生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、企業キャラクター「かんぽくん」に関するWebサイト開設 【2017/11/29】

NO.007171

かんぽ生命は、12月1日、企業キャラクター「かんぽくん」の世界観を表現したWebサイト「ゆめをかなえるかんぽくん」を開設する。
かんぽくんは昨年10月、簡易生命保険誕生100周年を記念して、同社の企業キャラクターとして誕生した。この度開設するWebサイトでは今後、豪華スタッフで制作したオリジナルの人形アニメーション等、かんぽくんに関するコンテンツを展開していく。
また、12月26日には、かんぽくんのLINE スタンプも登場する。

T&Dフィナンシャル生命、大分銀行で無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)の販売を開始 【2017/11/29】

NO.007170

T&Dフィナンシャル生命は、12月から『ファイブテン・ワールド』(無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・I型))を販売開始する。
この商品は、海外の金利と為替を活用して、大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険。
【ポイント1】(ふやす/契約日から3か月以後、目標値の到達判定をスタート)
・契約日から3か月経過以後、年金支払開始日の3か月前まで、目標値到達の判定を毎営業日行い利益確定のタイミングを逃さない。
・目標値は、契約時に基本保険金額(一時払保険料)の105%・110%・120%より選択できる。設定した目標値は、目標値到達前であれば何度でも変更できる。
・目標値に到達しなかった場合、年金支払開始日に「終身保険移行特約」を付加することで、外国為替に連動した運用を継続することもできる。
【ポイント2】(わたす うけとる/大切な人へわたす「生前贈与」・自身で受け取る「自分年金」)
・「生存給付金支払移行特約」を付加することで、運用成果は生前贈与として生存給付金受取人に「わたす」ことや、自分年金として自分で受け取ることができる。
・「生存給付金支払移行特約」は契約日の1年経過以後から付加できる。
※生存給付金の金額や支払期間が途中で変更できる特約となっている。
【ポイント3】(のこす そなえる/死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能)
・「保険金最低保証特約」「年金払介護保障特約」を付加することで、据置期間中の死亡保険金額や介護保険金額は円で最低保証される。
※公的介護保険制度の要介護1以上に認定された場合に、基本保険金額(一時払保険料)の100%以上を円で最低保証し、介護年金を生涯にわたって受け取ることができる特約。

T&Dフィナンシャル生命が12月から個人年金『ファイブテン・ワールド』を販売開始 【2017/11/28】

NO.007124

T&Dフィナンシャル生命は、12月から『ファイブテン・ワールド』(無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・I型))を販売開始する。
この商品は、海外の金利と為替を活用して、大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険。
【ポイント1】(ふやす/契約日から3か月以後、目標値の到達判定をスタート)
・契約日から3か月経過以後、年金支払開始日の3か月前まで、目標値到達の判定を毎営業日行い利益確定のタイミングを逃さない。
・目標値は、契約時に基本保険金額(一時払保険料)の105%・110%・120%より選択できる。設定した目標値は、目標値到達前であれば何度でも変更できる。
・目標値に到達しなかった場合、年金支払開始日に「終身保険移行特約」を付加することで、外国為替に連動した運用を継続することもできる。
【ポイント2】(わたす うけとる/大切な人へわたす「生前贈与」・自身で受け取る「自分年金」)
・「生存給付金支払移行特約」を付加することで、運用成果は生前贈与として生存給付金受取人に「わたす」ことや、自分年金として自分で受け取ることができる。
・「生存給付金支払移行特約」は契約日の1年経過以後から付加できる。
※生存給付金の金額や支払期間が途中で変更できる特約となっている。
【ポイント3】(のこす そなえる/死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能)
・「保険金最低保証特約」「年金払介護保障特約」を付加することで、据置期間中の死亡保険金額や介護保険金額は円で最低保証される。
※公的介護保険制度の要介護1以上に認定された場合に、基本保険金額(一時払保険料)の100%以上を円で最低保証し、介護年金を生涯にわたって受け取ることができる特約。

