生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井生命が「三井生命第44回苗木プレゼント」を実施 【2017/06/06】

NO.006533

 三井生命は、6月9日~7月7日に、「三井生命第44回苗木プレゼント」を実施する。
 今年度も申し込みのあった団体(企業、公共団体、学校等)および一般家庭のお客さまに、9種類、合計5万本の苗木を下記要領にて贈呈する。
 苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマのもと、“緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を伝えたい”という願いを込めて、1974年の開始以来、40年以上継続しているもの。
 これまでに贈呈した苗木の本数は、累計500万本を突破し、全国各地で心地よい木陰をつくりながら周辺環境の保護などに役立っている。
1.申込受付期間・申込方法
(1)受付期間:2017年6月9日(金)~7月7日(金)
(2)申込方法:①当社担当者を通じた申し込みと②はがきによるお申し込み
2.苗木のプレゼント期間
 2017年10月上旬を予定

ソニー生命がアイメイト協会へ寄付金を贈呈 【2017/06/06】

NO.006529

 ソニー生命は6月5日、「アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金の贈呈を行った。
 同社は、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として、平成9年度から毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的に「アイメイト募金」を実施している。また、ストラップやマスコット人形、クリアファイルなどアイメイトチャリティグッズの斡旋販売を行っており、仕入価格を除く金額をすべて寄付する取組を行っている。
 これらの募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行う「マッチングギフト方式」をとっており、その募金をアイメイトの育成を行う公益財団法人アイメイト協会に贈呈している。
 平成28年度は、全社員からの募金が669万円集まり、会社の特別寄付金とあわせて1,339万円の寄付金を贈呈した。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約2億2,993万円となった。

マスミューチュアル生命が三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券を通じ『プレシャスギフト』の販売を開始 【2017/06/05】

NO.006534

マスミューチュアル生命は、三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券を通じ、 6 月 5 日より『プレシャスギフト』の販売を開始した。
◆主な特長
1. 生存給付金を、指定の家族へ渡すことができる。 ・生存給付金の受取人を「家族」とすることによって、わずらわしい書類作成等の手続きなしで 生前贈与が可能。 。
2. 生存給付金の給付時期、期間、金額を設定できる。 ・生存給付金の支払期間を 5・10・15・20・30 年から選ぶことができる。
3. 被保険者が万一の場合に、死亡保険金を家族へのこすことができる。 ・一生涯の死亡保障を確保できる。 ・指定通貨建の生存給付金既払額と死亡保険金額の合計は、契約の当初から一時払保険料以上となる。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命がクアオルトを活用し社員の健康を応援 【2017/06/02】

NO.006535

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、全社員約3,200名を対象としたウェアラブル端末配布に続く第二弾の取組みとして、5月からクアオルトを活用した全社員の健康応援施策を行う。生命保険会社として、全社員にクアオルトプログラムによる健康増進を促すことは初めての取り組みである。
◆具体的な取り組み
(1)3,200名全社員の1泊2日クアオルト体験
(2)社員への宿泊型新保健指導プログラムの導入
◆取り組みの目的
(1)「健康応援企業」としての進化
(2)日本一活力ある企業風土創り
(3)保険事業へのノウハウの蓄積

ソニーが「スペシャルオリンピックス日本」へ賛助金贈呈 【2017/06/02】

NO.006536

ソニー生命は6月1日に「スペシャルオリンピックス日本」の有森裕子理事長を本社へ招待し、賛助金の贈呈式を行った。
同社は、多くの社員がボランティア活動の価値を見出して社会貢献活動を行っているが、そのひとつとして、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと「スペシャルオリンピックス日本」を支援している。
平成29年度は、500万円の賛助金を贈呈。また、平成28年に開催された「2016年 第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟」には、延べ約500名の社員がボランティアスタッフとして参加した。さらに、平成30年9月に開催される「2018年 第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」へのボランティア参加も計画しており、毎年支援の輪を広げている。

