生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、HDI「サポートポータル格付け」で最高ランクを獲得 【2015/11/19】

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 太陽生命は、全面リニューアルを実施した同社ホームページが、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する2015年度「生命保険業界サポートポータル格付け」で、最高ランクの「三つ星」を獲得した。「シンプルなつくりになっていて、随所に工夫がある」「使いやすい構成で、情報を探しやすい」など、同社の顧客視点を意識した取り組みが評価された。
 同社では、昨年4月から「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になる」ことを目指し、「ベストシニアサービス」を推進している。その一環として、シニアの顧客視点で見やすく・わかりやすい、役に立つホームページへとリニューアルを実施した。

住友生命、「健康寿命をのばそう!アワード」で厚労大臣最優秀賞 【2015/11/17】

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 住友生命が実施する「スミセイアフタースクールプロジェクト」が、厚生労働省が主催する第4回「健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」において、厚生労働大臣最優秀賞を受賞した。「子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくりに寄与する取り組み」として、企業・団体・自治体のすべての部門で、最も優れた取り組みであると評価された。同社のプロジェクトは、全国の学童保育や放課後子ども教室等(学童保育等)をより楽しく、子どもたちにとってより成長できる場所とすることを目的としている。
 「健康寿命をのばそう!アワード」は、厚労省が2012年度に創設した表彰制度。母子保健分野は、母子の健康増進を目的とする優れた取り組みを行っている企業・団体・自治体を表彰し、国民に周知することにより、あらゆる世代の健やかな暮らしを支える良好な社会環境の構築を推進することを目的として、今年度、新たに創設された。
 「スミセイアフタースクールプロジェクト」は、共働き家庭やひとり親家庭が増え、放課後1人で過ごすことが多くなった子どもたちの健やかな成長を助けるために、地域や市民の力を借り、社会全体で子どもたちを応援する仕組みを全国に広げていくもの。市民先生が放課後の先生となり、「健康」「いのち」「未来」などをテーマにしたプログラムを実施し、学童保育等をより楽しく子どもたちが健やかに成長できる場所とするとともに、子育て世代が安心して働きながら、子どもを産み育てることのできる環境整備を目指している(プロジェクトは、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成により行う)。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、新・健康のお守りシリーズの申込件数が50万件を突破 【2015/11/16】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、医療保険(新・健康のお守りシリーズ)の申込件数が50万件を突破した。
 同社では、2014年5月に「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)を発売。また、同保険への加入を健康上の理由等で断っていた人にも、できるだけ同様の保障内容を提供するため、昨年4月に「払込期間中無解約返戻金限定告知医療保険」(ペットネーム「新・健康のお守り ハート」)を発売した。今回、両商品の合計申込件数が50万件を突破した。

ライフネット生命、就業不能保険「働く人への保険」の引受範囲を拡大 【2015/11/12】

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 ライフネット生命は、12月1日から就業不能保険「働く人への保険」において、年収150万円超のフリーター・アルバイト・パートの人も申し込みができるよう、引受範囲を拡大する。
 「働く人への保険」は、病気やケガで長期間働けないときの収入を補うことを目的とした保険商品であることから、2010年2月の販売開始以来、申し込みの条件を安定した勤労所得のある人としている。これまで、「主婦(主夫)、学生、フリーター・アルバイト・パート、年金生活者・資産生活者、無職などに該当する人、また、年収150万円以下の人」は、申し込みできなかったが、社会の働き方の多様化や、顧客からの多くの要望を受け、年収150万円超の収入があるフリーター・アルバイト・パートの人も申し込みができるよう取り扱いを変更する。
 なお、主婦(主夫)、学生、年金生活者・資産生活者、無職などに該当する人は、申し込みできない。また、申し込み時点の年収や就労状況によって、就業不能給付金月額に上限を設ける場合や、引き受けできない場合がある。

第一生命ベトナム、第19回Asia Insurance Industry Awardsで受賞 【2015/11/11】

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 第一生命の子会社である第一生命ベトナムが、11月3日にシンガポールで開催された「第19回Asia Insurance Industry Awards」において、「Corporate Social Responsibility Award」を受賞した。
 同アワードは、シンガポールに本拠を置くアジア保険業界専門誌、Asia Insurance Review社が毎年主催するアジア保険業界最大のコンテストで、その年に最も特筆すべき活動をした損害保険会社、生命保険会社等を対象に、15の部門について表彰するもの。第一生命ベトナムは、同国の農村地域において安全なコンクリート製の橋の建設を通じ、住民の生活向上をサポートする活動が評価され、今回、同国の生損保含めた保険会社の中で唯一、同賞を受賞した。なお、同賞の受賞は、今回で二度目となる。
 第一生命ベトナムでは、農村地域においてコンクリート製の橋の建設を行い、周辺住民の生活向上をサポートする活動「ブリッジ・ビルディング・プロジェクト」を、2014年7月から実施。同国の農村部においては、川を渡る際に木材を使用した簡易的な橋を利用していることが多かった。同社では国内の計10省において、コンクリート製の橋の建設を援助することで、約2万人の住民の生活向上に貢献した点が評価され、今回の受賞となった。また、300人以上の同社のスタッフ・個人代理人が直接橋の建設にボランティアとして参加し、寄付活動だけでなく、実際に現場に赴いて活動する「草の根活動」が高く評価された。

