生命保険業界ニュース

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2013年03月

ソニー生命、3月16日から新テレビCM放映 【2013/03/15】

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 ソニー生命は、3月16日から新テレビCM「父を越える」篇、「人間という肩書き」篇、「スポーツを始めた息子」篇の3篇を全国で放映する。新CMは、同社のコーポレートスローガンである「ライフプランナーバリュー」(計画・共創・プロフェッショナル・社会)のプロフェッショナル(プロに徹し質の高いサービスを提供する)にスポットを当てた内容となっている。イラストはイラストレーターの北谷しげひさ氏を起用、音楽はエルトン・ジョン氏の「Your Song(僕の歌は君の歌)」を採用し、人気ボーカリストのBENIさんがカバー。

明治安田生命、傷害保険・自転車向けプランを発売 【2013/03/14】

NO.002979

 明治安田生命は、4月1日から傷害保険・自転車向けプラン「MYサイクル プラス」の販売を開始する。最近の自転車利用者および自転車事故割合の増加を踏まえ、手軽な保険料で自転車運転中のケガ等を補償する保険で、損害保険商品販売に係る委託契約を締結する東京海上日動の商品を同社オリジナルプランとして販売する。
 なお、「MYサイクル プラス」は、賠償責任危険担保特約がセットされた交通事故傷害保険またはファミリー交通傷害保険の同社オリジナルプラン。
◆主な特徴
▽月々400円から加入できる
○本人のみを補償する「個人プラン」の月払保険料は400円。
○夫婦を補償する「夫婦プラン」(月払保険料600円)、家族全員(本人、配偶者に加え、本人または配偶者と生計を共にする同居の親族および別居の未婚の子どもを補償の対象とし、家族の人数に制限はない)を補償する「家族プラン」(月払保険料800円)をラインアップ。
▽自転車運転中のケガおよび賠償事故を補償
○自転車運転中の事故によるケガを補償(例:自転車で転び、ケガをしてしまったとき)。
○自転車運転中に相手に損害を与えてしまったときの賠償事故を補償(例:自転車で歩行者にぶつかり、他人にケガをさせてしまったとき)。
▽交通事故等によるケガや日常生活上での賠償事故も補償
○交通事故によるケガや駅構内におけるケガ、建物・交通乗用具の火災によるケガを補償(例:自動車乗車中の事故でケガをしてしまったとき。自動車にはねられたときや駅のホームで転んだとき)。
○家族も含め、日常生活上での賠償事故を補償(例:ゴルフで人にケガをさせてしまったとき。買い物中に店の商品を誤って壊してしまったとき)。
◆保険料例(個人プラン)
○補償内容…死亡・後遺障害484.8万円、入院保険金日額3000円(手術保険金は手術の種類に応じて入院保険金日額の10倍、20倍、40倍)、賠償責任1億円(免責金額0円)
○月払保険料…400円(一時払4380円)

富士生命、「がんベスト・ゴールド」の販売件数20万件を突破 【2013/03/14】

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 富士生命は3月14日、2010年10月に発売した「がんベスト・ゴールド」[無解約返戻金型がん療養保険(10)]の販売件数が20万件を突破したと発表した。1月31日時点の件数は20万8421件。被保険者ががんと診断確定されたときに、治療のためのまとまった保障として「がん診断給付金」を主契約から一括で支払う、わかりやすいシンプルな設計のがん保険で、がん診断給付金は支払事由に該当する限り、何度でも(2年に1回が限度)給付金を支払う。また、特約については、がんと初めて診断確定された際に一時金を給付する「がん初回診断一時金特約(10)」や、がんの治療のために先進医療による療養を受けた際の給付金を支払う「がん先進医療特約(10)」等も付加できる。同社では、この保険を対面の販売チャネルを中心に販売するとともに、昨年11月に開設したインターネット申込サービス「富士生命ダイレクト」でも取り扱っている。