かんぽ生命、第4回全国小学校ラジオ体操コンクールの応募受付開始 【2017/06/01】

NO.006538

かんぽ生命は、全国小学校ラジオ体操コンクール特設サイトにて、第4回コンクールの応募受付を開始した。

メディケア生命、「かんたんペーパーレス手続き」を導入 【2017/06/01】

NO.006541

メディケア生命は、5月29日より乗合代理店※による対面販売において、タブレット型端末等で申込みができるペーパーレス手続き「かんたんペーパーレス手続き」を導入した。
※順次、各乗合代理店へ展開していく予定。
顧客は申込みに必要な手続きをタブレット端末等の画面上のみで簡単に行うことができるようになり、自動査定システムにより医的査定結果の即時提示が可能となる。さらに、ペーパーレス化により申込手続きから契約の成立までの日数を短縮することができる。

東京海上日動あんしん生命、「遺児への教育・養育支援」 2018年度支援対象者募集開始 【2017/06/01】

NO.006540

東京海上日動あんしん生命は、社会貢献活動の一環として実施する。「遺児への教育・養育支援」の2018年度支援対象者募集を本日より開始する。
同社は、広く地域・社会の発展に貢献するため、創立20周年を迎えた2016年より支援活動を実施している。本支援活動ではがんなどの疾病により保護者を亡くした子どもたちを経済的にサポートするために、同社が基金を設立し、「給付型奨学金」および「教育教材」を提供する。
■募集概要
・給付型奨学金の提供…東京海上日動あんしん生命奨学金制度(募集人数50名)
・教育教材の提供…東京海上日動あんしん生命幼児教育支援制度(募集人数100名)
・募集期間:6月1日より2017年10月31日(火)まで

T&Dホールディングス、「お客さま本位の業務運営」に係る方針の策定 【2017/06/01】

NO.006539

T&D保険グループの株式会社T&Dホールディングスおよびその子会社である太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、T&Dアセットマネジメント、ペット&ファミリー少額短期保険は、お客さま本位の業務運営を一層推進するため「お客さま本位の業務運営」に係る方針を策定した。
T&D保険グループでは、これまでも、「Try & Discover(挑戦と発見)による価値の創造を通じて、人と社会に貢献するグループを目指します。」という経営理念を掲げ、T&D保険グループCSR憲章に基づき、顧客や社会との積極的な対話を行い、顧客のニーズにあった最適で質の高い商品・サービスを提供することで、社会的責任を果たすよう取り組んできた。
今般、当グループにおける「お客さま本位の業務運営」に係る方針をあらためて整理し、企業文化として一層の定着・浸透を図ることで、「お客さま本位」の考え方に根ざしたより良い業務運営の実現に努めていく。

アフラック、株式会社メディカルノートの業務提携 【2017/05/31】

NO.006515

 アフラックと株式会社メディカルノートは、このほど、健康増進・ヘルスケア領域において、業務提携契約を締結した。
 本業務提携は、国民の健康寿命の延伸への取組みを通じ、より良い人々の暮らしと社会に貢献していくことを目指して、両社が戦略的なパートナーシップの下、互いの技術や強みを活かしながら業界の垣根を越えて共存共栄する「エコシステム」への取組みの一環として実施するもの。今後、以下のテーマにおいて、さまざまな価値創出に向けた協業を両社で検討・実施していく。
1. 「健康アプリ」(仮称)の共同企画
 消費者の医療リテラシー向上による「病の早期発見・予防」や「健康の維持・増進に繋がる行動」を支援するデジタル・ヘルス・サービス(スマートフォン・アプリケーション)の共同企画を2017年6月より開始する。本アプリケーションでは、メディカルノート社が手掛ける「オンライン医療相談サービス」(2017年6月開始予定)をはじめ、さまざまな企業と連携したサービスを総合的に提供していく予定。
2. 新しい保険商品・サービスの共同研究
両社が有する知見やノウハウを活かし、「健康の維持・増進に繋がる行動」を後押しする新しい保険商品・サービスの共同研究を進めていく。
3. その他
 メディカルノート社は、専門医を中心とした医療従事者等がインターネットを通じて健康相談に応える「オンライン医療相談サービス」を2017年6月(予定)より開始し、アフラックは年内を目途に、本サービスを自社社員向けに提供していく。
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提供元:新日本保険新聞社