生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命、就業不能保険をリニューアル「働く人への保険2」を発売 【2016/05/12】

NO.005631

 ライフネット生命は、6月上旬(予定)に、就業不能保険の新商品として「働く人への保険2」を発売する。受取開始日や保険期間などを選ぶことができ、自営業者、住宅ローンを返済している人、保険料を節約したい人など、様々なニーズに対応した商品となっている。
 具体的には、支払対象外期間について、これまでの180日に加え、短期の「60日」を新設し、傷病手当金などの社会保障が少ない自営業者もサポートする。また、「住宅ローンを払い終えるまでの保障がほしい」「子どもが成人するまでの保障で十分」という声に応え、保険期間を選択式にした。さらに、保険料を抑えたい人のために、一定期間中の給付金額を半分にすることで保険料を節約できる「ハーフタイプ」を新たに用意。
 なお、新商品の発売に伴い、現在販売中の「働く人への保険」の販売は終了する。

明治安田生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ 【2016/05/11】

NO.005629

 明治安田生命は5月11日、最近の運用環境や市中金利動向等を踏まえ、保険金のすえ置利率等を引き下げると発表した。実施時期は8月1日。改定内容は次のとおり。
▽改定後の利率
○保険金のすえ置利率:0.01%(現行0.04%)[すえ置期間が1年未満の場合:無利息(同0.01%、1か月未満の引き出しは無利息)]
○祝金のすえ置利率:0.01%(同0.04%)
○社員配当金の積立利率:0.01%(同0.04%)

日本生命、ニッセイ逓増定期保険の保険料率を改定 【2016/05/09】

NO.005628

 日本生命は、経営者向け商品「ニッセイ逓増定期保険」の保険料率を、6月20日から改定する。保険料例等は次のとおり。
◆改定後の保険料例(基本保険金額1億円、年払・口座振替扱、逓増率変更年度:第6保険年度)
▽契約年齢40歳、払込・保険期間満了年齢70歳
○男性:749.5万円(改定前746.7万円)
○女性:466.2万円(同475.9万円)
▽契約年齢50歳、払込・保険期間満了年齢72歳
○男性:977.6万円(改定前987.1万円)
○女性:544.0万円(同574.3万円)
▽契約年齢60歳、払込・保険期間満了年齢77歳
○男性:1505.3万円(改定前1506.7万円)
○女性:786.1万円(同872.3万円)
◆解約払戻金額例(男性、契約年齢50歳、払込・保険期間満了年齢72歳、基本保険金額1億円、年払・口座振替扱、逓増率変更年度:第6保険年度)
▽経過年数:1年
○改定前:解約払戻金額0円、払込保険料累計額987.1万円、返戻率0.0%
○改定後:同718万円、同977.6万円、同73.4%
▽経過年数:2年
○改定前:解約払戻金額543万円、払込保険料累計額1974.3万円、返戻率27.5%
○改定後:同1671万円、同1955.2万円、同85.4%
▽経過年数:3年
○改定前:解約払戻金額1640万円、払込保険料累計額2961.4万円、返戻率55.3%
○改定後:同2635万円、同2932.7万円、同89.8%
▽経過年数:4年
○改定前:解約払戻金額3299万円、払込保険料累計額3948.5万円、返戻率83.5%
○改定後:同3610万円、同3910.3万円、同92.3%
▽経過年数:5年
○改定前:解約払戻金額4612万円、払込保険料累計額4935.7万円、返戻率93.4%
○改定後:同4599万円、同4887.9万円、返戻率94.0%
▽経過年数:6年
○改定前:解約払戻金額5470万円、払込保険料累計額5922.8万円、返戻率92.3%
○改定後:同5448万円、同5865.5万円、同92.8%
▽経過年数:10年
○改定前:解約払戻金額6982万円、払込保険料累計額9871.3万円、返戻率70.7%
○改定後:同7004万円、同9775.8万円、返戻率71.6%
▽経過年数:15年
○改定前:解約払戻金額6459万円、払込保険料累計額1億4807.0万円、返戻率43.6%
○改定後:同6700万円、同1億4663.7万円、同45.6%
▽経過年数:22年
○改定前:解約払戻金額0円、払込保険料累計額2億1716.9万円、返戻率0.0%
○改定後:同0円、同2億1506.8万円、同0.0%
※1.逓増率変更年度とは、逓増率が変わる保険年度のことで、契約時に「第6保険年度」「第8保険年度」「第10保険年度」「第15保険年度」のいずれかの保険年度から所定の範囲内で指定する。
※2.保険料率改定前(現行)の保険料は6月19日(計算基準日)以前のもの、保険料率改定後の保険料は6月20日(計算基準日)以降のもの。なお、保険料率改定前後で予定利率は変更していない。
※3.記載の返戻率には、積立配当金を考慮していない。
※4.解約払戻金額、経過年数別返戻率は各年の計算基準日前日に対応する日の概算数値を表示している。

太陽生命と大同生命、日本成長戦略ファンドに60億円投資 【2016/05/06】

NO.005611

 T&D保険グループの太陽生命と大同生命は5月6日、関連会社であるエー・アイ・キャピタルを運営主体として設立された、国内の中堅・中小企業を主たる投資対象とするプライベート・エクイティ・ファンド「エー・アイ・キャピタル・ジャパン3投資事業有限責任組合」(日本成長戦略ファンド)に対して、各々30億円(合計60億円)の出資を決定したと発表した。
 このファンドは、国内の中堅・中小企業に対する経営支援を通じて、新事業展開の促進や事業再生等を支援するファンドを投資対象としている。太陽生命と大同生命は、ファンドへの出資を通じて日本の成長戦略に貢献するとともに、中長期的な資産運用収益の拡大を目指す。
 なお、ファンドの運用はエー・アイ・キャピタルが行う