アクサ生命、復興支援で1件1ユーロ寄付キャンペーンを実施 【2013/03/14】

NO.002981

 アクサ生命は、昨年に引き続き、3月1日から1年間、「復興支援1件1ユーロ寄付キャンペーン~みらいをつくろう~」を実施する。このキャンペーンは、東日本大震災の被災地の子どもたちの就学支援を目的として、キャンペーン期間中に同社の商品に加入した契約者の契約1件につき1ユーロ相当額を積算し、日本ユネスコ協会連盟が実施する「ユネスコ協会就学支援奨学金‐アクサ奨学生」に寄付するというもの。
 昨年のキャンペーンによる寄付金3000万円は、宮城県名取市の「アクサ奨学生」(今年4月に高校に入学する中学生)に充当。さらに、今年のキャンペーンによる寄付金も、引き続きアクサ奨学生への奨学金に充て約60人の奨学生を応援していく予定。また、今年からキャンペーンによる寄付の一部を「アクサ ユネスコ減災教育プログラム(仮称)」による減災教育に拠出する。被災地での経験を今後の減災教育に活かすことを目的に、全国約500か所の「ユネスコスクール」から数十校(仮)を選出し、減災に関する授業や課外教育への助成を実施する。
 なお、1件1ユーロ寄付キャンペーンは、被災地の復興支援を目的に2011年から実施している。

ソニー生命、来店型店舗の子会社「リプラ」が生保事業を譲渡 【2013/03/14】

NO.002980

 ソニー生命は3月14日、来店型店舗営業を行う100%出資子会社「リプラ」が生命保険に関する事業を、5月1日に東急保険コンサルティング社へ譲渡すると発表した。
 リプラは、2010年5月の営業開始以来、ソニー生命の生命保険、ソニー損保の自動車保険、ソニー銀行の住宅ローンなどを取り扱う、来店型店舗を中心とした営業を展開してきた。複数の保険会社の商品を扱う他社来店型代理店が急増し、その競争が激化していることから事業の見直しを検討、従来からソニー生命の商品を扱う東急グループの生命保険代理店で、総合的な保険コンサルティングサービスを提供している東急保険コンサルティング社へリプラの生命保険に関する事業を譲渡することにした。なお、リプラにおける損害保険代理店業務と銀行代理業に関する業務は、5月1日で終了する。
 店舗運営については、これまでセンター南店、青葉台店、二子玉川ライズS.C.店の3店舗で営業していたが、センター南店と青葉台店は4月26日で閉店。二子玉川店は5月1日以降、東急保険コンサルティング社の店舗として営業する。

住友生命、浅田真央選手を起用した新CMを放映 【2013/03/13】

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 住友生命は、ブランドパートナーであるフィギュアスケート、浅田真央選手を起用した新CM「メッセージ」篇(30秒、60秒)を3月14日から全国で放送する。世界選手権大会や同社提供番組で順次放映していく。シリーズ第2弾となる今回のCMでは、同社が行う「MAO ASADA応援プロジェクト」に寄せられた多くの応援メッセージをモチーフにしている。浅田選手の「トリプルアクセル成功」のニュースで盛り上がった、四大陸フィギュアスケート選手権(2月8日~11日、大阪市中央体育館)の会場周辺で撮影を行った。

日本生命、アジアでアセットマネジメント事業を強化 【2013/03/12】

NO.002960

 日本生命は3月12日、英国シュローダー社との合弁投資顧問会社である、ニッセイ・シュローダーズ・アセットマネジメント・アジア(NSAMアジア)を改編し、ニッポンライフ・グローバル・インベスターズ・シンガポール(NLGIシンガポール)を設立することで、グループ会社のニッセイアセットマネジメントおよびシュローダー社と合意したと発表した。ニッセイアセットは、日本生命から合弁会社の株式51%を取得し(シュローダー社33%、日本生命16%)、4月からアジア運用拠点としての業務を開始する。
 日本生命では、グローバルに高い成長が期待されるアセットマネジメント事業を拡充しており、NLGIシンガポールの設立を通じて、アジア運用力の強化を図っていく。なお、シュローダー社は、合弁パートナーとして、引き続き、運用に関するインフラストラクチャー、コンプライアンス等についてNLGIシンガポールをサポートしていく。

