生命保険業界ニュース

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2018年02月

T&Dフィナンシャル生命が3金融機関で「ファイブテン・ワールド」の販売開始 【2018/02/13】

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T&Dフィナンシャル生命は、きらやか銀行など3金融機関で、無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・I型)「ファイブテン・ワールド」の販売を開始する。
・2月19日販売開始
きらやか銀行、清水銀行
・2月20日販売開始
北日本銀行
「ファイブテン・ワールド」は、海外の金利と為替を活用して、大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険。
■主な特徴
《Point1》ふやす~契約日から3か月以後、目標値の到達判定をスタート
目標値は、契約時に基本保険金額(一時払保険料)の105%・110%・120%から選択できる。設定した目標値は、目標値到達前であれば何度でも変更できる。
《Point2》わたす/うけとる~大切な人へわたす「生前贈与」・自身で受け取る「自分年金」
「生存給付金支払移行特約」を付加することで、運用成果は生前贈与として生存給付金受取人に「わたす」ことや、自分年金として自身で受け取ることができる。
《Point3》のこす/そなえる~死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能
「保険金最低保証特約」「年金払介護保障特約」を付加することで、据置期間中の死亡保険金額や介護保険金額は、基本保険金額(一時払保険料)が円で最低保証される。

マニュライフ生命が「こだわり個人年金(外貨建)」を池田泉州銀行で発売 【2018/02/13】

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マニュライフ生命は、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)「こだわり個人年金(外貨建)」を、2月13日から池田泉州銀行を通じて発売した。
高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっているが、「こだわり個人年金(外貨建)」は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたいお客さまの資産形成ニーズに的確に応るために開発された平準払の外貨建年金保険。2015年7月に発売され、同社の金融機関チャネルにおいては、池田泉州銀行を含め36の提携先で販売されている。

住友生命がスミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ(東京・米国)を開設 【2018/02/13】

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住友生命は、デジタル変革期でのビジネスイノベーション、サービスイノベーションを加速する拠点として、4月から、東京と米国シリコンバレーに「スミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ」を開設する。
同時に、Discovery(南アフリカ)、NNグループ(オランダ)とも本分野での連携を強めることで、グローバルな推進体制でイノベーションの加速を検討していく。
今回設置する「スミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ」では、イノベーティブなビジネス・サービスをスピーディーに創出していくために、自社だけではなく様々な強みを有したスタートアップ企業等と協業していく。国内では子会社のメディケア生命、スミセイ情報システムともグループ横断的に推進すると共に、外部の知見の積極的活用や異業種との連携等によって新規ビジネスモデルの創造・事業化等に取り組んでいくとしている。
特に、シリコンバレーでは、ベンチャー企業の支援を手掛けるPlug and Playに加盟し、同社の100%子会社であるシメトラとも協業して現地でのネットワークづくりを加速することで、最新テクノロジーの収集力向上と迅速なPoC(実証実験)を通じて、イノベーティブなビジネス・サービスの創造を目指す。
併せて、法人向け事業保険商品の販売で提携しているエヌエヌ生命およびNNグループ(オランダ)とデジタル・イノベーションの分野でも協力関係を築いていく。
同社は南アフリカの金融サービス会社Discoveryと健康増進型保険の開発で提携し、Discoveryのウェルネスプログラム「Vitality」を日本市場に導入する「Japan Vitality Project」に取り組んでいる。この取組みは、同社におけるデジタル・イノベーションの一環でもあり、ウェアラブル端末によって収集する運動データ等をビッグデータとして活用することで、新商品やサービスの開発につなげていくことも検討している。

三井住友海上あいおい生命、新商品「&LIFE 新医療保険 A エース プレミア」を発売 【2018/02/12】

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三井住友海上あいおい生命は、 2018年4月2日(月)より、新商品「&LIFE 新医療保険 A エース プレミア」[正式名称:低・無解約返戻金 選択型医療保険(18)無配当]を発売する。
この商品は、従来商品「&LIFE 新医療保険 A エースプラス」においてお客さまからご好評いただいている点をさらに強化・ 拡充するとともに、医療技術の進歩や社会環境の変化を踏まえた新たな保障やサービスを追加し、高度化・多様 化するお客さまのニーズに幅広く応えるものとしている。

日本生命、新CM・WEBムービー“ゆず2018「あなたにエールを」篇”を放送開始 【2018/02/08】

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日本生命は、2月9日から、新CM“ゆず2018「あなたにエールを」篇”(30秒)、およびWEBムービー“ゆず2018「あなたにエールを」篇”(60秒)を全国で放映している。
今回のCM・WEBムービーは平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援する取り組みとして2017年10月27日より展開してきた、「ゆず2018プロジェクトwith日本生命」の集大成として制作された。
人気アーティスト「ゆず」と全国各地から募集した2018人のプロジェクトメンバーが一緒になり、歌の力で平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団にエールを送る姿を描いている。
「ゆず2018」で創りあげた楽曲「うたエール」を全員で合唱するシーンは、「小さな力は、大きな力だ。Play, Support. 」を体現する印象深い映像となっている。
このCMは全国でテレビ放映されるほか、CM・WEBムービーを当社ホームページでも配信していく。
日本生命は、今回のCM・WEBムービー、そしてプロジェクト全体を通じて、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するムーブメントを全国各地へ一層広げていけるよう、取り組んでいく。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、保険約款における「遺伝」の記載削除について 【2018/02/08】

