生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、「50 歳からの終身医療保険」の発売および「50 歳からの健康&生活サポートサービス」を提供 【2017/10/26】

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明治安田生命は、12月2日から、セカンドライフ世代専用の新しい医療保障商品「50 歳からの終身医療保険」<5年ごと配当付終身医療保険(解約返戻金抑制型)>を発売。あわせて、契約者専用サー
ビスとして「50 歳からの健康&生活サポートサービス」を提供する。
「50 歳からの終身医療保険」は「シンプル」「わかりやすい」をコンセプトとしたセカンドライフ世代専用の新しい医療保障商品。基本となる入院・手術・放射線治療の保障を一生涯継続できるほか、先進医療保障を特約として付加することができる。契約年齢は50歳から90歳までとしており、セカンドライフ世代の幅広い顧客が加入できる。
医療の進歩とともに、入院日数は短期化の傾向にあり、年齢とともに入院を繰り返すリスクは高まる。こうした医療事情や病気等の際にセカンドライフ世代に必要な保障等をふまえて、この商品は、入院日数に応じて給付金を支払いする保障ではなく、入院1 日以上で一時金を給付する「定額一時金給付タイプ」の保障とした。
保険料払込期間中の死亡給付金・解約返戻金をなくすことにより低廉な保険料を実現し、一生涯の医療保障を割安な保険料で備えたいという顧客のニーズに応える。また、保険料をまとめて払い込む場合の前納割引率を優遇することで、払込保険料の総額を軽減し、手元の余裕資金を有効に活用できる。
加入後は、同社の営業職員(MYライフプランアドバイザー)が、対面のアフターフォローを通じて契約内容を確認することに加えて、長寿祝賀にあわせて、給付金等のご請求や各種お手続きがないかを確認する「MY長寿ご契約点検制度」を利用できる。あわせて、契約者専用サービスとして「50歳からの健康&生活サポートサービス」を提供し、健康維持や医療情報に関することから、介護や遺産相続に関する相談など、顧客の健康や生活を幅広くサポートする。

T&Dフィナンシャル生命、十八銀行で無配当外国為替連動型終身保険(積立利率更改・通貨選択Ⅳ型)の販売を開始 【2017/10/25】

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T&Dフィナンシャル生命は、11月1日から、十八銀行で、『無配当外国為替連動型終身保険(積立利率更改・通貨選択Ⅳ型)~販売名称~「生涯プレミアムワールド4」』の販売を開始する。
本商品は、一時払終身保険で、積立金額(契約日~積立利率更改日)は海外の金利を活用してており、国内金利に比べ、相対的に高い金利での資産形成が期待できる。
いつでも払出可能な積立コースでは、毎年の追加額を累積追加額に加算しつつ、生涯の死亡保障を確保していく。累積追加額は、いつでもその全部を払い出すことができる。定期的に受取りができる定期支払コースでは、毎年、定期支払金額(追加額)を受け取りながら、生涯の死亡保障を確保していく。定期支払金額は、毎年、契約の際に指定の口座に自動的に振り込まれる。
また、「目標値到達時終身保険移行特約」付加により、追加額または定期支払金額を受け取りつつ、目標値到達により以後の死亡保険金額・解約払戻金額を円で確保することが可能。

富国生命、フィンランド地方金融公社の「グリーン・ボンド」44億円を購入 【2017/10/25】

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富国生命は、フィンランド地方金融公社(略称・ミュニフィン、ムーディーズ:Aa1、スタンダード&プアーズ:AA+)が発行する環境保護をテーマとする債券(グリーン・ボンド、以下、「本債券」)への投資を決定し、10月25日に払込みを完了した。本債券はミュニフィンが機関投資家向けに初めて私募形式で発行するもので、富国生命は発行された本債券の全額約44億円相当を購入した。
ミュニフィンは、2016年の始めにグリーン・ボンドの発行を開始。グリーン・ボンドにより調達した資金は、環境に優しい公共交通機関、環境に配慮した建造物、上下水道管理、再生可能エネルギーやエネルギー効率化など、フィンランド国内の環境保護に関するプロジェクトへの融資に活用される。ミュニフィンは、支援するプロジェクトを厳選し、資金の流れの透明性を高め、より効果的に環境保護に貢献することを目指している。
富国生命では、本債券の購入について、契約者の大切な資金を運用するにあたって、収益性の確保のみならず、社会貢献事業への支援も果たしうる手法であると位置づけている。今後も同様の投融資を継続的に実施していく。
○発行概要
・発行体:フィンランド地方金融公社(Munifin)
・起債通貨:オーストラリア・ドル
・発行総額(購入額):5,000万オーストラリア・ドル(44億円相当額)
・受渡日:2017年10月25日
・償還日:2027年10月25日
・発行利率:3.379%
・アレンジャー:クレディ・アグリコル証券会社