アクサ生命が北海道と包括連携協定を締結 【2017/11/28】

NO.007126

アクサ生命は11月28日、北海道と、道民の健康づくりや地域経済の活性化などに協働して取り組むことについて、包括連携協定を締結した。
この協定は、北海道と同社が緊密に相互連携し、道内各地域の幅広いニーズに迅速かつ適切に対応し、道民の健康増進や道民サービスの向上、地域経済の活性化などを図ることを目的としている。
協定の締結により、同社が保険事業や健康経営推進、CR活動などを通じて培った知見と人的ネットワークを北海道の各種施策に役立ててもらい、道民の健やかな生活と地域の発展のために共に取り組んでいく。
(連携・協働事項)
1.北海道の健康づくり、スポーツの振興に関する事項
2.北海道の地域経済の活性化に関する事項
3.北海道の減災・防災に関する事項
4.その他、双方が必要と認める事項
アクサ生命は、北海道においては1934年に団体保険制度の普及啓発を開始以来、80年以上にわたり事業を行っている。官公庁のほか、37商工会議所と3商工会の会員事業所向け共済・福祉制度を引き受け、事業者の福利向上と地域の発展を目指し、長きに渡り地域に根差した活動を続けてきた。また、近年は、道民の健康づくりや、道内の事業者に対する健康経営の普及をサポートするために、地元報道機関をはじめ地域の様々な関係機関と連携し啓発活動を積極的に進めている。

明治安田生命が「生まれ年別の名前調査」を発表 【2017/11/28】

NO.007125

明治安田生命は毎年、同社の生命保険加入者を対象に「生まれ年別の名前調査」を行っているが、2017年生まれの子供の名前の特徴を発表した。2017年生まれの子供の名前は、男の子は『悠真』『悠人』『陽翔』がトップに揃い踏みとなった。3つの名前が揃って1位になったのは、男女通じて初めてとなる。女の子は『結菜』『咲良』ちゃんがトップとなった。読み方のトップは、男の子は『ハルト』、女の子は『サクラ』った。子供の名前の「表記」は多様化、「読み方」は人気の呼び名に集中している。「呼び名(読み方)」を決めてから「表記」に親の“想い”や“願い”を込めているといった傾向が見られる。男の子は、漢字一文字の名前が引き続き人気で、ベスト50に19の名前がランクインしている。女の子は、「植物」にちなんだ漢字が引き続き人気で、使用漢字は「菜」が4年ぶりに1位となった。
この調査は1984年に「同姓調査」を実施して以来、今年で29回目となり、名前に関する貴重な資料として好評を得ている。

太陽生命、クアオルト健康ウオーキングアワード2017決定 【2017/11/27】

NO.007127

太陽生命は、日本クアオルト研究所が主催する「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2017」において、受賞団体が決定したことを発表した。 同社は「健康寿命の延伸」という社会的課題にこたえることを目的として、昨年6月より「太陽の元気プロジェクト」を推進している。その一環として、昨年10 月、クアオルト(健康保養地)を活用した先進的な健康増進の取組みを展開する山形県上山市と包括的連携協定を締結し、生命保険会社で初めて、クアオルトを活用した宿泊型新保健指導(スマート・ライフ・ステイ)プログラムを導入する 等、従業員の健康増進施策を推進している。 同プログラムで採用されている、疾病予防・健康増進に効果のある「クアオルト健康ウオーキング)」 を全国に普及させていくことを目的として、昨年より、日本クアオルト研究所と連携し「太陽生 命クアオルト健康ウオーキングアワード」を実施している。
「クアオルト健康ウオーキング」の導入を目指す自治体を全国より公募し、受賞した自治体に対して、その地域における新しいウオーキングコース整備・専任ガイド育成等の支援を行うものである。この度、昨年に続いて第2回目となる「太陽生命 クアオルト健康ウオーキングアワード2017」を実施し、選考の結果、2つの自治体がアワード(優秀賞)を受賞した。
■ 「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード 2017」
受賞団体
・宮崎県延岡市
・静岡県小山町

