生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上あいおい生命、アフリカ開発銀行発行の社会貢献ボンドに26億円投資 【2017/11/15】

NO.007112

三井住友海上あいおい生命は、このたびアフリカ開発銀行が発行する「インダストリアライズ・アフリカ」をテーマとする債券(私募形式、以下、「本債券」)に投資した。
アフリカ開発銀行は、2013年から2022年までの10ヵ年戦略の実行を加速すべく、最優先に開発を進めていくべき分野として、2015年9月に「High 5s」(ハイ・ファイブズ)と呼ばれる5分野(1.アフリカの電化 2.食糧増産 3.工業化 4.地域統合 5.生活の質の向上)を設定した。
「インダストリアライズ・アフリカ」は、アフリカを工業化することを目的としたプロジェクトで「High 5s」の優先分野の一つ。本債券の発行により調達された資金は、「インダストリアライズ・アフリカ」の分野内で、2025年までの目標とされる工業がGDPに占める割合を現状の130%増とすることや、35の特別な経済地域を制定することなどに活用されるよう最大限の努力が払われる。また、融資を受けるプロジェクトは民間セクターを支援し、中小企業(SMEs)の発展の可能性を高めることを企図し、アフリカの持続可能な経済的、社会的発展に資することを目指す。
<投資の概要>
・発行体:アフリカ開発銀行
・投資額:3,000万オーストラリア・ドル(26億円相当※)
※1オーストラリア・ドル=87円で換算
・格付け:スタンダード&プアーズ:AAA /ムーディーズ:Aaa /フィッチ:AAA /日本格付研究所:AAA
・償還日(期間):2027年9月27日(約10年)
・アレンジャー:大和証券株式会社

アクサ生命、ブランデッドムービーとして医療保険の明日を語る鼎談動画を公開 【2017/11/15】

NO.007111

アクサ生命は、医療を取り巻く社会環境の変化や課題に光を当て、消費者が求める情報を的確に提示するとともに、マイクロ・モーメントをつかむ取り組みの一環として、ソーシャル経済ニュースNewsPicks Brand Design Teamによる編集のもと、慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏、産業医の大室正志氏、アクサ生命取締役専務執行役兼CMOの松田貴夫氏による鼎談の動画を、ブランデッドムービーとして11月15日に公開した。
「貯蓄があれば医療保険は要らない」、と一部の有識者やリテラシーの高い方々の間でこのように言われることがあるが、そもそも、医療保険は本当に要らないものなのか? 「損か得か」の観点だけで評価すべきものなのか? 医療の実態や社会保障制度が変化するなかで、医療保険の存在意義を改めて問い直し、医療保険の明日を語る内容となっている。20年後、30年後を見据えて、医療保険にはどのような役割が求められているのか、オピニオンリーダーが医療実態の最新事情をひもときながら、ビジネスパーソンにとっての「医療保険の価値」をあらためて確認し、再評価のきっかけを作る提言を行っている。

明治安田生命、スマートフォンを活用した営業職員の新コミュニケーションツール「LINE WORKS」を導入 【2017/11/15】

NO.007110

明治安田生命は、MYライフプランアドバイザー(営業職員)の新たなコミュニケーションツールとして、ワークスモバイルジャパン株式会社のビジネスチャット「LINE WORKS」を8月から導入した。お客さまとのコミュニケーションを目的とした「LINE WORKS」導入は金融業界では初めて。
「LINE WORKS」は、「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール。「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、組織階層型アドレス帳、メールなど、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を搭載。また、スマートフォンでの利用を前提に設計された圧倒的な使いやすさと、ログ管理など企業に必要なセキュリティ機能を実装している。
若年層を中心に保険未加入者が増加するなか、明治安田生命では、若年層のお客さまにも手軽に加入してもらえる「かんたん保険シリーズ ライト!By 明治安田生命」を創設するなどの販売戦略を推進している。近年、スマートフォンの急速な普及、ライフスタイルの変化等により、若年層を中心に、SNS(LINE等)の活用が急増しており、同社においても、お客さまへのコミュニケーション手段として、新たに「LINE WORKS」を導入することで、若年層はもちろん、全てのお客さまとのコミュニケーションにおいて利便性を大幅に向上させるとともに社内コミュニケーションの活性化もいっそう推進させる。
本取組みに際し、スマートフォンを1,000名のMYライフプランアドバイザー(営業職員)に先行配付。スマートフォン内には顧客情報(氏名、電話番号等)はなく、すべてクラウド上で一元管理するなどのセキュリティ機能を装備しており、盗難・紛失時の情報漏えい等を防止する。
今後の展開として、2019年をめどに「LINE WORKS」を導入したスマートフォンを全営業職員対象に配付をすることや、スマートフォン特性を活かした新機能の追加について検討する。

