生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命が『第6回健康寿命を伸ばそう!アワード』で「健康局長優良賞」を受賞 【2017/11/14】

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太陽生命は、厚生労働省が主催する「第6回健康寿命をのばそう!アワード(生活習慣病予防分野)」において、「厚生労働省健康局長優良賞(企業部門)」を受賞した。
「健康寿命をのばそう!アワード」は、生活習慣病予防の啓発活動や健康増進のための優れた取組みを行っている企業・団体・自治体を表彰するもの。
同社は、「人生100歳時代」を見据え、「健康寿命の延伸」すなわち“元気に長生きする”という社会的課題にこたえるため、平成28年6月から、「従業員」「お客様」「社会」を元気にする取組み、「太陽の元気プロジェクト」を展開している。この「太陽の元気プロジェクト」における各種取組みが高く評価され、「厚生労働省健康局長優良賞(企業部門)」を受賞した。
「太陽の元気プロジェクト」の主な取組み
■従業員を“元気”にする
・65歳定年制度および最長70歳まで働ける継続雇用制度の導入
・クアオルトを活用した特定保健指導の実施
■お客様の“元気”をサポートする
・国内初となる認知症予防をサポートするスマートフォンアプリ「認知症予防アプリ」の提供
・専門知識を有する内務員が直接お客様を訪問し給付金のご請求手続きをサポートする「かけつけ 隊サービス」の実施
■社会の“元気”に貢献する
・「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード」の実施
・認知症セミナーへの協賛
※クアオルトとは、ドイツ語で「健康保養地・療養地」を意味する。

東京海上日動あんしん生命の「あるく保険」が2017年度グッドデザイン賞を受賞 【2017/11/14】

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東京海上日動あんしん生命の医療保険「あるく保険」(正式名称:新医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康増進特約付加)が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「GOOD DESIGN AWARD 2017」において、2017年度グッドデザイン賞を受賞した。
「あるく保険」は、所定のウェアラブル端末により計測されたお客様の健康増進活動に基づき保険料の一部をキャッシュバックする業界初の商品。
今回の受賞は、お客様の健康増進の取り組みをサポートし、生活習慣病などの重篤な疾病から未然に守るビジネスデザインが評価されたことによるもの。
同社では、この商品の販売を通じて、一人でも多くのお客様の健康増進をサポートしていきたいとしている。

第一生命、「介護付有料老人ホーム入居者紹介制度」対象施設を拡充 【2017/11/13】

NO.007072

第一生命とSOMPOホールディングス傘下で介護事業を担うSOMPOケアグループは、SOMPOケアグループが運営する介護付有料老人ホーム等に対して、第一生命の生涯設計デザイナーが入居希望者を紹介する「介護付有料老人ホーム入居者紹介制度」の対象施設を11月13日から拡充した。

ソニーライフ・エイゴン生命、外貨建変額個人年金保険「ダブルアカウント・グローバル」販売開始 【2017/11/10】

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ソニーライフ・エイゴン生命は、みずほ信託銀行を通じて、2017年11月13日より、外貨建変額 個人年金保険「ダブルアカウント・グローバル」を販売している。金融資産に外貨建変額個人年金保険を加えることで、バランスのとれた退職後の生活資金の備えとして活用できる。
■商品の特徴
①申込時に契約通貨(米ドル、豪ドル)を選択。
②判定期間中※に積立金額が基本給付金額(一時払保険料)の105%に到達するたびに、運用成果 額として受け取れる「運用成果受取コース(Ⅰ型)」と、より高い収益性を目指した別の特別勘 定で運用することができる「積極運用コース(Ⅱ型)」のいずれかを契約時に選択。
・運用成果額は、契約通貨だけでなく「円」でも受け取れる。
・為替ターゲット支払特約を付加することで、運用成果額を「円」で受け取る為替レート(基準為替レー ト)を指定できる。
③年金原資額と死亡給付金額は、基本給付金額(一時払保険料)が契約通貨で最低保証される。
・年金原資額と死亡給付金額は、契約通貨だけでなく「円」でも受け取れる。
④特別勘定の基本部分(ベースアカウント)は、運用対象資産の組入比率を毎月見直し、価格変動リスクのある資産の割合を毎営業日調整する仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。
※判定期間は、契約日から年金支払開始日の3ヵ月前(契約日の月単位の応当日)の前日までとする。

第一生命、ESG指数に連動するインデックスファンドを共同開発 【2017/11/10】

NO.007074

第一生命は、年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)が選定したESG指数である「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」および「MSCI日本株女性活躍指数」に連動を目指す日本初の私募投信(※)を運用会社と共同開発し、投資した。
※「MSCIジャパンESGセレクトリーダーズパッシブファンド」(運用会社:アセットマネジメントOne株式会社)
「MUKAM 日本株女性活躍インデックスファンド」(運用会社:三菱 UFJ 国際投信株式会社)
この2つの私募投信は、2017年7月にGPIFが選定した3つのESG指数のうち「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」または「MSCI 日本株女性活躍指数」に連動を目指すインデックスファンド。
GPIFは、日本企業がESG課題に取り組むインセンティブを高め、長期的な企業価値の向上につながるよう期待してESG指数を選定。同社は、当該私募投信の開発により、同社の国内株式に係る投資手段の多様化に加えて、日本におけるESG投資の拡大に寄与することを目的としている。
※ E・S・G とは、それぞれEnvironmental、Social、Governanceの頭文字。同社では、安全性・収益性の視点に加え、社会性・公共性(環境保護や社会貢献、ダイバーシティへの取組み、コーポレートガバナンス等)の視点も盛り込んだESG投資に取り組んでいる。