第一生命、アジア開発銀行が発行するジェンダー・ボンドへ投資 【2017/11/27】

NO.007128

第一生命は、アジア開発銀行(ADB)が発行する「ジェンダー・ボンド(Gender Bond)」への投資を実施した。同債券は、ADBの重点取組分野である「ジェンダーの平等」への取組みにおいて初めて発行されるものであり、、今般発行される本債券の全額(約100億円)を購入した。同債券によって調達された資金は、ADBによるアジア太平洋地域の女性活躍推進プロジェクトに充てられる。例えば、バングラデシュにおけるプロジェクト「Second Small and Medium-Sized Enterprise Development Project」は、女性起業家に対して資金供給を行なうほか、金融機関や創業支援施設へのアクセスを提供することで、女性起業家を支援するプロジェクトである。同社は、同債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、アジア太平洋地域における女性の活躍推進に向けたADBの取組を資金面からサポートし、その進捗状況等を継続的にフォローしていく。

大同生命、平成29年度 寄付による大学でのオープン講座開催 【2017/11/24】

NO.007129

大同生命は、創業100周年を迎えた平成14年 より、「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催する。
今年度も、法政大学にて「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(以下、同賞)の関連講座を開催する。なお、同賞は、社会的責任を果たす中小企業等を称える大変有名な顕彰制度であり、同大学の坂本光司教授らの提唱により平成22年度から毎年実施されている。同講座は、同賞で重視する「人が活き活き働く経営」について、具体的事例の紹介をつうじて、中小企業経営者のみなさまに、様々なヒントを届けるとしている。

朝日生命、2017年度第2四半期(4月1日~9月30日)の業績を発表 【2017/11/24】

NO.007131

朝日生命は、2017年11月24日、2017年度(平成29年度)第2四半期の業績を発表した。
■新契約
新契約年換算保険料(新規契約+転換純増加)は、個人年金保険の販売停止を主因として、前年同期比 78.1%。 第三分野部分については、平成27年10月発売の経営者向け商品の新商品効果が一巡化したこと等を主因として、前年同期比 92.1%となった。なお、第三分野部分のうち、経営者向け商品を除いた新契約年換算保険料は前年同期比 102.2%であった。
■消滅契約
消滅契約年換算保険料(解約+失効+減額-復活)は、前年同期比96.6%となり、昨年に引き続き改善している。
■保有契約
保有契約年換算保険料は、前年度末比99.0%。 また、第三分野部分については、前年度末比102.2%となり、第三分野部分の保有契約全体に占める割合は、前年度末に比べ1.2ポイント上昇し、38.1%となった。
詳細は下記URLを参照のこと。

住友生命、2017年度第2四半期(4月1日~9月30日)の業績を発表 【2017/11/24】

NO.007130

住友生命は、2017年11月24日、2017年度(平成29年度)第2四半期の業績を発表した。
■業績の状況
・新契約年換算保険料は、貯蓄性商品の前年の販売実績が高水準であった影響等により、前年同期比 ▲40.7%の減少。平成27年9月に発売した就労不能保障「1UP」は、累計販売件数75万件を突破。 「1UP」の好調もあり、第三分野については前年同期比10.2%の増加。
・営業職員チャネルの業績を契約者の年代別に見ると、若年層の新契約件数(保障性商品)が前年同期 比28.7%増加し、新契約の全体に占める割合も上昇。
・保有契約年換算保険料は、前年度末比0.2%の増加。第三分野保有契約年換算保険料は、前年度末比 1.4%の増加。
■収支の状況
・保険料等収入は、貯蓄性商品の販売減少等により、前年同期比▲23.9%の減少。 ?基礎利益は、外国債券の積増しや円安等による利息収入の増加等があったほか、貯蓄性商品の反動減 を受けた代理店手数料の減少等もあり、前年同期比19.7%の増加。
・利息及び配当金等収入は、外国債券の積増しや円安に伴う利息収入増加等により、前年同期比+6.5% の増加。順ざやは、前年同期比187億円増加の226億円。
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提供元:新日本保険新聞社