生命保険業界ニュース

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2018年05月

太陽生命、北海道銀行でMy年金Best外貨の販売を開始 【2018/05/18】

NO.007750

太陽生命は、5月21日より、北海道銀行において、「My年金Best外貨」(正式名称:無配当通貨指定型一時払個人年金保険)の販売を開始する。
この商品は、同社が過去に取扱いした際、大変好評であった年金保険「My年金Best」の仕組みを生かしたまま、取扱い通貨に外貨を採用したシンプルな定額年金保険である。
 国内の超低金利環境において、より資産運用の選択肢を増やしたいとの声に応えるとともに、契約時に将来の年金受取額や解約払戻金額などが外貨建で確定するシンプルな設計となっている。
「My年金Best外貨」の主な特徴は以下のとおり。
<特徴1>
国内金利とくらべて、相対的に高い金利の通貨で資産をふやす期待ができる
・大切な資産の一部を外貨で保有することによって、リスク分散の効果も期待できる。 ※契約に適用される予定利率は、市場金利の変動によっては、日本の金利より下回る場合がある。
<特徴2>
契約時に指定通貨建で年金額が確定する
・指定通貨は米ドル・豪ドルから選択できる。
・年金支払開始時に年金受取または一括受取から選択できる。
・年金保障期間中に残り期間分を一括で受け取ることも可能である。
<特徴3>
据置期間中に解約した場合、経過に応じた解約払戻金がある
・市場価格調整は行わない。(注)
・契約時に経過月数ごとの解約払戻金額が指定通貨建で確定する。
(注)市場価格調整とは、解約払戻金額が、対象となる市場金利の変動に応じて増減するしくみである。

富国生命、福島県立大笹生支援学校および福島県立郡山支援学校で「被災地訪問コンサート」を開催 【2018/05/18】

NO.007749

富国生命では、東日本大震災被災地応援活動の一環として、各県の特別支援学校を中心に「被災地訪問コンサート」を継続して開催している。
今年度も下記のとおり、福島県において開催する。
【訪問先・日時】
①福島県立大笹生支援学校(福島市)
 平成30年6月12日(火)13:30~14:30
②福島県立郡山支援学校(郡山市)
 平成30年6月13日(水)10:10~11:10
【出演】
日本フィルハーモニー交響楽団プロデュースによる弦楽四重奏
 小寺 里奈(ヴァイオリン)
 志摩 かなえ(ヴァイオリン)
 亀田 夏絵(ヴィオラ)
 今井 香織(チェロ)
【「被災地訪問コンサート」について】
 同社では、プロの音楽家による本物のクラシック音楽の演奏会を、特別支援学校や障がい者施設の人々へお届けする「訪問コンサート」として開催している。
「被災地訪問コンサート」は、被災された地域住民向けに、平成23年より行っている「訪問コンサート」である。
今回は、両校の生徒が実際にヴァイオリンの演奏を体験し、出演者と一緒に合奏するなど、参加型の『ふれあいコンサート』を予定している。

三井住友海上あいおい生命、2017年度末ヨーロピアン・エンベディッド・バリューの開示 【2018/05/18】

NO.007748

三井住友海上あいおい生命は、2017年度末におけるヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(European Embedded Value:以下「EEV」という)を開示する。
【概要】
2017年度末EEVは8,355億円となり、前年度末から413億円増加(5.2%)した。これは、新契約獲得による価値の増加(新契約価値474億円)が主な要因となっている。1996年10月営業開始以来、累計投下資本1,975億円に対して年平均11.5%の価値増加を果たしている。

三井住友海上あいおい生命、2017年度決算を発表 【2018/05/18】

NO.007747

三井住友海上あいおい生命の、2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)の決算を発表した。
《契約高》
個人保険・個人年金保険の新契約は、昨年4月に発売した「&LIFE新総合収入保障[新収入保障保険(払込期間中無解約返戻金型)無配当]」の好調な販売が寄与し、2兆6,395億円(前年度比11.0%増)となり、保有契約は前年度末比2.6%増の23兆8,068億円となった。
<参考>個人保険・個人年金保険に団体保険を加えた保有契約は31兆6,666億円となった。
《年換算保険》
個人保険・個人年金保険の新契約は、商品ポートフォリオが収入保障商品にシフトした影響もあり、388億円(前年度比25.0%減)となったが、保有契約は前年度末比2.8%増加し、4,123億円となった。
なお、第三分野の保有契約は前年度末比9.3%増加し、967億円となった。
《損益の状況》
当期の純利益は、前年度比6億円増益の52億円となった。
《ソルベンシー・マージン比率》
経営の健全性を示す指標であるソルベンシー・マージン比率は、前年度末比166.5ポイント減少し、1,726.7%となったが、引き続き高水準の支払余力を確保している。
《同社の格付け》(2018年5月18日現在)
 A+ スタンダード&プアーズ(S&P)保険財務力格付け
 AA 格付投資情報センター(R&Ⅰ) 保険金支払能力格付け

