生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、月々500円で加入できる臓器移植・先進医療特化型保険を発売 【2016/08/15】

NO.005849

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、9月20日から、月々500円の保険料で加入できるネット専用商品「Linkx coins(リンククロスコインズ)」(正式名称:臓器移植医療給付金付先進医療保険)を発売する。経済的負担の大きい治療の保障に特化した保険で、被保険者が先進医療による療養を受けたときの先進医療給付金と先進医療一時金、所定の臓器移植を受けたときの臓器移植医療給付金を支払う。
 同社では、顧客と一生涯のつながりを持つことを目指し、顧客に心地よく、楽しく、健康を維持してもらうことをコンセプトとする健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」を、今年9月から展開する予定だが、リンククロスコインズはこのブランドからリリースする初の保険商品となる。また、医療技術の発展や普及への貢献を目的として、販売件数に連動した金額を、先進医療や臓器移植に関連する機関や団体に寄付する予定。
 さらに、リンククロスブランドから、リンククロスコインズの契約者を含む幅広い顧客へ最先端のICTを活用し、1人ひとりにパーソナライズした新しい健康関連サービスを今秋スタートさせる。
◆「Linkx coins(リンククロスコインズ)」の主な特長
▽先進医療と臓器移植という経済的な負担の大きい保障に特化
 先進医療による療養を受けたとき、先進医療給付金と先進医療一時金を支払う。先進医療給付金は、更新前後の保険期間を通じて通算2000万円まで保障する。また、所定の移植術を受けたとき、臓器移植医療給付金(1000万円)を支払う。
▽契約手続きはすべてインターネットで完結できるネット専用商品
 シンプルな商品構成で、スマートフォンやPC、タブレットで簡単に申し込みができる。
▽保険料は性別や年齢にかかわらず一律
 性別や年齢(契約年齢範囲は20歳から69歳まで)にかかわらず保険料は月々500円。
▽保険期間は1年、更新限度年齢のない自動更新制度
 健康状態にかかわらず年齢の上限なく自動的に契約を更新する。

ソニー生命、無配当総合福祉団体定期保険を発売 【2016/08/12】

NO.005851

 ソニー生命は、10月1日から新商品「無配当総合福祉団体定期保険」を発売する。従来の総合福祉団体定期保険を無配当にしたことで、より割安な保険料で企業・団体の定める福利厚生規程(弔慰金規程・死亡退職金規程など)の円滑な運営を図るとともに、役員・従業員またはその遺族の生活保障の財源を確保することができる。
▽主な特長
○同社の有配当の総合福祉団体定期保険と比較して、割安な保険料で同一の保障が準備できる。
※年間保険料から有配当の総合福祉団体定期保険の配当金を控除した実質負担額と比較して、団体規模等により負担額が高くなるケースもある。
○配当金がないので、企業・団体における配当金の受け入れ事務が発生しない。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、モバイル端末を活用した営業支援ツールを代理店向けに提供 【2016/08/12】

NO.005852

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、8月22日から代理店向けモバイル端末活用ツールとして、マルチデバイスに対応したアプリケーションソフト「ひまわりToolBox」の提供を開始する。
 顧客ニーズの多様化や代理店の営業スタイルの変化に柔軟に対応するため、パンフレット・チラシ・保険料試算ツールなどの顧客向け資料を様々な媒体で提供していたため、代理店から最新の顧客向け資料が把握しづらいという意見が増えていた。そこで、代理店に対する顧客向け資料の提供を「ひまわりToolBox」に一本化することで、顧客に対し、常に最新の資料で最適な提案を実施できる環境を整えた。
▽「ひまわりToolBox」の概要
○パンフレット・チラシやPR用動画の閲覧が可能。
○簡易保険料試算ソフト「保険設計アプリ」など他のアプリとも連動。
○代理店が自己学習するための学習資料や学習動画を閲覧することができる。
○新着コンテンツの確認や新着情報のお知らせ機能により常に最新の情報を得ることができる。
○SCSK社開発の金融機関向け営業ソリューション「FR2GO」を同社用にアレンジし、多様なOSにも対応した新アプリとしてリリースする。
○格納コンテンツとしては、パンフレット・チラシ(約150種類)、商品概要チラシ(約30種類)、代理店向け提案書(約25種類)、コンサルティングセールスのポイント(5種類)、「保険設計アプリ」へのリンクなど。