ジブラルタ生命が役員人事 【2017/10/24】

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ジブラルタ生命は、11月1日付で役員人事を行う。
1.監査役人事【新任】
垣堺 淳(監査役)
※10月31日付で執行役員の任を外れる。
2.執行役員人事【新任】
荻野 彩(執行役員 監査チーム 担当)

ネオファースト生命の2商品を千葉銀行で販売開始 【2017/10/24】

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ネオファースト生命は10月25日から、千葉銀行の「ほけんの窓口@ちばぎん」千葉プラザ店および同船橋プラザ店で、下記の2商品の販売を開始する。
・「ネオdeいりょう健康プロモート」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型))
・「ネオdeとりお」(正式名称:低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)

PGF生命が執行役員人事 【2017/10/24】

NO.006985

PGF生命は、11月1日付で執行役員人事を行う。
【新任】
篠原慎太郎(執行役員 チーフ・インベストメント・オフィサー 資産運用チーム 担当)
旧職・担当:プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン株式会社 シニア・オフィサー兼チーフ・インベストメント・リスクマネジメント・オフィサー
【担当の変更】
藍原 洋(執行役員常務 特命事項 担当)
旧職・担当:執行役員常務 特命事項担当 資産運用チーム、資産運用リスク管理チーム 担当

住友生命、「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に選定 【2017/10/23】

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住友生命、三井住友海上火災、鹿島建設の3社で構成するグループが、横浜市が公募する「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に選定された。当街区は、横浜駅至近で、横浜駅からみなとみらい21への玄関口となる広さ約9,300㎡の敷地。希少性・利便性の高い立地特性を最大限に活かすため、研究開発施設等にも対応する高機能な賃貸オフィスや、オフィスとの親和性が高いにぎわい施設等を中心とした延床面積約80,000㎡の複合ビルを建設する。また、この地区の魅力的な景観を形成し、安全・安心な街づくりに寄与する優れた環境性能・ 防災機能をもつ施設を目指す。今後は、横浜市と開発に関する協議を進め、2021年秋頃開業予定である。
●計画概要
所 在 地:横浜市西区高島一丁目2番50Aほか12筆
交 通:JR・私鉄等「横浜駅」徒歩6分、みなとみらい線「新高島駅」徒歩1分
敷地面積:9,307.95㎡ 延床面積:約:80,000㎡
用 途:事務所、にぎわい施設、店舗、駐車場 構造規模:S造(制震構造)、地下1階・地上21階
工 期:2019年春頃~2021年夏頃(予定)

日本生命、「東京グリーンボンド」へ投資 【2017/10/20】

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日本生命は、国内自治体初のグリーンボンドとなる東京都が発行する「東京グリーンボンド」(以下「当債券」)に投資した。 同債券の償還期間は5年および30年となり、償還期間10年超の超長期グリーンボンドの発行は国内発行体で初となる。
同債券による調達資金は「スマートエネルギー都市づくり」「クール・クリーンで快適な都市づくり」「気候変動の影響への適応」等の環境対策事業に充当される予定。同社は、当債券への投資を通じて、長期にわたって安定収益を確保するとともに、投資資金が環境対策の一助となることを期待している。
■債券の概要
・名称…東京グリーンボンド
・発行体…東京都
・発行総額…100億円

第一フロンティア生命、名古屋銀行を通じて「プレミアプレゼント」を販売 【2017/10/20】

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第一フロンティア生命は、10月23日から名古屋銀行を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売している。

大同生命、「東京グリーンボンド」へ投資 【2017/10/20】

NO.006989

大同生命はこのたび、東京都が発行する「東京グリーンボンド」(以下「本債券」)への投資を決定した。同債券は、東京都が国内自治体として初めて発行するグリーンボンドであり、国際資本市場協会(ICMA)が公表する「グリーンボンド原則」に対応している。同債券の調達資金は、「スマートエネルギー都市づくり」をはじめ、東京都が推進する環境施策 に活用される。調達資金が充当される事業は、第三者機関(ドイツのESG調査機関 oekom research AG)による、社会・環境面の評価を取得している。
■債券の概要
債券名…東京グリーンボンド(30年)第1回債(S&P格付:A+)
発行総額…50億円
資金使途…東京都が推進する「スマートエネルギー都市づくり」「クール・クリーンで 快適な都市づくり」「気候変動の影響への適応」等の環境施策
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提供元:新日本保険新聞社