SBIいきいき少額短期保険、ネオファースト生命の生命保険商品を取扱い 【2017/11/15】

NO.007109

SBIいきいき少額短期保険は、11月13日からネオファースト生命の生命保険商品の取扱いを開始した。
これにより、SBIいきいき少額短期では新たに非喫煙者割引特約が付加可能な終身保険、健康年齢によって保険料が決まる特定生活習慣病入院一時給付保険などの商品をラインナップに加え、よりお客様のニーズに合った商品を提供できることとなった。○取扱い予定商品
・無解約返戻金型終身医療保険 「ネオdeいりょう」
・無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型) 「ネオdeいりょう健康プロモート」
・無解約返戻金型入院一時給付保険 「ネオdeいちじきん」
・無解約返戻金型治療保障保険 「ネオdeちりょう」
・無解約返戻金型特定生活習慣病入院一時給付保険 「ネオde健康エール」
・低解約返戻金型特定疾病保障終身保険 「ネオdeとりお」

T&Dフィナンシャル生命、中京銀行で無配当外国為替連動型終身保険(積立利率更改・通貨選択Ⅳ型)の販売を開始 【2017/11/15】

NO.007108

T&Dフィナンシャル生命は、11月16日から、中京銀行で、『無配当外国為替連動型終身保険(積立利率更改・通貨選択Ⅳ型)~販売名称~「生涯プレミアムワールド4」』の販売を開始する。
「生涯プレミアムワールド4」は、「自分でつかうお金」と「家族にのこすお金」を、海外の金利と為替を活用して準備する一時払終身保険。

エヌエヌ生命、新社会貢献プログラム「継ぐ(つぐ)をつなぐ~家業イノベーションラボ~」発足 【2017/11/15】

NO.007107

エヌエヌ生命は、事業承継や人材育成に専門性を有するNPO法人ETIC.(エティック)およびNPO法人農家のこせがれネットワークと共催し、「継ぐ(つぐ)をつなぐ ~家業イノベーションラボ~」を発足し、11月15日から活動を開始した。
本プログラムは、実家が家業を営み、また、将来的に経営者となって‘継ぐ(つぐ)’ことを考えている高校生や大学生を中心とした若者を対象に、同じ境遇にある同世代の仲間や若手の先輩経営者、地域などを「つなぐ」ことを目指す。活動を通じて学生たちには、家業を基盤としたビジネスの構築方法や、家業への想いを実行に移す際のヒントなどを、実際に経験した若手経営者から学んだり、また、集った仲間同士で意見を述べ合ったりする機会を提供していく。
具体的には、活動は年間を通じて、主に以下の取組みを予定している。
・家業イノベーションキャンプ
多様な業種や地域で実家が家業を営む次世代経営者の学生たちが集い、それぞれの想いを共有する場です。キャンプは合宿形式で行い、想いを実行に移すヒントを生み出す機会として、毎年8 月に実施する。
・分科会
学生や若手経営者たちに、国内や海外の事業承継や家業イノベーションの事例や経済トレンド等を共有する機会として開催する。想いやスキルを集中的に高めあっていく場として、毎年4回(2月、4月、6月、10月)実施する予定。