明治安田生命、団体保険の保険料率を改定 【2017/11/10】

NO.007073

明治安田生命は「標準生命表」(※)が改定されることを受け、団体の福利厚生制度などに活用している団体保険について、2018年4月2日より保険料率を改定する。
(※)標準生命表は保険業法により定められている、生命保険会社が積み立てる責任準備金の計算に用いる予定死亡率等を表した生命表

損保ジャパン日本興亜ひまわり、Linkxアプリ第4弾を提供開始 【2017/11/09】

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、㈱マネーフォワードの個人向け資産・家計管理サービスを、『Linkx家計簿 powered by マネーフォワード』として提供する。
■開発の背景
同社とマネーフォワード社は、今年6月、当社が有する生命保険に関する知見とマネーフォワード社が有するテクノロジーを融合させることで革新的なサービスを創出し、顧客にのお金に関する悩みや不安を軽減していくことを目的として業務提携を行っている。今般、顧客のお金を「見える化」し、ライフプランの実現に向けたサポートをするため、本サービスを開発した。
■Linkx家計簿 powered by マネーフォワードの特長
1.お金の「見える化」
顧客は本サービスを活用することで、家計や資産を一元管理することが可能となり、お金の流れを「見える化」することができる。
2.ライフプラン診断結果の提供
本サービスとライフプランコーチ※のデータを連携することにより、顧客へ日常生活を反映したライフプラン診断結果を無料で提供する。
※ (ライフプランコーチ)
ライフプランコーチは、お客さまのライフステージやライフサイクルの状況に応じて、現在の家計簿から、将来のライフイベントに応じたライフプラン診断ができるライフプランシュミレーションシステムです。2018年春データ連携予定。
3.ライフプラン実現に向けたサポート
顧客はライフプラン診断結果をもとに、同社募集人へ相談することができる。募集人は、顧客のライフプランの実現に向け、健康に関するアドバイスやライフステージの状況に応じた最適な商品・サービスを提案していく。

大同生命、「グッドキャリア企業アワード 2017」大賞(厚生労働大臣表彰)を受賞 【2017/11/09】

NO.007076

大同生命は、厚生労働省が実施する「グッドキャリア企業アワード 2017」において、生命保険会社では初となる大賞(厚生労働大臣表彰)を受賞した。
同社は「自ら考え、自律的に行動し、挑戦しつづける人材」を求める人材像としており、従業員一人ひとりが「個性」や「強み」を活かし、持てる力を最大限に発揮できる企業風土づくりを進めている。今回の受賞は、これまで取り組んできた「従業員の自律的なキャリア形成の支援」について、評価されたもの。

三井生命、HDI格付け最高ランク『三つ星』評価を4年連続で獲得 【2017/11/08】

NO.007078

三井生命は、HDI-Japan(運営:シンクサービス株式会社)が主催する2017年度公開格付け調査「問い合わせ窓口」部門において、 最高ランクである『三つ星』評価を4年連続で獲得した。
本格付けは、計100名以上の一般消費者およびHDI国際認定資格を有する専門家が、お客さまの立場からコールセンターなどの「問い合わせ窓口」について審査し、最高ランクである 『三つ星』から『星なし』までの4段階で評価するもの。
同社では、簡潔・迅速・確実なサービスに加え、お客さまに寄り沿った応対を心掛け、ホスピタリティマインドを重視したサービスに取り組んできた。
今回は同社コールセンターの親切かつ前向きに応対する姿勢と、お客さまのニーズを 的確に把握し、分かりやすく簡潔に対応する点を高く評価され、『三つ星』評価を獲得した。

太陽生命、HDI-Japan主催の「問い合わせ窓口格付け」で最高評価の『三つ星』を獲得 【2017/11/08】

NO.007079

太陽生命は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する2017年度生命保険業界「問い合わせ窓口格付け」において、同社お客様サービスセンターが最高評価の「三つ星」を獲得した。
同社では、平成26年度より、「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になる」ことを目指して「ベストシニアサービス(BSS)」をスタートし、シニアのお客様の利便性向上に向け、サービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティ等あらゆる面を「シニアのお客様視点」で見直し、改革・改善に取り組んでいる。
その一環として、お客様サービスセンターにおいても、より一層お客様に満足してもらえるよう、お客様応対力の向上に取り組んでいる。
今回の「三つ星」獲得は、お客様視点を重視した同社の以下のような取組みが評価されたもの。
・「電話はすぐにつながり、とても丁寧な対応で、声のトーンや説明の仕方もとても分かりやすく、もっと色々と聞いてみたいと感じた」。
・「保険の専門用語が分からなくても、質問の組み立てを誘導する対応もあり、寄り添いが感じられかつ丁寧でとてもよい」。
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提供元:新日本保険新聞社