三井住友海上プライマリー生命、2017年度末ヨーロピアン・エンベディッド・バリューの開示 【2018/05/18】

NO.007746

三井住友海上プライマリー生命は、2017年度末におけるヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(European Embedded Value:以下「EEV」という)を開示した。
【概要】
2017年度末EEVは4,162億円となり、前年度末対比で408億円増加した。これは主として、新契約獲得による価値(新契約価値)の増加、市場金利の低下による定額商品の評価額の増加等によるものである。
●2016年度末
 EEV          3,753
   (純資産価値)  2,529
   (保有契約価値) 1,223   
●2017年度末
 EEV          4,162
   (純資産価値)  2,841
   (保有契約価値) 1,321
●増減
 EEV          +408
   (純資産価値)   +311
   (保有契約価値)  +97
新契約価値
  2016年度        191
  2017年度       167
    増減       ▲23
          (単位:億円)

三井住友海上プライマリー生命、2017年度決算を発表 【2018/05/18】

NO.007745

三井住友海上プライマリー生命は2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)決算について発表した。
【収入保険料】
収入保険料は1兆156億円となり、4期連続で1兆円の販売を達成した。
【契約および総資産の状況】
保有契約件数は前年度末比11.4%増の102万件、保有契約高は前年度末比6.7%増の6兆618億円となった。
これに伴い総資産は前年度末から6.2%増加し6兆2,017億円となった。
【損益の状況】
保有契約の堅調な推移と安定的な運用収益により、当期純利益(税引後)は292億円となった。
【健全性の状況】
ソルベンシー・マージン比率は992.9%となり、十分な支払余力を維持している。また、実質純資産額は前年度末から9.5%増加し6,220億円となった。
なお、格付会社からは引き続き高い格付けを取得している。(2018年5月18日現在)
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)保険財務力格付け A+
格付投資情報センター(R&Ⅰ) 保険金支払能力格付け AA

三井住友海上プライマリー生命、『あしたの、よろこび』を発売 【2018/05/18】

NO.007744

三井住友海上プライマリー生命は、「人生100年時代」の到来に備えた、長期の生存給付ニーズに応える新商品『あしたの、よろこび』(通貨選択生存 保障重視型個人年金保険)を、5月21日から全国の提携金融機関で発売する。
本商品は、外貨の好金利で運用する外貨建ての年金保険で、トンチン性*1を高めることにより年金額を充実させている。年金は、最短で契約日の1か月後から受取ることができ、一生涯「ずっと」受取れる終身年金と、期間を決めて「しっかり」受取れる確定年金から選ぶことがでる。 
本商品は、一時払の外貨建年金保険として、据置期間中と年金支払期間中の死亡保障を一時払保険料相当額以下に抑えている点、死亡時保証なし型の終身年金がある点などの特徴が業界初*2となる商品である。
平均寿命が伸長し超高齢社会が進展する中、長生きに備えることができる本商品は、お客さまが「人生100年時代」を楽しみながら生きることをサポートする、魅力ある年金保険となっている。
*1 トンチン性とは、「死亡した人の保障を抑え、その分を生きている他の人の年金に回すしくみ」により、長生きした人ほど、より多くの年金を受取ることをいい、イタリア人のロレンツォ・トンティが考案した保険制度に由来している。
*2 三井住友海上プライマリー生命調べ(2018年4月末時点)。2018年4月末時点の生命保険各社の一時払の外貨建年金保険を調査対象としている。本商品「あしたの、よろこび」を含む、「通貨選択生存保障重視型個人年金」が対象となる。

明治安田生命、「明治安田生命Jリーグウォーキング」「明治安田生命フットサルフェスタ2018」を開催 【2018/05/18】

NO.007743

明治安田生命は、日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)やJクラブ、Jリーグパートナー企業と協働したウォーキングプロジェクト「明治安田生命Jリーグウォーキング」と、社会人向けのフットサル大会「明治安田生命フットサルフェスタ2018」を、5月から開催する。
これらの取組みは、同社の新たな健康増進プロジェクトにおいて「健康増進アクション」のメニューとして展開する(注1)。
(注1)2018年3月6日リリース「新たな健康増進プロジェクトの始動について」参照

ライフネット生命保険、「パラレルイノベーター採用(複業採用)」を開始 【2018/05/18】

NO.007742

ライフネット生命は、この度、将来の幹部候補社員を採用する「定期育成採用」において、新たな採用の枠組みとして「パラレルイノベーター採用」を創設し、同社で就労しつつ、自身がやりたい事業・活動も推進することができる「複業採用」を開始した。

ライフネット生命保険、開業10周年 【2018/05/18】

NO.007741

ライフネット生命は、5月18日に開業10周年を迎えるとともに、「開業10周年記念サイト」を開設した。特設サイトでは、今後行う開業10周年記念イベントに関するさまざまな情報とともに、10年間の感謝を発信していく。
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提供元:新日本保険新聞社