かんぽ生命、無料電話相談サービスの提供開始 【2016/05/06】

NO.005612

 かんぽ生命は、5月9日から、契約者、被保険者、その家族を対象とした無料電話相談サービスの提供を開始する。このサービスは、「かんぽプラチナライフサービス」の一環として実施するものである。
 「かんぽプラチナライフサービス」とは、今後拡大する高齢顧客層において、顧客から選ばれるため、すべての顧客との接点を高齢顧客の目線で改革し、「安心感」「信頼感」に基づく「高齢顧客に優しい」サービスを提供する、全社横断的な取り組み。
◆無料電話相談サービスの内容
▽かんぽ健康・医療・介護相談ダイヤル
 健康・医療・介護に関する相談に、看護師・医師等の専門スタッフが無料で回答するサービス。受付時間は24時間年中無休。
※かんぽ生命の委託先である法研が提供する。
▽かんぽ「くらしの税」の情報ダイヤル
 日常生活における税に関する質問に、税理士等の専門スタッフが無料で回答するサービス。相続に関する情報も提供する。受付時間は、月~土曜日10~18時(日曜・休日、年末年始(12月29日~1月4日)を除く)。
※かんぽ生命の委託先であるダイヤル・サービスが提供する。

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命で外貨建変額個人年金保険を販売開始 【2016/04/28】

NO.005613

 ソニーライフ・エイゴン生命は、ソニー生命を通じて、5月2日から外貨建変額個人年金保険「グローバルギフト」の販売を開始する。正式商品名称は「変額個人年金保険(外貨建年金原資保証型2015)I型/II型」。
◆主な特長
○申込時に契約通貨(米ドル、豪ドル)を選択できる。
○判定期間中に積立金額が基本給付金額(一時払保険料)の105%に到達するたびに、運用成果額として受け取れる「運用成果受取コース(I型)」と、より高い収益性を目指した別の特別勘定で運用することができる「積極運用コース(II型)」のいずれかを契約時に選択できる。
○年金原資額と死亡給付金額は、基本給付金額(一時払保険料)が契約通貨で最低保証される。
○特別勘定の基本部分(ベースアカウント)は、運用対象資産の組入比率を毎月見直し、価格変動リスクのある資産の割合を毎営業日調整する仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。

かんぽ生命、簡易生命保険誕生100周年の新テレビCMを放映 【2016/04/28】

NO.005616

 かんぽ生命は、10月1日に簡易生命保険誕生から100周年となるが、それに伴い、5月2日からDREAMS COME TRUEが楽曲を書き下ろしてコラボレーションした新テレビCM「みんなの夢」篇、「チケット当たる!」篇を全国で放送開始する。また、100周年特設サイトでは、DREAMS COME TRUEのスペシャルインタビューや「みんなの夢」篇のスペシャルムービーも閲覧できる。

かんぽ生命、一部保険商品の販売を停止 【2016/04/28】

NO.005615

 かんぽ生命は4月28日、6月2日から学資保険の一部と一時払定期年金保険の販売を停止すると発表した。販売を停止するのは、「学資保険(H24)(保険料払込免除なし型)」「即時定期年金保険」「据置定期年金保険(保険料一時払)」。なお、保険料の払込免除があるタイプの学資保険は引き続き販売する。

ソニー生命、7月にシンガポール駐在員事務所を開設 【2016/04/28】

NO.005614

 ソニー生命は、シンガポールの金融当局から駐在員事務所を設置する認可を取得し、7月1日に開設することを決定した。駐在員事務所では、シンガポールを含む東南アジア地域の金融・保険市場に係る情報収集と調査を行う。

第一生命、新たな信託スキームで外貨建プロジェクトファイナンス投資を実施 【2016/04/27】

NO.005617

 第一生命は4月27日、海外プロジェクトファイナンスに投融資する新たな信託スキームの活用により、貸付債権譲渡を受ける形で米国における大型LNG(液化天然ガス)プラント建設プロジェクトに約35億円の投資を行うことを決定したと発表した。
 今回の投資に際しては、国内大手信託銀行と共同で新たな投資スキームを採用。このスキームを活用することにより、外貨建てのプロジェクトファイナンスに対して円貨建ての受益権形態で投資を行い、加えて為替リスクのヘッジ対応や債権の保全管理等が効率的に運営されることで、より柔軟な取り組みが可能となった。今後、年間30兆円規模ともいわれる海外プロジェクトファイナンス分野において、より広範な投資検討を進めていく。
 同社は、2013年度からインフラ投資の一環として国内外のプロジェクトファイナンスなど、新たな資金需要に対して継続的・積極的に取り組んできたことから、インフラ投資の残高は約1000億円まで順調に積み上がり、投資ノウハウの蓄積も進んできている。今後も多様な投資案件への取り組みなどによる運用手法の高度化・多角化、機関投資家としての金融仲介機能の発揮により、資産運用収益を確保し、企業価値向上を目指していくとしている
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提供元:新日本保険新聞社