生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命、LGBTに関する取組みが評価され、PRIDE指標で最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞 【2017/10/11】

NO.006970

ライフネット生命は、work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBTなどの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2017」において、最高評価である「ゴールド」を2年連続で獲得した。
PRIDE指標は、企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現することを目的に策定された指標であり、「Policy(行動宣言)」、「Representation(当事者コミュニティ)」、「Inspiration(啓発活動)」、「Development(人事制度・プログラム)」、「Engagement(社会貢献・渉外活動)」の5つの指標について評価が行われ、獲得点数によって「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の表彰が行われるもの。ライフネット生命は107企業・団体の応募がある中で、5点満点の最高評価である「ゴールド」の評価を2年連続で獲得した。
受賞に当たってLGBTに関する同社の具体的な取組みは以下のとおり。
『wwPの5つの評価指標に関連する主な取組み』
1. Policy(行動宣言)
・「採用マニフェスト」において、多様性を重視すること、および、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることをウェブサイトで公開
. ウェブサイトおよびオウンドメディアサイトにおいて、LGBT等に関する情報発信を実施
2. Representation(当事者コミュニティ)
・社内横断のダイバーシティチームによるLGBTへの理解を促進する取組みを実施
・ハラスメントの相談窓口を社内に設置するとともに、外部の専門機関にも相談可能な体制を確保
3. Inspiration(啓発活動)
・外部講師を招き、従業員向けにLGBTへの理解促進や社会情勢の変化に関する研修を実施
・お客さまと電話で保険相談を行う担当者(保険プランナー)は適切なダイバーシティ研修を受講
4. Development(人事制度・プログラム)
・採用応募時の性別欄は記載不要
・異性間の婚姻に相当する関係であれば、所定の書類提出により、慶弔休暇が取得可能
5. Engagement(社会貢献・渉外活動)
・レインボーフォトプロジェクト(児童向関連書籍を図書館等へ寄贈するプロジェクト)の継続実施
・LGBT当事者の意識調査~いじめ問題と職場環境等の課題~の調査委託および調査結果の対外発信

住友生命、ベトナムで小学校建設プロジェクトを実施 【2017/10/10】

NO.006934

住友生命は、平成28年度「第30回全国縦断チャリティコンサート」で集まった募金の一部でベトナムにて小学校建設プロジェクトを実施した。
このプロジェクトは、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンの「Because I am a Girl」キャンペーンに賛同したもので、今回はベトナム フォントー県 ナムゼ コミューン バンモ村の小学校で2教室を建設、およびトイレ・給水設備の整備を行った。あわせて在校生に向けた、衛生習慣トレーニングなどを実施し、知識の向上を図った。

楽天生命が川平慈英さん出演のTVCMを民放キー局にて放送開始 【2017/10/10】

NO.006939

楽天生命は、10月10日から、民放キー局の関東エリアにてTVコマーシャルの放送を開始した。俳優の川平慈英さんを起用し、充実した保障とお客さまサポート体制を訴求する内容で「日本でいちばん身近で、頼れる生命保険会社を目指す」ブランドイメージを表現している。
これらのコマーシャルは、今年4月から全国39地域で先行放送し、コールセンターや対面相談窓口を通じて多くの反応があった。今回はキー局の関東エリアにも放送地域を広げることで、さらなる知名度向上を目指す。

三井生命が北日本銀行で外貨建個人年金『ステイゴールド』の販売を開始 【2017/10/10】

NO.006938

三井生命は、10月17日から、北日本銀行の「盛岡南ローン・ほけんプラザ」において、無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』の販売を開始する。これにより、『ステイゴールド』は合計24金融機関で取り扱われうことになる。
2015年12月に販売を開始した『ステイゴールド』は、外貨建(米ドルまたは豪ドル)で、目的に応じた積み立て方法や多彩な受け取り方法が選べるなど、多様なニーズに応える商品となっている。

