2)保険金コンタクトセンターによる先進医療請求サポート、(3)特定先進医療に関する事前査定・ダイレクト支払サービス(8月3日から開始)の「先進医療安心サポート」サービスを開始する。
 先進医療受診前の情報入手から、受診に関する電話相談、先進医療給付金の請求手続きのサポート、重粒子線・陽子線治療費(先進医療の技術料)の医療機関への同社からの直接支払いまで、充実したサポートを総合的に提供していく。
◆「先進医療安心サポート」の内容
(1)生涯設計デザイナーの携帯端末、ホームページ等による情報提供(レベルアップ)
 先進医療はその制度上、対象となる技術や医療機関は厚生労働大臣により定められ、技術や適応症、実施医療機関の見直しが定期的に行われている。このような先進医療の特性を踏まえ、先進医療技術や実施医療機関を検索・閲覧できる情報検索サイト「先進医療情報ステーション」を同社ホームページ上で提供。
 さらに、契約者向けの健康・医療・育児・介護サービスを提供する「メディカルサポートサービス」では、「専門医療受診・セカンドオピニオンサポート」を提供しており、無料で学会認定専門医などによる電話相談を幅広く受けることができる。
 また、生涯設計デザイナーの携帯端末「DL Pad」においても、専門医師による重粒子線治療解説や重粒子線治療体験談など、動画なども含めてわかりやすく情報を届ける。その他サービスに関する案内コンテンツも充実させる。
(2)保険金コンタクトセンターによる「先進医療請求サポート」(レベルアップ)
 保険金コンタクトセンターの専門スタッフが「先進医療特約の給付対象かどうか、請求手続きはどうすればよいか」「重粒子線等の医療機関への直接支払サービス(特定先進医療ダイレクト支払サービス)が利用できるかどうか」など、個別に請求のサポートを行う。
 また、先進医療の技術の中には他の保障や医療商品などでも一定の給付対象となっている場合があり、先進医療特約に加入していない顧客にも加入内容に応じた適切な手続きの案内を幅広く行う。
(3)特定先進医療に関する事前査定・ダイレクト支払サービス(8月3日から開始)
 先進医療にかかる費用は公的医療保険の適用対象外であり、その技術料は全額自己負担となる。とくに重粒子線や陽子線を用いた治療は高額となるが、一般的に治療前後にその費用を医療機関に支払う必要がある。
 そのため、同社の「無配当先進医療特約」に加入の顧客からの申し出により、重粒子線や陽子線を用いた先進医療の事前査定を行い、給付対象となるかどうかを事前に知らせるとともに、先進医療給付金を対象医療機関に直接支払う「特定先進医療ダイレクト支払サービス」を8月3日から開始する。顧客自身による費用の準備や医療機関への送金手続きなどの手数を軽減することが可能となる。なお、利用にあたっては一定の条件がある。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、フジテレビ「お台場夢大陸」に特別協賛 【2015/06/15】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、フジテレビが開催する夏のイベント「お台場夢大陸~ドリームメガナツマツリ~」(7月18日~8月31日)で実施する「みんなのひまわり広場~笑顔のサイクルプロジェクト~」に、昨年に引き続き特別協賛する。
 福島県で採れたひまわりの種をお台場夢大陸会場内の「みんなのひまわり広場」に植え、ひまわりから採れた種を同県に送る、その循環を繰り返すことによって両地でたくさんのひまわりを咲かせ、笑顔の輪を広げていくというプロジェクト。昨年は、期間中に約76万人が見学に訪れ、お台場で育ったひまわりの種は福島県知事に寄贈された。今年は約4000本のひまわりを育てる予定。

第一生命、契約内容案内制度を創設 【2015/06/15】

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 第一生命では、保険の加入内容の案内や請求手続きなどをよりスムーズに行うための取り組みとして、「契約内容案内制度」の創設(7月22日から)と、「契約内容説明資料」の充実(3月20日から順次)を実施する。
▽「契約内容案内制度」の創設
 保険金などの請求者(被保険者、死亡保険金受取人、指定代理請求人など)は、契約の内容や形態によって、契約者本人と請求者(被保険者、死亡保険金受取人、指定代理請求人など)が別人となる場合がある(同社では、契約者と死亡保険金受取人が別人となる契約の割合が約8割となっている)。保険金などを確実に請求・受け取るためには、契約者以外に、請求者(被保険者、死亡保険金受取人、指定代理請求人など)にも、日ごろから契約の内容や手続きを知っておいてもらう必要がある。また、契約者の長期の不在や災害・事故、意識障害や認知症などの場合には、被保険者や受取人からの照会への対応や、同社からの案内などをよりスムーズに行っていくことが必要である。
 そこで、契約内容案内制度を創設し、あらかじめ契約者に申し込みをしてもらい、被保険者・受取人・指定代理請求人の連絡先などを同社に登録、その後の受取人や指定代理請求人の変更の際にも連絡先などの確認・変更を行うことで、このような対応を長期にわたって実施できるようにしていく(7月22日から実施)。
 また、新契約に加入の顧客にも、契約の申し込み手続きとあわせて、この制度の案内と申し込みを同時に行うことができるようにする(9月17日から実施)。
▽「契約内容説明資料」の充実
 生命保険契約は長期にわたるため、保険金の請求をする被保険者・受取人・指定代理請求人や、高齢の契約者などにも、いつも最新の状況で、加入内容や支払事由などをわかりやすく伝えることが大切である。そのため、加入時の生命保険証券をはじめ、毎年郵送で知らせている「生涯設計レポート」など、契約内容を知らせる様々な資料について、加入内容・支払事由・受取人などをわかりやすい文字や表現で示すとともに、さらに表示方法を共通化して提供できるようにする。
○ユニバーサルコミュニケーションデザインの採用
 見やすい情報量、文長、行間の確保、色調となるよう、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会の「見やすいデザイン」認証を取得した。
○表示内容の充実・共通化
 保障の仕組図や支払事由の表示を各資料間で共通化し、被保険者・受取人・指定代理請求人などの表示を充実させることで、契約内容を確認してもらうあらゆる場面で、わかり
やすさを追及。
○マルチメディア化
 (1)生涯設計デザイナーなどが届ける紙媒体の資料に加え、(2)生涯設計デザイナーがコンサルティングで利用する携帯パソコン「DL Pad」の画面、(3)顧客自身のパソコンによる「マイページ」など、電子媒体でも共通のわかりやすい表示で契約内容を確認してもらうことができる。
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提供元:新日本保険新聞社