NO.007399

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命では、同社の保険約款の一部に「遺伝」に関する記載がある点について、以下のとおり公表した。
同社の保険約款には、特別条件付保険特約※を適用する際の視点の一つに、「遺伝」がある旨記載されていた。
※保険契約の引き受けに際し、健康状態等が会社の定める基準に適合しない場合に、保険金の削減や、保険料の割増等、特別な条件を付けて引き受けすることを「特別条件」という。
一方、同社は保険の引き受けの判断に、遺伝に関する情報は一切使用しておらず、顧客の遺伝情報も収集、保持していない。
これに関して、「遺伝」に関する記載を削除する保険約款改定を2018年1月から行った。
1月以降に契約した顧客には変更内容を別途ご案内する。

ライフネット生命、2018年1月の業績速報を発表 【2018/02/07】

NO.007400

ライフネット生命は、2018年1月の業績速報を発表した。
2018年1月単月の新契約の年換算保険料は162百万円(前年同月比137%)となった。申込件数は 5,730件(前年同月比141%)、新契約件数は3,813件(前年同月比145%)となった。
また、2017年4月から2018年1月までの新契約件数は30,180件となり、10か月間で2016年度の新契約件数29,741件を超えた。
この結果、保有契約の年換算保険料は10,904百万円となるとともに、保有契約件数は258,202件 となった。
死亡保険の保有契約高は2,037,010百万円。また、2018年1月単月の保険料収入は889百万円(前年同月比109%)、保険金及び給付金支払額は101百万円(前年同月比127%)となった。

明治安田生命、埼玉県との「包括連携協定」を締結 【2018/02/07】

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明治安田生命は2月7日、埼玉県と包括連携協定を締結した。 同協定の締結により、埼玉県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。加えて、同社の県内における営業網(6支社・ 50営業所等の拠点網、従業員約2,000人)や全国規模のネットワーク(1,000を超え る拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、埼玉県とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
■埼玉県との「包括連携協定締結」について
1.名称 「埼玉県と明治安田生命保険相互会社との連携と協働に関する協定」
2.連携事項
(1)健康増進に関すること
(2)地域・暮らしの安全・安心に関すること
(3)教育・文化・スポーツの振興に関すること
(4)子供・青少年育成に関すること
(5)県産の農林水産物、加工品、工芸品の販売・活用に関すること
(6)産業振興・中小企業の支援に関すること
(7)県政の情報発信に関すること
(8)県のイメージアップに関すること
(9)観光振興に関すること
(10)男女共同参画に関すること
(11)高齢者支援に関すること
(12)子育て支援に関すること
(13)がん予防に関すること
(14)その他、県民サービスの向上、地域の活性化に関すること
3. 主な実施事項
〇「健康長寿埼玉プロジェクト」の普及促進
・「コバトン健康マイレージ(※)」への参加・促進
(※)県民が歩数計やアプリを使ってウォーキングを楽しく続け、健康づくりを進められるサービス。 「コバトン」とは埼玉県のマスコット
・県内6支社に勤務する従業員が「健康長寿サポーター」へ登録
・がん予防推進に向けた「がん検診受診推進サポーター」の養成
・県主催イベント等における、各種体験型健康測定会の実施など
○自転車安全利用の促進
・「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」の啓発など
○物産展の開催による埼玉県の魅力を発信
・同社社屋での埼玉物産展の開催など

メディケア生命、縁結び・金運上昇とパワースポットに関する調査2018を実施 【2018/02/07】

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メディケア生命は、「縁結び・金運上昇とパワースポットに関する調査2018」をインターネットリサーチにより、2018年1月16日~1月17日 の2日間において実施し、20歳~49歳の女性1,000名(未婚者500名/既婚者500名)の有効サンプルを集計し、このほどその調査結果を発表した。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)
全回答者(1,000 名)に、今年行きたいと思うパワースポットを聞いたところ、最も多かったのは「出雲大 社(島根県)」(18.5%)で、「伊勢神宮(三重県)」(16.3%)、「屋久島(鹿児島県)」(14.0%)、「厳島神社(広島県)」(12.6%)、 「浅草寺(東京都)」(11.8%)が続いた。2016 年調査・2017 年調査と過去 2 年連続で「伊勢神宮」が 1 位であった が、縁結びの神様として有名な「出雲大社」が今回、初の 1 位となった。

大同生命、平成29年度寄付による大学でのオープン講座 【2018/02/05】

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大同生命は、創業100周年を迎えた平成14年より、「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催する。
講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定しており、過去15年間で延べ13,000人を超える受講者の方々から好評を博している。
専修大学(4年連続開催)の講座は、現在、社会的に重要性が高まっている「健康経営」について、その意義や課題、及び実践的な取組みについて学ぶプログラムとなっている。
<講座の概要>
・テーマ 健康経営セミナー
・対象 中小企業経営者・後継者、一般社会人の方
・日時 2月23日(金) 18:30~20:30
・場所 川崎市産業振興会館 9階 第3研究室
(神奈川県川崎市幸区堀川町 66-20)
・定員 90名 (定員に到達次第、受付締切となります。)
・受講料 無料
・申込方法 パンフレット掲載の必要事項を記入のうえ、メールまたは fax で専修大学商学研究所まで申し込む。
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提供元:新日本保険新聞社