太陽生命、今秋に認知症予防をサポートするスマホアプリ提供 【2016/08/08】

NO.005822

 太陽生命とインフォデリバ社は、今秋をメドに認知症の予防をサポートするスマートフォンアプリ「認知症予防アプリ」を「ひまわり認知症治療保険」等に加入している顧客(被保険者)に提供することで合意した。
 歩行速度を継続的に測定し、認知症・MCI(軽度認知障害)のリスク予兆が発見された場合に本人とその家族に通知する国内初のスマホアプリ。東京都健康長寿医療センターの大渕修一医学博士の研究を受けて開発しており、医学的根拠に基づいたリスク予兆等の通知を行う。
 歩行速度の低下と認知症・MCIの発症リスクに関連があることや、運動習慣等の生活改善が認知症のリスク低減につながることなどがわかってきており、このアプリを被保険者に提供し、歩行速度の低下を契機に運動習慣等を見直してもらうことで、認知症・MCIの予防をサポートする。
 インフォデリバ社は、スマホやAI技術を活用した未病テック(健康増進・未病管理の領域で、最新のITを活用して社会課題を解決するイノベーションを創出する取り組み)の推進により、健康長寿社会の実現と生きがいの創造を支援するサービス開発に取り組んでいる。

太陽生命、「かけつけ隊サービス」の利用が累計7000件超える 【2016/08/08】

NO.005823

 太陽生命は、今年4月から開始した「かけつけ隊サービス」の利用件数が、8月5日時点で7000件を超えたと発表した。かけつけ隊サービスは、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問して保険金や給付金等の支払い手続きを支援する。「診断書の取得代行」や「請求書類作成の代筆」など、サービスの充実を図るとともに、専用の社用車を全支社に配備し迅速かつ確実なサポートを実施している。
 また、7月から顧客を元気にする情報の提供を充実させる取り組みとして、訪問した際にかけつけ隊サービスを案内するチラシに、健康増進に役立つ各種情報(認知症予防に関する情報等)を掲載することも開始した。

明治安田生命、総合保障商品「ベストスタイル」の契約が100万件を突破 【2016/08/05】

NO.005824

 明治安田生命は8月5日、2014年5月に発売した総合保障商品「ベストスタイル」の累計販売件数が100万件(7月末時点)を超えたと発表した。ベストスタイルは、「進化する保険が、いつも『あなたの今』に寄り添います」をコンセプトに、「ライフアカウントL.A.」を一層わかりやすく進化させ、保障内容の大幅な充実を図ったことにより、若年層・女性を含めてより多くの顧客から支持された。
 とくに、入院中や退院後の通院時における治療費の自己負担額に応じて給付金を受け取れる医療保障(医療費リンクサポート)や、4つの保障カテゴリー(病気・ケガへの備え、重い病気への備え、障がい・介護への備え、万一への備え)から必要な保障を組み合わせることができる自在性などが評価された。

