生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命が『プレミアム“カラダ”フライデー RUN』 に特別協賛 【2017/09/29】

NO.006908

住友生命は、『スミセイ バイタリティ アクション Presents プレミ アム“カラダ”フライデーRUN』(主催:プレミアムフライデー推進協議会)に特別協賛する。 住友生命は健康増進型保険「Vitality」というお客さまがより健康になることをサポートするウェルネスプログラムを組み込んだ保険商品を2018年に発売する予定であるが、本年度より創業110周年の感謝の気持ちを込めて、健康増進をテーマにした新たな社会貢献事業「スミセイバイタリティアクション」を実施し、「Vitality」事業、健康経営の3つの柱で、お客さま、社会、職員とともに共有価値を創造する「CSVプロジェクト」に取り組んでいる。「月末の金曜日は、早めに仕事を終えて豊か・幸せに過ごす」という官民連携アクション「プレミアムフライデー」。住友生命は、2017年11月より新たに始まる、月に一度”カラダ”のメンテナンスを考える「プレミアム“カラダ”フライデー」に趣旨賛同し、第1回目となる11月24日(金)の皇居ランイベント『スミセイ バイタリティ アクション Presents プレミアム“カ ラダ”フライデー RUN』に特別協賛する。

ソニーライフ・エイゴン生命、変額個人年金保険を 静岡県労働金庫で販売 【2017/09/29】

NO.006907

ソニーライフ・エイゴン生命は、静岡県労働金庫を通じて、2017年10月2日より変額個人年金保険「ウイニングロードⅤ」を販売している。
■特徴と内容
①契約の最短1年後から、被保険者の一生涯にわたって、毎年年金を受け取れる。※申込時に指定した据置期間を、1~35年の所定の範囲内で見直し可能。
※積立金額がゼロになった場合でも、被保険者の一生涯にわたって年金を受け取れる。
②一時払保険料相当額が最低保証される。(被保険者が死亡した場合、死亡一時金または死亡給付金を受け取れる)
③年金額をふやす3つの機能がある。
ロールアップ機能:据置期間中、運用実績に関わらず、基本年金算出基準額は毎年、基本給付金額(一時払保険料)の 0.1%ずつ増加する。(最長35年間)
ステップアップ機能:据置期間中、毎年の契約応当日前日の積立金額がロールアップした基本年金算出基準額を上回るとき、その積立金額が基本年金算出基準額となる場合がある。
加算年金:年金支払期間中、毎年の年金支払日前日の積立金額が所定の金額を上回る場合は、その上回った額 を加算年金額として、その年の基本年金額に上乗せして支払う。
④特別勘定は、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直す仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。

第一フロンティア生命、野村證券を通じて、積立利率変動型終身保険を販売 【2017/09/29】

NO.006906

第一フロンティア生命は、2017年10月2日より、野村證券を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「第一フロンティア終身保険(円建/外貨建・無告知型)」を販売している。

第一フロンティア生命、5金融機関において、積立利率変動型終身保険を販売 【2017/09/29】

NO.006905

第一フロンティア生命は、2017年10月2日より、秋田銀行、京葉銀行、東和銀行、西日本シティ銀行、百五銀行を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売している。

大同生命、中堅・中小企業等に経営支援を行うファンドへ投資 【2017/09/29】

NO.006904

大同生命は、このたびライジング・ジャ パン・エクイティ株式会社が設立した「ライジング・ジャパン・エクイティ 第二号投資事業有限責任組合への投資を決定した。
同ファンドは、国内の中堅・中小企業に対する成長資金の供給と各種経営資源の提供を通じて、事業承継・事業拡大・海外展開等によりさらなる成長を目指す企業に対し、幅広い経営支援を行う。 また、本ファンドは、独立行政法人中小企業基盤整備機構 (理事長 高田坦史、以下「中小機構」) が中小企業の成長を支援するために投資するファンドのひとつである。なお、当社は中小機構の各地域本部と業務提携を行っており、中小企業の経営支援に協力して取り組んでいる。

太陽生命、「100歳時代年金」テレビCMを全国で放映開始 【2017/09/29】

NO.006903

太陽生命は、平成29年10月より発売する新商品「100歳時代年金」をご紹介するテレビCMを10月2日(月)より全国で放映している。
①「100歳時代年金/100歳以上人口グラフ」篇
本格的な超高齢社会「人生100歳時代」の到来が見込まれる中、太陽生命は「人生100歳時代」に備える保険「100歳時代年金」を発売します。本CMでは「100歳以上人口グラフ」をモチーフにして、長生きできる方がどんどん増えていることを印象的に見せることで、視聴された方々が「人生100歳時代」の到来を身近に感じられる内容としている。
②「100歳時代年金/人間50年×2」篇
幸こう若わか舞まいの演目の一つ『敦あつ盛もり』の一節「人間五十年」を好んだといわれる織田信長。 「人生100歳時代」 とは、当時の倍も生きることを意味している。 「人生100歳時代」を迎えるインパクトを『敦盛』を演じる信長を通じて表現している。

