生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命が藤田保健衛生大学と共同で2型糖尿病悪化を予測するモデルを構築 【2017/09/22】

NO.006920

第一生命、藤田保健衛生大学は、2016年7月より開始した共同検討により、糖尿病、中でも日本では圧倒的に罹患者の多い2型糖尿病i(以下糖尿病)の悪化を予測するモデルの構築に成功した。
全世界における糖尿病患者は4億 1,500 万人にのぼり、2040 年までには6億4200万人にまで増加することが予想されている。日本でも既に316万6000人の糖尿病患者がおり、年間1兆2076億円の医療費がかかっている。糖尿病に罹患することで、腎症や網膜症、神経障害、脳梗塞などといった合併症を引き起こすリスクも高くなるため、糖尿病発症や重篤化のリスクを正確に予測し、適切なタイミングで適切な健康指導や治療を実施できるようになることは、国民の健康寿命の延伸、医療費抑制の観点からも大変重要な取組みとなる。
予測モデルの構築にあたっては、藤田保健衛生大学病院電子カルテデータに記録されている匿名化された13万2210名(糖尿病患者 6万4059 名、糖尿病以外の患者 6万8151名)の各種検査値や、従来の技術では解析が困難であった診療記録・栄養指導記録といったテキストデータ、継続通院患者の情報から把握できる時系列データ等に対し、日本IBMのWatsonテクノロジーを活用したデータ解析を行った。得られたデータより、予測モデルの構築に寄与する特徴量を抽出し、高い精度の予測モデルを構築した。今回構築した予測モデルは、日本人の生活習慣等を踏まえた世界初の予測モデルとなる。

日本生命が日本版スチュワードシップ・コードを公表 【2017/09/22】

NO.006922

日本生命は2014年5月に受け入れを表明した「責任ある投資家」の諸原則「日本版スチュワードシップ・コード」について、2017年5月に同コードが改定されたことを踏まえ、同社の取組状況を更新し、以下のとおり公表した。

富国生命が米国投資顧問と資産運用で提携 【2017/09/22】

NO.006921

富国生命は、米国の投資顧問会社であるPayden & Rygel(以 下「ペイデン&リゲル社」) と、資産運用面での提携に関する覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を9月19日付で締結した。 ペイデン&リゲル社は1983年に債券運用中心の独立系投資顧問会社として米国ロサンゼルス に設立された。グローバル債券のアクティブ運用におけるパイオニアであり、安定した資産 運用を行う投資顧問会社として数多くの受賞歴を誇るなど、長年にわたり市場関係者から高く評価されている。同社は本提携を通じ、ペイデン&リゲル社への運用委託により運用利回りの向上を図るだけではなく、同社への運用トレーニー派遣など積極的にそのノウハウを吸収することで、機関投資家としての目利き力を一層強化し資産運用のさらなる高度化につなげていく方針である。

楽天生命、中国銀行のウェブサイトで総合保障保険「スーパー2000」を販売 【2017/09/21】

NO.006923

楽天生命は、中国銀行と、生命保険募集代理店業務委託契約を締結した。これに伴い、9月22日から、中国銀行のウェブサイトで、総合保障保険「スーパー2000」を販売する。
楽天生命は、2015年11月に楽天会員の声を採り入れた総合保障保険「スーパー2000」を発売。同商品は、月払保険料が1口あたり全年齢・男女一律2,000円(契約可能年齢は20~59歳)で、保障は入院・ガン・死亡などをひとつにまとめたパッケージ型であることが特徴。スマートフォン経由で簡単に申し込めるため、20~40代の顧客を中心に加入がある。
このほど、中国地域の地銀トップブランドとして地域密着型の金融サービスを提供する中国銀行との連携を通じて、楽天生命はブランド価値の向上を目指す。また中国銀行にとって、同行ウェブサイトにおける「スーパー2000」販売は、中期経営計画の主要戦略のひとつである「サービスを提供する機会の拡大」を支える施策として、同行の掲げる「豊かな未来を創る」理念の実現に貢献するものとしている。

