生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、東京グリーンボンドへの投資 【2017/10/20】

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第一生命は、東京都の発行する「東京グリーンボンド」への投資を実施した。グリーンボンドとは、環境事業に要する資金を調達するために発行する債券であり、同債券により調達された資金は、スマートエネルギー都市づくり等、東京都の環境対策事業へと充てられる予定。
同社は、本債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、投資資金が東京都の目指す「スマートシティ」の実現の一助となることを期待している。
同社は、引き続き運用手法の高度化・多様化によって資産運用収益の向上を図るとともに、責任ある機関投資家として持続可能な社会の形成に寄与すべく、ESG投資(※1)の積極的な拡大に取り組んでいく。
(※1) E・S・G とは、それぞれ Environmental、Social、Governance の頭文字。

第一フロンティア生命、外貨建変額個人年金保険「プレミアベスト」を販売 【2017/10/20】

NO.006991

第一フロンティア生命は、11月20日から、新商品 年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(通貨指定型)「プレミアベスト」を販売する。同商品は、年金原資額として、運用期間中の積立金額の最高額が運用期間満了時に外貨建で保証される業界初の機能を有した一時払の変額個人年金保険。
■「プレミアベスト」の主な特徴
①運用期間満了時に積立金額の最高額を外貨建で保証
②運用期間中でも、円ベースの目標値に到達したら成果を確保
③グローバルな長期分散投資により、運用成果を追求

第一フロンティア生命、名古屋銀行を通じて「プレミアプレゼント」を販売 【2017/10/20】

NO.006990

第一フロンティア生命は、10月23日から名古屋銀行を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売している。

大同生命、「東京グリーンボンド」へ投資 【2017/10/20】

NO.006989

大同生命はこのたび、東京都が発行する「東京グリーンボンド」(以下「本債券」)への投資を決定した。同債券は、東京都が国内自治体として初めて発行するグリーンボンドであり、国際資本市場協会(ICMA)が公表する「グリーンボンド原則」に対応している。同債券の調達資金は、「スマートエネルギー都市づくり」をはじめ、東京都が推進する環境施策 に活用される。調達資金が充当される事業は、第三者機関(ドイツのESG調査機関 oekom research AG)による、社会・環境面の評価を取得している。
■債券の概要
債券名…東京グリーンボンド(30年)第1回債(S&P格付:A+)
発行総額…50億円
資金使途…東京都が推進する「スマートエネルギー都市づくり」「クール・クリーンで 快適な都市づくり」「気候変動の影響への適応」等の環境施策

SBI生命、「顔年齢を診断する」スマートフォンアプリをiOS向けに提供開始 【2017/10/18】

NO.006995

SBI生命は、10月17日から、無料スマートフォンアプリ「SBI生命 顔年齢診断」iOS版の提供を開始した。
このアプリは、スマートフォンで撮った顔写真を選択し、診断する人の性別、生年月日を入力すると、顔年齢を診断してくれる無料アプリ。撮影した顔写真を自動的に認識し、何歳に見えるかを判定。継続して利用すれば、若く見せるための表情作りや日々の顔の変化なども気づかせてくれるものとなっている。
○特長
・顔写真と性別、生年月日だけで簡単に顔年齢を診断
顔写真と性別、生年月日の入力だけで、気軽に顔年齢を診断することができる。利用方法は、非常にシンプルで、アプリを起動し、写真を撮影もしくは選択。次に、診断する人を選択し、その人の性別、生年月日を入力し、『診断』ボタンをタップすれば完了。気軽に利用できるので、会社の同僚や友人と、懇親会等で、ゲーム感覚で楽しむことができる。
・過去の写真でも顔年齢診断が可能
スマートフォンに保存されている過去の写真でも、顔年齢診断が可能。過去の記念の写真や、お気に入りの写真を使って顔年齢を診断して楽しむことができる。
・顔年齢診断の結果に「開運みくじ」も
顔年齢の診断結果のページでは、診断結果と同時に「今日の開運みくじ」が表示される。顔年齢の診断と同時に、その日の運勢を占うことができる。
・死亡保険関連のコンテンツも充実
『保険なるほど情報』のコーナーでは、死亡保険の基本や死亡保険の加入金額、生命保険のライフステージ別加入方法等、わかりやすい生命保険の関連コンテンツが充実している。