T&Dフィナンシャル生命が北日本銀行で「家計にやさしい終身医療」など3商品の販売を開始 【2017/10/10】

NO.006937

T&Dフィナンシャル生命は、10月17日から北日本銀行で、「家計にやさしい終身医療」「家計にやさしい収入保障」「働くあなたにやさしい保険」の3商品の販売を開始する。
『無配当終身医療保険(無解約払戻金・I型)~販売名称~「家計にやさしい終身医療」』は、タバコを吸わない人の保険料を割り引き、日帰り入院・外来手術から保障するシンプルな医療保険。また、短期入院、生活習慣病、先進医療等に備える保障も取り揃えており、現在の医療制度や医療技術の進歩に見合った、必要な保障を選ぶこともできる。
『無配当収入保障保険(無解約払戻金・II型)~販売名称~「家計にやさしい収入保障」』は、保険期間中に被保険者が亡くなった場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。
さらに、契約締結時に、お客さまの申し出により、特定疾病保険料払込免除特則・特定疾病収入保障特則・特定疾病一時金特約(無解約払戻金・II型)を適用させることにより、被保険者が特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し、所定の状態に該当した場合の治療費や生活費の他、一時的な出費に備えることもできる。
『無配当特定疾病収入保障保険(無解約払戻金・II型)~販売名称~「働くあなたにやさしい保険」』は、 近年、単独世帯や核家族世帯が増加するなど社会構造が変化する中、“働く世代”の人たちが重篤な疾病に罹患した場合の就業制限・就業不能による収入減少や治療費負担等に備えることのできる第三分野の保険。
特定疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に特化した生前給付保障のため、生活費だけでなく、治療費・住宅ローン・教育費など、さまざまなリスクに備えることができる。また、上皮内がんにかかわる充実した保障やシンプルな“給付要件”等により、“働く世代”の人たちを“やさしく”サポートする。

太陽生命が北陸銀行で「ひまわり認知症治療保険」の販売を開始 【2017/10/10】

NO.006936

太陽生命は、10月10日から、北陸銀行において「ひまわり認知症治療保険」(正式名称:無配当選択緩和型7大疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)・無配当選択緩和型女性疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002))の販売を開始した。
同社は昨年3月から生命保険業界で初めて、健康に不安のある方でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売した。
この保険は、認知症に関する保障のほか、7大生活習慣病やシニアの人に多い白内障・熱中症などを原因とする入院・手術に関する保障も兼ね備えている。さらに、事故や転倒、骨粗しょう症による「骨折」の治療を保障するなど、日常生活における身近なリスクにも備えることができ、発売当初から好評を得ている。
「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数は、発売から1年半余りで25万件を超えている。

太陽生命が「石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋」を開催 【2017/10/10】

NO.006935

太陽生命は、東日本大震災復興支援の一環として、10月17日に「石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋」を開催する。
同社は、東日本大震災の発生以降、同社支社所在地域の中で最も被害の大きかった宮城県石巻市に対して、特産品の社員向け斡旋や物産展などの支援活動を実施してきた。震災から6年が経過し、被災地では鉄道や住宅などの復旧が進んでいるが、沿岸部の主要産業である水産業・水産加工業の復興はまだ道半ばであることから、昨年に続き本社前の広場において物産展を開催することとした。
当日は、石巻市観光PRイメージキャラクター「いしぴょん」も応援にかけつけ、各種特産品や石巻やきそば等ご当地グルメの調理品を元気いっぱいの笑顔とともに届ける。
■『石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋』実施概要
1.日時:10月17日(火)11時~19時
2.場所:東京日本橋タワー(太陽生命本社)前広場
(東京都中央区日本橋2丁目7番1号)
3.内容:石巻特産品の販売(常温品、冷凍・冷蔵品)、調理品の販売(石巻やきそば等)
4.販売:一般社団法人石巻元気復興センター
5.主催:太陽生命、一般社団法人石巻元気復興センター
6.後援:東京都中央区

