生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、一時払商品の予定利率を改定 【2016/06/14】

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 明治安田生命は6月14日、7月の標準利率引き下げや現在の市中金利の状況等を踏まえ、終身保険パイオニアE(5年ごと利差配当付終身保険)の一時払契約、エブリバディ/エブリバディ10(5年ごと利差配当付一時払特別終身保険)の予定利率を改定すると発表した。今年4月から販売を休止していた終身保険パイオニアE(一時払)については販売を再開し、予定利率を休止前の0.95%から0.35%に、エブリバディ/エブリバディ10は現行の0.50%から0.30%にそれぞれ改定する。改定実施時期は7月2日契約日分から。

第一生命、個人型確定拠出年金の普及で全税共と共同取り組み開始 【2016/06/13】

NO.005701

 第一生命は、個人型確定拠出年金(個人型DC)のさらなる普及を目指し、全国税理士共栄会(全税共)との共同取り組みを6月から開始した。
 公的年金の縮小や高齢化の進行により、自助努力による老後の資産形成ニーズがますます高まっているが、掛金や運用益に係る税制優遇措置が設けられている個人型DCは、老後資金準備の手段の1つとして普及・拡大が徐々に進んでいる。さらに、「確定拠出年金法等の一部を改正する法律」の成立で、2017年1月から個人型DCの加入範囲が拡大し、マーケットは約6700万人に広がる。
 第一生命では、これまで貯蓄性の保険商品や個人年金を提供してきたが、税の専門家である税理士を通じて個人型DCの普及を図るため、今回の共同取り組みとなった。具体的には、全税共が会員である税理士個人や税理士の関与する法人・事業主などに情報提供を行うことで加入を促進する。特定の業界団体と個人型DCの普及活動に関する共同取り組みを行うのは同社として初めての試みとなる。また、同社は、全税共の福利厚生制度の柱の1つである全税共年金制度の事務幹事会社を30年近く担当しており、同団体とともに個人型DCの普及促進に取り組んでいく。

アクサ生命、モバイルアプリ版「My アクサ」の提供を開始 【2016/06/13】

NO.005702

 アクサ生命は、5月31日から契約者向けのモバイルアプリ「My アクサ」の提供を開始した。「My アクサ」は、2012年7月から契約者向けのインターネットサービスとしてパソコンからの利用が可能だったが、今回、モバイルアプリ版を投入。契約内容の照会をはじめ、住所変更や生命保険料控除証明書の再発行手続きなどのサービスをスマートフォンから利用できるようになる。

カーディフ生命など、ネット完結型の団体信用生命保険申込サービスを開始 【2016/06/10】

NO.005703

 カーディフ生命とカーディフ損保は、6月10日から住信SBIネット銀行が提供する「ネット専用住宅ローン」を利用する顧客を対象に、ネット完結型の団体信用生命保険申込サービスの提供を開始した。
 このサービスによって、銀行で住宅ローンを契約する顧客が団体信用生命保険等を申し込む際、告知から申し込みまですべての手続きがインターネットで行えるようになる。さらに、住信SBIネット銀行と共同で専用システムを開発し、顧客情報が入力画面に自動的に表示される機能を業界で初めて搭載(同社調べ)。これによって、入力ミスや手間が解消され、ストレスなくスムーズに申し込みができる。
 今回のサービスは、2014年7月に日本で初めて提供開始した団信Web申込サービス(クイック審査くん)の機能を拡張し、従来の書面での署名・捺印プロセスを省略して完全ペーパーレス化を実現したもの。インターネットで申し込むことで、平均10営業日を要する手続きが最短で即日に短縮される。

ソニー生命、本社オフィスの移転先を決定 【2016/06/10】

NO.005705

 ソニー生命では、本社機能を移転することを発表していたが、このほど移転先の住所や移転日を正式に決定した。今回の移転では、事業活動の継続性強化の観点から、大災害発生時により短期間で、平時の業務水準に回復させるためのインフラ強化を目的としている。あわせて、現在、東京都港区と中野区に分散している本社機能を集約することで、部門間での連携強化・業務の効率化に加え、社員のコミュニケーションの活性化を図る。
▽移転先の概要
○住所:〒100-8179 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
○入居階数:5階~8階
○電話番号(代表):03-5290-6100
○移転日:7月4日(7月4日から順次移転を開始するので、大手町営業開始日は部署ごとに異なる)
※なお、ソニーフィナンシャルホールディングスも、同時期に大手町フィナンシャルシティ グランキューブに移転する。

第一生命、前納保険料の割引率等を改定 【2016/06/10】

NO.005704

 第一生命は6月10日、現在の運用環境や市中金利動向等の状況を踏まえ、前納保険料の割引率および前納保険料の積立利率について、現行の年0.5%から年0.04%にそれぞれ引き上げると発表した。8月2日以後に前納する場合に適用する。