チューリッヒ生命、生活保障保険「くらすプラス」を発売 【2016/08/05】

NO.005825

 チューリッヒ生命は、9月1日から生活保障保険「くらすプラス」[正式名称:無解約払戻金型終身医療保険(Z02)]を発売する。この保険は、治療が長期にわたりやすい重篤な病気(ガン、脳卒中、急性心筋梗塞、肝硬変、慢性腎不全)や精神疾患、身体に障害を伴うケガなどで働けなくなった場合の収入減少に備えることができる。
◆主な特長
▽最高総額1200万円まで確定年金として受け取れる
 所定の働けない状態になった場合に最高総額1200万円を確定年金として受け取れる。万が一、年金の受取期間中に被保険者が亡くなった場合は、遺族が未支払年金分を受け取ることができる。
▽次の病気やケガにより、働けなくなった場合に年金を受け取れる
(1)ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全により、次のいずれかの状態にあり、その状態が60日を超えて継続したとき。
○治療を目的とした入院をしているとき。
○医師の指示を受けて自宅等で療養をしており、職種を問わず、全ての業務に従事できない状態であるとき。
(2)病気やケガにより所定の高度障害状態になったとき。
(3)ケガにより所定の身体障害状態になったとき。
(4)所定のストレス性疾病により入院をし、その入院が60日を超えたとき。
○所定のストレス疾病…気分[感情]障害/統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害/神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害/摂食障害/非器質性睡眠障害/胃潰瘍/十二指腸潰瘍/潰瘍性大腸炎/過敏性腸症候群/更年期障害
▽長期入院の保障に対応
 60日を超える長期入院について、入院61日目から180日目まで保障する(1入院120日限度、通算1095日限度)。入院保障は一生涯続く。
▽他の医療保障の上乗せ保障として利用できる
 「くらすプラス」の入院給付金は入院61日目から給付金を支払うため、一般的な医療保険に保障を上乗せすることができる商品設計となっている。

第一生命、全国各地で健康・医療啓発セミナーを開催 【2016/08/04】

NO.005826

 第一生命は、国民の健康増進への啓発活動の一環として、8月から全国各地で健康・医療啓発セミナーを開催する。
 具体的には、国立がん研究センター、国立循環器病研究センター、国立長寿医療研究センターの3つの国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)と合同で「がん」「循環器病」「認知症その他の長寿医療」をテーマとした啓発セミナーを宮城、東京、福岡の3都市で開催。3ナショナルセンター合同での啓発セミナー開催は全国初の取り組みである。3ナショナルセンターを代表する医師講師による病気解説や最新の予防情報などを提供する。このほか、がんなどによる死亡率、がん検診受診率、喫煙率など、各地域が抱える課題の解決を目的に7都市で「地域課題解決セミナー」を実施。
 ナショナルセンターは、国の医療政策と一体となって国民の健康を守るため設立された国立研究開発法人。第一生命は、3ナショナルセンターと包括連携協定を締結し、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)や認知症その他の長寿医療の、最新かつ正確な情報発信ネットワークを構築している。

アフラック、女性活躍推進法に基づく優良企業認定マーク「えるぼし」取得 【2016/08/04】

NO.005830

 アフラックは、7月11日付で女性活躍推進に関する取り組みが優良な事業主を厚生労働大臣が認定する「えるぼし」を取得した。
 「えるぼし」は、4月施行の「女性の職業生活における活躍の推進に関する法(女性活躍推進法)」に基づき、5つの評価項目(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)において、優良な取り組み実績が認められた企業に対して厚労大臣から与えられるもの。
 アフラックは、5項目すべての基準を満たし「えるぼし」の最高ランクである3段階目の認定を取得。同社では、すべての社員の多様性を尊重し、その能力を最大限発揮できる環境をつくることで、持続的な成長を目指すダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいる。

メディケア生命、入院・手術を一定期間サポートする医療定期保険を発売 【2016/08/04】

NO.005827

 メディケア生命は、8月4日から手ごろな保険料で医療保障を求める顧客の声に応え、病気・ケガによる入院・手術などを一定期間サポートする「メディフィット医療定期[医療定期保険(無解約返戻金型)]」を発売する。
 がんによる入院は支払日数無制限で上皮内がんも同額保障し、さらに特約の付加により先進医療による療養も保障。なお、保険期間を10年(更新あり)にしたことで、同社の医療終身保険「メディフィットA」よりも手ごろな保険料となっている。
▽主な特長
○保険期間を10年(更新あり)にし、保障内容をシンプルにすることで手ごろな保険料を実現。
○がんによる入院は支払日数無制限。上皮内がんも同額で保障。
○入院中・外来を問わず公的医療保険制度対象手術を保障(約1000種類の手術が対象)。放射線治療と骨髄移植術も保障する。さらに、先進医療による療養も保障。
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提供元:新日本保険新聞社