太陽生命、「ユニバーサルマナーアワード(イノベーション部門)」を受賞 【2017/09/20】

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太陽生命は、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会主催の「ユニバーサルマナーアワード2017」において、「ユニバーサルマナーアワード」および「審査員賞」を受賞した。
「ユニバーサルマナーアワード」は、高齢者や障がい者など多様な人々に心地よい取組みを推進している企業・団体を表彰するものであり、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が本年より実施しいる。第1回目となる「ユニバーサルマナーアワード2017」において、同社は、「ユニバーサルマナーアワ
ード(イノベーション部門)」を受賞しました。超高齢社会の到来に向け、新しい視点や独自性の高い工夫がみられ、革新性に富む取組みを推進する企業として評価されたもの。さらに、アワードを受賞した全19 団体の中から、審査員がそれぞれの見地から3 団体を特に優れた事例として選出する「審査員賞」を受賞した。
同社は、平成26年度より、「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になる」ことを目指して「ベストシニアサービス(BSS)」をスタートし、シニアのお客様の利便性向上に向け、サービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティ等あらゆる面を「シニアのお客様視点」で見直し、改革・改善に取り組んできた。また、障がいをお持ちの方に適切に対応できるよう、役職員に対する教育を継続的に実施している。
今回の受賞は、生命保険会社で初めて健康に不安のある方でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する『ひまわり認知症治療保険』(*1)と、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問し、支払い手続きを手伝う『かけつけ隊サービス』の商品・サービス一体となった取組み、そして、生命保険業界初となる『ユニバーサルマナー検定』(*2)の全社的な導入および『認知症サポーター』(*3)の全事業所への配置などが、超高齢社会の到来に向けた新たな取組みとして高く評価されたもの。
同社は、本格的な超高齢社会、「人生100歳時代」の到来に向け、様々な取組みを実施していく。
そしてこれからも、シニアのお客様により大きな安心をお届けするために、最優の保険商品・サービスを提供することを目指す。
(*1) 簡単な告知により加入できる選択緩和型の商品で、認知症について保障する保険は生命保険業界初(一般社団法人生命保険協会加盟41社について、同社調べ(平成27年12月末時点))。
(*2) 「ユニバーサルマナー」とは、自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な知識のもとサポートを実践することを意味し、「ユニバーサルマナー検定」は、一般社団法人ユニバーサルマナー協会がユニバーサルマナーの普及・啓発を目的として実施しているもの。
(*3) 「認知症サポーター」は、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職域で認知症の人や家族に対しできる範囲での手助けをする人であり、厚生労働省が推進する「認知症サポーターキャラバン事業」における「認知症サポーター養成講座」を受講・修了した者を称する名称。

あいおいニッセイ同和損保、ユニバーサルマナーアワード2017部門賞(インパクト部門)を受賞 【2017/09/20】

NO.006924

あいおいニッセイ同和損保は、行動指針として「地域密着」を掲げ、常に地域社会とのつながりを大切に、障がい者スポーツ支援等に取り組んできた。また2016年には、全国にひろがる地方創生の動きを受けて地方創生プロジェクトを立ち上げ、地域のまち・ひと・しごとに係る課題解決に向けた支援を開始。やさしいまちづくりの支援の一つとして、障がい者スポーツ支援を通じた共生社会への理解を広げる取り組みを行っている。
今般、同社は、「ユニバーサルマナーアワード2017」における部門(インパクト部門)賞を受賞した。
「ユニバーサルマナーアワード2017」とは、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会により、高齢者や障がい者など多様な人の視点に立ち、心地よい取り組みを推進している企業・団体の取り組みを募り、優れた事例を多くの人に知ってもらうことが、すべての人が安心して笑顔になれる社会の実現につながるとの考えのもと、今年初めて開催されたもの。42の企業・団体から寄せられた事例を「革新性」「継続性」「波及性」「実行性」の観点から審査し、すべての観点を一定の基準で満たしている同社を含めた19の企業・団体が選出された。
今回の受賞は、
1.障がい者スポーツ支援を通じた地域貢献を11年間にわたり継続していること
2.障がい者のインターンシップ実施とこれを通じた採用、障がい者「特定業務集中職場」創設、KPIの設定等により障がい者採用を強化していること
3.地方創生プロジェクトにおいて、共生社会への理解を広げていること
などの同社の取り組みが、社会的インパクトの観点から特に高く評価されたものである。
同社は、この受賞を励みとし、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けて障がい者スポーツ支援に取り組むとともに、その後も「地域密着」のさらなる実現に向けて積極的に取り組んでいく。

ソニー生命、診断書代行取得サービスを開始 【2017/09/20】

NO.006928

ソニー生命は、9月19日より「診断書代行取得サービス」を開始した。保険金・給付金を請求する際には、医療機関が発行する診断書が必要で、診断書は通常、顧客が医療機関で取得するが、体調の問題などにより医療機関を訪問することができず、診断書を取得できないために、保険金・給付金の請求を長期間できないケースなどがあった。そこで、請求手続に必要な書類を準備する負担を軽減するため、「要介護」または「身体障がい」の認定を受けた顧客を対象として、保険金・給付金を請求する際に必要となる診断書を、同社が顧客の代わりに取得するサービスを開始した。
■サービスの概要
保険金・給付金の請求において、顧客が同サービスの利用を要望した場合、同社の委託会社が医療機関に診断書の発行を依頼し、取得する。
・サービスを利用できるのは、請求者(もしくは被保険者)である顧客が「要介護」または「身体障がい」の認定を受けている場合。
・サービスの利用料金は発生しなし。(ただし、医療機関へ支払う診断書代金は、顧客の負担となる)