T&D保険グループ、CSRレポート2015を発行 【2015/11/10】

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 T&Dホールディングスは、このほど「T&D保険グループCSRレポート2015」を発行した。この報告書は、同社グループの概要やCSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方、主に2014年度のグループ各社のCSRの取り組みについて報告している。ホームページでも閲覧でき、英語版は11月末に掲載予定。
▽CSRレポート2015ダイジェスト編
 主に顧客・一般消費者・従業員等を対象に、同社グループのCSRの考え方、主な取り組みをわかりやすく伝えるため、写真や図表を活用して読みやすい冊子にまとめ報告。
▽CSRレポート2015
 主に投資家・SRI(社会的責任投資)アナリスト等を対象として、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを踏まえグループのCSRの取り組みを網羅的に報告(CSRレポート2015はWEBのみの情報開示としており、冊子の発行は行っていない)。

メットライフ生命、HDI五つ星認証プログラムで五つ星認証を2回連続取得 【2015/11/09】

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 メットライフ生命は、世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体「Help Desk Institute」(ヘルプデスク協会)の日本法人HDI-Japanが主催する「HDI問合せ窓口格付け2015年度」において、「問合せ窓口」部門(テレコンサルティングセンター)と「Webサポートポータル」部門(Webサイト)の両部門で、最高ランクの三つ星格付けを獲得した。同社は、「HDI五つ星認証プログラム」(2年に1度の調査)の基準を2回連続クリアしたことから、3年連続で五つ星認証企業となった。
 HDI五つ星認証プログラムとは、顧客視点で卓越したサービスを提供し、企業活動において付加価値を生み出しているコールセンターやWebサイトを運営する企業に対し、HDI-Japanがインタビューを行い、一定基準を超えている場合に認証を行うもの。HDI問合せ窓口格付けで三つ星格付けを獲得した企業が、さらにこのプログラムで「サポートセンター認証」を取得すると五つ星認証企業となる。

明治安田生命、テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰「特別奨励賞」を受賞 【2015/11/05】

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 明治安田生命は、テレワークの活用によって労働者のワーク・ライフ・バランスの実現において顕著な成果をあげた企業等を厚生労働省が表彰する、今年度から新たに創設された表彰制度「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰」において、厚生労働大臣賞「特別奨励賞」を受賞した。特別奨励賞は、テレワークの導入にあたり、様々な工夫を凝らすなど、他の企業の模範となる取り組みを行う企業・団体を表彰するもの。
 明治安田生命では、今年1月から管理監督者のテレワークに対する理解促進による利用拡大を企図し、本社組織の管理監督者を中心にテレワーク用のタブレット端末100台を貸与した。4月以降、貸与端末を300台まで増やし、トライアル利用対象を本社全組織の管理職および企画業務型裁量労働制の対象者に拡大(育児・介護を事由とする場合も利用可)。7月時点での利用登録者は1273人となっている。
 受賞の理由としては、利用者の上司にあたる管理職を中心にテレワークのトライアルを先行実施し、管理職に効果を実感してもらうことで利用しやすい環境を整備したことや、自宅のパソコンでもテレワークができるシステムを開発するなど、利用者アンケートを複数回実施し利用者の声を順次反映した運営を行ったことで、テレワークの活用が難しいとされる保険会社において利用が進展した点が高く評価された。

エヌエヌ生命、中小企業法人向けに新しい「収入保障保険」を発売 【2015/11/05】

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 エヌエヌ生命は、12月2日から中小企業法人向け事業保険として、新しい「収入保障保険」(無解約返戻金型収入保障保険)を発売する。
 主な改定ポイントは、借入金の返済期間にあわせて、保険期間を最短5年から各年で設定でき、企業の借入金対策等にマッチした合理的な設計が可能になった。また、保障額が減少していく従来の仕組みに加え「保険料逓減払込方式に関する特則」を適用することで、負担する保険料も減少していく払込方式を実現。この特則は、保険料が契約後2年目から毎年所定の割合で減少し、最終保険年度の保険料は初年度の保険料の20%相当額となる(初年度保険料経過年数などにより、20%より少なくなるまたは多くなる場合がある)。
 このほか、「特定疾病保険料払込免除特則」を開発。悪性新生物(ガン)、急性心筋梗塞、脳卒中により所定の状態になった場合、その後の保険料払込を免除する特則が適用できるようになり、借入金返済期間中の罹患リスクに備えることが可能。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、HDI問合せ窓口格付けのサポートポータル部門で三つ星 【2015/11/05】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会/運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する「HDI問合せ窓口格付け」の生命保険会社部門において、サポートポータル部門(Web)で最高ランクである「三つ星」を獲得した。
 「顧客視点で通販、対面の新規検討窓口案内、商品ごとの特徴を、大きくわかりやすく公開しているので見やすい」「保障内容、オプションについても、整理され特徴をつかみやすい」「センター担当者との連携もよく、画面共有しながらの問合せができ、顧客の利便性が高い」などが評価された。
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提供元:新日本保険新聞社