生命保険業界ニュース

31~40件(全34件)
1 2 4 Next →


2013年11月

オリックス生命、「ファインセーブ」「キュア・サポート」の新テレビCMを放映 【2013/11/05】

NO.003545

 オリックス生命は、11月5日から死亡保険「ファインセーブ」と、引受基準緩和型医療保険「キュア・サポート」をわかりやすく紹介する、新テレビCMをBS・CS放送で放映している。CM「ファインセーブ」屋形船篇は、「子どもに迷惑をかけたくない」「500万円くらいは残したい」という60代女性からの申し込みが多くあったことから、屋形船で友人とプチ贅沢を楽しむ女性たちを主役に楽しいメロディにのせて、保険料も手ごろなファインセーブを紹介。一方、CM「キュア・サポート」感想篇は、「持病があっても入れる保険といっても、どういうものかわかりにくい」という顧客の声に応え、「持病のある人にこそ保険は必要」というメッセージをメロディにのせ、具体的な病名を挙げて保険料とともにわかりやすく紹介している。

住友生命、震災で避難している子どもたちを世界フィギュアスケート選手権大会に招待 【2013/11/05】

NO.003527

 住友生命は、2014年3月26日~30日にさいたまスーパーアリーナで開催される、ISU世界フィギュアスケート選手権大会2014に、東日本大震災の被災地から東京近郊に避難している子どもたちと保護者のペア50組(100人)を招待するチャリティープログラム「住友生命ネクスト・ジェネレーション・プログラム」を実施する。同社では、フィギュアスケート、浅田真央選手をブランドパートナーに迎え、応援している。また、グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)、全日本フィギュアスケート選手権、国際スケート連盟(ISU)主催の4大大会(グランプリファイナル、四大陸選手権、世界ジュニア選手権、世界フィギュアスケート選手権)に協賛している。

アクサ生命、2014年内に札幌本社を設立 【2013/11/01】

NO.003528

 アクサ生命は11月1日、東日本大震災の経験を踏まえ、事業継続体制をさらに強化することを目指して、2014年内に札幌本社を設立することを決定したと発表した。同社は、北海道に強固な営業基盤を有するとともに、新契約、保全、コールセンター、給与査定・支払い部門などの重要な機能を、すでに同市に設置している。今後、こうした機能と人員を拡充するとともに、その他の事業継続上の重要な本社機能を同市に配置する予定。
 今後、14年末まで段階的に人員の異動を行い、札幌本社を社員120人体制とし、派遣社員、業務委託等の取引先業者のスタッフを含む総勢400人を超える体制を構築する。こうした事業拠点の分散と重要業務の移転によって、事業継続体制の強化を図る。
 また、札幌本社のオフィスは、現在建設中の「札幌三井JPビルディング」に設置する。同ビルは、優れた制震構造や、72時間の非常用電力供給体制など最先端の機能を備えており、事業継続の物的条件を満たすだけでなく、同市の中心地に位置しており、オフィス環境としても非常に優れていることから入居を決めた。

メディケア生命、金融機関で「メディフィットRe」の販売を開始 【2013/11/01】

NO.003529

 メディケア生命は、今年10月17日にメディフィットRe(リリーフ)[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]を発売したが、11月1日から金融機関でも販売を開始した。この商品は3つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込みができ、保険料は一生涯上がらない。また、販売中の「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]の特徴である「がんによる入院は支払日数無制限」などを受け継いでいる。
資料請求をする
1 2 4 Next →


提供元:新日本保険新聞社