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2015年10月

ソニー損保、先進医療保険金の医療機関あて直接支払サービスを開始 【2015/10/01】

NO.005134

 ソニー損保は、10月1日からガン重点医療保険SURE〈シュア〉において、先進医療保険金を医療機関に直接支払うサービスを開始した。これは、技術料が全額自己負担となる先進医療の中でも、とくに高額となる「陽子線治療」と「重粒子線治療」について、同社から医療機関に直接保険金を支払うサービス。
 先進医療は、公的医療保険が適用されていない新しい治療法のうち、厚生労働大臣が公的医療保険診療との併用を認めた医療技術で、技術料は全額自己負担となる。先進医療保険は、先進医療による治療を受けた場合に、技術料と同額を通算2000万円まで保障することで経済的負担を気にせず治療に専念できるようにするもの。しかし、通常の保険金支払方法では、顧客が一時的に技術料を立て替える必要がある。こうした一時的な経済的負担をできるだけ軽減するため、今回、直接支払サービスを開始した。
 なお、対象となるのは、先進医療の「陽子線治療」と「重粒子線治療」の技術料のみで、そのほかの先進医療や、入院・手術などの治療費等については、従来と同様に顧客が医療機関に支払う。また、利用にあたっては一定の条件があるため、治療開始前に同社に確認する必要がある。
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提供元:新日本保険新聞社