第一生命、ライト・アップ・アンド・パワー・アフリカ・ボンドへ約100億円投資 【2017/09/28】

NO.006912

第一生命は、アフリカ開発銀行(以下「AfDB」)が発行する「ライト・アップ・アンド・パワー・アフリカ・ボンド」への投資を実施した。本債券は、AfDBが取り組む重点分野の一つである「ライト・アップ・アンド・パワー・アフリカ」プロジェクトにおいて初めて発行されるものであり、第一生命は、今般発行される本債券の全額(約100億円)を購入した。
現在、アフリカ全体では人口の約55%にあたる6億4500万人以上の人々が電力へのアクセスを持たず、また、電力不足による損失は年間GDPの2%相当と概算されている。
本債券により調達された資金はAfDBが掲げる5つの最優先分野(High 5s)の1つである「Light Up and Power Africa」(アフリカの電力・エネルギー供給)の取組に充てられる。例えば、当該取組のプロジェクトの一つである「Kenya’s Last Mile Connectivity Program II」は、ケニアにおいて電力アクセスの提供を行うエネルギープロジェクトであり、低所得者層や零細企業を中心に約150 万人への電力アクセスを提供することを通じて、生活水準の向上や経済成長のサポートとなることを目指している。

プルデンシャル生命、創業30 周年を機にコーポレートメッセージを策定~初のテレビ番組提供とCM放映~ 【2017/09/28】

NO.006915

プルデンシャル生命は、10月14日に創業30周年を迎えるにあたり、コーポレートメッセージとして「愛をお預かりする、愛をお届けする。」を策定した。
同社はライフプランナーによるコンサルティングセールスという独自のビジネスモデルで、死亡保障を中心としたオーダーメイドの生命保険を提供してきた。昨今、業界全体の保有契約高が減少傾向にある中、多くの顧客の支持を得て、同社の保有契約高は28期連続で増加。また外部調査機関の顧客満足度調査でも2部門でナンバーワンの評価(※)を得ている。
このほど、創業から大切にしてきた価値観をコーポレートメッセージという形で表現し、これまで同社を支援くてもらった人々への感謝、そして今後も質の高いサービスを提供し続けていく決意を伝えていく。
○初のテレビ番組提供とCM 放映
同社はライフプランナーとお客さまの直接のコミュニケーションを最も重要視し、これまで販売促進や商品宣伝を目的とした広告は行わず、企業ブランド広告等も機会を絞って実施してきた。しかし、30周年の節目にコーポレートメッセージに込めた想いを継続して伝えるため、初のテレビ番組提供を行い、CMを放映する。CMでは、さまざまな年代、家族構成の方の大切な方への愛情を、それぞれが日常に愛する対象へ向ける目線を通して描いている。

明治安田生命の子会社「明治安田ビジネスプラス株式会社」が特例子会社に認定 【2017/09/28】

NO.006914

明治安田生命の100%子会社である明治安田ビジネスプラス株式会社は、9月28日付で、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める「特例子会社」の認定を取得した。
特例子会社とは、一定の要件を満たして厚生労働大臣の認定を受けた、障がい者の雇用に特別な配慮をした会社である。特例子会社が雇用している障がい者は、親会社が雇用しているものとみなして親会社の障がい者雇用率の算定に含めることができる。
明治安田ビジネスプラス社は、6月1日に、さまざまな障がいのある人々の雇用の機会を幅広く提供し、やりがいを持って活き活きと働くことができる環境を整備するために設立された。現在、同社には、障がいのある従業員が21名就労しており、主にデータ入力業務・スキャニング業務に従事している。今後も、業務範囲を順次拡大しつつ、障がい者雇用を拡大していく予定。

日本生命、サリバテックと新たな健康増進支援サービス提供を検討 【2017/09/28】

NO.006913

日本生命は、慶應義塾大学先端生命科学研究所発の株式会社サリバテックと、新たな健康増進支援サービスとして、疾患を早期発見できる可能性のある検査技術開発への協力等について合意した。
日本生命では、ベンチャー企業や大学研究室等の「疾患を早期発見できる可能性のある検査技術開発」への協力に着手し、生活習慣病予防の啓発や早期発見の促進に貢献してすることとし、その第一弾として、唾液を使用した簡易検査を行うサリバテック社の検査技術開発への協力を開始。がんの予防意識向上や早期発見に資する新たな検査技術を用いた健康増進支援サービスの提供を検討する。
<サリバテック社との業務提携>
1.疾患を早期発見できる可能性のある検査技術開発への協力
2.1.を用いた健康増進支援サービスの提供を検討
3.保険商品・保険関連サービスの共同研究に関する可能性の協議
また、2017年10月1日付で営業企画部に「ヘルスケア事業開発T」を新設する。当組織にヘルスケア事業に関する戦略企画・推進機能やヘルスケアデータの分析・運用機能等を一元化し、同社における同事業の取組みを一段と加速させていく。
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提供元:新日本保険新聞社