生命保険業界ニュース

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2017年12月

PGF生命が「人生の満足度に関する調査2017」の結果を公表 【2017/12/05】

NO.007149

PGF生命は10月4日9日の6日間、インターネットリサーチで、20~79歳の男女を対象に「人生の満足度に関する調査2017」を実施し、2,000名の有効サンプルの集計結果を公表した。この調査は2015年に開始し、今年で3年目となる(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
内容は、第1章:仕事の満足度、第2章:家計の満足度、第3章:パートナーの満足度、第4章:人生の満足度を向上させるモノ・コト、第5章:人生の総括、第6章:人生満足度を上げた今年のニュースやエンターテイメントからなっている。
第2章:家計の満足度では、次のような状況が見えてくる。
・毎月の“収入額に不満”は5割強、“貯蓄額に不満”は5割半
・ライフイベント目白押しの30代は我慢のステージ。「お小遣い満足度」30代が底、40代以降は上昇!
・“老後への備えに不満”は20代女性では7割強に~イマドキの女性はコツコツと備えも早めに開始か?
・安心できる貯蓄額はいくら?~貯蓄額2,000万円以上でも3人に1人が老後への備えに不満
・終活満足度実態では、「亡くなった後の備え」に満足しているシニアは5人に1人

ジブラルタ生命が代理店部門の人事異動を発表 【2017/12/05】

NO.007150

ジブラルタ生命は、来年1月1日付の人事異動を発表した。
・飯島仁
代理店営業推進第一地区本部長(代理店営業推進第二地区本部長)
・正木敏博
代理店営業推進第二地区本部長(代理店営業推進第一地区本部長)

第一生命、海外プロジェクトファイナンス投資領域の拡大 【2017/12/04】

NO.007151

第一生命は、資産運用高度化に向けた取組みの一環として、2013年度より国内外のプロジェクトファイナンス等に積極的に取り組んできたが、今般、同社初となる案件組成(入札)段階からのプロジェクト参画およびメザニン投資案件(*)として、英国における高速鉄道線路コンセッションプロジェクト「High Speed 1」への投資(約45億円)を決定した。また、同社初の豪州案件として、海水淡水化プロジェクト「Victorian Desalination Project)」への投資(約44億円)を決定した。
*※1 メザニンとは、負債と株式の中間の性質を有する資金調達形態を指し、元利払いや清算時の弁済順位が通常の債務(シニア債務)に劣後し、株式に優先するという特性を持つ。同社は、High Speed1株式を取得・保有する中間持ち株会社のシニア債務に投資を行ったが、その返済原資は High Speed1からの配当収入に依拠する。したがって、同投資分はHigh Speed1の債務に対して弁済順位が実質的に劣後したメザニン部分への投資となる。

プルデンシャル、保険金即日支払サービスの上限額を1500万円に拡大 【2017/12/04】

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プルデンシャル生命は12月4日より、保険金即日 支払サービスによる支払い上限額を従来の500 万円から1500 万円に拡大した。同サービスは、顧客が亡くなったとき、死亡診断書のコピーと簡易支払請求書だけで保険金の一部を、最短で即日に支払いするもの。葬儀費用など多額の現金がすぐに必要になる顧客をサポートする方法はないかという営業現場からの問題提起から発案され、1997年4月に同社が日本の生命保険会社で初めて導入。同サービスは、これまでに4319件、約120億9千万円の支払い実績がある(2017年3 月末現在)。昨今、終末期の医療費用が増加傾向にあることを踏まえ、より顧客の利便性を高めるために支払いの上限額を1500万円まで拡大することを決めた。

明治安田生命、新作CM「ライト!続けやすい」篇を放映開始 【2017/12/01】

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明治安田生命は、12月2日から、 新作CM「ライト!続けやすい」篇の放映を開始している。
シリーズ第四弾となる今回のCMは、「ダイエット」や「課長との会話」そして「貯金」が、長続きしないことを話題に盛り上がる若者達を描きながら、「ライト!シリーズ」が 「手軽にはじめて、続けやすい」商品シリーズであることを表現している。なかでも、 1口5,000円から加入でき、満期時の受取率が103.0%の「明治安田生命じぶんの積立」 をクローズアップしている。