明治安田生命、「MY健康宣言」を策定 【2017/10/09】

NO.006940

明治安田生命は、このほど従業員の健康づくりに積極的 に関与し、健康増進の取組みをいっそう推進するための「MY健康宣言」を策定した。
●MY 健康宣言
私たちは、確かな安心を、いつまでもお客さまに提供し、人に一番やさしい生命保険会社 として社会に貢献できるよう、活き活きと働きがいのある職場の実現と、従業員のこころ と身体の健康づくりに努める健康増進経営を展開していきます。
(基本方針) 明治安田生命では、「働きがい」「働きやすさ」のある職場づくりを追求することを掲げ、 「働き方改革」を通じた業務効率化による生産性の向上や労働時間管理の高度化を図る とともに、これらの取組みと連携しつつ、従業員の健康がすべての基盤であるとの認識 のもと、以下の3つの取組みを中心に、従業員が自らの健康に対する正しい知識に基づ き、積極的に取り組むことができる環境を整備していきます。
1.生活習慣病への取組み
生活習慣病は、健康的な生活習慣の継続により予 防可能であると考え、「運動習慣」「減量(適正体 重維持)」「歯の健康」に重点的に取り組むことが できるよう支援します。
2.メンタルヘルスへの取組み
こころの健康の早期発見・早期対応に取り組むと ともに、従業員が自らセルフケアし未然防止でき るよう支援します。
3.女性の健康への取組み
多くの女性従業員が活き活きと働き続けることが できるよう、女性特有の疾病予防を中心に健康を 守る取組みを実施します。

第一生命、秋田県と包括連携協定締結 【2017/10/09】

NO.006941

第一生命は、10月日、秋田県と、県民サービスの向上と地域の活性化を目的として包括連携協定を締結した。今般の秋田県との協定締結により、同社は15都道府県と包括連携協定を締結したことになる。
秋田県とは、2013年6月がん対策推進事業として「がん対策推進連携協定」を締結し、2015年10月には同県後援による「第一生命 秋田支社 がんセミナー」を実施するなど、がん検診の啓発のための情報発信において、県民の皆さまの健康増進に向けた協働に取り組んできた。その他、子育て家庭優遇事業としての『あきた子育てふれあいカード』協定の締結や、同県主催の「輝く女性を応援する秋田サミット」における当社役員の参加など、県民の皆さまの健康増進、子育て支援、女性活躍推進などにおいて各種取組みを協働で実施してきた。今般、下記の4項目にわたる包括連携協定を締結し、連携分野を拡充することで、緊密な相互連携と、協働による活動を更に深化させ、双方共通の思いである「県民サービスの向上」と「地域の活性化」を目指していく。
(1)健康増進に関すること
(2)女性活躍推進、結婚、 子育て支援等の推進に関すること
(3)産業振興・中小企業支援に関すること
(4)その他、県民サービスの向上、 地域の活性化に関すること

三井住友海上プライマリー生命、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団東京公演に特別協賛 【2017/10/05】

NO.006942

三井住友海上プライマリー生命は、10月3日(火)および4日(水)にサントリーホール(赤坂)で開催された「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」の東京公演に特別協賛した。音楽大国、チェコが世界に誇る「チェコ・フィル」は、1896年のデビュー公演をドヴォルザークの指揮で開催し、さらに1908年マーラーの交響曲第7番をマーラー自身の指揮で初演するなど、歴代の名指揮者たちによって、チェコが世界に誇るオーケストラとしてその名を確たるものとした。1世紀以上に亘って世界の音楽史に輝かしい足跡を残しつづけている名門オーケストラであり、その温かく美しい響きで世界中の愛好家を楽しませている。
2017年の日本公演で来日を予定していた、同楽団首席指揮者のイルジー・ビエロフラーヴェク氏が本年5月に逝去したが、過去にもたびたび共演を重ね、音楽的にも強い信頼関係で結ばれているペトル・アルトリヒテル氏に指揮を務め、同公演を実現できた。
今回の公演では、新たな伝統を築き上げた名作が並び、今の「チェコ・フィル」の神髄を堪能できるプログラム演奏で、満員の聴衆を魅了。アンコールとしてドヴォルザークのスラヴ舞曲集第2集から第7番と第8番が演奏されたが、最後の第8番を演奏する前に、アルトリヒテル氏から「親愛なるビエロフラーヴェク氏にこの曲を贈ります」というスピーチがあり、より一層感動深いものとなった。
■2017年東京公演概要
公演名:三井住友海上プライマリー生命Presentsチェコ・フィルハーモニー管弦楽団・東京公演
日時:2017年10月3日(火)、4日(水)午後7時開演
会場:サントリーホール(赤坂)
主催:日本経済新聞社/ジャパン・アーツ
特別協賛:三井住友海上プライマリー生命
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提供元:新日本保険新聞社