第一生命が特別協賛する「都市の緑3表彰」の受賞者決定 【2017/10/17】

NO.006965

第一生命が特別協賛する「都市の緑3表彰」の受賞者が決定した。
1.第28回「緑の環境プラン大賞」(主催:公益財団法人都市緑化機構、一般財団法人第一生命財団)
緑豊かな都市環境で育まれる人と自然とのふれあいやコミュニティ醸成、環境保全の実現に資する緑化プランについて、優秀作を表彰するとともに、そのプラン実現のために緑化整備費を助成するもの。
2.第37回「緑の都市賞」(主催:公益財団法人都市緑化機構)
緑豊かな都市づくりの推進を目的に、みどりを用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化等に先進的かつ意欲的に取り組み、良好な成果を挙げている市民団体、企業、地方公共団体等を表彰するもの。
3.第16回「屋上・壁面緑化技術コンクール」(主催:公益財団法人都市緑化機構)
都市環境の改善と豊かな都市生活の実現を目的として、これまで緑化が困難とされてきた屋上、壁面等の特殊空間の緑化に積極的に取り組み、優れた成果をあげている団体、個人等を表彰するもの。
第一生命は、DSR(Dai-ichi’s Social Responsibility)経営の一環として、「健康の増進」「豊かな次世代社会の創造」「環境の保全」を社会貢献の中心取組テーマに掲げ社会課題の解決に取り組んでいる。
これらの当賞は、「環境の保全」の観点から、都市緑化や景観の向上、地域社会の活性化、それらを通じたコミュニティの醸成等を促進しようと、長年にわたり取り組んでいる社会貢献事業。
第28回緑の環境プラン大賞には、全国から、シンボル・ガーデン部門31点、ポケット・ガーデン部門18点、特別企画「おもてなしの庭」5点、計54点の応募があった。
■シンボル・ガーデン部門(1点当たりの助成額上限:800万円)
地域のシンボル的な緑地として、人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するプラン
■ポケット・ガーデン部門(同100万円)
日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、学校等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するプラン
国土交通大臣賞(2点)、緑化大賞(2点)、コミュニティ大賞(9点)、特別企画「おもてなしの庭」大賞(1点)の受賞を決定した。
国土交通大臣賞(2点)は次のとおり。
【シンボル・ガーデン】
作品名/場所:みらいおもいけグリーンガーデンプラン(兵庫県神戸市)
受賞者名:社会福祉法人みらい みらいおもいけ園
【ポケット・ガーデン】
作品名/場所:大泉学園町7丁目『もみじの庭』みどりと笑顔をおすそ分けするポケットガーデン(東京都練馬区)
受賞者名:学園町ちゃい旅・ガーデンプロジェクト
特別企画「おもてなしの庭」大賞(1点)(助成額上限:2,020万円)は、東京都が2014年12月に公表した「東京都長期ビジョン~『世界一の都市・東京』の実現を目指して~」の中で、2020年の東京の姿として、おもてなしの精神が全世界に発信されていることを目指していることにちなみ、東京都内の花と緑で観光客を迎える優れた緑化プランに対し、整備費を助成するもの。
学校法人東京音楽大学の中目黒・代官山キャンパス「みどりの鎌倉街道」(東京都目黒区)が選ばれた。
第37回緑の都市賞の内閣総理大臣賞(1点)には、緑のまちづくり部門の鎌倉市の「鎌倉市緑の基本計画推進の取り組み」が選ばれた。

第一フロンティア、北日本銀行・北洋銀行で通貨指定型個人年金を発売 【2017/10/16】

NO.006966

第一フロンティア生命は、10月17日より、北日本銀行、北洋銀行において、通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」を販売開始した。 商品の詳細については、以下のURL参照。
・契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報 兼商品パンフレット

第一フロンティア生命、4金融機関において、積立利率変動型終身保険を販売 【2017/10/13】

NO.006967

第一フロンティア生命は、2017年10月16日より、鹿児島銀行、東海東京証券、三重銀行、横浜銀行を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売している。

SBI生命、Webコンテンツシリーズ「クリック君と学ぶ、保険やお金の話」第4話 公開 【2017/10/13】

NO.006968

SBI生命は、当社公式サイト内のコンテンツシリーズ「クリック君と学ぶ、保険やお金の話」に、第4話「やっぱり健康がいちばん」の巻を追加した。
■第4話 「やっぱり健康がいちばん」 の巻
クリック君が肥満解消のため、ジョギングやダイエットを始めた場面で、効果的な健康アプリや運動不足のリスクについて紹介している。

明治安田生命、島根県との包括業務提携に関する協定を締結 【2017/10/12】

NO.006969

10月12日、明治安田生命は、島根県と、地方創生に関する包括協定を締結した。包括協定の締結により、島根県が進める諸施策に、当社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。加えて、同社の県内における営業網(7営業所等の拠点網、従業員約260人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、島根県ととも
に地域社会の発展に取り組んでいく。
■島根県との包括業務提携に関する協定について
1.名称
「包括業務提携に関する協定」
2.連携事項、主な内容
(1)健康増進に関すること
・がん検診啓発活動協力事業所として登録 等
(2)青少年の健全育成・子育て支援に関すること
・サッカー教室などスポーツを通じた青少年の育成に向けたイベントの開催 等
(3)地域や暮らしの安心・安全及び災害対策に関すること
・明治安田生命従業員の日々の活動において、地域見守りや特殊詐欺防止に向けた声掛け・チラシ配布 等
(4)高齢者及び障がい者支援に関すること
・「あいサポート運動※」の推進に向けた取組 等
※様々な障がいの特性、障がいのある方が日常生活で困っていること、障がいのある方への必要な配慮等を理解して実践すること
(5)県政情報の発信に関すること
・明治安田生命従業員の日々の活動において島根県の取組の紹介やPR 等
(6)環境配慮への取組に関すること
・棚田や森林保全のボランティア活動への協力 等
(7)県産品の販路拡大に関すること
・明治安田生命ビルでの島根県物産展の開催や同社イントラネットを活用した従業員への案内 等
(8)その他地域社会の活性化、住民サービスの向上に関すること
・明治安田生命従業員の日々の活動において、県政情報チラシ等の配布 等
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提供元:新日本保険新聞社