三井住友海上あいおい生命、保険金・給付金ご請求手続きにおいて音声機能付き案内冊子・点字表記封筒を作成 【2017/12/01】

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三井住友海上あいおい生命は、このたび 視覚障がい者の方に保険金・給付金の請求手続きの方法を自身で理解できるように、案内冊子に音声ガイ ダンス機能であるSPコード※を掲載するとともに、本冊子と請求手続きの書類をお送りする際の封筒に点字を表記する対応を行った。
これまで同社では、保険金・給付金の請求手続きについて、「保険金・給付金のご請求について ~お手続きかんたんガイド~ 」を用意してるが、この冊子は、「わかりやすく、簡単 に」「文字を大きく」ご案内するもので、主に高齢者の方向けの対応となっていた。そのため、視覚障がい者の方が請求手続きの方法を理解するには、健常者の方に読み上げてもらう必要があった。 今回、この冊子にSPコードを掲載することで、専用の読み取り装置やスマートフォンアプリを利用すれば、冊子に記載している内容を音声で聴くことが可能になり、視覚障がい者の方にとどまらず、文字を読みづらい高齢者の方にも利用できる仕様とした。
また、冊子には、視覚障がい者の方がSPコードの掲載ページを認識できるように、標準仕様である半円の切り込みを入れ、手で触れることで、SPコードの位置を把握できるようにしている。
さらに、本冊子と請求手続きの書類を送付する封筒の表面に「当社名」「同封書類のご案内」 「ご案内冊子への音声ガイダンス機能がついていること」を点字で表記し、送付された封書が どこから送付されていて、どのようなものが届いているのか 分かるようにした。

マニュライフ生命、中田英寿氏を起用した新テレビCMシリーズを放映開始 【2017/12/01】

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マニュライフ生命は、元サッカー日本代表の中田英寿氏を起用した新テレビCMシリーズ「Life2.0TRAVEL」(ライフ2.0トラベル)を12月1日から放映している。
「Life2.0」とは、マニュライフ生命が提唱する、年齢やライフステージに関わらず自分の可能性を拓こうとする生き方。新CMシリーズ「Life2.0TRAVEL」では、自分とは異なる世界を生きる人生を体験することをコンセプトに、中田氏が新たな職業を体験していく。新CM第1弾では、中田氏が徳島県鳴門市のスズキ漁師のもとで、漁師の仕事を体験する。
同CMシリーズは、本年9月にマニュライフ生命の特設ウェブサイトで公開されているウェブ動画番組「Life2.0TRAVEL」と連動するもので、ウェブ動画番組では、ナビゲーターの中田氏の職業体験をはじめ、毎回異なるジャンルのゲストが自身とは別の職業を体験している。今後のCMの中で中田氏が新たな職業に挑戦していく模様も、随時ウェブ動画として公開される予定。

日本生命、米資産運用会社TCWへの出資 【2017/12/01】

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日本生命は、グローバルな資産運用会社TCWグループのマイノリティ持分24.75%をカーライルグループから取得する。
取引完了時には、TCW経営陣・従業員による持分が44.07%まで増加し、カーライルは31.18%の持分をカーライル・グローバル・パートナーズ・ファンドで保有し続ける。
なお、当取引は認可取得を経て2017年末の完了を予定している。

アクサダイレクト生命、バルミューダの炊飯器やトースターなどが当たる「冬の保険選び応援キャンペーン」を実施 【2017/12/01】

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アクサダイレクト生命は、2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)の期間、「冬の保険選び応援キャンペーン」を開催する。
キャンペーンのエントリーフォームに必要事項を入力後、「資料のご請求」、「商品の見積もり結果を保存」、「加入申込み」のいずれかをした人のなかから抽選で、家族の美味しい食事と楽しい食卓を応援するバルミューダの炊飯器やトースターなどを総計30名様にプレゼントする。
特に「加入申込み」をすると、自動的に応募口数が2倍に換算され、当選確率が2倍となる。

アクサ生命、山陰合同銀行を通じて『ユニット・リンク保険(有期型)』の提供を開始 【2017/12/01】

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アクサ生命は、山陰合同銀行(本店:島根県 松江市)を通じて、『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』(正式名称:ユニット・リンク保険(有期型))の提供を 開始している。これにより、アクサ生命の同商品を取り扱う金融機関は、合計で28社となる。
今回、提供を開始する『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』は、働き盛り世代の長期資産形成ニーズに 応えるために2009年1月に販売開始した平準払い型変額保険商品。2015年の商品改定では、死亡保障と資産 形成へのお客さまのニーズにより幅広くお応えすることを目的に、従来の6種類の特別勘定に加えて、新たに2種類の特別 勘定を追加することによって、お客さまの選択肢を拡大している。
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提供元:新日本保険新聞社