ネオファースト生命が2017年度第2四半期(上半期)の業績を発表 【2017/11/14】

NO.007066

ネオファースト生命が2017年度第2四半期(上半期)の業績を発表した。

大同生命が「テレワーク先駆者百選」の「総務大臣賞」を受賞 【2017/11/14】

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大同生命は、総務省が実施・選出する「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞した。
同社は従業員一人ひとりが「個性」や「強み」を活かし、持てる力を最大限に発揮できる企業風土づくりのため、さまざまな『働き方改革』を推進しており、今後もテレワークをはじめとする多様な働き方の推進・実現に向けて取り組んでいくとりしている。
受賞理由は次のとおり。
平成26年4月から「在宅勤務制度」を導入。平成27年9月からは情報セキュリティ対策の強化により、導入当初は対象外としていた業務も対象に拡大。自宅でも会社と同じ業務を行うことが可能(一部を除く)。
平成25年12月に全営業担当者に配備していたノートPCを小型・軽量のタブレット端末に変更。お客さまの負担を軽減(手続きの簡素化)するとともに、移動時間等の有効利用や、社外からの報告・相談、必要に応じた直帰等の活用により、営業担当者の業務効率化を実現。
在宅勤務用PC・タブレット端末を含めたすべてのPCに自動シャットダウン機能を搭載する等、ICT※等の活用により長時間労働を抑制しつつも、生産性を向上(平成28年度末の保有契約高は過去最高を達成)。
※ICT:「Information and Communication Technology=情報通信技術」の略語。「IT=情報技術」に通信コミュニケーションの重要性を加味した言葉。ITとほぼ同義語だが、ネットワーク通信による情報・知識の共有を念頭に置いた表現。

太陽生命が『第6回健康寿命を伸ばそう!アワード』で「健康局長優良賞」を受賞 【2017/11/14】

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太陽生命は、厚生労働省が主催する「第6回健康寿命をのばそう!アワード(生活習慣病予防分野)」において、「厚生労働省健康局長優良賞(企業部門)」を受賞した。
「健康寿命をのばそう!アワード」は、生活習慣病予防の啓発活動や健康増進のための優れた取組みを行っている企業・団体・自治体を表彰するもの。
同社は、「人生100歳時代」を見据え、「健康寿命の延伸」すなわち“元気に長生きする”という社会的課題にこたえるため、平成28年6月から、「従業員」「お客様」「社会」を元気にする取組み、「太陽の元気プロジェクト」を展開している。この「太陽の元気プロジェクト」における各種取組みが高く評価され、「厚生労働省健康局長優良賞(企業部門)」を受賞した。
「太陽の元気プロジェクト」の主な取組み
■従業員を“元気”にする
・65歳定年制度および最長70歳まで働ける継続雇用制度の導入
・クアオルトを活用した特定保健指導の実施
■お客様の“元気”をサポートする
・国内初となる認知症予防をサポートするスマートフォンアプリ「認知症予防アプリ」の提供
・専門知識を有する内務員が直接お客様を訪問し給付金のご請求手続きをサポートする「かけつけ 隊サービス」の実施
■社会の“元気”に貢献する
・「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード」の実施
・認知症セミナーへの協賛
※クアオルトとは、ドイツ語で「健康保養地・療養地」を意味する。

東京海上日動あんしん生命の「あるく保険」が2017年度グッドデザイン賞を受賞 【2017/11/14】

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東京海上日動あんしん生命の医療保険「あるく保険」(正式名称:新医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康増進特約付加)が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「GOOD DESIGN AWARD 2017」において、2017年度グッドデザイン賞を受賞した。
「あるく保険」は、所定のウェアラブル端末により計測されたお客様の健康増進活動に基づき保険料の一部をキャッシュバックする業界初の商品。
今回の受賞は、お客様の健康増進の取り組みをサポートし、生活習慣病などの重篤な疾病から未然に守るビジネスデザインが評価されたことによるもの。
同社では、この商品の販売を通じて、一人でも多くのお客様の健康増進をサポートしていきたいとしている。
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提供元:新日本保険新聞社