朝日生命、新医療保険「スマイルメディカルネクスト」を発売 【2016/06/06】

NO.005682

 朝日生命は、6月27日から代理店専用商品、無配当新医療保険(返戻金なし型)S「スマイルメディカルネクスト」を発売する。
 この商品は、代理店チャネル専用の保険商品ブランド「スマイルシリーズ」として販売している「スマイルメディカル」の保障内容を刷新したもので、短期化傾向にある入院や、がんを含む生活習慣病に対して、今まで以上に手厚い保障を準備することができる。また、悪性新生物・6大疾病(急性心筋梗塞・拡張型心筋症、脳卒中・脳動脈瘤、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧性疾患)で所定の状態の時、以後の保険料の払い込みが免除で保障が一生涯継続するため、長期化リスクや就業不能リスクがある生活習慣病の治療に専念できる。
 さらに、新商品の発売にあわせて、入院給付金や先進医療給付金などの各種給付金を簡単な手続きで受け取ることができる「給付金スマイルサポート」に、「手術給付金」の受け取りサポートサービスを新たに追加する。
◆主な特徴
▽日帰り入院から最大20万円の一時金
 短期化傾向の入院に対して、日帰り入院からまとまった一時金を受け取れ、入院時にかかる様々な自己負担費用に活用できる。
▽生活習慣病に備える3つの保障
○がん・6大疾病による入院を日数無制限で保障。
○がん・6大疾病で所定の状態の時、最大500万円のまとまった一時金。
○悪性新生物・6大疾病で所定の状態の時、以後の保険料の払い込みを免除。
▽ニーズにあわせて選べる組み合わせ自在のプラン
 一生涯保障の医療保険(1入院:60日限度)をベースに、入院給付金延長保障、入院一時金、手術・放射線治療給付金、7大疾病初回一時金、保険料払込免除、先進医療給付金、女性入院給付金の保障を自在に組み合わせることで、自分だけの保障を準備することができる。

住友生命、保険金据置利率等を改定 【2016/06/06】

NO.005706

 住友生命は6月6日、現在の運用環境や市中金利動向等を踏まえて、保険金据置利率、給付金据置利率、配当金積立利率について、現行の年0.10%から年0.05%にそれぞれ引き下げると発表した。実施時期は7月1日から。

アクサ生命、高齢の家族の見守り機能などスマホ向け無料アプリを提供 【2016/06/03】

NO.005683

 アクサ生命は、6月3日から、無料で利用できるスマートフォン向けコミュニケーションアプリ「アーユーOK?」の提供を開始した。
 「平成28年度版高齢社会白書」によると、日本の65歳以上の高齢者の子どもとの同居率は、1980年には約7割であったものが、2014年には約4割と大幅に減少し、この傾向は今後も継続することが予測されている。このような単独または夫婦のみで暮らすシニア世代の増加傾向に対応し、同社では今回のアプリを開発。
 このアプリは、社員のアイデアにより、家族の心配を軽減することを目的に開発したもので、離れて暮らす家族を見守るとともに、家族間のコミュニケーションをサポートする機能を備えている。管理者となる人が自身と高齢の家族の情報をあらかじめ入力し、家族グループを作成することで気軽に連絡が取り合えるほか、高齢の家族に何かあった時には管理者に安否確認のメッセージが送られるなど、家族の安心・安全をサポートする「見守り機能」が盛り込まれている。
 また、アプリの提供にあわせて家族の絆の大切さをイメージしたムービー「親子の時計」を動画共有サービスYouTubeで公開。
◆主な特徴
▽高齢の家族の「見守り機能」
○何かあった時の通知機能
 設定した行動範囲を外れた時や一定時間アプリに反応がない時に管理者に通知。
○高齢の家族の行動確認機能
 メッセージ投稿数、歩数、アプリの最終利用時刻からの経過時間、メッセージの既読等を家族用のアプリで確認可能。
▽高齢者が使いやすいデザインと機能
○文字のサイズを大きく、画面はシンプルに設計
○メッセージは定型文からも選択可能
○メッセージの音読機能が、携帯電話の操作に不慣れな人にも便利
▽24時間365日プロのサポート
 高齢の家族用の画面には「助けを呼ぶ」アイコンを設置。ボタンが押されると、アクサ・アシスタンス・ジャパン社が提供する緊急時サポートサービスにつながり、状況を確認のうえ、設定された緊急連絡先に連絡。

ソニーライフ・エイゴン生命、ゆうちょ銀行で変額個人年金保険を販売 【2016/06/03】

NO.005684

 ソニーライフ・エイゴン生命は、ゆうちょ銀行を通じて、7月4日から変額個人年金保険(受取総額保証型2011)「人生年金 すてきに長生き」の販売を開始する。◆主な特徴
○年金支払開始日以後、被保険者の一生涯にわたって、毎年年金を受け取ることができる。
○年金額は、毎年定額の基本年金と積立金の運用次第で、その年に上乗せされる加算年金の合計額になる。
○年金額と死亡一時金額の合計は、基本給付金額(一時払保険料)が最低保証される。
○特別勘定は、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直す仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。
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提供元:新日本保険新聞社