住友生命、4月1日付で組織改正 【2013/03/11】

NO.002961

 住友生命は、4月1日付で次のとおり組織改正を実施する。
▽ブランドコミュニケーション部の新設
 コーポレートブランドを核とした顧客とのコミュニケーションを強化するとともに、ブランド戦略の取り組みを一層加速させる観点から、ブランドコミュニケーション部を新設する。
▽支払管理部の新設
 保険金等の支払管理態勢の高度化を図る観点から、保険金部を支払管理・支払事務の企画および検証・勧奨業務を担う支払管理部と、支払事務を担う保険金部の2部体制へ再編する。
▽営業総局・事業本部・すみれい営業部・支社の新設・再編
○神奈川事業本部の新設
 神奈川県におけるマーケットシェアを拡大する観点から、神奈川事業本部を新設のうえ県内の支社をその傘下へ編入し、事業本部がマーケティング戦略を策定・推進する体制とする。
○北海道における組織再編
 北海道におけるマーケットシェアを拡大する観点から、道内の支社を事業本部傘下へ編入し、事業本部がマーケティング戦略を策定・推進する体制とする。あわせて北海道CS事業部を廃止し、その機能を事業本部と札幌支社へ移管する。
○すみれい営業部の再編
 営業総局の販売体制を強化する観点から、すみれい営業部(東京・大阪)を営業総局へ編入のうえ事業部へ改組する。

朝日生命、4月1日付で組織機構改正 【2013/03/08】

NO.002962

 朝日生命では、4月1日付で以下の組織機構改正を実施する。
▽「現場力」の強化に向けた対応(職位の新設)
○営業総局
・首都圏に並び重要稠密マーケットである大阪地域の業績伸展・陣容拡充を図るため、特命大阪強化担当を営業総局内に新設する。
▽「お客様対応力」の強化に向けた対応(組織・職位の新設等)
○営業総局
・ニーズや価値観の変化・多様化が想定される顧客に対するコンサルティングサービス活動を推進することによって、顧客のニーズへ的確に応えるため、営業推進ユニット内にCSコンサルティング推進室、その責任者としてCSコンサルティング推進室長を新設する。
○法人営業本部
・職域基盤の防衛と親密先企業等の開拓深耕を推進していく観点から、法人営業本部内に職域開拓チャネル(職域開拓専門職員)を所管する職域法人LC(ライフコンサンルタント)部、その責任者として職域法人LC部長を新設する。
・募集管理・事務管理態勢の強化を図るため、法人営業本部内に代理店専用商品の事務システムインフラ整備・契約事務(契約保全、給付金支払)等を所管する代理店業務管理ユニットを新設する。
▽その他
○事務・システム統括部門
・診査の効率化の観点から、東日本統括診査室と西日本統括診査室を統合し、統括診査室を名古屋に設置する。

太陽生命、7人制ラグビー国際大会「東京セブンズ2013」に協賛 【2013/03/07】

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 太陽生命は、国際ラグビーボード(IRB)が主催する7人制ラグビー国際大会「東京セブンズ2013」に協賛する。3月30、31日に秩父宮ラグビー場(東京都港区)で開催され、日本をはじめニュージーランド、フィジー、イングランドなど16チームが参加する。この大会は、2016年リオデジャネイロ・オリンピックで正式競技として採用される7人制ラグビーの強化、普及を目的として実施される。
 太陽生命は、2011年から全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛している。また、今年1月からラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサーとして、女子ラグビーを応援している。
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提供元:新日本保険新聞社