第一生命、GRESBリアルエステイト評価で「グリーンスター」を獲得 【2017/09/20】

NO.006927

第一生命は、不動産運用におけるESG(※1)取組み評価のグローバルスタンダードである「GRESBリアルエステイト評価」において、優れた取組みを実施している機関に付与される「グリーンスター」を獲得した。GRESBリアルエステイト評価を取得するのは、国内の生命保険会社として初めて。
GRESB(Global Real Estate Sustainability Benchmark)は、欧州の年金基金等により創設された投資家主導の組織であり、「GRESBリアルエステイト評価」は、個々の物件毎ではなく、不動産ポートフォリオ全体におけるESG(環境、社会、ガバナンス)への配慮を測るグローバルな評価指標。世界の主要な不動産運用会社・ファンドが評価を受けており、2017年度においては、世界で850、日本でもREITを中心に53の会社・ファンドが評価を取得してる。同評価では、エネルギーや温室効果ガス等の指標を含む、7つのサステナビリティ(持続可能性)の観点(※2)から評価され、優れた取組みを実施している機関に対して「グリーンスター」が与えられる。
同社は、機関投資家としての社会的責任を果たす観点から、従前より建物の緑化、高効率機器の導入など不動産の環境対策や、待機児童の解消に向けた当社保有物件への保育所誘致等に積極的に取り組んでおり、今般、それらの取組みが評価されて「グリーンスター」評価を取得することができた。
今後も、不動産投資収益の向上に努めるとともに、全国に約8,000億円の不動産を保有する機関投資家として、「GRESBリアルエステイト評価」の枠組みを活用し、不動産運用におけるESG取組みの持続的なレベルアップを図っていく。
(※1)E・S・G とは、それぞれEnvironmental、Social、Governance の頭文字です。第一生命では、安全性・収益性の視点に加え、社会性・公共性(環境保護や社会貢献、ダイバーシティへの取組み、コーポレートガバナンス等)の視点も盛り込んだESG投資に取り組んでいる。
(※2)GRESBリアルエステイト評価においては、「マネジメント」「ポリシーと開示」「リスクと機会」「パフォーマンス指標」「モニタリングと環境管理システム」「ステークホルダー」「グリーンビル認証」の7つの観点から評価される。

大同生命、「ユニバーサルマナーアワード(インクルージョン部門)」を受賞 【2017/09/20】

NO.006926

大同生命は、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会主催の「ユニバーサルマナーアワード 2017」において、「ユニバーサルマナーアワード」を受賞した。
「ユニバーサルマナーアワード」は、高齢者や障がい者など多様な人々に心地よい取組みを推進している企業・団体を表彰するものであり、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が本年より実施している。第1回目となる「ユニバーサルマナーアワード 2017」において、同社は、高齢や障がいのある顧客等の声が計画段階から反映され、実効性の高い取組みを行っている企業に贈られる「ユニバーサルマナーアワード(インクルージョン部門)」を受賞した。
同社は、これからも、シニアの方や障がいのある方など様々なお客さまへのサービス品質の向上に努めるとともに、“お客さま一人ひとりの視点に立った行動の実践”を通じて、「最高の安心」と「最大の満足」をお届けできる会社を目指していく。
※「ユニバーサルマナー」とは、自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な知識のもとサポートを実践することを意味し、「ユニバーサルマナー検定」は、一般社団法人ユニバーサルマナー協会がユニバーサルマナーの普及・啓発を目的として実施しているもの。

アクサ生命、新商品『スマート・ケア』の動画広告をスタート 【2017/09/19】

NO.006848

アクサ生命は、9月19日から販売を開始した『アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア』(正式名称:医療治療保険(無解約払いもどし金型))の動画広告を同日からスタートした。
お客さまに健やかに過ごしていただき、万が一の際にはお客さまに寄り添い、最適な治療を受けていただけるようサポートできる真の「パートナー」になるという使命を、この動画広告を通じて訴求していく。
近年、医療技術の進歩に伴い、平均入院日数が短期化する一方で、入院費用は高額化している。また、白内障や大腸ポリープをはじめ、日帰り手術を行う疾病は多数あり、手術全体における日帰り手術の割合は、手術全体の50%を占め、それに伴い通院患者数が増加している。
テレビCMを含む動画広告では、変化する医療環境に対応し、通院治療の保障に手厚い次世代の保険ソリューションを提供する『スマート・ケア』の商品性と、商品のコンセプトである「お客さまに安心して日々の生活を過ごしていただけるようにサポートすること」をコミカルでヒューマンなトーンで伝えている。また、CMには日本におけるアクサ社のブランドアンバサダーに就任した、俳優の岡田将生さんを起用している。
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提供元:新日本保険新聞社